ドルフロのFive-sevenと、DRACU-RIOT!のエリナが同じに見える病に掛かった。誰か助けて
花粉に鼻と目を滅茶苦茶に犯されているので初投稿です(挨拶)
・提督と瑞鶴、デートする
・終始、甘々な雰囲気
・提督、童貞卒業しました
頭を空っぽにしてご覧下さい
※この小説はフィクションです。実在する人物、施設、団体等とは一切関係ありません。
予め、ご了承下さい。
※この小説に登場する人物達は全員、特殊な訓練を受けています。
決して真似しないで下さい。
※この小説内の季節は、10月中旬頃となっています。
side 瑞鶴
──第603鎮守府、執務室──
10:00。
本日の天気、曇り。
執務室の窓から外をチラ見すると、分厚い雲が空を覆っているのが視界に入ってきた。
予報だと夜から降るって言っていたけど、この雲なら今にも降り出しそうね。
(
折り畳み傘を持って行ったから大丈夫だと思うけど、少し心配だなぁ。土砂降りにならないと良いんだけど……。
私と
既に3日が経ったけど、未だにあの時の出来事を。
油断すると、すぐに股間が
(無心になれ!今ここで
もし気付かれたら、確実に弄られる!
ただでさえ皆から「処○卒業おめでとう!」とからかわれ、
その際、繋がった時の事を思い出して、下着がずぶ濡れにしてしまって……うぅ、思い出すだけで死にたくなってきた。
とにかく落ち着くのよ、私!無心になりなさい!
……良し。落ち着いてきた。
閑話休題。
ずっと、ずっっっっと
……途中、
(何で
デート開始前から、「絶対に避妊する」と心に決めていたのに、
ホント、自分が嫌になる。
「
「足柄さん、口より手を動かしてください」
「はぁい」
自己嫌悪していると、唐突に足柄が書類を捌きながら「ギャルゲーを作れる」と言い出した。
確かにネタが揃っている。足柄が言った通り、ギャルゲー作れるわね。
……ただ、何となくだけど、
閑話休題。
秘書艦補佐の足柄が仕事に関係ない事を言った為、それに対し大鳳が書類に目を向けたまま軽く注意。心做しか、声が不機嫌そうね。けど、無理もない。
……何で無理もない、って思ったかって?
……まぁ、不機嫌そうと言ったけど、
そんな事を考えながら、
『早く──と───たいなぁ……』
(……まただ)
また
ここ最近、
最初は幻聴かと思ったんだけど、何度も似たような
それだけじゃない。その
(私、どうしちゃったんだろ?)
疲れているのかな?けど、睡眠は充分摂っている。
数日前から業者が来て、生け捕りにした魚介類を引き取ってくれるようになったお陰で、魚料理三昧の日々とはおさらば出来たから、メンタル面も回復している──
「瑞鶴さん、ボーッとしていないで仕事してください!」
「……あ、ごめん」
いけない!大鳳に注意されちゃった。
《考え事は、仕事を終えてからにしましょう?》
……そうね。今は私のやるべき事をやらなきゃ。
色々気になるけど、今は仕事をするのが最優先。ちゃっちゃと終わらせよう!!
side 瑞鶴 out
───────
────
─
side 提督
──某県某所、電車内──
10:00。
『次は〜、__、__。お出口は〜、左側です』
「──あら、そろそろ着くみたいね」
「だな。降りる準備をしよう」
えっ?もう?早いなぁ。もっと時間が掛かると思っていたのに、到着したのか。
まぁ、それだけ
駅員さんの独特な声──車内放送を聞いてそんな事を考えながら、素早く降りる準備を整え、逸る気持ちを抑えて電車が完全に停止するまで椅子に座り続ける。
というか、立ちたくても人が多いから、立てない。
幸い、この車両に居る人の殆どは次の駅で降りるみたいだから、掻き分けて降りる心配は無さそうだ。
何故T都なのかって?静流が「行きたい所がある」と言ったからだ。
仕事は大丈夫なのかって?今回も瑞稀の時同様、
……俺が居なくても運営出来るって、もう俺要らないんじゃない?
閑話休題。
……三日経ったけど、未だに
油断すると、その時の光景や感触をハッキリと思い出して、
今俺が居るのは、公衆の面前なんだ。
閑話休題。
あぁ、そうだ。瑞稀と
毎日
それを業者さんに引渡し。
哨戒をしてもらっているが、一向に深海棲艦が出現しなくて血の気の多い娘が壊れ始めたり。
五月雨がやらかして、吹雪と千歳さんがシバキ倒し。
野原主任に秋津洲の適性者から電話が入って、野原主任が壊れかけたり。
夕張と野原主任が妖精さん達にグレ○ラガン見せようとしたから、ドロップキックぶちかまして阻止したり。
時雨の目付きが日に日に怪しくなってきたり。
生け捕りにした
文月が初霜の影響を受けてロックな思考・言動をするようになり、長門さんが発狂しかけたり。
etc...。etc...。
……うん。何時も通りだ。誰がなんと言おうが、何時も通りだ。ツッコミ入れる所なんて何一つ無い。俺が無いと言ったら無い。
……あ、訂正。一つだけ違った事があったな。
俺と瑞稀が
これについてはカウンセリング課の予約を取って、1ヵ月後に初霜と文月と一緒に診てもらう予定だ。
……初霜。彼女、時々……いや、結構な頻度でその……ハジけるようになったから、早く診てもらって元に戻ってほしい──
「準、停車したわ。降りましょう?」
「──ん?あ、あぁ。分かった」
考え事をしていたら、静流が声を掛けてきた。
周りを見ると電車は完全に停止していて、開いたドアから乗車していた人達が次々に降りているのが見えた。
考え事をするのはやめよう。今はデートをしているんだ。楽しませてあげる事に集中しろ。
…………。
「平日なのに、人が多いな」
電車を降り、改札に向かっているが物凄い人混みだ。このままだとはぐれそうだな。そう思っていると、
「はぐれないよう、手を繋ぎましょう?」
「ん?あぁ」
静流が手を繋がないか?と提案してきた。まぁ、万が一はぐれたとしても、LIN○やメール、電話とかでやり取りすればすぐに合流出来るが確実に時間をロスしてしまう。
なので、素直に手を繋ぐ事にした。
「はい♪」
おーおー、いい笑顔だ。思わず見惚れそうになる。現に、静流の近くに居た男性達はその笑顔に見惚れてボーッとしている。
静流は微笑みながら俺に手を差し出してきたから、急いでその手を握る。しかし、すぐに手を離した。えっ、何で離したの──おぉう。指を絡めてきた。そういう事ね。
さっき手を握った時は、所謂普通の手の繋ぎ方……でいいのか?それだったが、どうやら静流は恋人繋ぎをしたかったからか、一旦手を離して指を絡めて握ってきた。
(所々マメがあるが、柔らかい手だな。それに、瑞稀より若干大きい)
手だけじゃない。背も静流の方が瑞稀より若干高い──あっ、静流から甘い香りがする。良い……じゃねーよ。これからエスカレーターに乗るのだから、ボーッとしていたら転ぶ恐れがある。しっかりしろ。
…………。
「いや、だから俺が払うって──」
「いいえ、私が払うわ」
「いやいや、俺が──」
「すみません、大人二枚、お願いします」
「あっ、ちょっ!?」
……購入されちった。少し位、格好付けさせてくれよ。
「うふふっ♪はい♪」
「……ありがとう」
悪戯が成功した子供のような笑顔を浮かべてらぁ。うん。とても可愛い。
駅で静流と手を繋ぎ、はぐれること無く人混みから抜け出した俺達は、無事目的地──静流が行きたいと言っていた水族館に到着したのだが、少しトラブルが……まぁ、トラブルと言っても深刻なモノじゃないが、トラブルが発生してしまった。
どんなトラブルかって?俺が水族館の入館チケットを二人分購入しようとしたのだが、静流が「私が準の分も払うわ」と言い出した。
いやいや、ここは俺が払う。格好付けさせてくれ。そう言ったんだが、
『お姉ちゃんに任せなさい♪』
静流はそう言って、逆に俺の分のチケットを購入しようとした。
結局、静流が強引に自分と俺の分。二枚のチケットを購入し、今に至る。
「ほら、行きましょう?」
「……あぁ」
「もう。不貞腐れないで?」
「……あいよ」
分かった。不貞腐れない。くそぅ、少し位格好付けたかったのに。
……あの、静流?何で妖艶な笑みを浮かべながら顔を近付けてくるの?ねぇ、何で?──ちょっ!?顔!?近い!?この距離はマズいと思います!キス出来る距離です!アッアッ……甘い吐息があああ!?し、静流さん、落ち着いて?今俺達が居るのは水族館の出入口付近なの。人が多いから、そんなに顔を近付けられたら、目立っちゃう!現に、周りの人達の視線がががが──
「今日はお姉ちゃんが沢山甘やかしてあげるわ。だから──
「……ハイ」
ねぇ、何でそんなにエロい声出せるの?お兄さんビックリだよ。声だけでなく表情と仕草もアレだから、
「うふふっ♪ほら、行きましょう?」
「あいよ──ッッッ!!?」
うおぉぉぉおいッッ!?腕!?右腕に抱き着いてきやがったあああ!?てっきり手を繋ぐかと思っていたのに、予想に反して抱きついてきたあああ!?
デカあああああいッッ!柔らかあああああいッッッ!!俺の理性に大打撃ぃぃぃ!!
……落ち着け。落ち着くんだ。ここで
「うふふっ♡」
おうコラ、悪戯っぽい笑みを浮かべるな。離れて──くれそうにない。
……まぁいいや。このまま入館しよう。
周囲の人達の視線が痛いが、気にしない。
…………。
「綺麗……」
「本当に綺麗だ」
海にはこんな世界が存在するんだ。
資料を見たり、爺ちゃんから話を聞いた事があるが、実物は想像以上に美しい。
水族館の出入口で軽くハプニングが起きたが、すぐに冷静さを取り戻し、現在俺と静流は入館して目の前の水槽──人工的に再現された珊瑚礁と、そこに棲む魚達を眺めている。
ちなみに、未だ腕に抱き着かれていて柔らかい物が直撃しているが、慣れたのか気にならなくなった。
(深海棲艦が出現する前は、こんな光景を普通に見る事が出来たのか……)
水槽の近くに設置された看板──海底に広がる光景について書かれた説明文を読みながら、そんな事を考えた。
今は深海棲艦が蔓延っていて、とてもじゃないがダイビングなんぞ出来ない。
その為、資料以外では目の前の光景を見る事は出来ない。
なので、海の中はどうなっているのか一般の人達に知ってもらう為、海軍が艦娘──潜水艦の適性者達に映像記録等を撮らせ、妖精さん達の特殊技術で忠実に再現した物が目の前の水槽らしい。
余談になるが、海の中を忠実に再現した水槽がある水族館は、俺達が居る所を含め、全国に2箇所しか無い。
「……小さいわね」
「小さい?」
魚達を見ていると、突然静流が苦笑いしながら小声でそう言ってきた。
確かに、目の前の水槽に居る魚──正確には熱帯魚という種類の魚らしいが、それらは最大で10cmにもならないと書かれている。
「えぇ。
「……その話はやめよう?」
確かに。普段君達が相手している魚は最低2m超えているから、目の前に居る魚は小さく見えるだろうね。
最近は生け捕りにして処分しているからか、1ヶ月程前と比べて数は減ってきた。
……とりあえず、今はデート中だから仕事の話をするのはやめよう。
「……そうね。やめるわ」
「……次、行こうか」
周りを見ると、俺達が居る水槽に人が集まってきた。これ以上長く留まっていると、他のお客さん達に迷惑をかけてしまう。
なので、他の水槽に入れられた魚を見ないか提案した。
「……えぇ、そうしましょう」
よーし、次に行こう。えっと、隣の水槽は……おっ、イワシの群れが泳いでいる。かなり多いな。
「ふふっ……イワシ……大群……飛び付かれる……うふふっ……うふふふふっ……」
「……大丈夫か?」
イカン、イワシの群れを見た静流が虚ろな目をしながら笑い出した。
そういや先日、異常に巨大化した魚介類──イワシの群れに喰われかけた、って言っていたな。
「一番離れた所に居たのに……私だけ襲われた……ふふっ……何で……近くに瑞稀が居たのに……私……ばっか……り……うふふっ……なんで……なん……で……」
「」
「アハッ……アハハハッ……」
(アカン)
べ、別の水槽に行こう。
え、えっと……お!ラッコの居る水槽が近くにある。とりあえずラッコを見て癒されよう。
何時の間にか腕に抱き着いていた拘束が解かれているから、静流の腰に腕を回して誘導。
「ウフフフッ……私だけ襲撃される……私だけ負傷する……ウフフフフフフッ……」
「ほ、ほら、ラッコだぞ〜?可愛いぞ〜?」
お〜い、静流さん?戻ってきて?ドス黒いオーラ放出しないで?嫌な事は忘れて、目の前の可愛いラッコを見て癒されよう?
ラッコの居る水槽へ移動し、静流に声を掛けたが──
「ラッコさん……」
「……」
あの、静流さん、目。ハイライトが行方不明になってます。水族館内は照明が暗めだから、不気味に見えます。
現に、静流の顔を見た人達がビビって硬直しています。ほら、ハイライトをオンにして?
「…………」
……ラッコを凝視している。頼む、ラッコ。静流を癒してやってくれ。
丁度ゴハンの時間なのか、水に浮かびながら飼育員さんから貰った貝をお腹に載せて割ろうとしている。可愛いなぁ。これならきっと静流は癒されて元に戻る──
「ラッコさん……青くない……」
「ラッコは青くないよ?」
君は何を言い出すの?ラッコの体毛は成体の場合、黒っぽいんだよ?青い体毛のラッコなんて、現実には存在しないよ?
「ラッコさんが居るのに、何でシマリスくんとアライグマくんが居ないの?」
「静流、落ち着こう?現実と2次元がごっちゃになっているよ?」
君、幼少期に良くあのギャグ漫画を読んでいたっけ。あと、アニメも見ていた。
そんで瑞稀と一緒に「青いラッコさんを探すの!」と言って、何故か海に行こうとしておばさん──静流と瑞稀の母親に怒られていたっけ。
……昔を思い出している場合じゃないよ。早くなんとかしないと。
「ラッコさんが居るなら……CV.飛○展男さんのピンクの豹も居なきゃダメよね……」
「居なくていいです」
シマリスやアライグマは居ていい。だがCV.飛○展男さんの豹。テメーはダメだ。テメーは幼少期の俺の──いや、俺だけじゃない。静流と瑞稀、
この後、必死に静流をケアした事で時間は掛かったが、正気に戻す事に成功した、と言っておく。
……まだ午前中なのに、こんなんで大丈夫なのか?もっとしっかり楽しませてあげないと。
side 提督 out
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─
Another side
──大本営、カウンセリング課──
「──ほぅ?とうとう渡良瀬少佐は
更に、近日中に他の娘達も
第603鎮守府所属の瑞鶴。彼女のバイタルデータを見るに、早くて2週間。どんなに遅くても1ヶ月以内に確実に
他の娘達も瑞鶴同様、
『笑い事じゃないわよ……とにかく、近いうちに診察を受けに行くと思うから、対応と説明よろしく』
「おいおい、丸投げかよ。まぁいいけど。……にしても、とうとう
発破かけてから随分と時間は掛かったけど、逃げずに向き合ってくれた。もしかしたら逃げるかもしれないと思っていたけど、杞憂だった。
『……はぁ』
「溜息吐くと、幸せが逃げるぞ?」
『うるさいわね……こっちは色々有り過ぎて、溜息の百や二百、吐きたくなるわよ』
「桁が違うんだけど……」
多過ぎだろ。
『それだけ苦労しているのよ……』
「おぉう……」
揶揄おうと思ったけど、声に覇気が全く無いからやめた。
『……ねぇ、
「私は
……なんつー声出してんだよ。こりゃあしっかりケアしてやらないと、
『……そうだったわね。ごめんなさい』
「……来週の土日、どっちか開けておく。店は何時もの所で良いか?」
飲みに誘って、そこでしっかりケアしてあげよう。
『……えぇ、お願い』
「……おっと、わりぃけど時間だ。また後で連絡する」
時計を見ると、休憩時間がそろそろ終わる。
もっと会話したかったけど、仕事をサボるわけにはいかない。
『分かったわ。それじゃあね』
「……はぁ」
いけね、思わず溜息吐いちまった。けど、無理もない。
近日中に第603鎮守府から
……考えるだけで、胃が痛くなる。
(どんな反応をするのやら。恐らくだけど、ひっくり返るだろうな)
第08鎮守府の加藤中佐みたいに発狂しなければ良いんだけど。アレは酷かったなぁ。
……やめよう。思い出すな。
閑話休題。
あと、
肉体面もそうだけど、精神面の方がヤバい。上手くケアしないと、洒落抜きで
(第603鎮守府関連だけでなく、全国の鎮守府の艦娘や提督、憲兵の診察もしなきゃならないから、忙し過ぎて泣けるよ……)
やる事が多過ぎる。全部投げ出したい。けど、投げ出すわけにはいかない。
自分でカウンセラーになると決めて、今の仕事をしているんだ。しっかり役割を果たさないと。
「──っとと。はい、こちら橿原。……あいよ、通してくれ」
内線が鳴ったから慌てて取ると、受付から患者が診察を受けに来たと報告が入った。
……気持ちを切り替えろ。
……よし!仕事モードになった。さぁて、頑張りますか!
「開いてるよ、入りな」
診察室のドアがノックされたから、入室を促す。さてさて、誰が来たのやら──
「特上塩ボーキサイト丼、一つお願いします」
「此処は定食屋じゃない。カウンセリング課だ」
おぉう……横須賀鎮守府の赤城かよ。確か、磯風カレーショックが再発して精神面がアレな事になっているんだよなぁ。こりゃ、手強いな。気合い入れて診察しないと。
……あ、付き添いで榊原大将も居る。目が死んでらぁ。それに、ゲッソリしている。
……赤城の診察が終わった後に診てあげよう。
Another side out
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次回予告
ふふっ。いい雨だね。前が見えない程の土砂降りだ。加賀さんの言葉を借りるなら、気分が高揚します、だね。
……今頃、提督と翔鶴さんはベットでアンアン軋むサウンドと洒落こんでいるのかな?
……僕も提督に【バキューン】してもらいたいなぁ。思い切って頼んでみようかなぁ。
……ねぇ、涼月。落ち着いて?君は来週、提督と出掛けられるのだから、イメトレなんかしないで大人しくして?
第128話・お姉ちゃん特権です!その2
「私は腹黒くなんてないわ!
黒いのは下の毛だけよッ!!」
※長くなった為、分割しました。
※皆様から頂いた感想の返信が滞ってしまい、誠に申し訳ございません。
【補足的なナニか】
・水族館…T都I袋にある水族館をモチーフにしています。
・青いラッコ…ギャグ漫画、「ぼのぼの」に登場するラッコの主人公、「ぼのぼの」を指す。
・ピンクの豹…上記の「ぼのぼの」に登場する、みんなのトラウマこと「しまっちゃうおじさん」を指す。
この小説では「豹」と表記したが、何の動物かは不明。身体の模様から、恐らく豹かブチハイエナをモチーフにした動物であると思われる。
アニメ版は「飛田展男」さんが演じている。
・橿原先生…大本営カウンセリング課所属の凄腕カウンセラー。
昔、艦娘をやっていたらしく、飛鷹型航空母艦二番艦、隼鷹の適性者だった。
第603鎮守府所属、千歳型航空母艦一番艦、千歳の適性者とは旧知の仲らしい。
以上、補足終了。
デート編、もっと細かく描写するべき?
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するべき
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簡略化しろ