↓
勿論、お給料も増えるよね?
↓
全く増えない。寧ろ減った
↓
残業代貰えるよね?
↓
貰えない
↓
身体は
↓
アー○ード・コアの新作が出る(挨拶)
グロテスク・暴力描写多数
下ネタ発言多数
汚い描写と発言も多数
お前らの嫁だろ、早くなんとかしろよ
※この小説に登場する人物は全員、特殊な訓練を受けています。
決して真似しないで下さい。
※この小説内の季節は、1月上旬頃となっています。
※時雨、五月雨、夕張嫁提督の皆様、ごめんなさい。
side 加賀
──第603鎮守府、入渠室──
09:20。
(…………ふぅ)
温かい。それに、
やはりお風呂は良い物ね。今現在、私──いいえ。私達が浸かっているのはお湯ではなく、入渠液だから、正確にはお風呂ではないけど。
閑話休題。
(こうして胸までお湯に浸かり、身体を伸ばしていると心が安らぐ……)
肩まで浸かると、水圧のせいで内臓を圧迫されるから、お風呂に浸かる際は胸までにしておいた方が良い。
……嗚呼、安らぐ。日本に生まれて良かった──
「痛ッ!?」
『ちっくしょう!
──隣で入渠している足柄さんが、
足柄さん、カニカマの原料はカニではありません。海外ですり身に加工し、冷凍すり身として輸入されたスケトウダラを主原料とする場合が多いわ……じゃなくて。
(第二次
最初は
何故なら、足柄さんは元から好戦的な性格だった。
今までは
「だ、大丈夫ですか?」
『足柄さん、しっかりしてください!』
「あんまり身体を動かさない方が良い」
『全く。無茶をして』
「うわぁ、凄い痣……」
「まるでボディペイントを施されたみたい」
──阿武隈さんが心配そうな顔をしながら大丈夫か、と声を掛け。
那智さんが身体を動かすなと注意し。
腹部に出来た痣を見た秋雲さんが、軽く顔を顰めながら呟いた。
(足柄さんには申し訳ないけど、肋が数本折れた
今度、私がマンツーマンで指導してあげようかしら?勿論、一切の慈悲や容赦無く。大本営・本部仕込みのやり方で──
「全く。お前は未だ未だ未熟だな。鍛えが足りん。今度、私と一緒に鍛錬するぞ!」
『第二次
「え"っ!?那智姉さんと鍛錬!?嫌よ!那智姉さん厳し過ぎるから──ッッ!!?」
『うっわぁ……これ、死ぬ奴だ。那智姉さんの鍛錬、鬼みたいに厳しいから──痛ッッ!!?』
「ふん。
『お前が憎くて、こう言っているんじゃないんだ。分かってくれ』
──どうやら私がやらなくても大丈夫そうね。那智さんは私から見ても、中々良い鍛錬をする。
まぁ、大本営・本部のやり方と比べると、
(……
──やめましょう。これ以上思い出したら
今は何も考えず、湯船に浸かって心と身体を癒しましょう。
「か、加賀さん、顔色が悪いですよ?それに、瞳孔が開き切っています。大丈夫ですか?」
『凄い顔。どうしたのかしら?』
「大丈夫よ。気にしないで頂戴」
名取さんが心配そうな顔をしながら、声を掛けてきた。しっかりしなさい。何時もの鉄面皮に戻しなさい。
(……教えられないわよ、
教えたら、確実にドン引きされる。今回、
もし居たら、
───────
────
─
──第603鎮守府、執務室──
10:30。
「──以上です」
「ありがとうございます」
『流石、加賀さん。相変わらず報告書を纏めるのが早い。しかも、早いだけでなく見やすく纏めてある』
「加賀さん、お疲れ様です」
『相変わらずクールだなぁ。どう生きてりゃ、そんなクールになれるんだ?』
「どういたしまして」
彼が褒めてくれた。嬉しい──浮かれていないで、しっかりしないと。
摩耶さん。これは
残念ながら、今はもう以前のようにはしゃげないけれど。
閑話休題。
報告書は提出した。あとは、先程執務室に向かう途中で大本営から封筒が届いたから、手渡さないと。
「それと、こちらを。先程大本営から封筒が届きました」
「ありがとうございます」
『何だろう?またトラブルの種になる内容かな?』
封筒を手渡すと、彼は一瞬だけ顔を顰めた。しかし、直ぐに表情を引き締め、私が差し出した封筒を受け取った。
無理もない。今まで大本営から届いた封筒──書類には、必ずと言って良い程トラブルになる事が書かれてあったのだから。
「では、私はこれで失礼します」
封筒の中身が気になるけど、後で提督が教えてくれるだろうから、私は退室する事にした。
(さて。この後はどうしましょう?)
スケジュールでは、待機となっている。このまま部屋に戻ってもする事が無いから、お昼になるまで自主鍛錬でもしましょう。
頭の中で予定を立て、行動に移そうとした時だった。
『ウソダドンドコドーン!!』
執務室の
少し前まで、は、
どんどん
(お陰で、
頭を切りかえなさい。
(…………これは……
えーと……ジュウコンカッコカリの条件を緩和する?
(……マズいわね)
これだけ条件が緩和されていると、何かしらトラブルが起きる。そして、また彼の胃袋と精神に甚大な被害が及ぶ。ケアとフォローをしてあげないと。
(とりあえず、今はその時じゃない。今執務室に入って
本当は今すぐ執務室に飛び込んで、ケアとフォローをしてあげたい。でも、それは出来ない。
(彼や
知っているのは、
閑話休題。
今まで何度もカミングアウトしようとしたけど、中々タイミングが合わない。
(下手にカミングアウトすると、混乱を招いてしまう)
艦娘達なら、多少は混乱するでしょうけど直ぐに落ち着きを取り戻してくれる。多分。
でも、彼は違う。彼はきっと錯乱、または狂乱する可能性が非常に高い──
『今日こそは、
──トラブル発生。
でないと、彼と鈴谷さんの胃袋と精神にダメージが入ってしまう。特に鈴谷さん。
(彼女の精神状態が凄まじい事になっているから、少しでも負担を軽くしてあげなけないと……)
最近、彼女の
このままでは、近接戦闘を始めかねない。
『周囲に人影と気配…………無し。良し、行けますわ!』
気配を完全に消しながら、ラリックマの背後から忍び寄る。
残念ながら、行かせないわ。
side 加賀 out
───────
────
─
side 提督
──第603鎮守府、工廠──
15:20。
「……何で発じょ──時雨が居るんだ?」
あっっっぶねぇ。危うく
「僕も立ち合いたいからだよ。ダメ?」
「いや、ダメじゃないが……」
執務中、工廠──夕張から、
なので、立ち合う為に工廠へ来たんだが、気が付くと俺の背後に時雨が居て、今に至る。
ちなみに、時雨曰く「提督が執務室を出た時から、後ろに居た」との事。
ツッコミは一切入れない。考えるな、感じろ。
閑話休題。
君は待機組で、
(
ここ最近は、
けど、その代わりと言っていいのか、
「さっき、
「──していないぞ」
おっと、ツッコミ入れてきやがった。誤魔化さないと。
時雨は
──時雨、ハイライトを消しながら瞳孔カッ広げて凝視しないで?ほら、元の目に戻して?戻しなさい?空気が乾燥しているから、そんなにお目々パッチリさせると眼球が乾燥しちゃうよ?
「言おうとしたよね?」
「していないよ?」
「嘘を言うと、提督の鼓膜と精神をレ○プするよ?」
「精神を○イプする、って何?」
新しいワードを作るな。あと卑猥な単語を言うな。TPOを弁えなさい。訂正。弁えても言うな。
「分からないの?なら
「しなくていい。……おーい、何で近寄って来るの?来ないで?」
瞳孔カッ広げて、ニタニタ笑いながら迫るな。良くそんな顔出来るね。
「大丈夫。比較的マイルドな奴にしてあげるから……ふふっ……」
「時雨基準ではマイルドでも、俺基準では
ある程度
それに、時雨の発言はとにかくぶっ飛んでいる。あの下ネタが大好きな足柄や大鳳。そして、千歳さんでさえ、軽く引く程にな。
それだから、言われたら確実に俺の精神と胃袋に更なる被害が及んじまう。
勘弁してくれ。数時間前、大本営からジュウコンカッコカリの条件が緩和された書類が届いた事で、俺の精神と胃袋にダメージが入っていてアレな事になっているのに──
「大丈夫だよ。最初は苦しいかもしれないけど、そのうち病みつきになるよ」
「──俺はMじゃないからお断りします」
全然大丈夫じゃない件。なんだよ、そのうち病みつきになるって。危ないお薬か何かか?
まぁ、時雨という存在自体、
──凄い
……じゃなくて。あの、もしかして
君、
「残念ながら、僕は
「ヒエッ」
何この娘。ヤバい。怖いを通り越してヤバい。誰だ!時雨をこんな娘にした奴は!……俺だな。つまり、責任を取らなきゃならない。
「提督?どうしたんだい?突然真剣な顔をして」
待ってろ、時雨。責任を取って、お前を以前のような、多少ムッツリスケベの
まずは、俺の左腕を時雨の首に回して。
「あっ……ふふっ♪抱き着いてきて、どうしたんだい?」
次に、右腕を時雨の股下に潜り込ませて。
「あはっ!その気になってくれたんだ!!」
時雨の体を垂直になるように持ち上げて。
「ぁぁぁぁぁ……♡」
……時雨の
……まぁいいや。
気を取り直して。勢いを付けて、時雨の頭を工廠の地面目掛けて──
「そおおおおぉぉぉぉいッッッ!!!」
「ぐべっ!?」
──叩き付けるッッッ!!!
決まった!渡良瀬選手!見事なノーザンライトボムですッ!!
時雨選手!ダウウウウンッ!!頭がコンクリ製の床にめり込んでいるゥ!!ピクリとも動かないッッ!!そして、派手にパンモロしているゥ!!
……黒か。しかも、所々赤い刺繍やレースが着いている。相変わらず攻撃的なの穿いているねぇ。もっと、こう、歳相応の守備的なの穿きなさいよ。
それから、
閑話休題。
…………さて、これで元に戻っただろう。
…………何故ノーザンライトボムをしたのかって?アレだ、テレビとかリモコンとか、調子が悪い時に叩けば元に戻るだろ?それと一緒で、時雨の頭に衝撃を与えれば元に戻るんじゃね?という発想が出たから、こうしてノーザンライトボムをぶちかました。
反省も後悔も一切していない──
「少佐、
「──あ、野原主任。お疲れ様です」
時雨にノーザンライトボムをぶちかますと、野原主任が声を掛けてきた。調度良い。早速立ち合うとしよう。
「お疲れ様です──じゃなくて。何故、時雨さんの頭が地面にめり込んでいるんですか?」
「何故って……それは──」
俺は野原主任に理由を話した。
「成程。どうせなら、ヒュー○キャノンを零距離でぶっぱした方が効果があったかもしれませんよ?」
「仰る通りで。まぁ、それはまた今度やってみます」
何回も衝撃を与えたら、壊れる恐れがある。日を置いて、また
「さて。時間が勿体無いので、こちらに来てください」
「了解しました」
さぁて、立ち合うとしますか。きっと
<…………テイ…トク。ユル…サ……ナイ……ヨ……
なんか、地獄の底から響くような低い声が聞こえてきたけど、気の所為だな。うん。
─────
「…………」
「あ、あの、時雨姉さん?何故目を血走らせて私を凝視しているのでしょうか?」
「…………」
「し、時雨姉さん!?無言で迫って来て何を──あ、あの、何故手をワキワキさせているのですか!?」
…………俺は、
新たな艦娘の装束を身に纏い、不安そうな顔をしていた海風に声を掛けて落ち着かせ。
夕張と野原主任に頼んで、
何もトラブルが起きず──訂正。復活した時雨が、俺のズボンのベルトをぶっ壊そうとするトラブルが起きたが、それ以外は何も起きず。
装着・接続を終えた
直視出来ない程の光が、
光が収まると……収まると……──
「
「ひゃああああああんッッッ!!?」
──
そして、
最低な事を言うけど、
「姉より優れた体型をした
「やっ、やめ──やめてぇぇぇ!!!」
──アホな事考えている場合じゃない。早く助けないと。
まずは、
抱き着くように、
「離して!僕は!僕はッ!!不条理と戦わなくちゃならないんだッッッ!!!」
「そおおおおぉぉいッッッ!!!」
「ンゴッ!?」
──勢いを付けて、バックドロップッ!手応えアリ!決まったッ!!
……救出完了。
「ハァ……ハァ……て、てい……とく……あり……ございます……」
「大丈夫か?あと、念の為に聞くけど、海風……なんだよな?」
思わず疑問形になってしまった。いや、疑問形にならざるを得ない。
だって──
「だ、大丈夫です。それと、私は
──顔付きや身体が、以前の海風と比べて大人の女性のソレになっている。そのせいで、別人に見える。
まず、身長。以前は160cmあるか無いか位だったのに、今は170cm程にまで伸びている。涼月や翔鶴と同じ位の背丈だ。
次に、顔付きと髪型。
以前はどこか幼さがあった。
しかし、今は完全に大人の女性のような顔付きになっていて、なんつーか……
……何だろう。今の海風を見ていると、
閑話休題。
髪型だが、以前は前髪の分け目が中央寄りだったが、今は若干右目側にずれ、前髪自体も左目にかかるほど長くなっている。
それから、横髪が両側とも長くなり。頭頂部辺りの髪が、夕立や
但し、二人のような犬耳っぽい形ではない。
最後に、身体。全体的に出る所は出て、引っ込む所が引っ込んでいる。
……すげぇな。以前も
何処がとは言わないが、目測になるけど、もしかしたら
(……何やってんだよ)
凝視してんじゃねぇ。最低だぞ。海風に
──
それもそうだ。短時間に二度も頭をコンクリ製の床に叩き付けられたのだから。
……言っておくが、時雨は艦娘で、
「巨乳滅ブベシ。慈悲ハ無イ」
──おーい、落ち着け。何処ぞの忍者の
それに、僻んだ所でどうにかなるわけじゃないから、諦めろ──
──めっちゃ殺気の籠った視線を向けてきやがった。
これ以上変な事を考えるのはやめよう。じゃないと、
現に、
閑話休題。
とにかく、目の前の少女──いや、女性は海風で間違いない。
(時雨が第二次改装を施された時も、肉体が成長したけど……)
海風の場合は、時雨よりも大幅に成長している。何故ここまで大きく成長したのだろう──
「目測、90cmはあるわね」
「ゆ、夕張さん、何故メジャーを持って迫って来るのでしょうか?あと、目付きが怖いです」
「海風ちゃんって、今1×歳なんだよね?」
「夕張さん、私の質問に答えてください」
「私より×歳下なのに、何故こんなにも大きいの?ねぇ、何で?」
──夕張の目が血走っている。それに、真顔だ。おーい、夕張、落ち着け。海風に迫るな。
「元々大きかったのに、更に大きくなりやがって……チクショウ……チクショウ……」
……迫っていたと思ったら、立ち止まった。そんで、俯いて血涙流してらァ。
「とりあえず、サイズを測りたいからじっとしててというか測らせろついでに削ぎ落とす」
あれま。夕張の奴、復帰した。んで、物騒な事を言いながら再び海風に迫ってらァ。止めなきゃ──
「測るなら、私のをどうぞ!夕張さん専用なので、好きにしていいです!!」
──親方ァ!上から
ただでさえ混沌と化しつつあった空間が、更に混沌な事になってやがる。ヤバいね。急いで吹雪を
千歳さん……も出撃中だから、無理。じゃあ、加賀さんだな。加賀さんは待機だから、呼び出せば来てくれる──
「
「アォン♡」
──目にも止まらぬ速さで、夕張が
見事な
以前は
俺達が居るのは、工廠。そして、君が撃ったのはショットガン。つまり、撃った瞬間に大量の弾をばら撒く。
幸い、
「きたねぇ断末魔だ」
おう、
「お顔にズドン!するなら、私の子○にズドン!してください!!」
──
流石、横須賀鎮守府所属の艦娘。凄いなぁ。どう鍛えれば、こうなれるんだろう?なりたいとは思わないけど。
「
「ンアッー♡」
夕張がソードオフ・ショットガン型麻酔銃の銃口を、
……ツッコミを入れるな。流せ。
「ワンモアプリーズ!!」
「とおおぉぉ↑おおう↓おお↑おぉ↓お!」
ハッハッハ。はしゃぐな、はしゃぐな。落ち着け。
あと、
君の声はラリックマと似ているから、ラリックマがやらかしているのでは?と錯覚しそうになっちゃうから自重して?
「提督。良かったら僕の○宮に、提督の
HAHAHA、賑やかだなぁ。今日も第603鎮守府は平和だなぁ。HAHAHAHAHAHA。
side 提督 out
───────
────
─
side 海風
──第603鎮守府、工廠──
15:40。
「背も、胸も、お尻も負けている。なら、
キャラで勝つしか無いじゃないかクソッタレッッッ!!!」
────時雨姉さんが血涙を流しながら、何か叫んでいる。
「もう充分勝っているから、これ以上個性出さなくていいよ」
────提督が真顔のまま、時雨姉さんにツッコミを入れている。
「──そして、平均航行速度は36ノットに上昇しました。完全停止状態からの加速力も、海風さんが今まで使用してきた艤装よりも速くなっているので、充分注意してください」
────野原主任が、私に艤装のスペックについて説明している。しっかり聞かないと。
────けれど、直ぐに上の空になってしまう。
何もトラブルが起きず、完了し。
思わず安堵の溜息を零すと、突然私の身体から光が溢れ。
気が付くと、私の身体は成長していた。
養成所で、教官達から聞いた事がある。駆逐艦の適性者は、改装を施されると、
(────ふふっ。うふふふふっ。あはははははは♪)
────これは、凄い。
以前と比べて、
以前の私は、何処か幼さのある顔付きだった。
でも、今は違う。
何度も鏡で確認した。
少女の面影は消え。
大人の女性らしい顔付きになった。
背が伸びた。
胸も大きくなった。
お尻も大きくなった。
何処からどう見ても、
…………あははっ♪
これなら。この
今まで私は
でも、もう
今まで通り、大人しく真面目に振る舞い。
夕立姉さんのように、母性を醸し出して癒し。
周りの人達に。特に
最終的には、私に
どれだけ時間が掛かろうと、提督の。
「これだけデカいお尻なら、刺さっても痛みを感じない筈。そうだよね?海風」
──何時の間にか、時雨姉さんがパイルバンカーを構えて私の背後に立っていた。
あの、時雨姉さん?何をする気ですか?それに、刺さっても痛みを感じない?いいえ、感じます。
確かに、私の
(……とりあえず、逃げた方が良さそうね)
本当は今すぐ艤装の
そうなれば、
「おっと、動かないで。動いたら、海風の
……時雨姉さんの顔が、大変
「大丈夫。ほんのちょっと。ほんのちょっとだけ海風のでっかくなったお尻をパイルバンカーで突っつくだけだ何も怖がる事は無い決して僕よりお尻が大きくなった事でムカついてぶっ刺すわけじゃない
時雨姉さんが壊れた。いいえ、元から壊れていましたね。
……じゃなくて。逃げないと。
side 海風 out
───────
────
─
次回予告
海風の艤装に、第二次
それはそうと、あと少しで
……おや?渡良瀬少佐、どうした?そんな所で頭を抱えて。
……ジュウコンカッコカリの条件が緩和された事を皆に伝えたら、条件を満たす為に“深海棲艦絶対殺すウーマン”と化した?
第167話・血祭りにあげてやる
「
※グロテスクな描写が大量に含まれる内容になりそう……。
【補足的なナニか】
・ソードオフ・ショットガン型麻酔銃……第603鎮守府所属、夕張型軽巡洋艦一番艦、夕張の適性者が、対五月雨用に独自に開発した特殊ショットガンを指す。
通常のショットガン型麻酔銃と比べ、有効射程は短いものの、至近距離の殺傷力や有効性はむしろ増大し、更に全体の長さが短くなった事により、屋内など狭所での取り扱いが容易になっている。
・耐久訓練……大本営・本部で行われている
噂では、口の中に
以上、補足終了。
Q:海風の右腕に包帯が巻かれている描写が無いぞ?
A:
※艦○れアーケードに、時雨の水着mode実装だオッラァン!提督達はゲーセンへ行け!!