お手製の瑞鶴の紐パン(黒)が破れたので初投稿です(全ギレ)(挨拶)
勢いしかない
頭の悪い内容
お前らの嫁だろ、早くなんとかしろよ
※この小説に登場する人物は全員、特殊な訓練を受けています。
決して真似しないでください。
※この小説内の季節は、2月中旬頃となっています。
※食べ物を粗末に扱う意図は一切ありません。
Another side
────
信じられない。あの初霜が。今まで恋愛に一切興味・関心を示さなかった初霜が、恋をするなんて。
最初ソレを知った時、とても驚いた。
けど、初霜は人間。ふとしたきっかけで、恋愛に興味・関心を抱くようになる。
初霜が恋という
でも、出来なかった。何故なら、
────何でアイツに恋愛感情を抱いているのよ
初霜が初めて恋愛感情を抱いた相手は、よりにもよってアイツだった。
────初霜は今まで、アイツに対してビジネスライクの好意を抱いていた
何故急にアイツに異性としての好意を抱くようになったの?
今まで全くそういった素振りを見せなかったじゃない。
────今ではアイツと顔を合わせる度に、
どうしてそんな簡単に。素直に好意を伝えられるの?
何でズカズカと踏み入るの?
(…………落ち着きなさい)
少し。いいえ、かなり頭に血が上っているわ。一旦外に出て頭を冷やしなさい。
昼間だけど、外の気温はマイナスになっているから、適当にうろつけば直ぐに冷やせる。
(
ほんっと、醜いったらありゃしない。
……私も、初霜のようにもっと素直になれれば、アイツにもっと構って貰えるようになるのかな?
…………。
…………。
…………。
…………少しずつ。少しずつ素直になろう。
いきなり素直になると、不審に思われる。
今日から少しずつ時間を掛けて素直になって、アイツに甘えたりしよう。
Another side out
───────
────
─
side 山城
──第603鎮守府、扶桑・山城私室──
04:00
────初霜が
未だに信じられない。
でも、告白したのは事実。現実を受け入れなさい。
────
以前。私が此処に異動した日に、アイツに告白紛いの事をした。
その返事は、未だもらっていない。
正確には、私がアイツに未だ答えを出さなくて良いと言ったから、返事をもらっていない。
────
何時までも宙ぶらりんの状態で居るのは、嫌だ。
今日までこの
今日は私が秘書艦の日だ。丁度良い。
────
そして、返事をもらおう。
その結果、アイツを。
でも、もう我慢出来ない。抑えられない。
────
────瑞鶴が正妻でも構わない
────やるわよ
────昨日こっそり作った
side 山城 out
───────
────
─
side 提督
──第603鎮守府、工廠・休憩室──
06:40
「
「
あ、やっぱり?
「はい、
現在
「アッハイ」
ごめんなさい、めっちゃ逃げたいです。
「ただ、ちゃんと構ってあげれば落ち着きますが、時間が掛かる恐れがあります。なので、今すぐにでも落ち着かせたいのなら、初霜さんに
「野原主任、言い方」
「
「だから言い方」
自重しなさいよ。
「そうそう。
「日本大丈夫か?」
前々から日本はダメな国だと思ってたけど、野原主任の話を聞いて日本は救いようのないダメな国なんだな、と認識を改める事にしよう。
おい日本。お前、ただでさえ世界からクレイジージャパンだの色々言われてんだぞ?自重しろ──
「開けろ!デ○ロイト市警だ!!ここに居るのは分かっているんだッ!大人しくドアを開けろッッッ!!!」
「ここはデト○イトじゃない。日本だ。クソデカ声の○トロイト市警はデ○ロイト ビカム・ヒューマンの世界にお帰りください」
──ドアがノックされた。いや、ノックと言うには強過ぎる。蹴ってるんじゃないか?それか、タックルでもかましているのか?
とにかく、ドアが凄い音で叩かれている。
(妖精さん特製のめっちゃ頑丈なドアだけど、ブチ破られそうで怖い……あ、ドアが凹んだ)
流石、長門さん。
……またドアが凹んだ。さっきまでは軽く凹む程度だったのに、たった今かなり深く凹んだ。
これ、マジでドアをブチ破られるんじゃね?ブチ破られたら、俺、殺されるんじゃね?
一応、
なんつーか……“最早失うモノなど何も無いッ!”な精神状態に陥り、ハイパームテキ状態に突入している感じだから、
「あれま。長門さん、随分とお怒りみたいですね」
「──怒っている、と言うより発狂していると言った方が良いんじゃない?」
絶対発狂しているよ。
初霜が
最初は何かの間違いでは?と思ったけど、残念ながら間違いではなく確実に
何故堕天した、と断言出来るのかって?あれは今から二日前の事だ。
催したから御手洗に行って。
執務室に戻る途中で初霜とバッタリ遭遇して。
なんだか
そしたら、初霜が急に俺の胸目掛けて抱きついて来て。
最初は“甘えたくなったのかな?”と思い、抱きしめ返して頭を撫でてあげて。
暫く撫でていると、少し前の榛名達みたいなヤベー視線を向けて来て。
本能的に“あっ、これヤバい奴だ”と思い、反射的に逃げようとしたら
閑話休題。
そもそも、何故初霜は堕天したのか。
その原因は、すぐに判明した。どうやら加賀さんが原因らしい。
加賀さん曰く、“初霜の様子がおかしかったから、
詳細については語ると長くなる上、俺の精神がブレイクして幼児退行しかねない為、割愛する。
ちなみに、初霜を堕天させた
閑話休題。
とにかく、初霜は堕天してしまい、少し前の榛名達のような状態になってしまった。
……初霜。お前は。お前だけは癒し枠で在り続けてくれると信じていたのに。
あと、まさか俺に対して好意を。異性に対して抱く感情を持っていたとは。正直言って、めちゃくちゃ驚いてる。
(何時だか、妖精さん達が“ヤベー奴を炙り出す”為、ゾンビィウイルスを散布した際。初霜はヤベー奴に分類されていたっけ)
確か、三段階に分けられていて、初霜は最もヤベー奴の第三段階に突入していたな。
デスメタルが大好きで、一時期ロックな思考・言動になって色々やらかしていたけど、カウンセリング課で診て貰うと直ぐまともに戻った。
だから、大丈夫だと思っていたけど……うん。ダメだ。言葉が出て来ない──
「少佐、そろそろ扉がブチ破られそうなので、こちらの非常口から逃げましょう」
「──何時の間に床に隠し通路なんて拵えたんですか?」
思考していると、休憩室の扉が大きく歪んだ。先程からロリコン戦艦が本気を出して攻撃しているから、もう持ちそうにない。
すると、野原主任は冷静に床の一部を開けた。開けられた中を見ると、階段があった。
「秋津洲が此処に来るのを知った日に造りました」
「俺に内緒でか?」
勝手に隠し通路なんて造るな。まぁ、今回は見逃しますけど。
「すみません、許してください」
「ん?今、何でもするって」
「(言って)ないです──」
「ぶるるるああぁぁぁああああああああああッッッ!!!」
「──ッ!少佐、急ぎましょう。もう持ちません」
「ですね」
長門さん、佐○綾音さんに激似の声で若○節全開の雄叫びを上げないでください。草生えそうになる。そして、扉にタックルかまさないでください。
……またタックルしてきやがった。あーあ、扉が完全に歪んでらァ。これ、もう突入されるのは時間の問題だな。
とりあえず、今はロリコン戦艦から逃げる事だけを考えよう。
────
──第603鎮守府、執務室──
08:05。
「かなり貰ったわね。全部食べたら、糖尿病待ったナシね」
「だな。どうすっかな?」
とりあえず、皆から貰ったチョコを1口だけ食べて、味とか見た目の感想を言ってあげよう。
残りは妖精さん特製クーラーボックスに入れて、時間を掛けて食べよう。
工廠の休憩室で野原主任と内緒のお話をし、途中ロリコン戦艦に襲われてから数時間が経った。
現在、俺は執務室で秘書艦の
余談になるが、今現在もロリコン戦艦はブチ切れていて、荒ぶっている。
説明が遅くなったが、何故ロリコン戦艦はこんなにもブチ切れているのか。理由は1つ。初霜に甘えられるようになったからだ。以上──
「
「──
大規模反攻作戦の功績や、その他色々な功績が認められて、少し前に准将から少将に昇進したんだっけ。しっかりしろ。階級間違えるとか、有り得ないぞ。
(昇進で思い出したけど、俺の昇進まだですか?)
年始辺りに榊原大将から“お前、中佐に昇進するぞ(意訳)”と言われたのに、未だ正式な通達が来ない。何故?
アレか?俺は大本営のお偉いさん方に嫌われているらしいから、そのせいで未だ通達が来ないのか?
「えぇ、そうよ。あの人、結構人気あるから毎年執務机に乗らない程貰っていたわ」
「へぇ。艦娘達に慕われている証拠だな」
おっと、思考中止。色々言いたい事はあるが、一旦置いておこう。
今は山城との会話に集中だ。コミュニケーションをしっかり取らなきゃ。
「艦娘達からは勿論、整備士(♀)や憲兵(♀)、調理師達(♀)からも貰っていたわ」
「あっ、そうだった。大規模鎮守府だから、艦娘以外にも色んな人達が居るんだった」
ウチは中規模鎮守府だから、そういった人達は居ない。それだから、すっかりカウントに入れるのを忘れていた。やっちまった。
「…………ははっ」
「どうした?」
急に苦笑いを浮かべたぞ?
「私が佐世保鎮守府に居た頃、浅田提督は一部の艦娘と憲兵、整備士、調理師に襲われて
「……おk、それ以上言わなくていい」
浅田少将、苦労されているんですね。あの人、かなり真面目な人らしいから胃袋と精神に大打撃入ってんじゃないの?
あと、山城。オスって何?そこは男って言おうよ。
「先日、佐世保鎮守府の娘──
「教えなくていいよ……」
知りたくなかったよ、その情報。
「……ねぇ、
「今は仕事中だから提督と呼べ」
俺が言うと説得力皆無だろうけど、公私混同しちゃダメだぞ。
……山城の奴、真剣な顔をしている。何だ?どうした?
「その……これ、受け取って」
「えっと……それは?」
疑問に思っていると、山城は空きスロットからラッピングされた正方形の箱を取り出し、俺に差し出してきた。
「チョコよ。
「
え?どゆこと?今朝くれたのは、義理だったの?
「えぇ。受け取って」
「お、おう」
物凄く真剣な顔をしている。これは茶化したりツッコミを入れない方が良いな。
とにかく受け取ろう。
「……今、食べて」
「りょ、了解」
な、なんだ?山城から凄まじい気迫を感じるぞ?あの、山城さん、食べますから落ち着いてください。
山城に脅され、俺は恐る恐るラッピングを外し、箱を開ける。
すると、中には一口サイズのチョコが6個入っていた。
見た所、何の変哲もないチョコだ。まぁ、山城の事だから変な物──例えば、媚薬だったりハバネロだったりを入れていない……と思いたい。
「…………」
食べます。食べますから無言・無表情で見ないで?ちょっと怖いです。
「……にがっ!?」
な、なんじゃこりゃ!?口に入れた途端、とてつもなく苦い味が襲い掛かって来たぞ!?
山城ォ!オメー、何入れた!?
「そりゃそうよ。カカオ95%で砂糖を全く入れていないから」
「おまっ……カカオ95%って……こんにゃろう!やりやがったな!」
まさか、山城がこんな悪戯をしてくるとは思わなかった。意外とお茶目なんだな。
……あー、こりゃダメだ。お茶飲んで口の中リフレッシュさせよう──
「……苦い?」
「めっちゃ苦い。お茶飲んで口の中リフレッシュさせたいから、湯呑み返して?」
さっき山城が淹れてくれた緑茶を飲もうとしたら、湯呑みを奪われてしまった。何で?意地悪するの?酷いよ!
「大丈夫よ。これから苦味を消してあげるから」
「苦味を消す?どうやって?」
……山城?何で顔を近付けて来るのかな?あ、両頬に手を添えられた。
なんか、デジャブ。何時だか山城の艤装に
「ん…………」
「─────ッ」
キスされちゃった。あったかいなぁ。あと、なんか甘い香りが山城からめっちゃする。この香りは……椿かな?凄くいい。
(……現実逃避している場合じゃないよ)
チョコの苦さに悶えていると、山城にキスされてしまった。何故?と思っていると、今度は舌が入ってきた。
うん。苦さが何処かに吹っ飛んじまった。キスって凄いね。
「…………どう?苦味は消えたかしら?」
「…………消えました」
さっきまで強烈な苦味を感じていたのに、今は全く感じない。
「…………ねぇ、
「…………なんだ?」
提督と呼べ、と言おうと思ったけど、やめた。
今、山城は
「以前──私が此処に異動してきて間もない頃、告白したのを覚えてる?」
「覚えてるよ」
アレを忘れろと言われても、忘れられないよ。色々衝撃的だったから。
「その後、私があんたに言った事も覚えてる?」
「勿論だ」
ハッキリと覚えてる。
『私はあんたが好き。一人の異性として』
あの時の山城、とても真剣な顔をしていたな。
それから、
『返事はしなくていい。あんたがしたいと思った時にして』
と言われた。
本当はもっと早く返事をしようと思っていた。けど、色々あって、中々返事出来なくて。
その事で悩み、焦り。暫くすると、山城から再び“急がなくていい。どんなに時間が掛かってもいいから、しっかり考えてから返事をして”と言われてしまったんだっけ──
「本当は、あんたから返事を貰うまで待つつもりだったの。でも、ごめんなさい。もう我慢出来なくなってしまった」
「──すまない」
今は思考している場合じゃない。山城との会話に集中しろ。
「謝らないで。あんたは何も悪くない。
……あんたは、色んな娘達に迫られていて、苦労している。そんな時にこんな事をするのは悪いと思っているわ。でも、さっき言ったように我慢出来なくなってしまった」
「…………」
「ハッキリ言うわ。渡良瀬、私も──ッ!?」
「…………?」
どうした?目を見開いて驚いたような顔をして──待て。山城の視線は、俺の背後。窓の外に向けられている。
もしかしなくても、窓の外に誰かが居るな?
振り向きたくない。確認したくない。
けど、俺の本能が“振り向け。確認しろ”と言ってくる。ここは本能に従い、振り向いて確認しよう。
大丈夫、皆としっかりコミュニケーションを取るようになったから、山城とイチャコラ?している所を見られても、以前のように暴走しない……と思う。
さぁ、確認するぞ。せーので振り向け。行くぞ。せーの──
──うん、予想通り。居ました。窓の外に立ち、八尺様みたいな目をしてこちらを凝視する娘が。
……さて、ここで皆様に問題です。今窓の外からこちらを凝視している娘は誰でしょう?
1・
2・
3・
4・
答えは決まりましたか?では、正解を発表します。
正解は──
『て・い・と・く♡』
──正解は、5の
選択肢に無かった?人生ってのはな、常に予想外の事が起きるモノなんだ。だから、選択肢の中に無かったからノーカンだ!とか言ってられない。
ちなみに俺は予想出来てた──初霜、今開けるから手でバンバン叩かないで?妖精さん特製窓ガラスだから割れはしないけど、そういう事しちゃダメだぞ。
……初霜の目にハートマークが浮かんでいるように見えるのは気のせいかな?いや、気のせいじゃない。
(初霜……どうしてこうなった)
二日前まではこんな事をする娘じゃ無かったのに。今は俺に好意を行為で伝えまくるようになってしまった。その勢いや、プリンツさんに匹敵する程だ。
……プリンツさんで思い出したけど、
『提督……今、私以外の人の事を考えている顔をしています。酷いです……』
──初霜、落ち着いて。ハイライト消さないで?点灯させて?というか、何で分かるの?確かに俺は顔に出やすいけど──
──初霜、落ち着いてください。動向カッ広げて凝視しないで?提督さんからのお願いです。
(おのれ、加賀さん。最近まともだと思っていたのに、やらかしてくれたな。またお仕置しなきゃ)
それか、
閑話休題。
野原主任の話じゃ、初霜は
逃げたり否定せず、しっかり受け止めてあげればじきに大人しくなる、と言っていたけど──
『提督、早く開けてください♡
──これ、大人しくなるの?初霜が堕天してから二日間。抱きつかれたり、布団に潜り込まれた際、一切逃げずにしっかりコミュニケーション取っているけど、大人しくなる兆候が全く見えないんですが。
……初霜、落ち着きなさい。開けるから魚雷を取り出して窓を爆破しようとするな。
……山城。なんか、ごめんなさい。お前とのお話だけど、初霜を大人しくさせてからでいいかな?
side 提督 out
───────
────
─
side 摩耶
──第603鎮守府、廊下──
10:00
「……初霜。今、自分がどんな格好をしているのか、分かっているのか?」
「勿論です!」
「うん、屈託のない笑みを浮かべながら返事してくれたが、絶対分かっていないな……」
「あの、もう行っても良いでしょうか?」
「ダメだ。
提督の元へ行くタイミングをさり気なく計っていると、木曾と初霜が何やら会話しているのが視界に入ってきた。
どうやら揉めているみたいだ。
それそものはず。初霜は何故か、秋○原などで見掛けるようなメイド服を着て、提督の所に行こうとしているのだから。
そもそも、何故初霜はメイド服を着ているんだ?
「これは普通の服です!裸じゃないからセーフです!」
「そういう問題じゃない。というか、何でメイド服を着ているんだよ……」
「加賀さんからアドバイスを頂きました!提督のハートをキャッチしたければ、メイド服を着て行くと良いと!」
「よーし、良く分かった。とりあえず、加賀さんとお話してくる。初霜、お前は着替えろ」
「提督の目の前で着替えれば良いのですね、了解しました!」
「違う、そうじゃない」
……初霜が壊れた。
以前の初霜は、こんな思考や言動をしなかった。それが二日前に
恋は人を変える、とは言うけど……これは変わり過ぎ。
────羨ましい
────素直に好意を伝えられる事に、嫉妬する
────あたしも、素直になりたい
────
────でも、そんな事をしたら、
────だから、我慢だ
「…………」
今すぐにでも
頑張って作ったチョコを渡したい。食ってもらいたい。
食用苦味剤を入れた激苦チョコ──ネタ用チョコと、妖精さんに生成してもらった、
けど、今頃
それに、秘書艦──山城が居る。
山城は相当口が口が堅いから、例え知られても大丈夫だけど、誰にも知られたくないから今行くのはやめよう。
(夕方頃になりゃ仕事が終わる筈だから、その時に行こう)
それまでは普通に仕事して、周りに悟られないよう振舞おう。
side 摩耶 out
───────
────
─
次回予告
第185話・バレンタイン・クライシスその2
「ヴェハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッッッ!!!」
※長くなった為、分割しました。地獄への入口に入った所です
※長門に檀○斗がインストールされます。
【補足的なナニか】
・浅田少将…佐世保鎮守府を運営する女性の提督。
かなりの苦労人。最近、百合の花が咲く世界に堕ちたらしい。
・メイド服を着た初霜…素晴らしいとは思わんかね?
初霜の中の人、「小林元子」さんはメイド服を着て踊ってみた動画を投稿している為、それ繋がりで着させた。反省している。後悔は一切していない。
【特殊補足】
・薔薇…バラ科バラ属の総称を指す。
ちなみに、薔薇の花三本の花言葉は「
以上、補足終了。
Q:瑞鶴とのイチャラブが足りないぞオッラァン!
A:ち、近い内に瑞鶴のターンが来ますから、もう少しだけ待ってください(震え声)
※瑞鶴の胸は、まないt…とコメントした人、瑞鶴に装甲甲板ラリアットをぶちかまされる呪いをかけた。覚えてろよ……
※最近新たに投稿した小説の方も、良ければ見てやってください(ダイマ)