ローソンコラボの由良が人妻にしか見えない……尊い(語彙力が来い)
原作とは異なる設定・描写有り
こまけぇこたァいいんだよ!
非常に頭の悪い内容
頭を空っぽにしてご覧下さい
※この小説内の季節は、9月下旬頃となっています。
side 提督
──第603鎮守府、執務室──
06:30。
「……燃料の消費が激しいな」
ここ数日で消費した資材が表示された端末を見ながら、思わず呟いてしまった。
資材が支給されて六日。たった六日だが、3分の1以上も消費している。
近接戦闘の得意な娘達に出撃してもらって、ほぼノーダメで帰還しているから、弾薬や鋼材、ボーキサイトは余裕があるが、燃料だけどんどん消費されて、このままだと二週間ちょい。下手したら、一週間で底をつく。
現在、野原主任と夕張が艤装の燃料消費を抑える為、色々
それでも必死に頑張ってくれている。苦労をかけてすまない。後で報奨与えよう。
……そうそう。話は変わるが、この間。異常に巨大化した魚介類の相手をしながら、深海棲艦の残党が居ないか何度も隈無く捜索したが、全く確認されなかった。
なので、安全を確保出来たと判断し、その事を大本営に報告し、大規模反攻作戦を完遂したと、認められた。
本来ならこれで、一時的にウチに派遣されてきた娘達はそれぞれの鎮守府に戻るのだが、魚介類の相手をするのに人手が足りない為、未だウチに残って手伝ってもらっている。
勿論、この事は大本営と、それぞれの鎮守府──有明鎮守府、江ノ島鎮守府、横須賀鎮守府の提督達は了承済だ。
閑話休題。
燃料の消費が激しい艤装──戦艦や空母の娘達の出撃頻度を減らし、燃費の良い艤装──駆逐艦や軽巡の娘達に出てもらうようにしたりと、色々工夫しているが、それでも減る。
(深海棲艦が棲地にしていた無人島の資材は、
大本営に支給を要請したが、何処の鎮守府も燃料不足になってて支給するのは難しい、って言われたし……マジでどうすりゃいいんだ?)
それに、問題は燃料だけじゃない。
大本営から通達が来たが、どうやら倒した魚介類を
なので、倒せば倒す程、巨大化した魚介類が増えてしまう。
……ヤバいね。このままだと、深海棲艦だけでなく、異常に巨大化した魚介類の相手もしなきゃならなくなる。
それだから、倒すのではなく、なるべく生け捕りにしろ、と言われている。
現に、幾つかの鎮守府は生け捕りにして、持ち帰っているそうだ。
ちなみに、生け捕りにした魚介類は全て、処分しているらしい。
勿体ない気がするが、仕方ない。何故なら、磯風カレーの影響で巨大化したからだ。食べたら、生死の境をさ迷う恐れがある。
……くそっ、胃が痛んできやがった。胃薬飲もう。
「……相棒、大丈夫か?顔色悪いぞ?」
「木曾、すまんが白湯を頼む」
顔を顰めていると、本日の秘書艦、木曾が心配そうな顔をしながら声を掛けてきた。
大丈夫と言いたかったが、流石に胃が痛かったので強がらず、白湯の用意を頼んだ。
「了解だ。少し待ってくれ」
「ありがとう」
木曾は執務を一旦やめて、白湯の用意をし始めた。
……はぁ。考えても考えても、良い案が浮かばない。
ここ暫く、後処理が忙しくて、バカな頭をフル稼働させ続けているから、思考・判断能力がかなり鈍ってきている。
睡眠はしっかり取っていて、休んでいるんだけどなぁ……。
……しっかりしろ。こんな状態が続くと、いざという時しっかり指示を出せなくて、皆を危険に晒しちまうぞ。
胃薬を飲んだら、一旦、気分転換しよう。
…………。
──第603鎮守府、執務室──
15:00。
「……船を使う?」
昼食を摂り、小休止した後、執務を再開していると、五月雨が「大本営から書類が届いた」とやって来た。
急いでペーパーナイフで開封し、書類を読むと、こう書かれていた。
かなり長いから要約すると、以下の通りだ。
・燃料の消費を抑える為、大本営が所有する船を、全鎮守府に一時的に
・貸与する船は、妖精さん達の特殊技術が使われている
・ソーラー電池と、航行時の波を利用して充電する電池で動く特殊なエンジンの為、移動するのに燃料を一切消費しない
・艦娘達を船に乗せ、異常に巨大化した魚介類が出現する海域に向かい、生け捕りにしろ
・尚、船を破損させた場合は、各鎮守府で修理せよ
・万が一轟沈させたら、弁償してもらう
・
・第603鎮守府には、明日の07:00までに船を貸与する
「……相棒、どうした?」
「……ほい」
説明する気が起きないから、木曾に書類を差し出した。
「お、おう……ありがとう」
困惑しながら、受け取ってくれた。ごめんよ、口で説明してやれなくて。
内心で謝罪していると、
「あ、あの、私も見てもよろしいでしょうか?」
「……良いよ」
恐る恐るといった様子で、五月雨がそう言ってきたので、許可を与えた。
……明日、届くのかぁ。とりあえず、出撃で居ない娘を除いた全員に、知らせないと。
マイクに手を伸ばし、放送を入れようとした時だった。内線が入った。
「こちら、執務室だ」
素早く内線を取ると──
『こちら、工廠です。渡良瀬少佐、妖精さん達が……その……』
「どうしました?」
野原主任の声が聞こえてきた。
その声は歯切れが悪い。何か起きたな?
『あー……その、怒らずに聞いて頂けませんか?』
「……分かりました。怒りません」
但し、場合によってはノーザンライトボムをぶちかましますが。
『……ました』
「ん?今、なんて言いました?」
小声で言ってきたせいで、工廠の機械音にかき消され、よく聞き取れなかった。
ほら、大きな声で言ってみな?何が起きたんだい?
『……チャーを作ってしまいました』
「すみません、大きな声で、ハッキリと、言ってください」
ちょっとだけドスを利かせて聞いてみた。
ほらほら、早く提督さんに言いなさい?
『……妖精さん達が、対巨大魚介類捕獲用にと、サ○コ・キャプチャーを造ってしまいました』
「妖精さん達が、サイ○・キャプチャーを造ってしまった」
○イコ・キャプチャーって、ナ○ティブガ○ダムのA装備のアレ?マジで?
おいおい、妖精さん達。先日、安易にアニメや漫画、ゲームの物質や武装を再現するなって、あれ程注意したのに、造りやがったな?
今回ばかりは許さん。マジで甘味一ヶ月禁止にしてやる。
……と言いたいが、魚介類を捕獲する為に造ったみたいだから、許そう。
『申し訳ありません。少し目を離した隙に、造られてしまいました……』
「あー……造ってしまったのなら、仕方ありません。とりあえず、安全に使用出来るか、稼動テストをしてください」
まぁ、サ○コ・キャプチャーだけみたいだから、いいや。
もしA装備全部造っていたら、発狂していたよ。
『……少佐』
「どうしました?」
なんだ?野原主任の声が震えている。まさか、他にも何か造ったのか?
『……サ○コ・キャプチャーだけでなく、A装備
「今すぐ止めろォ!!」
バッキャロー!A装備なんて造ってどうすんだ!!
つーか、誰だよ、妖精さん達にナ○ティブ見せたの!見つけ次第、ノーザンライトボムぶちかましてやる!!
受話器を置いて、椅子から立ち上がる。
「あ、相棒?」
「ど、どうかされました?」
「木曾は
突然怒鳴った事で困惑する木曾と五月雨にそう告げ、執務室の扉へ向かった。
「あ、あぁ……了解した!」
「りょ、了解です!」
くそっ、くそっ、くそぉ!!何でだよ!何でA装備なんて造ろうとすんだよ!!
絶対に阻止してやる!!!
急いで工廠に向かい、妖精さん達を止めようとしたけど、残念ながら、A装備……完成しちゃった。
俺と五月雨、野原主任や夕張、
……ははっ。笑うしかねぇや。
「ねーねー、提督」
「……なんだ?秋雲」
落ち込んでいると、秋雲が声をかけてきた。
「
「……
有り得る。ヤバいね。もしA装備の存在を知られたら、確実に
「うん。だから、早く隠そう?」
「そうだな」
よし。急いで隠さなきゃ。魚介類捕獲の為に造ってくれたが、俺に使われる恐れがある為、A装備を工廠の最深部に隠した。
途中、妖精さん達が隠すのを阻止しようとしたが、永久に甘味抜きにするぞ、と脅したら、あっさりと手のひら返して協力してくれた。
……
そうそう。妖精さん達に、機動戦士ガ○ダム
いいか、
だが、事実である事が判明──矢矧本人が申告してきた。本当なら
……矢矧。俺は信じていたんだぞ。お前だけは決して一線を超えるような事をしないと。
何故、そんな事をしたのか聞くと、非常に申し訳なさそうな顔をしながら、「魔が差した」と言った。
……まぁ、深く反省しているみたいだから、それ以上糾弾しなかった。
最近、色々あって精神的・肉体的に疲れていたから、思考・判断能力が鈍ってやらかしちまったんだろう。
ごめんな。今後、負担を与えないよう、気を付けるよ。
余談になるが、A装備を隠す直前、サ○コ・キャプチャーを見た五月雨が“稼動テスト”と言って夕張に使おうとしやがったから、急いで吹雪を
……急いでいたとはいえ、五月雨を連れて行くべきじゃなかった。スマン、夕張。
お詫びに
side 提督 out
───────
────
─
side 夕張
──第603鎮守府、工廠──
妖精さん達がA装備を開発する数時間前。
13:20。
「えーと、空気抵抗だけでなく、波の抵抗も減らしつつ、装甲を維持する必要があるから、ここをこうして……」
う〜ん、難しいなぁ。私の技術が足りないから、上手くいかない。
もっと腕を磨かなきゃ。ここ数ヶ月、大本営の技術課に行って研修を受けていないから、落ち着いたら行って、技術を磨こう。
提督から皆の艤装を改造するよう指示を受け、作業をしているけど、難航している。
空気抵抗や波の抵抗を減らす事は出来るけど、装甲を維持しながら、となると、途端に難易度が跳ね上がる。
大規模鎮守府とかに所属する工作艦の適性者や、
……負けてられない。
「夕張さん、大丈夫?無理してない?」
「大丈夫よ、秋雲」
いけない。難しい顔をしていたせいか、秋雲が心配そうに声を掛けてきた。
しっかりしなきゃ。
…………。
「これだと、主機のエンジンから発せられる振動が強く伝わって、バランスを崩しやすくなる。この場合は、此処をこうして──それから、こうするといいよ」
「成程。ありがとうございます!」
あれから秋雲の艤装を
すると、矢矧の艤装を
あんなに苦戦していたのに、野原主任の手にかかると、あっという間に終わっちゃった。凄いなぁ。
「どういたしまして。何か分からない事があったら、遠慮なく言って?じゃんじゃん教えちゃうから」
人懐っこそうな笑みを浮かべながら、野原主任がそう言った。
そして、再び矢矧の艤装の改造作業を開始しちゃった。……ちょっとだけ見てみよう。
「…………」
凄い真剣な顔で作業をしている。普段、狂ったような笑い声を上げたりしているから、ギャップが凄い。
「……今、阿賀野型軽巡洋艦の
今までは搭載可能な
視線を矢矧の艤装に向けたまま、野原主任が表情と同じく、真剣な声でそう言った。
どうやら私が見ている事に気付いて、説明してくれたみたい。
「あの、野原主任。具体的にはどの
野原主任の説明を聞いた矢矧が質問した。
「現段階では、今まで搭載してきた水偵は勿論、
ゆくゆくは、九九艦爆と彗星、天山を搭載・発艦が可能になるよう、研究・改良を行っているけど、まだまだ時間がかかりそうだ。
理由は詳しく話すと長く複雑になるから簡単に言うと、
「早っ!?」
説明しながらなのに、もう完成させちゃった。本当に凄い。
此処にある物だけで、こんなに強化出来るなんて。
(何度か技術課に行った事があるけど、野原主任とは
私、この人に色々教わりたいなぁ。お願いしてみようかな?
そう思っていたら、
「……あの、野原主任。私の
矢矧が頬を引き攣らせながら、野原主任に質問した。
言われてみれば、確かに矢矧の飛行甲板にスパイクが無数に取り付けられている。
野原主任の技術力の高さに感心していたから、矢矧が言うまで気付かなかった。
「ん?ああ、
「
「本当は艤装本体に施したいけど、残念ながら第603鎮守府の機材では難しい。それだから、飛行甲板だけ
「……私、近接戦闘しないのですが……」
「……デビューしちゃいなよ、
「
「なん……だと……!?」
「と、とにかく、普通の飛行甲板に戻してください」
「いやいやいや。転ばぬ先の杖。備えあれば憂いなし。いざという時、
「……分かりました。そのままでいいです」
野原主任の説得?に負けた矢矧が、ため息を吐きながらそう言った。
いいなぁ。私の艤装もAGP化施してもらえないかなぁ。結構大きいから、様々なギミックを搭載できると思うんだけど。
……後で頼んでみよう。
「使い方を教えて頂けませんか?」
「使い方は簡単。相手目がけて蹴るだけです。ただ、普通に蹴るのではなく、回し蹴りのように勢いを付けて蹴らないと、ギミックの性能を引き出せません」
「……使い方は分かりました。けど、回し蹴りのように勢いを付けて蹴る、って事は……その……スカートが……」
「派手に捲れますね」
「……私に、痴女になれと言うの?」
「スタイリッシュ痴女になればいいんじゃない?」
恥ずかしがらずに堂々としていれば、問題無いと思うよ?
それに、深海棲艦。もしくは演習とかで艦娘相手に使うだけだから、
提督とかにぶちかますわけじゃ無いんだし。
「夕張?」
「矢矧、瞳孔開いてる。落ち着いて?あと、ハイライト消えてる」
怖い。こんな顔した矢矧、初めて見た。
あーあ、野原主任が冷や汗かいてる。
「……スパイクが何か──例えば、深海棲艦の身体や艤装に触れると、内部から
本当は、有明鎮守府所属の能代さん──矢矧さん、あなたのお姉さんと同じ改造を。
誤魔化す為に、野原主任がスパイクについて説明しているけど、相変わらず矢矧は瞳孔を広げたまま、野原主任を凝視している。落ち着こう?
「……お気遣いありがとうございます」
矢矧、声。声が怖い。顔だけでなく、声まで怖くしないで?
……ん?
(あれは……妖精さん?)
ふと、視界の端に妖精さんの姿が映った。
それだけならいつもの事と流せたけど、様子がおかしい。
(私達をチラチラ見ている?)
なんて言えばいいのかな?挙動不審と言うか、こう……何かバレたらマズい事をしようとしているような──あっ、目が合っちゃった。
「ッッッ!!?」
あっ、凄い速さでどこかに行っちゃった。
……怪しい。
(矢矧と野原主任が言い合っているけど、放置して妖精さんの後を追おう)
確か、こっちに向かっていたわね。
ここ暫く、大規模反攻作戦のせいで
何かやらかそうとしている恐れがある。確認しなきゃ。
妖精さんが向かって行った方へ、ゆっくりと歩いて行くと──
「な、なんじゃこりゃあ〜!!?」
思わず叫んじゃった。そのせいで妖精さん達に気付かれちゃったけど、目の前の物を見たら、叫ばずにはいられない。
だって──
機動戦士ガ○ダム
……これ、何に使うの?ねぇ?
<気付かれた!?
<作業班は作業を続けろ!
<提督さんに報告させるな!
<気絶させろォ!
ヤバッ!工具を持った妖精さん達が襲いかかって来た!!逃げなきゃ!……いえ、逃げちゃダメ。止めなきゃ。
見た所、まだ完成していない。今なら間に合う。止めてやるわ!!
この後、私の声を聞いた野原主任と矢矧、秋雲が来て妖精さん達とドンパチするハメになりました。
途中、野原主任が内線で提督に報告して救援を求めたけど、間に合わなかった。
それだけでも最悪なのに、救援に五月雨ちゃんが来たせいで、サ○コ・キャプチャーの存在を知られちゃった。
その結果──
「稼動テスト!稼動テストをするだけですから!!!」
「私にじゃなくて、魚介類にやりなさい!!!」
サ○コ・キャプチャーを装備した五月雨ちゃんと、工廠内で
「逃げないでください!逃げないでくださいィ!!夕張さんのことを、捕まえたいだけなんです!!!」
「捕まえてどうするの!!?」
「私のお部屋に、
「捕まってたまるかァ!!!」
絶対捕まりたくない!!捕まって
「アイテムなんぞ、使ってんじゃあ、ねェッッッ!!!」
「オゴォッッッ!!?」
……あっ、吹雪さんが助けてくれた。た、助かった。
……あーあ。五月雨ちゃんが吹雪の艤装で、
……入渠すれば治るけど、容赦ないわね、吹雪さん。
side 夕張 out
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─
次回予告
提督。涼月、只今帰還致しました。命令通り魚介類を殲滅せず、生け捕りにしました。
……あの、提督。生け捕りにした魚介類は、どうされますか?
……えっ?た、食べる!?確か、磯風カレーの影響で巨大化したのでは!?
……大本営が、巨大化した魚介類からは、磯風カレーの成分が一切検出されなかったから、食べろ、とお達しが来た、ですか。
……了解しました。では、食べます。
……あら、
第116話・おさかな天国
「足を切り落とした巨大タコを……
※食べ物を粗末にする意図は一切ございません。
※いきなり黄○伝説の無人島生活並に、ハチャメチャな内容になりそう……
【補足的なナニか】
・サイコ・キャプチャー…「機動戦士ガンダムNT」に登場する「ナラティブガンダム」に装備した、複合特殊武装を指す。
「NT」の読みは「ナラティブ」。
・A装備…上記のナラティブガンダムに、脚部周りの強化に主眼を置いた装備を指す。
大型ブースター類全てを後方に向ける事で、爆発的な加速力を得ることが出来る。結構ゴツい。
「不死鳥狩り」をする為に造られた。
・フェネクス…上記の「機動戦士ガンダムNT」に登場するモビルスーツ、「ユニコーンガンダム3号機、フェネクス」を指す。別名、不死鳥。
「不死鳥狩り」をする為、A装備をしたナラティブガンダムと、
・技術艦…この小説オリジナル(?)設定の一つ。
戦闘だけでなく、艤装や武装の整備・改造も行える艦娘を指す。
第603鎮守府では、夕張が該当する。
他所の鎮守府では、第603鎮守府の夕張のように、艤装や武装の整備・改造を行える知識と技術力を持つ、駆逐艦や軽巡・重巡洋艦、戦艦、空母、潜水艦の適性者が居る(という設定)。
以上、補足終了。