AC6 トロコン終えたので…。
燃え残ったものに火を点けてみました。
ガトリング大好き。
第三部・ストーリー設定
ストーリー 流れ
エ・ランテルが魔導国の統治下に置かれて数か月後から話は始まる。
魔導国は王都で起きた内乱を収めたことで、王国に対して同盟を提案。これを王国側が了承したことで魔導国は帝国だけでなく、王国をも同盟に巻き込む。これにより魔導国は帝国・王国による三国同盟となる。
→圧倒的な軍事力を前に帝国は従う他なく、また王国は既に抵抗するだけの軍事力は失われていたため。
かつて竜王国をビーストマンから救った多大な恩からも事実上の同盟国となっている。
→救援と引き換えに領土の一部(二割~三割ぐらい)を得た。その得た領土で巨大な食糧を生産できるようにし、ここで生産した食糧を(事実上)領土などと引き換えに取引を行った。
周辺諸国で魔導国の手が伸びていないのは……(都市国家連合を除けば)聖王国、評議国、法国の三国のみとなった。評議国と法国は未だに特に異変などは無い模様。唯一聖王国のみがヤルダバオトからの襲撃を受けている状態であった。
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【第9章・七大罪】(聖王国編2)
修行を繰り返すモモンはある日、魔導王から呼び出される。
「ヤルダバオトとそれが率いる亜人の襲撃を受けている聖王国へ戦力を派遣するつもりだ」
「誰を派遣するつもりですか?」
「私だ」
モモンは頭を抱えた。
『守護者』たちから御身が単身で向かうことを大反対されたりするが……。
モモンはアインズ・ウール・ゴウン魔導王と共に聖王国へ赴く。
そこにはユリ・アルファとパンドラズアクターと呼ばれる者もいた。
特にこのパンドラと話をしていく内にモモンは様々な知識を吸収していく(後の強化フラグ)。
そこでモモンは様々なものを見ることになる。
王と英雄の違い、理想と現実……。
モモンの目指すべきもの、その先にある遥かな高み……。
モモンはこの戦いを経て、強くなっていく。
その果てにモモンたちは三体の悪魔と出会う。
モモンは自身の師であるミータッチのことを口にした『憤怒』と交戦。
魔導王は『強欲』、パンドラとユリは『嫉妬』と…『七大罪』と戦うことになる。
魔導王は強欲を捕縛し、パンドラとユリも何とか『嫉妬』に辛勝する。
苦戦を強いられるモモンは『十戒:闘法神鬼』を発動。
再び『黄金の戦士』の姿を見て、声を聞く。
「困った時は俺の名前を呼べ。いつでも駆けつける。俺の名前は……■■■■」
黄金の戦士の男が告げた名前を聞いたモモンは…その状態で『十戒:鏡花水月』を発動。
先程の苦戦が嘘のように『憤怒』に勝利する。
『七大罪』の三体に勝利したモモンたちはミータッチについて尋ねる。
憤怒が告げる。「奴は生きている……いや…あの状態を生きていると表現すべきかは分らぬが…」
その言葉に魔導王とモモンが動揺する。その隙に憤怒の逃走を許してしまう。
残された『強欲』『嫉妬』からはミータッチの生存すら聞かされていなかったことが判明。詳細を知る可能性があるのはヤルダバオトの最側近である『色欲』か古参メンバーである『憤怒』か『傲慢』だけだろうと聞かされる。そして二体は告げる。「元々自分たちはスレイン法国への恨みから、ヤルダバオトに助けられる形で悪魔になり復讐を果たした者」であること。この話を聞いた魔導王は「ならな古参メンバーとやらは復讐をまだ終えていない者だろうな」「そうなるとスレイン法国の内部に拠点がある可能性が高いな」と推測し。それと同時に「次に向かうべき国が決まったな。スレイン法国へ向かわねばな……」
ヤルダバオトの目的、スレイン法国の闇、モモンが見た黄金の戦士。
多くの謎を残して話は終わる。
だがモモンは黄金の戦士の正体に一つの可能性を感じていた。
(鏡花水月は自分の性質に異なるもの程負担が大きい。ならば裏を返せば自分の性質に近いもの程負担は小さい。あの黄金の戦士を真似た時、驚くほど負担が無かった。まるで自分自身の一部の様に……)
(あの石板の中に入った感覚に似ていた。ヴァルキュリアと会えるあの空間の感覚に……。黄金の戦士の正体はまさか……)
そこでモモンは確信に至る。心の奥底で名前を呼んだ。
(そうなのか?……ヨトゥン)
第9章・七大罪 終
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第10章【守護者と破壊者】(スレイン法国編)
アインズ・ウール・ゴウン魔導国がスレイン法国へ正式に使者を送る。
しかし法国は使者を殺した。
これに対しアルベド、アウラ、マーレの三人の守護者と共に"抗議"のために向かう。必要とあればそのまま軍事進攻も行おうとする。
スレイン法国は『十二使徒』と呼ばれる集団が出現。ヤルダバオトの配下のものである彼らを打ち倒し、魔導王一行は法国の最奥の聖域に到達。そこで『地獄の門』が『究極の門』だと判明。魔導王の口から『究極の門』についての詳細を聞かされる。その門の先にはあらゆる過去と未来を繋ぐ場所があるというらしい。そしてその門の入り口は三つあることを知る。一つは法国の神都、二つ目は砂漠(エリュエンティウ)に、最後の一つは海(海上都市)に。神都の門は竜帝が、砂漠の門はツアーがそれぞれ封印したため入ることは叶わない。唯一の入り口は海上都市にある門のみであった。
この話の最後にモモンはヴァルキュリアの持つ最後のエメラルドタブレットの記憶を知る。
そして自分が何故生まれてきたか、自分が何を為すべきかを知る。
モモンに最後の記憶を伝えたヴァルキュリアを消えてしまう。
戻ってきたモモンは魔導王たちに向けて見たことをそのまま伝えた。
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第11章【誰かの願いが叶うころ】(700年前のスレイン法国編)
『竜帝』から『三大神』と呼ばれた存在。
『守護神』ミータッチ。『破壊神』ヨトゥン。『創造神』ヴァルキュリア。
人類の真の解放者であり、真に『神』と呼ばれ『信仰』されるべき存在。
これは彼らの過去であり、なぜ後世に彼らの情報がないのか……。
『百年戦争』とは一体……。
何故アインズ・ウール・ゴウンが今まで歴史上に存在していなかったか。
その真実である。そしてモモンは自らの出生を知ることになる。
この時死んだはずのヨトゥンが人間を捨てた存在……それこそが…。
そして全てを語り終えたモモン。今後を話し合おうとする魔導王たち。
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第12章【世界の敵】
王国、帝国、竜王国、聖王国に悪魔の軍勢が出現。
これに協力するために魔導国は『五国同盟』を提案。
そのための会談の場をエ・ランテルとし首脳陣たちが集まる。
集まった首脳陣たちを前にヤルダバオトとその配下の者たちが出現。
そしてスレイン法国を軍事拠点として認め『第二次百年戦争』を宣言。自身の目的が海上都市にある『究極の門』だということも認めた。
悪魔の軍勢の対処に守護者たちが向かい事態の収拾に向かう。
そんな中、聖王国に『傲慢』が出現。聖騎士たちが虐殺されていく。
魔導王と共にモモンが向かう。圧倒的な実力差に敗北するモモン。
魔導王が『十戒:闘法神鬼』についての真実を話す。
モモンはそれを知り、覚悟し、『傲慢』を倒すために『傲慢』と同じ存在になることを決意する。即ち『世界の敵』に。
聖王国にて『傲慢』を倒したモモン。代償に力を失ったモモンは修行のため『ナザリック地下大墳墓』を攻略することになる。歴代ミータッチの英霊と戦うことになる。そしてモモンは自身の『ギルティ武器』を得る。
第二次百年戦争の開戦は近かった。
即ちアインズ・ウール・ゴウンとヤルダバオトの全面戦争であった。
念のためにと魔導王は同盟もしくは不可侵条約を結ぶために向かう。全ては世界の命運のために。
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第13章【世界崩壊(ワールドエンド)】(第二次百年戦争編)
遂に始まった『第二次百年戦争』。
アインズ・ウール・ゴウンvsヤルダバオト。
生き残った敵勢はヤルダバオト、『色欲』『憤怒』『怠惰』、謎の尖兵『暗銀の騎士』。そして悪魔の軍勢であった。
ついに全面戦争が開始された。
守護者たちが七大罪と対峙。
魔導王、コキュートス、セバス、モモンは『究極の門』の前へと到達。門を守ろうと立ちふさがる憤怒。魔導王のみ入ることを許す憤怒。魔導王が門に入る。残された一同が戦闘を開始しようとした時だった。しかし突然門の向こう側から『暗銀の騎士』が出現。味方であるはずの憤怒を一撃で切り伏せる。
その圧倒的な実力に一同はそれが誰かがすぐに分かった。
それは右腕がなく、精神と魂を全身鎧に移され、折れた直剣を持つ。それはその者へのヤルダバオトの警戒心ゆえに。その者の正体は……。
コキュートス、セバスが倒れる中、モモンは『暗銀の騎士』と戦う中で何とか自我を戻すことに成功。『暗銀の騎士』から『世界の加護』と『誓いの言葉』を託される。誓いの言葉を宣言したモモンに世界の加護を引き継いだ。そのモモンの姿は『純銀の聖騎士』にそっくりであった。
究極の門のその先……。
既に『等価交換の箱』を使い、力と元の姿を取り戻したヤルダバオト。
赤を基調とした異国の鎧とステンドグラスを混ぜたような鎧。かつて英雄と呼ばれた者が堕ち、まるで果実が腐敗したような姿。両手で持つような大剣。
ヤルダバオトとアインズ・ウール・ゴウン。そこにモモンが加勢することになり形勢が逆転。ついに勝利する。
だが既に『等価交換の箱』を使い『世界』そのもののと等価交換し『新世界』を作り始めていた。世界の崩壊は止まらない。これを防ぐには『究極の門』を閉じるしかない。魔導王はモモンと共に出ようとするもモモンは先に出るように告げる。
モモンは『真実』を話した。それを聞いたヤルダバオトは……。
モモンは単身で究極の門を閉じた。だがヤルダバオトは別のことを考えていた。ヤルダバオトは自身の願いが叶ってもう十分生きたことを告げる。
ここから出るには世界を斬るか、世界を騙すか……。
ヤルダバオトは世界を騙すことにした。
そして………。
その後この戦争を終えた英雄……
モモンの姿を見たものはいなかった。
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エピローグ【星に願いを】(【漆黒の英雄譚・後日談】に記載)
ナーベは願い続けていた。モモンの生存を。
魔導王を始め、多くの者もまた願い続けていた。
そしてパンドラズアクターの提案によりより多くの願いがあれば叶うのでは?
そう告げられた魔導王はすぐさま【漆黒の英雄譚】の作成開始の公表の場を設ける。
そして……その書物の最後にモモンを取り戻すために『願いの力』を貸してほしいと書き込まれていた。
英雄は……かつての故郷で目を覚ます。
それは星降る夜での出来事であった。
その後……。
どこにでもある家。そこに住む男女とその子供二人。
二人の子供は兄と妹の二人。二人にはそれぞれ父、母がかつて首からぶら下げていたアダマンタイトのプレートの輝きがあった。
過去の同僚(『蒼の薔薇』)から聞いた『新大陸』での冒険譚を聞いて男は笑う。
そこには英雄はいなかった。
ただの男がいた。
家族を愛し、平和を愛する。
ただそれだけの平凡な男がいた。
そこに英雄はいなかった。
多分、彼はこの『英雄』を必要としない世界を求めて……
旅をし、戦い続けた。
ゆえに『英雄』はいない。
それこそが彼、モモンが求めてきたものなのだろう。
「冒険したいのでしょう?」
「……あぁ。だが…」
「あなたはもう他の者の為に十分過ぎる程戦いました。もう自分の為だけに生きて下さい」
「…ありがとう」
「いってらっしゃい」
「いってきます」
笑顔で送り出した妻、それに負けないくらい、いやそれ以上に……
男は笑っていた。
その顔は無邪気に笑う少年そのものだった。
きっと彼の冒険はここから始まる………。
英雄ではなく、一人の冒険者として……。
漆黒の英雄譚 完結
著書 ハイユー
ハイユー その正体は パンドラズアクター
700年前の流星の子(プレイヤー)の話を出すことで歴史をひっくり返す。
そのため今まで最古とされてきた六大神が偽りの歴史であることとし、
スレイン法国を極悪国家として表現することで魔導国の正当性を主張していく。
この世界線では異世界転移後、カルネ村発見前にパンドラズアクターと会うことで『鈴木悟』としての人間性を原作よりも保っている。そのため原作とは異なる展開となっている。
また今作の話(大陸統一時点)で二人のプレイヤーと出会い(ヨトゥンヘイムのワールドチャンピオン、『ワールドサーチャーズ』の女性プレイヤー)友好関係を結べたことで相談相手がいるため余裕がある。そのため『世界征服』はパンドラの助力もあり途中で軌道修正に成功している。その後はツアーの話を聞くなどしてリーダー(『八欲王』のリーダー)、スルシャーナ(『六大神』、『十三英雄』の暗黒騎士)を蘇生。『友人』と呼べる存在を作ることに成功。
そのためアインズ・ウール・ゴウンは自身の子供に二代目アインズ・ウール・ゴウンの名前を継がせ、『モモンガ』に戻れる日が確定している。
海上都市の彼女(その正体はかつてのギルメン『タブラスマグナ』)と婚姻、その後アルベド、シャルティアとも婚姻関係となり今後の繁栄が約束される。
ただしルート次第では百年後に現れるプレイヤーによって、アインズの子供は目前でコキュートスを殺害され『ワールドディザスター』の覚醒が起きる。
などかなり大きな影響力のある人物。
個人的に好きなキャラクターですので凄く活躍させてみたかったです。
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『流星の子』
百年に一人現れるかどうかの存在。
神、王、英雄と呼ばれる者の中でも名高い者たちは大体これ。
ある意味では種族であり、職業であり、タレントのようなもの。
ただ全ての流星の子に言えるのは強大な力を持つほど大きなものを背負うことになる。
六大神、八欲王などがどれだけ大きなことを成し遂げても最終的に全滅していることからも見てとれる。
実は人々(この場合全ての種族の者たちを指す)の『強い願い』から生まれる存在である。
ゆえにその願いが叶うと役目を終えたかのように死去や非業の死を遂げる。まるで物語の中の登場人物の様である。
六大神が出現したのはその百年前に存在した者たちの『歴史を隠すため(隠蔽)』、八欲王が生まれたのは六大神の『スルシャーナに消えて実権を握りたい(殺意)』と願われたためである。七百年前に願われたのは『竜帝たちの支配からの解放(解放)』であったためである。またこれを知り、最大限利用としてきた国家がスレイン法国であり、法国の最高幹部のみが知る『真の歴史であり罪そのもの(真実)』である。
※原作でいうプレイヤーを指す単語。ただし今作ではプレイヤーに近しい難度の者も指すため『守護者』たちに関しても匂わせている。
『三大神』
六大神が出現する百年前に存在したが、その歴史を消された者たちの総称。
竜王たちの最上位に位置した存在である竜帝により呼称されたのがその始まり。
守護神ミータッチ、破壊神ヨトゥン、創造神ヴァルキュリアの三名である。
竜帝たちと対立するも、圧倒的な実力差で大勝するも一体も殺害することなく人類を真に解放した者たち。
ミータッチとヨトゥンは対等な存在として認識されている。
ヨトゥンとヴァルキュリアによってスレイン法国が建国される。その後役目を終えた7と判断したミータッチは世界を巡る旅に出る。
しかし建国後、国の実権を握りたいと野心を持つ『神官』がいた。この者の暗躍によりヨトゥンは国外に救援に向かう。その隙にヴァルキュリアを自身のものにしようとするも失敗。最奥の聖域にあった『槍』を発動してしまい『始まりの指輪』(世界の加護を得るアイテム)を持つヴァルキュリア共々消滅してしまう(後にヴァルキュリアの消滅の理由がお腹の中にいた一人の子供が判明、また子供を守るためにヴァルキュリアが消滅してしまう)。丁度、戻ってきたヨトゥンが現場を見てしまい、人類には守るべき価値が無いと理解し、狂い、『世界の敵』となり暴走。スレイン法国を半壊し上層部を皆殺しにする。
ヨトゥンの暴走を竜帝から聞いたミータッチが駆けつける。竜帝の始原の魔法によって作った結界の中で二人は対峙する。一日中戦い続け、止めを刺されそうになるミータッチ。朝日が出てヨトゥンの大剣に光が照らされたことで一瞬の隙が生まれたことで逆転。大剣を折り両腕を切断し頭部を一刀両断するも最後の抵抗で、折れた大剣を噛みしめ心臓を貫かれ『世界の呪い』を流し込まれたことで『相打ち』となった。
二人とも死ぬはずであった。しかしそうはならなかったのはその場にアインズが現れ、今まで得た全ての力と引き換えにミータッチの傷と呪いを治癒したからである。この時竜帝がアインズを認識出来なかったのはあまりの激闘ぶりに結界が何度も破壊されて意識朦朧としていたからである。
この戦いの後、ミータッチはアインズがナザリック地下大墳墓で眠るのを見届ける。その際に『自分の子孫が困ってたら助けてほしい』と頼みアインズもまたこれを約束した。その後ミータッチが法国へ戻ることはなかった。
その裏で死んだはずのヨトゥンの肉体は嵐によって流されどこか遠くへ流れていった。この時元の肉体をそのままに中身だけが別の何かが生まれた。これは彼がミータッチとの戦闘の途中で保険として口の中に忍ばせていた『悪魔に種族変更するアイテム』を使用したからである。その後ヨトゥンは元の名前を捨てヤルダバオトの名前を名乗る。そして大幅に弱体化した自身が戦力を得るためにスレイン法国への復讐心を持つ者たちを集めた(これが後の『七大罪』、ただし傲慢のみ例外)。
『百年戦争』
ミータッチとヨトゥンの戦闘の名称。
竜帝が結界を張るも、その中の戦闘跡を見て
「この場所が元に戻るまでには百年の修復が必要」
「『流星の子』同士の百年分の戦闘跡」と表現したことからいつからか『百年戦争』と呼称されるようになった。なお後の八欲王との戦争でそれを知る竜王たちは全滅してしまったためにこの戦争を知る者はほとんどいなくなった。