由良のシュークリーム。略して由良シュー。買わなきゃ(挨拶)
つまり、由良の○乳で作られているシュークリームか。食べる事で由良と間接的に授乳プレイが出来るという夢のような食べ物じゃないか絶対買わなきゃ。所で艦○れ運営さん。瑞鶴シューは出ないんですか?瑞鶴に限らず、全艦娘のを出して?ついでに深海棲艦のも。空母水鬼と深海鶴棲姫のも出して?出せ(迫真)
R17.9及び下ネタ描写有り
勢いしかない
頭を空っぽにしてご覧下さい
お前らの嫁だろ、早くなんとかしろよ
※この小説はフィクションです。実在する人物、施設、団体等とは一切関係ありません。
予め、ご了承下さい。
※この小説に登場する人物は全員、特殊な訓練を受けています。
決して真似しないで下さい。
※この小説内の季節は、11月下旬頃になっています。
side 提督
──某県某所──
16:30。
「お願い!1回!1回だけでいいから、お願い!」
「NO。絶対に、NO」
だから早く元の場所に戻せ。戻しなさい?
両手の指を組んで命乞いするように懇願してきても、そのお願いは聞けない。ダメな物はダメです。
カフェで
もうね、鳳から衝撃的な事実──学生時代、憔悴している俺を見た鳳が、
……オ○ドゥル語言ってる場合じゃねぇよ。なんで何時も精神状態がアレな事になると、ネタ思考をするんだ?
……まぁいいや。
閑話休題。
漫画やアニメ、ドラマといったフィクションの物語みたいな事を。NTRみたいな事をやられそうになっていた、という事を知った俺は、精神崩壊しかけちゃった。
最近、皆を
ゲーセンに来てゲームをした事で、ある程度落ち着きを取り戻せたけど、今こうして女装を頼まれたせいで、再び心が──
(……何でだろう?
何でだ?何でこんなにも身体が震えるんだ?何でこんなにも心が壊れそうに──思い出すな!と、俺の本能が囁いている。
……やめておこう。何も考えるな。現実逃避に何か別の事を考えよう。じゃないと心が持たない。
……あっ、そうだ(唐突)
NTRで思い出したけど、NTRには「寝取られる」という意味の他にも、メキシコ合衆国モンテレイにあるデル・ノルテ国際空港の空港コードや、イギリスの鉄道路線、イースト・コースト本線にある駅の駅コード、核熱ロケットの略称。
更に、任○堂が発売した携帯型ゲーム機、ニ○テンドーDSの型番──コードネームの略称という意味もあるそうだ。
……何故そんな事を知っているかって?それはな──
「本当にお願い!渡良瀬くんが女装してくれたら、私……
何でもしてあげるッッ!!」
──俺の目の前で、興奮で顔を赤らめながら、秋○原のメイドカフェのメイドさん達が着ているような
……何が起きているか、説明しろ?いいぜ、簡単になるが説明してやる。
・カフェを出た後、
・ある程度ゲームで遊んだ後、変態がプリクラを撮ろう!と誘ってくる
・プリクラコーナに、コスプレ衣装(無料レンタル)があった
・それを見た変態、
・俺、拒絶
・変態、食い下がって懇願してくる←イマココ
以上。
……説明が雑?ごめんよ、まともに説明する気力が無いから、こうなった。許して?
……カフェでのシリアスな空気は何処に行った、だと?今頃ハワイでバカンスでもしているんじゃないかな?
真面目に話すとだな、俺の中では学生時代の辛かった出来事はとっくに終わっている。
色々あったが、
鳳も、瑞稀と
瑞稀と静流は、学生時代にやらかした事に対し、猛省している。
もう二度と、あの時のように
だから、もうこれ以上昔の事を掘り返さない。時々、「あんな事があったっけ」と思い出すだけにする。そう決めた。
はい、この話は終わり。閉廷。
……瑞稀と静流は仕事中、色々な意味で狂った言動を取ったり、色々な意味で暴力を振るってきているだろ、って?アレは……うん。まぁ、アレだ……こまけぇこたァいいんだよ!
……とりあえず、
「今、何でもするって言ったよね?」
思考していたら、変態に無理矢理着させられかねんから、やめるね?
「えぇ、言ったわ!着てくれたら、
【自主規制】や【ズギャーン!】【バギューン!】【ピー】をしてあげるわ!」
「ゲーセンでそういう事を大声で言うんじゃありません」
呼吸をするように、卑猥な単語を連発するんじゃありません。
めっちゃおめかしした可愛い娘がそんな事を言うと、ギャップの酷さに精神崩壊起こしそうになるよ。
……最近、
学生時代も、休み時間とかにえげつねェ下ネタを言ってきて、俺の慌てふためく様子を見て笑っていたっけ。
変態の声、能○麻美子さんにそっくりだから、最初下ネタを言われた時、なんつーか……めっちゃドキッとした記憶がある。
……じゃなくて。君、ここが何処か分かってる?ゲーセンだよ?筐体の稼働音が大きいし、周りに人が居ないから聞かれていないと思うけど、そういう卑猥な単語を言わないの。
(以前の俺──皆を
しかし、今は全く慌てず、卑猥な単語を連発した変態に、冷静に注意する事が出来た──
「じゃあホテルで言いまくるわ!」
「お手柔らかにお願いします」
うん。もう何も言わない。下ネタ云々に関しては、ツッコミ入れない。
……あ、そうだ(唐突)
「というか、何で女装させたいの?」
疑問に思った事を聞いてみた。
確かに、学生時代の俺は女っぽい顔をしていたし、とあるエ○ゲーに登場する、
けど、今は違う。毎朝身支度を整える際に鏡を見る度、普通の顔──男っぽい顔をしていると思っている。
分かっていると思うが、俺はナルシストじゃねーぞ。
話を戻そう。
今の俺の顔は他の男性と比べ、髭はあまり生えない。
「……切っ掛けは、高校1年目の文化祭だったわ」
「高校1年目の文化祭?」
何をやったんだっけ?何故か記憶があやふやなんだよなぁ。
……なんか、俺の本能が再び「思い出そうとするな!」と警告しまくっている。マジで何があったんだ?
疑問に思っていると、
「えぇ。文化祭の出し物で演劇をすることになった際、渡良瀬くん、
「…………あ」
変態が、俺の記憶を。いや、
思い出した。思い出しちゃった。
俺が高校1年の時。文化祭の出し物を何にするか話し合った結果、演劇をする事になったんだっけ。
……いや、アレを演劇と言って良いのだろうか?
とにかく、演劇をする事になったんだが……うん。まぁ、色々ありましてね、やるハメになったんですよ。
ちなみに、クラスの男子全員が女装──
そうそう、女子達は全員男装──スーツを着た。
黒歴史だから、俺の記憶の中から消し去っていたけど、目の前の変態のせいで無理矢理引き摺り出されちゃった。
お陰で完全に思い出しちゃったよ。
……そういや、今目の前の変態が持つ
あはは。あははは。あはははははははははは。
渡良瀬準は、
半べそかきながら抵抗する渡良瀬準(15歳)。
結局、女装させられる渡良瀬準(15歳)。
女装した渡良瀬準(15歳)を見たクラスメイト、硬直。
直後、歓声を上げるクラスメイト。
クラスの女子達にメイクされる渡良瀬準(15歳)。
ついでにと、何故かあった
「お前、性別間違えて生まれたんじゃね?」と、クラスの男子連中に真顔で言われる渡良瀬準(15歳)。
「もっと高い声出して!」とクラスの女子達にリクエストされ、やけっぱちになって高い声を出す渡良瀬準(15歳)
「結○ミチルさんみたいな声だ!」と、クラスメイト全員に大喜びされる渡良瀬準(15歳)
職員室から教室に戻ってきた担任の先生、渡良瀬準(15歳)を見て、ガチで女の子と間違える。
文化祭当日。渡良瀬準(15歳)を見た観客、大ウケ。
公開処刑される渡良瀬準(15歳)
文化祭の出し物、渡良瀬準(15歳)のお陰で大成功に終わる。
それ以来、渡良瀬準(15歳)に渾名が付けられた。
その渾名は──
文化祭終了後。渡良瀬準(15)は一週間近く寝込んだ。
寝込んでいる間、普段は滅茶苦茶厳しい爺ちゃんが、
お見舞いに来た
マジギレした渡良瀬準(15歳)、何をトチ狂ったのか、風見瑞稀(15歳)に
以下、割愛。
「わ、渡良瀬くん!?血涙!血涙出てる!!?」
「………………鳳」
「ひゃ、ひゃいっ!?」
「女装したくない。やめて?」
「はい、やめます!!やめさせて頂きます!!!」
素直に言う事を聞いてくれた。ありがとう。素直な娘は大好きだよ。
さて。気持ちを切り替えろ。何時までも心がボロボロだと、変態に迷惑を掛けちまうからな。
もう、何も考えない。考えるな。忘れろ。
この後、俺は私服のまま。変態はコスプレしてプリクラを撮った。
ちなみに、変態がしたコスプレは、某戦車道の劇場版に登場する、飄々とした掴み所の無い性格のカンテレを弾く少女の制服だった。何故あったし。
余談になるけど、何故鳳は俺に女装をさせたがっていたのか。
それを聞くと、プリクラコーナーにあったコスプレ衣装の中に
尚、鳳は俺があそこまで嫌がるとは思っていなかったそうだ。だから、食い下がって頼み続けた。
今回、俺がガチで拒否したから、今後二度と女装を頼まないと誓ってくれた。
ありがとう。信じるね?もし女装させようとしたら、愛と怒りと悲しみのブレーンバスターぶちかますからね?
───────
22:40。
「わ、渡良瀬くん、大丈夫?」
「あんまり大丈夫じゃない……」
うへぇ、まだ頭がクラクラしている。
「はい、お水。あ、日本酒やスピリタスじゃないから安心して?」
「ん……」
鳳が透明な液体を入れたグラスを差し出してきた。
恐る恐る舌で軽く舐めると……うん、水だ。正真正銘、普通の水。
俺、学習した。二回も水と日本酒を飲んでダウンしたから、ちゃんと学習したよ?褒めて?
はい、どーも、俺です。俺は今、鳳と普通のホテルに来ています。
ちなみに、二人ともアルコールが入っています。
何故、俺は酒が弱いのに飲んだのかって?それはだな、聞くも涙、語るも涙な事情があるんだ。
まず、ゲーセンで普通にプリクラを撮った後、鳳が筋トレ用具を見たいと言ったので店に向かい、色々見た。
んで、気に入った物があったのか幾つか購入し、それらを
買い物を終えると、時刻は18:00を過ぎていた。
少し早いが夕食を摂る事にして、モール内にあったお洒落なレストラン……ではなく、食べ放題のお店──中華料理屋に行き、時間いっぱいまで食べまくった。
あ、俺はそこまで食べなかったけど、鳳はかなりの大食いだから──これ以上は彼女の名誉とかに関わるから言わん。
ちなみに、鳳は途中で「大食いな女は嫌い?」と聞いてきたから、「いっぱい食べる君が好き(意訳)」と言ってあげた。
閑話休題。
中華料理屋を後にし、腹ごなしにモール内を適当に見て歩き、良い時間になったから最後の目的地──ホテルへ向かっていたんだが、途中でお巡りさんに声を掛けられてしまった。
何故、声を掛けられたんだ?疑問に思っていると、お巡りさんは
『
これを聞いた鳳は、マジギレ寸前になっちまった。
いやぁ、怖かった。鳳が殺意の波動に目覚めたせいで、チビりそうになっちゃったよ。
ちなみに、お巡りさんは硬直してた。
んで、鳳は殺気を放出しながら免許証を財布から取り出して、それをお巡りさんに見せながら、
『2×歳、社会人です(迫真)』
と、ドスの利いた声でそう言いやがった。お巡りさん、めっちゃ焦っていたなぁ……。
最終的には誤解を解く事が出来たけど、鳳は不機嫌になってしまった。
このままだと良い雰囲気で
どうやって機嫌を元に戻そうか悩んでいると、鳳がお洒落なバーを見付け、飲んで忘れたい!と言ってきた。
確か、鳳はアルコールが好きだった筈。飲めば、機嫌が元に戻るかもしれない。
だから、俺は二つ返事でOKし、バーに入る事にした。
それから、鳳は酒を飲みまくった。俺も弱目の奴を頼み、チビチビ飲みながら鳳を慰め、少しずつ機嫌を元に戻してあげた。
そして約1時間後。完全に立ち直ってくれたのでホテルに向かおうとしたんだが、俺は酔っ払ってしまった。
弱目のお酒で、しかも美味しかったから調子に乗って何杯も飲んだのがいけなかった。
俺はアルコール弱いのに、何やってんだよ……。
「大丈夫?お水飲む?
「飲む……吐く程じゃないから、平気……」
「はい、お水」
「ありがとう……」
グラスに水を注いでくれた。有難く頂きます。
……うん、楽になってきた。
「本当にごめんなさい。私のせいで、こんな目に遭わせてしまって……」
「気にしない、気にしない。謝るより、お礼を言ってくれ」
水を飲み干し、一息ついていると、鳳が申し訳なさそうな顔をしながら謝罪してきた。
だから、俺は謝罪ではなくお礼を言うよう頼んだ。
「お礼?」
「そう。一緒に酒を飲んで、愚痴に付き合ってくれてありがとう、って……」
アカン、眠気のせいで言葉が続かない。
そういや今朝、
「…………ありがとう、渡良瀬くん」
「どーいたしましてー……」
うーん、眠気のせいでまともに喋れない。しっかりしろ。
軽く頬を叩き、活を入れる。よし、少しだけ眠気が消えてくれた。
「鳳、悪いが先にシャワー浴びてもいいか?このままだと眠気に負けて寝ちまいそうだ」
「えぇ、勿論よ!」
ありがとう。んじゃ、お言葉に甘えさせて頂きます。
──
23:50。
「………………」
「………………鳳」
「なっ、なんでしょうかっ!?」
「脱いでくれ」
「………………はい」
お互いにシャワーを浴び、新しい服に着替えた。
そして、お互いベッドに腰掛け、始めようとした。
しかし、鳳は「自分の身体は貧相だから、失望させちてしまうかもしれない」と言って、中々脱ごうとしてくれない。
何度目か分からないが、俺が服を脱ぐよう頼むと、羞恥心で耳まで真っ赤にしながら、ようやく脱ぎ始めてくれた。
ゆっくりとシャツを脱いでいき、やがて、一目で相当鍛えられていると分かる腹部が見える所まで脱ぐと、手を止めてしまった。
「…………ねぇ、渡良瀬くん」
「なんだい?」
鳳が不安そうな顔をしながら、震えた声で俺の名前を呼んできた。
だから、俺は精一杯優しい声で返事をしてあげた。
「…………何度でも言うけど、私、とっても貧相な身体をしているわ」
「…………」
「だ、だから、わ、渡良瀬くんを失望させちゃうかもしれない……」
「鳳」
「他の人達よりも胸は小さいし、お尻も小さいし……」
「鳳」
「しかも、背も低いし、所謂幼児体型だから、満足させてあげる事が出来ないかも──」
「鳳!」
「ひゃいっ!?」
「……大声を出してすまない」
「う、ううん、気にしないで?」
「……なぁ、鳳。いや、
「……えっ!?わ、渡良瀬くん、今、私の事、
「決して失望しない。誓う」
真剣な顔をして
学生時代、体格が原因で揶揄われたり、虐められた事があった。
ずっと、鳳綾という
だから、こうして不安に陥って、脱ぐのを躊躇っている。
なら、俺だけは決して
何故、彼女の事を名前で。
それは、苗字だと余所余所しい。名前で呼ぶ事で、鳳綾という
この事を
「…………ずるいわ」
「ずるい?」
「えぇ、ずるいわ……本当に、ずる……い……そんな……事……言われたら…………私……わた……し……」
落ち着きを取り戻すと、
俺も服を脱ぎ、生まれたままの姿になった。
その後はお互いに
そして、
「うふふっ♡
「どうしたー?」
何度か
何で名前で呼び捨てにしてきたか、って?
勿論、俺は快諾した。
「じゅ~ん♡」
「なんだ~?」
まーた呼んできた。嬉しそうな顔してらぁ。つーか、声。ヤベェって。マジでヤベェよ。
「呼んでみただけ♡」
「そうですか~」
あーもー、可愛いなコンニャロウ。
……やべっ、急に眠くなってきた。瞼が……重い……──
「ふふっ♡寝顔
「可愛い言わないでください」
テメェ、コノヤロー。一眠りして起きてシャワー浴びる時、悪戯してやっかんな?覚悟しとけ。
……流しそうになったけど、今、寝顔
……ツッコミ入れるのやめよう。何も考えるな。
「あ、起きた」
そら起きるわ。俺に対して可愛いってワードを投げ付けられると、トラウマが甦っちゃうんだよ。眠気が吹っ飛ぶ位、トラウマなんだよ。やめてよね?
「ほら、明日……というか、今日か。早いんだから、寝ないと仕事に支障をきたすぞ?」
もし仕事中に居眠りでもしてみろ。職場の一部の奴らにプロレス技ぶちかまされるぞ?
「はぁい♡」
よーし、言う事を聞いてくれた──何で抱き着いてくるの?あっ、コラ、胸に頭乗せない。
俺の胸より枕の方が寝心地良いよ?
しかし、
……しゃーない。このままにしよう。
side 提督 out
───────
────
─
side 千歳
──第603鎮守府、千歳私室──
03:00。
「…………はぁ」
今日も苦しんでいたわね。何故
もし教えたら、色々面倒な事になっちゃう。
(瑞鶴さん達が
なんとももどかしい。
……にしても、予想が外れたわね。予想だと、
何故?とは考えない。私は専門家じゃない。考えるだけ、時間の無駄。
こういうのは専門家に。
頭を切り替えて、調べ物を再開。
えっと、
つい最近まで、その
他の娘達が時々「裏瑞鶴(仮名)」と思考していたけど、何の事か全く分からなかった。
恐らく、
(まさか、瑞鶴さん。いいえ、
最初、それを知った時は物凄く驚いちゃったなぁ。
私が
……まぁいいわ。
閑話休題。
落胆したけど、気持ちを切り替えて気になった事──
(一つの肉体に、二つの魂。
(
正確には言っていた、ではなく
(他にも、「自分の名前は
確か、
……えっと、漢字が分からないから、平仮名で
(………………あった)
暫くすると、端末に検索結果が表示された。
……来た!しかも、該当者数が1名。
……念の為、適性艦名を入力しないで、適性者名──
……どうやら、艦娘誕生から現在──2013年から2083年までの約70年間、
(もしかしたら、
……とりあえず、今は検索結果のデータを見ましょう。
端末を操作して、データを閲覧。
「どれどれ?……本名、
翔鶴型航空母艦二番艦、瑞鶴の適性者。艦娘歴、6年。
2019年、_月_日、04:25、
05:10頃、__鎮守府所属の艦娘達と戦闘を開始。
05:50頃、負傷者多数により、撤退。
しかし、追撃が激しく、翔鶴型航空母艦二番艦、瑞鶴の適性者、
その後、消息不明となり
かなり前に
(
何故なら、当時は今と違って艤装の武器は貧弱。
更に、今よりも妖精さんの加護や、艦娘の加護が弱かった。
装甲が厚く、頑丈と言われる戦艦や正規空母の適性者ですら、駆逐イ級ノーマルクラスの主砲が直撃しただけで
今以上に、簡単に死ぬ世界だったと言われている。
(そんな世界で、常に最前線で6年も戦い続け、生き残り続けたという事は、この
それなのに、
(…………なんだか、眠くなってきちゃった)
抗わず、素直に寝ましょう。
データを保存し、端末の電源を切り、布団に横になる。
色々気になるし、言いたい事が沢山あるけど、今は何も考えない。今は寝る事に集中よ。
side 千歳 out
───────
────
─
次回予告
今日は加賀さんとデート、ですか……。提督、無事に生きて帰れるといいですね。
……さて。そろそろ演習の準備を──あ、あの、初霜さん?その手に持っている
……夕張さんと野原主任が開発した試作武器、
なんてモノを開発したのですか、あの二人は。
……あっ、ちょっ、初霜さん!?待ってください!そんな危険なモノ、使用しないでください──演習相手の吹
それを言うなら、
第140話・救いようのない変態初恋の人
「男はケツ穴に指突っ込まれて前○腺を刺激されれば、皆
貴方は女の娘よ。
※大鳳編はギャグ寄りの普通でお送りしました。
※次話から加賀とのデート編になります。
先に謝罪させて頂きます。加賀嫁提督の皆様、ごめんなさい。
※過去最大級に、頭の悪さと勢いしか無い内容になりそう。
何回プロットを見ても、頭抱える程ひっでぇ……
【補足的なナニか】
・NTR…「寝取られる」の隠語を指す。
・能登麻美子…声優。「艦これ」では「大鳳」や「あきつ丸」、「まるゆ」、「春風」を担当している。
能登さんの声を聞く度、いちご100%の東城綾にガチ恋した記憶が蘇る……。
・結本ミチル…声優。アニメ版及びPS2版の「はぴねす!」に登場する女の娘男の娘、「渡良瀬準」を担当している。PC版では「佐本二厘」さんが演じている。
どんなキャラなのかは、各自で調べて下さい。但し、自己責任でお願い。
・文化祭の悪夢…何時になるか分かりませんが、彼の過去編で詳細を書きます。お楽しみに(ゲス顔)
・カンテレを弾く少女…劇場版「ガールズ&パンツァー」に登場する、「継続高校」所属の「ミカ」を指す。
中の人は「能登麻美子」さんが演じている。
試合の際、他校のレーション等といった食糧を、こっそり拝借したりするらしい。何やってんだ、ミカァ!
・混乱期…coming soon
・大和…coming soon
・瑞穂…coming soon
・深海姫珠愛…coming soon
以上、補足終了。
※艦娘大サーカス(仮)ってなんだよ……。
アレか?顔の半分をピエロの仮面で覆って、ガンダムWのヘビーアームズのように、アクロバットに動き回りながら主砲や副砲、魚雷を乱射するのか?舞風が大喜びしてやりそう(小並感)
デート編、もっと細かく描写するべき?
-
するべき
-
簡略化しろ