艦○れのイベントが思うように攻略出来なくて、発狂気味です(挨拶)
瑞鶴の股間の温もりを顔で感じて癒されたい
初っ端から下ネタ満載
非常に頭の悪い内容
頭を空っぽにしてご覧下さい
お前らの嫁だろ、早くなんとかしろよ
※この小説はフィクションです。実在する人物、施設、団体等とは一切関係ありません。
予め、ご了承下さい。
※この小説に登場する人物は全員、特殊な訓練を受けています。
決して真似しないで下さい。
※この小説内の季節は、12月中旬頃となっています。
side 時雨
──第603鎮守府、工廠──
06:15。
(……寒い。空気がとても冷たい)
時折吹く風が露出している肌に当たると、まるで針で刺されているような錯覚を覚える。
それもその筈。現在の気温はマイナス2℃だ。
気温がマイナスに突入しているだけでなく、雪が降っている。
艦娘の装束を纏っている事で、妖精さんの加護と艦娘の力が働き、装束を纏っていない時と比べれば大分寒さを感じずに済んでいる。
けど、全く寒さを感じないわけじゃない。このまま
「…………反省した?」
「反省?しているよ」
思考していると、瑞鶴さんが鋭い目で僕を睨みながらそう言ってきた。
次はもっと
とりあえず、この
「
瑞鶴さんは呆れた顔をして、額に手を当てながら溜息を吐いた。
どうやら僕の
それにしても便利だね、その能力。僕にも欲しいなぁ。
提督に
けど、どうやら僕は
もし得られれば、提督の
閑話休題。
代わりと言って良いのか分からないけど、提督に
お陰で、瑞鶴さん達
「時雨。あんた、いい加減にしなさいよ。何で注意しても提督さんを襲うの?」
「──何故襲うのかって?デートして
デートして夜戦(意味深)をしたけど、正直言って
けど、デート前日。極度の興奮状態に陥っていたせいで一切眠れず、結果、
そして、目を覚ますと提督は眠っていたから、襲おうと思った。
けど、そんな事をすれば嫌われる恐れがあるから我慢した。
代わりに、提督が着ていた服の匂いを嗅ぎながら
それを見た瞬間、僕の中の
どうやら僕は提督に
恐らくだけど、
今まで散々
けど、悲しかった。そして、怒りが込み上げてきた。
僕はただ、僕の想いを言葉だけでなく、行動で示してきただけなのに。
提督も、もっと
遠慮せず、
君限定の、
それなのに、提督は
だから、
薄い本やエ○ゲの主人公のように、ふとした拍子に
そう考えてからの行動は、早かった。
最初は亀○を弄り回してやろうと思った。
けど、加減の仕方が分からない。
痛みを与えるだけで、快楽を与える事が出来ない可能性が高い。
そう思っていた時、
何時だか、妹が。
現に、
急いで
結果、そこまで痺れなかった。
予想に反して、
これなら
早速実践しようとしたけど、途中で提督に気付かれて失敗に終わってしまった。
それ以来、提督を
さっきも、提督の部屋に忍び込んで
「……時雨。あんた、本当に救いようのない変態ね」
「変態?僕が?違うよ、瑞鶴さん。僕は変態なんかじゃない。僕はただ、僕の想いを言葉だけでなく、行動で示しているだけさ」
僕の
「いや、充分変態だから……」
「仮に変態だとしても、僕は変態という名の淑女だよ。というか、瑞鶴さんだって充分変態だよ。今まで散々
「…………記憶に無いわ」
「提督のボクサーパンツを盗んだり。盗んだボクサーパンツを穿いたり。寝込みを襲ったり。
その他にも色々あるけど、瑞鶴さんがしてきた事と、僕がやっている事。それらを鑑みるに、瑞鶴さんも僕と同等以上の変態だと思うよ?」
「………………」
「というか、瑞鶴さん。最近
「………………」
「瑞鶴さんが提督と
「
「現に、翔鶴さんと榛名さんは
「………………思っていないわ」
「その間は何かな?ねぇ、どうして間が空いたの?」
「………………」
「ほら、
「………………」
「我慢は良くない。人間の。いいや、ありとあらゆる生物が持つ三大欲求を無理に抑えたらダメだ。ほら、
「…………
「なら、
「…………ダメよ。そんな事したら、提督さんに迷惑をかけちゃう」
「大丈夫だよ。僕達はただ、三大欲求の一つ、性欲を満たしてあげる
「いや、問題大ありだから。確実に提督さんのメンタルにダメージを与えちゃう──」
「瑞鶴さん、
拒否されたけど、諦めない。説得してやる!
提督のメンタルにダメージを与えてしまう?
提督は、所謂奥手。なら、
「素直になって行動に移したら、提督さんのメンタルに甚大な被害を及ぼす事になるわ。だから素直にはならない──」
「瑞鶴さん、
ほら、本音をぶちまけよう?
「いや、だからならないって──」
「瑞鶴さん、
僕には分かる!瑞鶴さんは提督を
……あれ?瑞鶴さん、何処に行くの──内線で連絡している。何処に連絡を入れているのかな?
──待って。千歳さんを呼んでいるの?待って?お願いだから待って?
千歳さんはマズい。あの人は他の人達と比べて、慈悲と容赦が全く無い。あと、一撃の重さが
早ッ!?瑞鶴さんが連絡を入れて、数秒で来たよ、この人!
「さて。
待って?艦載機格納庫に、なんか
僕の目が正常なら、とてつもなく太い
……この血糊は、
……あ、すんごく
「お祈りは済んだか?
────あ、死んだ。
side 時雨 out
───────
────
─
side 提督
──某都某所──
10:50。
「久々に来たけど、相変わらず此処のカオスな雰囲気は変わらないわね」
「だな。……おっと。足元滑りやすいから、気を付けろ?」
足元を見ると、雪が少しだけ積もっている。まぁ、
「忠告、ありがとう♪」
「どういたしまして」
それだから、思わず見惚れてしまった。
……一応、ニッコリ笑う顔を見た事はあるにはあるが、その笑顔は
「私の顔を見ているけど、どうしたの?」
「──笑顔に見惚れていた」
いけね、香苗の顔を凝視していたから、不審に思われちまった。
ここは誤魔化さず、正直に答えよう。
「……あなた、やっぱり
「
真顔で言わないで?心に
俺は騙したり、言葉巧みに誘惑して弄んだりなんてしてねーよ。んな失礼な事するかっての。
「ふふっ、
「
さっきまで真顔だったのに、俺が落ち込んでいる様子を見ると、イタズラっぽい笑みを浮かべやがった。
コイツ、俺を
……少し前まではこんな事しなかったのに、
(なんつーか、ギャップが凄まじい)
言葉は悪いが、出会ってから今までずっと、香苗は真面目で堅物な娘だと思っていた。
だから、こんなふうにふざけたり
「ほら。ボーッとしていないで、行きましょう?」
「──おう」
おっと。思考を中断しよう。
今、俺は香苗とデートをしているんだ。思考する事は何時でも出来る。今は香苗を楽しませてあげなきゃ。
……先日
本人は深く反省し、二度としないと誓ってくれた。だから、
但し、次に
……
お陰でメンタルがヤベー事になっていたけど、此処に来るまでに香苗が励ましてくれたから、大分回復出来た。
……励まし方が、完全に
閑話休題。
そうそう。説明が遅くなったが、俺は今、香苗のリクエストで秋○原に来ている。
何故秋○原なのかって?香苗曰く、欲しいフィギュアがあるから秋○原を選択したんだと。
他にも秋○原を選択した理由はあるが、それは後々説明する。
態々お店まで足を運ばなくても、ネットで
それだから、こうして秋○原に来た。ただ、雪の影響で電車はあまり速度を出せず、結果、予定より到着するのが遅くなってしまった──
「またボーッとしているけど、大丈夫?」
「──大丈夫だ」
イカン、不審に思われてしまった。頭を切り替えろ。
今は思考していないで目的地──フィギュアショップに行く事だけを考えよう。
─────
11:20。
「…………香苗さん、やめよう?」
「いいえ、やめないわ」
「…………さいですか」
ダメだ、やめてくれない。
今、目の前で
お店の人から許可を貰っているけど、少し度が過ぎている気がする。
……とりあえず、周りの人達から
どうも、俺です。俺は現在、とあるフィギュアショップに来ているんだが、トラブルに巻き込まれています。
トラブルとは言ったが、そこまで深刻なモノじゃないから安心してくれ。
話を戻そう。では、どんなトラブルに巻き込まれているのか。それはだな──
「くっ、ロングスカートだから
──
……話を脱線させてすまん。戻す。
何が起きているのか。それはだな、香苗が目的のフィギュア──
それを見た途端、香苗は物凄い速さでショーケースの前に行き、近くに居た店員さんから許可を貰って、ス○ホのカメラで撮影を開始した。
それだけならまだいい。だが、暫く撮影をすると、今度は
分からない人に向けて解説するが、
フィギュアのスカートの中を覗き込む事を指す。
何故、
閑話休題。
ショーケースに飾られた
それなのに、香苗は何としてでも見ようと何度も体勢を変え、スカートの中を覗き込もうとしている。
何故、そこまでして見たいんだよ。何が君をそこまで駆り立てるの?お兄さんに教えて?
……人が増えてきた。さっき他人のフリをする、と言ったが、そろそろ止めよう。
ほら、人が増えてきたからやめよう?……ダメ。やめなさい。ほら、店を出るぞ。駄々こねない。はい、終わり!撤収!……予約?したいならしていいぞ。待っているから予約してきなさい。
────
12:00。
「日本に生まれて、本当に良かった……」
「
此処はファミレスです。箱から
まぁ、俺達が座っている席は端にあって、人目に付きにくいから目立たないけど、それでもダメだと思うよ?
「へぇ、後ろはこうなっているのね……」
ダメだ、やめようとしてくれない。何で我慢出来ないの?
……フィギュアをテーブルに置いて、様々な角度から撮影し始めた。おーい、そろそろ注文した料理が来るだろうから、仕舞いなさい──何処撮ってんの?何でそんな
……あ、フィギュアを仕舞い始めた。けど、資料集は出したままだ。まぁ、資料集ならいいか。
「これで、
「
フィギュアを箱に仕舞う香苗を見ていると、そう言い出した。
「えぇ。今年の冬○ミで
「そうだったのか」
成程。納得した。
先日、薄い本の製作を手伝った際、
勿論、
佳代曰く、「何のコスをするかは当日になってからのお楽しみ」との事。
余談になるが、既に薄い本は完成している。誤字・脱字、落丁が無いか確認も済んでいる。
閑話休題。
……あれ?待てよ?今回のコ○ケはア○ールレーン本を出す筈。ド○フロ関係無くない?
疑問に思っていると、俺の顔を見て何を考えているのか気付いた香苗が、俺の疑問に答えてくれた。
「璃奈が、本命とは別にドルフ○のコピー本を出す!って言っていたから、急遽予定を変更して9A-○1の衣装を作る事にしたの。ちなみに、コピー本は既に完成しているそうよ」
「マジで?」
おいおい、聞いてねーぞ。つーか、冬○ミまであまり時間ないけど、衣装製作は間に合うのか?
「大丈夫よ。
「そ、そうか……」
忘れられがちだが、瑞稀は裁縫も得意だ。アイツが本気を出せば、短時間で完成するだろう。
……俺の知らない所で、色々進んでいるんだね。お兄さんビックリだよ。
まぁ、倫理や法律、道徳に反したり。他の人達に迷惑を掛けないなら、何をしても良いと思っているから何も言わないけど──
「ふぅん?結構
──ス○ホの画面を見ながら、とんでもねぇ事を言い出したぞ、コイツ。
「9A-○1って、可愛い顔して意外と
「香苗さん、此処はファミレスだから自重しよう?」
公衆の面前で、
……ス○ホに、さっき撮影した9A-9○のフィギュアが映し出されている。しかも、尻の部分が超ドアップで、だ。
……うん。
「私達が座っている席は目立たない位置にあるし、平日で人が少ない。オマケに此処は秋○原。少し位なら大丈夫よ」
いや、まぁ、確かにそうだけどさ、だからってやって良いとは思えないんですけど。
そう思っている間にも、香苗はス○ホの画面を見ながら
「太股に食い込むニーソ。とても良く出来ている。流石メイド・イン・ジャパンね。
「
いや、ぽいじゃなくて変態そのものだな。つーか、何でこんなに変態発言をするんだ?それに、何でそんなに興奮しているの?
疑問に思い質問すると、
「
「そうなんだ」
うん。凄い答えが帰ってきた。色々ツッコミ入れたいけど、やめておこう。考えるな、感じろ──
きっと、凄まじい事を言っているんだろうなぁ。このまま聞き流そう──
「
「ちょっと黙ろうか」
ごめん、聞き流せなかった。お願いだから、大人しくして?
この後、香苗の変態発言は暫く続いた。
そして、数分後。我に返り、謝罪してきた。
どうやら興奮し過ぎて、軽く
今までずっと
俺も
それに、
ただ、あまり夢中になり過ぎないようにしような?ちゃんと反省しているから、許すよ。だから──
「やめなさい。やめーや」
「いいえ。やらかしてしまったから、
「気にしてねーから、落ち着け」
……香苗はしっかりしていて、冷静に見えるけど、
最初は信じられなかったけど、こうして目の当たりにすると、本当の事なんだと思い知らされ──あっ、コラ!紙ナプキンに
絵面ァ!絵面がマズいよッ!そういう事をやるのは、俺だけでいい!だから、落ち着けッ!!
side 提督 out
───────
────
─
次回予告
ゴタゴタしているせいですっかり忘れていましたが、もうすぐクリスマスですね。
今年は人が多いから、賑やかになりそうです。涼月特製、かぼちゃのケーキを作って皆さんに振舞って差し上げましょう。
……その前に、
ダメですよ、そのような事をしては。
……涼月はもう、提督にご迷惑をお掛けしないと誓いました。だから、
提督の安全と、安心して過ごせる日々は、涼月がお護りします!!
第153話・真面目系変態淑女その2
「貴方は
だから、もっと甘えて?一人で抱え込もうとしないで?」
【補足的なナニか】
・ポチればいい…ネットスラングの一つ、「ポチる」を指す。
ネット上の通信販売で商品を購入する、という意味で使われる。
・9A-91…ソーシャルゲーム、「ドールズフロントライン」に登場するキャラクター(戦術人形)を指す。作者の浮気相手
声は「中原麻衣」さんが演じている。
大人しく、物静かな性格をしていて、服装がエロい凄い。あと、病んでいる。
「中原麻衣」さんの
メイドスキンとか、最高の一言。9A-91はいいぞ。
・スプリングフィールド…「ドールズフロントライン」に登場するキャラクターを指す。声は「堀江由衣」さんが演じている。
人妻臭が凄まじい。あと、母性を感じる。バブみを感じてオギャりたい。
・ドルフロ…「ドールズフロントライン」の略称。
以上、補足終了。
※R-18版を見たい、という方が予想よりも多くてワロタ……ワロタ……。
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