★★注意書き★★
アイテムテキストを書いてみたい!!!
本編書かずに何やってんだ? っていう感じだと思われますよね。
先に謝罪しておきます。読者の方すみません。
これはただの思い付きです。
特に意味はありません。今回は本編とはあまり関係ありません。
それどころか話ですらありません。
"漆黒の英雄譚"の中での
アイテムテキストを何となく書いてみたいなと思って書いてみただけです。
ちなみにテキストは某ゲームのアイテムテキストを意識していますが上手く書けていません。
投稿した後、どこかのタイミングでこれを消すかもしれませんし、そうでないかもしれません。
その辺りは適当に考えて行こうと思います。
★★★★★★★★
【漆黒の双大剣】
『漆黒』の戦士モモンが振るう二本の大剣。
聖騎士から授かったもので約束の証でもある。
最期の瞬間まで戦う。その想いが盾ではなくこれを選ばせたのだ。
【漆黒の全身鎧】
『漆黒』の戦士モモンが装備する全身鎧。
聖騎士から授かったもので約束の証でもある。
聖騎士はモモンが盾を持たない理由を察し、死なせぬ為にこれを授けた。
【赤いマント】
『漆黒』の戦士モモンの赤いマント。
聖騎士が身に着け、全てのものを守った。
聖騎士はモモンにこれを託した、その意味を知る者はいない。
魔導王を除けば。
【翼を欲する者の希望】
モモンが常に身に纏う翼を模した首飾り。
滅びた故郷の物で、自らが母と慕ったものの形見。
第3位階魔法<飛行>が込められている、しかし真に込められしは母からの想いだろう。
【美姫のリボン】
『漆黒』の魔法詠唱者ナーベが髪を結んでいた黄色いリボン。
笑顔が素敵な少年に贈与されたもの。美姫は初めての感情を抱いた。
しかし再会した彼は笑顔はおろか全てを失っていた。
その記憶が美姫に一つの決断をさせたのだ。
【美姫の剣】
『漆黒』の魔法詠唱者ナーベが使った剣。鉄製。
ある日、毒を吐かない美姫は一つの覚悟を語った。
それは少年を守る為に自らが盾になることであった。
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【純銀の聖剣】
『純銀の聖騎士』ミータッチの剣。
元は鉄製であり、純銀に輝くのは世界からの祝福の証なのだろう。
慈悲深い彼は剣を振るい戦い続け、やがて全てのものから祝福を受けたという。
ミータッチのギルティ武器であり、この剣を装備するには特別な資格が必要だという。
【純銀の聖盾】
『純銀の聖騎士』ミータッチの盾。
元は鉄製であり、純銀に輝くのは世界からの祝福の証なのだろう。
慈悲深い彼はこの盾を媒介に結界を作り、愛する子供たちを守った。
【純銀の聖鎧】
『純銀の聖騎士』ミータッチの鎧。
元は鉄製であり、純銀に輝くのは世界からの祝福の証なのだろう。
慈悲深い彼は鎧を纏い、分け隔てなく全ての者たちを守り続けたという。
【純銀の聖兜】
『純銀の聖騎士』ミータッチの兜。
元は鉄製であり、純銀に輝くのは世界からの祝福の証なのだろう。
慈悲深い彼は兜の中で、自ら嫌悪する力の行使に涙を流していたという。
【大きな純銀の指輪】
『純銀の聖騎士』ミータッチの指輪。
彼は正義を目指す旅の中で愛する女性と出会った。
そして自らの子供を抱いた時、旅が終わったことを悟ったという。
【小さな純銀の指輪】
ミータッチの伴侶の指輪。
ただ一つの対となる指輪であり、彼女はこれを決して外さなかった。
そして彼の帰るべき故郷の証として最期までこれを嵌めていたという。
指輪の裏に名前が彫られており、これが伴侶の名前なのだろうか。
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【グレート・ボウ・スペシャル】
かつて魔導王が『漆黒』に貸したとされる弓。
強大なルーンが多数彫られた弓で、その効果は説明しきれない程。
この弓の最大の特徴は敵を数秒間のみ拘束することが出来る。
【アルティメイト・シューティングスター・スーパー】
かつて魔導王が『漆黒』に貸そうとした弓。
強大なルーンが多数彫られた弓で、その効果は説明できない程。
これは持ち主を選ぶ。つまりはそういうことなのだろう。
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【スティレット】
冒険者狩りクレマンティーヌの持つ刺突武器。
一見綺麗だが血の匂いが染み込んでいる。
それは彼女が狩った冒険者の数を物語っている。
【冒険者狩りの軽装鎧】
冒険者狩りクレマンティーヌが着用していた鎧。
至る箇所に冒険者のプレートが縫い付けられている。
彼女はそれらを得意げに自慢していたという。
【ズーラノーンの杖】
ズーラノーンの幹部カジットの持つ杖。
どこにでもある魔法の杖。よく手入れされている。
これまで生きてこれたのは彼自身の実力なのだろう。
【衛兵の槍】
衛兵の槍。
何の魔法も込められてないただの槍。
素手よりははマシだろう。