いつもやる気のない神邊くんとその相手をする坂井田さんとの日常ヘンテコ会話物語です〜

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今回は短編になります。この作品以外にも書いているので是非そちらも見ていってください。
またこの作品の会話文はノンフィクション(作中のキャラ設定等はフィクション)です。ですのでほぼ丸々写した感じに近いので読みづらい点がございましたらコメントお願いします。


登場キャラ
神邊(かんべ)
坂井田(さかいだ)
広喜(ひろき)



今日も今日とて

下校中〜

 

神邊「将来どうするおまえ?w」

 

この急に話しかけて来たのは近所の同級生の神邊だ。

 

坂井田「神邊と結婚するわw」

 

こいつとは古い付き合いでこんな絡み合いを時々してる。

 

そのせいか本気にする人もあまりいなかった。

 

神邊「あれ?坂井田さん返信してくれないんですか?w」

 

神邊「まぁおけおけ、じゃあ養ってな?w」

 

ちなみに私(坂井田)は女でこいつ(神邊)は男という事をここで覚えておいてほしい。

 

坂井田「将来の旦那に言うことじゃないww」

 

坂井田「養ったるわw」

 

神邊「言ってくれていいよw」

 

神邊「ちょっとスクショしてくるw」

 

神邊「将来絶対養ってもらうw」

 

そうこの会話は下校中にも関わらずスマホで行われているやりとりだ。(歩きスマホは本来危険です絶対にやめましょう。)

 

普段は家にいるときに来るがたまにあっちが我慢できないのか知らんが送ってくる。

 

坂井田「ないんだなぁ〜w」

 

坂井田「ネタで広喜に送っとくw」

 

広喜とは私たちの共通の友達である。もちろん同級生だ。

 

神邊「言ってよw」

 

神邊「恥ずかしい馬鹿バレるやんw」

 

坂井田「黙秘やw」

 

スクショした会話を広喜に送った時の会話をスクショしたもの神邊に送った。

 

坂井田「って、ことで将来神邊と結婚するわw」

 

広喜「w ( ̄O ̄;) wおおっ!」

 

広喜「おめでと〜w」

 

坂井田「めっちゃあほやw」

 

広喜「いいんじゃないないっすかね?ww」

 

坂井田「いや、これネタやw」

 

広喜「ガチだったら結構なアホやぞw」

 

坂井田「だいぶやばいw」

 

広喜「それなw」

 

神邊との会話に戻る。

 

坂井田「もう遅い( ´∀`)フハハハハw」

 

神邊「黙秘権なしでw」

 

坂井田「幼稚園の頃ならあるぞw」

 

神邊「ガチなのに」

 

神邊「養ってもらう」

 

神邊「いいっすw」

 

坂井田「要するに稼いできてと?w」

 

神邊「そうそう家事やるからw」

 

おまえ家事できてもめんどくさがりでやらんやんというツッコミはあえて言わなかった。

 

坂井田「神邊も働けやw」

 

神邊「働いたら負けやから…w(イケボ風)」

 

何さらっとだせえことカッコつけて言ってんだよw

 

神邊「専業主夫なんでw」

 

坂井田「つか、これネタやで?神邊が働こうと働かまいとどっちゃでもええわw」

 

神邊「いや俺はガチ働かないために頑張るw」

 

何に頑張ってんだよその頑張りを別のに活かせよw

 

坂井田「なら嫁見つけろなw」

 

神邊「嫁なってくれw」

 

いやいや直球すぎるでしょw何さらっとプロポーズしてんだよw

 

坂井田「言ったな?」

 

坂井田「なら将来絶対直接プロポーズに来いよ?」

 

神邊「いいけどw断るのやめてよ?ww」

 

坂井田「私が他の誰かと結婚する前にプロポーズしに来てな」

 

坂井田「そしたら断らんわw」

 

神邊「今プロポーズでいい?w」

 

坂井田「なんで今やてw」

 

神邊「絶対忘れとるから断られるw」

 

いやほんとうに養って欲しかったらそれくらい頑張れよwどこまでやる気ないんだよw

 

坂井田「そもそも結婚出来る年齢じゃないから断るぞ?w」

 

私たち中3さんだぞw

 

神邊「じゃあ結婚前提に付き合いしてwww」

 

確かに段階は大事だ結婚のことは忘れてくれw

 

坂井田「よし、このネタやめよw」

 

神邊「おけおけw」

 

坂井田「アホだわw」

 

神邊「もとからやろw」

 

神邊「このネタ俺ら多すぎやんなww」

 

坂井田「私と神邊はあほw」

 

坂井田「神邊が私を好きすぎるからねw」

 

神邊「間違いないw」

 

神邊「すまん惚れたww」

 

坂井田「どんな所に惚れた?w」

 

神邊「アホなところしかねえやろ?w」

 

おいさらっとひどいこと言うなw

 

坂井田「ええ?w」

 

坂井田「なんか嬉しくないわw」

 

神邊「じゃあ俺と気があうところでいいか?w」

 

神邊「それもなんとも言えんかw」

 

坂井田「いいんじゃね?w」

 

神邊「いいんやw」

 

坂井田「私は神邊に惚れてないけどなw」

 

神邊「惚れてくださww」

 

なにお願いしてんだよw

 

坂井田「いいよw」

 

神邊「ありがとねw」

 

坂井田「ただし私を惚れさせてみろw」

 

坂井田「ギャルゲーやw」

 

神邊「ギャルゲー苦手ーw」

 

おいマジかいきなり詰んだぞw

 

神邊「まあ惚れさせるように頑張わw」

 

坂井田「頑張ってw」

 

神邊「やっぱ無理w」

 

諦めるの早えよw返事から10秒もたってねえよw

 

坂井田「まあそう言うと思ったけどなw」

 

流石に日常的に会話してると読めるはw

 

神邊「ヤンデレの攻略の仕方しらんもんw」

 

坂井田「私ヤンデレだったんかw」

 

いやわヤンデレ要素ない…いや少しはあるかもいやないなw

 

神邊「自分の属性くらい把握しとけw」

 

あ!これもう完全にヤンデレ扱いやはw

 

坂井田「自負しマースw」

 

神邊「それが大事w」

 

坂井田「なら他の人探した方が楽やw」

 

神邊「楽ではないやらw」

 

坂井田「楽やぞw」

 

神邊「変わらんやろw」

 

坂井田「いや、楽やぞw」

 

神邊「誰も楽じゃあないってw」

 

今日も否定ばっかする神邊くんと神邊いわくヤンデレの坂井田さんとの会話は続きます…




どうもイヴです。今回は友達からのリクエストで会話を小説にして欲しいと言われたので書いてみました。僕自身自信がなくうまく書けたかわかりませんが喜んでくれていると嬉しいです。正直これ小説?と書きながら思ってましたがそこらへんは気にしないようお願いします。

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