東方神聖魔   作:東来

10 / 68
 
今回は、想雅と、楓です。


キャラ設定

名前:天上想雅

 

種族:人間

 

外見:茶色の髪、蒼い瞳、顔立ちは良い方、身長は170㎝は超えている。

 

能力:『聖と司る程度の能力』

 

   

『聖』の力を扱う能力。悪魔など、悪しき存在に大ダメージを与える。

また、化け物並みの回復力を誇るが、想雅は人間のため、大きな傷だとせいぜい1週間は掛かる。

また、即死の場合は、意味はない。

 

   『魔を司る程度の能力』

 

『魔』の力を扱う能力。通常は傷付けられない物、神や魔物を斬るなど、何らかの特別な能力を有しており、その所持者に大きな力を与えことができる。

 

   『言霊を創造する程度の能力』

 

この能力には、『想像によって創られる言霊』と『神を知ることによって創られる言霊』がある。

『想像によって創られる言霊』は、思ったことを現実にすることができる。しかし霊力の消    費は、半端なく、連続で使うと廃人になる。霊力を高めれば、連続で使っても廃人にならない。

また、『神を知ることによって創られる言霊』と同じことをすると、死ぬ。

『神を知ることによって創られる言霊』は、、『想像によって創られる言霊』とは違い、神の能力に特化した言霊。これを使えば、その神様が使う能力を使うことができる。しかし、『想像によって創られる言霊』と同じに、使いすぎると廃人になる。

 

性格:優しいが、すこし感情的になりやすい。

自分のことより、他人の事が気になりやすい。

 

備考:両親が他界してしまい、今まで父親方の祖父と祖母に、預けられていた。高校生になり1年前から、一人暮らしを始めている。日本人の父親にはあまり似ていないが、父親のなぜかモテやすい体質を持っており、当然のように想雅も父親のようにモテやすい体質になった。しかし、本人は自覚なし。

想雅が持っている能力は、『程度』がつかないものと紫は言っているが、想雅はつくものと考えている。

 

想雅のイラストです。

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

名前:犬走楓

 

種族:白狼天狗

 

外見:白髪で山伏風の帽子を頭に乗せている。髪はポニテで結んである。

 

能力:『元気にする程度の能力』

 

対象の相手を、元気づける能力。元気にすることによって、ブルーだった気持ちも一気になくなってしまう。やりすぎると、「最高にハイってやつだ!」となる。

また、元気になることによって、対象の相手の、持久力、精神を疲れさせない。

この能力は自分には効果を発揮せず、疲れてしまう。

 

性格:基本的に人見知りである。慣れると、よく甘えてきたりする。

 

概要:椛の後輩であり、妖力の使い方に慣れてはいないため、まだ修行の身である。

 

楓のイラストです。

 

【挿絵表示】

 

 




想雅の体質って……、恐るべき天然フラグメイカー

幻想入りはここをもって終わりです。
次回は、紅霧異変です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。