夏コミに参加された方、お疲れ様でした(挨拶)
ヅダのコスプレをされた方がいらっしゃったみたいで、なんつーか……最高。見に行きたかった……(語彙力が来い)
作者の前歯が、あずきバーに
考えるな、感じろ
お前らの嫁だろ、早くなんとかしろよ
※この小説に登場する人物は全員、特殊な訓練を受けています。
決して真似しないで下さい。
※この小説内の季節は、1月中旬頃となっています。
side 山城
──第603鎮守府、工廠──
13:45。
「──では、接続を開始しますので、こちらに」
「了解しました」
新たな装束──見た目は、今まで纏っていた
今まで使用してきた艤装と比べると、砲塔の形は今まで使用してきたモノと同じだけど、小型化されている。
金剛型
それに、小型化されただけでなく、三基六門から二基四門に減った。
コレ、火力落ちていないわよね?所持弾数減っているわよね?いえ。砲塔が小型化しただけでなく、数も一基減っているから確実に落ちているし、減っているでしょう。
そう思い野原主任に確認したところ、以前のモノより小型化し、砲塔が一基減ったが、火力は以前とほぼ変わらないと言われた。
なんでも、以前より小型化して砲塔が一基減っているが、口径は全く変わらず。そして、装填速度が大幅に向上しているから、
所持弾数については、積極的に
閑話休題。
それだけでなく、最近
(正直、信じられない)
けれど、野原主任が言うのだから嘘ではないでしょう。
この人、普段の言動は滅茶苦茶だけど、仕事に関しては絶対に嘘をつかない。そこだけは信用出来る──
「山城さん、どうかされましたか?」
「──いいえ、なんでもありません」
いけない、ボーッとしていた。今は思考している時じゃない。さっさと接続をしないと。
気持ちを切り替え、沢山のケーブルや装置の近くまで移動。
そして、野原主任と夕張、工廠妖精さん達が手早く私の艤装にケーブルを接続していく。
「──接続完了。では、これより
全てのケーブルを接続し、確認を終えると野原主任がそう言い、端末を操作し始めた。
(……始まるのね)
少しだけ不安に思っていると、艤装が起動する音が聞こえてきた。
それとほぼ同時に、艤装から私の頭の中に様々な情報が流れ込んで来た。
(主砲の最大射程距離は……以前より明らかに短くなっている)
代わりに装填速度と精度が大幅に向上しているわね。
特に、超至近距離──戦艦娘にとっては──10000m以内の取り回しが非常に良くなっている。
私、あまり長距離から砲撃を。戦艦の射程を生かした砲撃をせず、接近して撃つ事が多いから調度良い。
次に、航行速度や挙動の情報。
最大航行速度が35ノットで、
他にも様々な情報が私の頭の中に流れ込んで来たけど、どれも以前とは比べ物にならない程スペックが向上している。
(私に扱えるのかしら?)
……違うでしょ。扱うのよ。弱気になってどうするのよ。
例えどんな
内心で意気込んでいると、今度は
艤装を装着する前、野原主任から軽く説明を受けたけど……これ、デタラメ過ぎるわね。
(ギミックが作動すると、
具体的には、艤装からプロテクター──
……長くなるから纏めると、
そして、
(考えるだけ時間と私のSAN値を無駄に消耗するから、何も言わない。ツッコミも入れない。流しましょう)
「
主機……チェック。
バランサー……チェック。
主砲……チェック。
副砲……チェック。
「!!?」
ちょ!?砲塔が
さっきまで肩部にあった砲塔が、今は腰部に移動し
それに、艤装から
戸惑っている間にも、艤装は
(私の全身に艦娘の力が大量に纏わり付いている!?何この量!!)
信じられない!こんなに放出したら、直ぐに枯渇してしまう!!
けれど、一向に枯渇する気配が無い。それどころか、益々放出される。ヤバイわよ、コレ!
「ゴッ○ガンダムの背部スタビライザーみたいな事になっていますね」
「みたい、ではなく
「
「えぇ、なっています。山城さんの艤装がこの形態になると、
ちょっと、提督と野原主任。何を呑気に会話しているの?止めて!止めなさい!!
……あ、止まった。
「……全システム、チェック完了。異常なし。稼働を停止!」
思わず安堵していると、野原主任が端末を操作して艤装を停止させた。
何、今の。わけが分からない。
「
詳しい原理を説明するとエラく長くなる上に小難しくなりますが……聞きます?」
「い、いいえ、結構です」
気になるけど、私の頭では理解し切れないだろうからやめておきましょう。
「了解しました。……さて。データ上は装着・接続、稼働。バイタルに異常は一切見当たりませんでしたが、肉体や精神に違和感はありませんか?」
「いいえ、大丈夫です。違和感も何もありません」
端末を操作し、画面を見ながら野原主任が聞いてきた。
さっき、私の身体に艦娘の力が大量に纏わり付いた事で驚いたけど、それ以外は特に何も無い。
「了解しました。では、早速ですが次に試験航行を行ってもらいます。既に燃料・弾薬は入れてあります」
「りょ、了解しました」
相変わらず手際が良い。これが夕張だったら、言い方は悪いけど何かしらトチってスムーズに行かないでしょう。
……今は余計な事を考えてないで、試験航行を行う事だけを考えなさい。
─────
「…………ははっ!」
何これ。何これ!何これ!!あははっ!凄い!!軽い!!速い!!思わず笑ってしまう程、凄い!!
今まで使ってきた艤装では、やりたくても重くて出来なかった動きが、出来る!!
ストレスなく、動ける!!
凄まじい勢いで艦娘の力が放出され、全身に満遍なく行き渡る。
行き渡った状態で頭の中で念じると、
集まった状態で、妖精さん達が作った特殊な的を
別の的に手刀をかますと、まるで熱したナイフでバターを切るように
……今まとは比べ物にならない程、簡単に
『そこまで!山城さん、燃料の残りが僅かです。一旦埠頭に戻ってください』
「──了解しました!」
無線から野原主任の声が聞こえてきた。
そこで大分燃料を消費している事に、ようやく気付いた。
夢中になっていたから、燃料の残量を確認するのを怠ってしまったみたい。
普段なら常に小まめに確認をしているのに。
(浮かれ過ぎよ、私……)
しっかりしなさい。もしこれが実戦だったら、燃料切れを起こして身動きが取れなくなって、
内心で己を叱責しながら、埠頭に戻る。
……今までとは比べ物にならない程航行速度が上がっているから、予想より早く埠頭に戻れた。
それなのに、燃料の消費は以前のモノより少ない。本当にどうなっているの?
……後で野原主任から詳細なデータを見せてもらって、この艤装のスペックをしっかり把握しておきましょう。
「お疲れ様です。一旦、艤装の主機を停止してください」
「了解しました」
野原主任の指示通り、艤装の主機を停止させた。
「そんじゃ、妖精さん達。燃料よろしく。
…………ふむ。主機、主砲・副砲、
「山城、くどいようだが、身体や精神に何か違和感は無いか?」
「大丈夫よ、心配要らないわ」
野原主任が妖精さん達に私の艤装に燃料を補充するよう指示を出し、端末を操作して確認を行っている。
その様子を眺めていると、提督が真剣な顔をしながら声を掛けてきた。
ホント、心配性ね。……まぁ、悪い気はしないけど。
「……そうか。今は大丈夫でも、もしかしたら後々、なんて事もある。少しでも違和感を覚えたら、遠慮なく言ってくれ」
「分かったわ」
そんなに心配しないで。私はそんなヤワじゃないわ。
……昔の私だったら鬱陶しがったり、心配し過ぎよと言ったり、色々毒を吐いていたでしょう。
(変わったわね、私)
昔の私は、ここまで素直じゃなかった。
────初めて
コイツも他の男共のように、
でも、違った。
コイツと出会って、一緒に過ごして。
何度も酷い事を言ったり、酷い事をしても見捨てられなかった。受け入れ続けてくれた。
────生まれて初めてだった。
家族以外の異性に、
それでも、警戒した。信じなかった。
どうせ、何時ものように私の事は
現に、初対面でネガティブ状態に陥っていた私を見て、引いていた。
そのうち、ボロを出すに違いない。
結果は違った。
何度暴言を吐いても。何度暴力未遂行為をしても──訂正。アレは。空の木箱を投げ付けまくったのは、立派な暴力行為ね。
とにかく、色々やらかした。
それでも、
気が付けば、常に目で追うようになっていた。
そして、ある日自覚した。
コイツに好意を。ビジネスライク的なモノではなく、
最初は羞恥心や、
でも、姉様や榛名と会話している時に、このままではダメだと思い、自分の
何度も私の想いを伝えようと思ったけど、出来なかった。
結局、養成所では伝える事が出来ず、離れ離れになってしまった。
その時に激しく後悔したのを、今でもハッキリと覚えている。
もっと、素直になれば良かった、と。
離れ離れになってからは、毎日が辛かった。
そして、数年後。佐世保鎮守府から
だから、異動して少し経った頃。秘書艦を務めた日に、思い切って“一人の異性として好意を抱いている”と告げた。
自分でも驚く程、淡々とした告白だった。
そのせいで、あまり本気にされなかった。
…………あれから結構経つ。返事は未だもらっていない。
それもそうだ。自分で「私よりも姉様を優先して」と言ってしまったのだから。
それ以来、私は一歩位引いた位置からコイツを見続けた。
アピールを一切せずに。
………………。
(色々あって、コイツは覚悟を決めた)
最近、嫁さん達が
新たな嫁さん候補──時雨と矢矧が
(コイツの事だから、求めれば必ず応えてくれる)
だから、私も自分の想いを偽らず、素直になって伝えよう。
もう、誤魔化さない。素直になる。
自分の
……正直、
少し前。クリスマス・イブの日に、時雨がコイツに迫るのを見た時、最低な事を考えてしまった。
このままでは、何時か
この想いは封じる、なんて考えたけど、やっぱり無理。
私も、姉様や瑞鶴達のように、コイツと二人きりで出かけたい。
上司と部下としてではなく、一人の男と女として。
そして、私を
今の私は、自分で言うのもなんだけど、以前より素直になれた気がする。
他の連中みたいに、私は
ただ、傍に置いて欲しい。
傍に置いてくれるのなら。時々私だけを愛してくれるのなら、それ以上は何も望まない。
強引に迫ったりなんてしない。
だから───
「……山城?どうした?真剣な顔をして──ッ!!どこか、違和感があるのか!?野原主任ッ!!」
「少々お待ち下さい。……何処にも異常は見当たりません」
───私の想いを、もう一度叩き付けよう。
もし拒絶されたら……いいえ。それは無い。コイツは絶対にそんな事をしない。やるわよ。
覚悟を決めていると、どうやら真剣な顔をしていたのか、それを見たコイツが勘違いして軽くパニックに陥り、野原主任に確認をしている。
……コイツは、最初は戸惑うかもしれないけど、きっと受け入れてくれる。逃げずに向き合ってくれる。
「お、おい、山城。本当にどうした?」
心配させてごめんなさい。私は大丈夫よ。
仕事とは関係の無い事を考えていたせいで、真剣な顔をしてしまったのよ。
…………とりあえず、落ち着かせないと。
けど、どうやって落ち着かせる?言葉では伝わらない気がする。
なら、
「や、山城?俺に向かって歩み寄っているけど、どうした?」
戸惑っている。
どうもしないわ。
「ちょっ!?何を──」
戸惑うコイツをよそに、私はどんどん歩みよって距離を縮める。
そして、コイツの両頬に私の手を添え、爪先立ちになる。
「やま……しろ……?」
コイツの身長は、私よりも高い。
それだから、爪先立ちをしないとコイツの
「ど、どうした?あの、その、顔、近いぞ?本当にどうした──」
何狼狽えているのよ。姉様や瑞鶴達と散々してきたでしょ?
目を閉じ、コイツの
そして──
「─────ッッッ!!?」
────私の唇と、コイツの唇が触れ合った。
温かい。柔らかい。
コイツが何時も服用している胃薬の味……香り?どっちかしら?とにかく、私のファーストキスは胃薬の味がした。
…………ふふっ。なんか、笑える。ファーストキスが胃薬の味って人、中々居ないんじゃない?
…………嗚呼、もっと触れ合っていたい。
漫画や小説、アニメ、ドラマなんかみたいに舌を入れた濃厚なキスをしたい。
でも、我慢して離れる。
…………嗚呼、顔が。
私が。私達が居るのは、外。正確には埠頭。
気温が低く、更に風が吹いているから寒い筈なのに、寒さは全く感じない。
「!!!????」
後ろ髪引かれる思いで離れ、閉じていた目を開けると、驚愕に目を見開く
なんて顔しているのよ。アンタ、姉様や瑞鶴達と散々したんじゃない?狼狽えてどうするのよ──ッ!?殺気!!
殺気を感じた方を見ると、フル装備状態の榛名が瞳孔を限界まで開き、血走った目で私達を凝視しているのが視界に入ってきた。
殺気を放ってきたのは、榛名で確定ね。ただ、何時もより5割増で放っているうえに、狂気も感じる。
それはそれとして。何故榛名がここに?待機組だから、自室に居たんじゃなかったかしら?
「自室で待機していたら、
成程。それで来たのね。アンタ、最近
「───────コヒュッ」
……普段の5割増の殺気と狂気を受けているから、無理もないわね。
「ははは……やっべぇ……」
野原主任が苦笑いしている。但し、額には滝のような汗が浮かんで──
「真昼間からイチャつくバカップルは居ねぇかぁぁぁああああああアアアアアア…………」
──あーあ。榛名の奴、
頭を赤べ○みたいにガクガクさせ、狂気に充ちた声で物騒な事を言いながら、艤装の
こうなったのは私のせい。だから、ちゃんと責任を取らないと。
「───────ヒュッ」
…………
大丈夫よ。私がアンタを。
「でゅるわぁあああああぶるわっひゃあひゃひゃひゃひゃどぅるわっはあああああああああぎゃあああああうわああああああああ」
「イ゛ェ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!!」
…………榛名が奇声を発しながら走ってきた。と思ったら、今度は
恐らく、普段とは比べ物にならない殺気と狂気を発する榛名を見て、耐えられなくなって
…………とりあえず、目の前の
(燃料の補充は──終わったのね)
横目で確認すると、妖精さん達が完了したとハンドサインで伝えてきた。
さて、
さっきの試験稼働では、思い切り
けど、今は違う。ある程度コツを掴めたから、思い切り作動させられる……気がする。
……今は思考している場合じゃない。急いで艤装を装着しないと。
─────
─────
─────
…………準備完了。あとは
艤装から出てきた
そのせいでコンクリ製の地面が抉れてしまったけど、後で妖精さん達に頼んで直してもらえばいい。
(狙うは、一点。
榛名が
全然ダメね。姿勢が滅茶苦茶よ。これは、レクチャーする必要がある。懇切丁寧に教えてあげるわ。
……さて。殴る前に、何か決め台詞でも吐きましょう。何故かそんな気分なの。
何がいいかしら?とりあえず、頭に浮かんだ台詞にしましょう。
「テメェの血は何色だあああああアアアアァァァァッッッ!!!」
side 山城 out
───────
────
─
Another side
──大本営・技術課、????──
「………………」
覚悟を決めた筈なのに、身体の震えが止まらない。
今まで何度も
(今まで
ただ、
憶測なんかじゃない。
事実、
食事等を差し入れする際、軽く会話をしたが、その間
(演技の線を疑ったが、
あの人が言うのなら、間違い無い。あの人、
……けれど、幾ら安全だと言われても、怖いものは怖い。なんというか、
(…………気持ちを切り替えろ。これは仕事なんだ。やらなきゃならないんだ。だから、しっかりしろ。さぁ、行くぞ!)
意を決して、目の前のドア──妖精さん達と俺達技術課の持てる技術全てを投入して造った、特殊な扉をノック──
『ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!』
「──ッ!?」
しようとしたら、部屋の中から
なんだなんだ?何が起きた!?いや、何が起きている!?
とりあえず、このまま入るのは危険だ。隠しカメラの映像を確認しよう。
急いで端末を取り出し、操作。そして、映像を再生すると──
『ぬはっぬはっぬはっぬはっぬはっぬはっぬあ~はっはっはっ!!!』
『ヤッ、ヤメッ──ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!』
『モットヨ……モット……
ストレッチパワーをッ!ここにッ!ためなさいッ!ホラ……ホォーラッッッ!!!』
『ヤめロオオオオオオオオオオウオオオオアアーーーッッッ!!!』
「………………」
──俺、疲れてるのかな?
…………えーと、目薬、目薬──あった。こいつを目にさして……くぅ〜、効くぅ〜!
…………さて。もう一度映像を確認しよう。
…………うん。見間違えなんかじゃない。
…………
というか、あなたがやってるの、ストレッチじゃなくてプロレス技です。全然ストレッチパワーたまりませんよ?ス○レッチマンが見たら、激怒しちゃいますよ?
…………やめよう。流そう。
───────
「死ヌかと思ったゼ……」
「背骨は大丈夫かい?」
「あんマ大丈夫じゃなイ……」
(ありゃ、本当にダメみたいだ)
ベッドにうつ伏せになり、逆エビ固めで
しかし、先程
現に、
こりゃ
「……ところで、何故逆エビ固めをされたんだい?」
恐らく碌でもない理由だと思うけど、気になるから聞いてみよう。
「あー……なんカ、突然部屋にやって来テ、色々会話しテ。その際、
「あ、うん。分かった。それ以上言わなくていいよ?」
ハイライトから光が消えてる。これ以上聞いたら
それと、
「…………んデ?オイラに何の用だイ?
「あー……大事な話をしに来たんだけど、その様子じゃ後にした方がいいな」
そんな痛そうな顔をしているんじゃ、まともに聞けなさそうだし。
「いんヤ、大丈夫。今話してくレ」
「そうか……分かった。それじゃ、話す」
「おウ!……あ、長ったらしい話は嫌だかラ、単刀直入に言ってくレ」
「了解。それじゃ、単刀直入に言うよ。
「…………その
「おいおい、そんなおっかない顔をしないでくれ。何も酷い条件じゃない。
近日中に
Another side out
───────
────
─
次回予告
山城。第二次
…………私も、
…………いいえ、なんでもないわ。
話は変わるけど、山城。貴女に一つ聞きたい事があるの。そんなに身構えないで?
…………それじゃ、聞くわ。
貴女、提督に接吻をしたらしいけど、本当なの?
第169話・性癖とは宗教みたいなモノだから、押し付け合うと戦争になる
「おっ○いは
なので、おっ○いという言葉は
とてつもなく
※次話は下ネタの限界に挑戦。
垢BANされたらごめんなさい
【補足的なナニか】
・AGP山城改二・癸……第603鎮守府所属、扶桑型戦艦二番艦、山城の適性者、
「癸」の読みは「き」。
艤装の研究・開発が進んでいるドイツと、クレイジージャパン日本の変態技術が合わさった事で誕生した特殊素材と、新型主機を搭載した試作艤装。
従来の艤装と異なり、艦娘から発せられる「艦娘の力」を特殊装置で
これ以上の情報は機密につき、開示不能。
・ストレッチマン……国営ヤ○ザNHK教育テレビ(NHK Eテレ)で放送されている、視聴者参加型の特別支援学校・特別支援学級向けの学校放送番組に登場するマスコットキャラクター人物を指す。
ぬはっぬはっぬはっぬはっぬはっぬはっぬあ~はっはっはっ(以下略)
・水母棲姫……coming soon
・始原種……coming soon
・海蛇……人類史上最狂最悪の劇物磯風カレーによって全身を文字通り
二度も殺された事で大人しくなった模様。
その他の情報については、現段階では開示不能。
以上、補足終了。
※艦○れ大サーカスで、兎耳瑞鶴が見れて良かった(小並感)
艦これ運営さん、兎耳瑞鶴mode実装しやがれください。