今回は、想雅と、楓です。
名前:天上想雅
種族:人間
外見:茶色の髪、蒼い瞳、顔立ちは良い方、身長は170㎝は超えている。
能力:『聖と司る程度の能力』
『聖』の力を扱う能力。悪魔など、悪しき存在に大ダメージを与える。
また、化け物並みの回復力を誇るが、想雅は人間のため、大きな傷だとせいぜい1週間は掛かる。
また、即死の場合は、意味はない。
『魔を司る程度の能力』
『魔』の力を扱う能力。通常は傷付けられない物、神や魔物を斬るなど、何らかの特別な能力を有しており、その所持者に大きな力を与えことができる。
『言霊を創造する程度の能力』
この能力には、『想像によって創られる言霊』と『神を知ることによって創られる言霊』がある。
『想像によって創られる言霊』は、思ったことを現実にすることができる。しかし霊力の消 費は、半端なく、連続で使うと廃人になる。霊力を高めれば、連続で使っても廃人にならない。
また、『神を知ることによって創られる言霊』と同じことをすると、死ぬ。
『神を知ることによって創られる言霊』は、、『想像によって創られる言霊』とは違い、神の能力に特化した言霊。これを使えば、その神様が使う能力を使うことができる。しかし、『想像によって創られる言霊』と同じに、使いすぎると廃人になる。
性格:優しいが、すこし感情的になりやすい。
自分のことより、他人の事が気になりやすい。
備考:両親が他界してしまい、今まで父親方の祖父と祖母に、預けられていた。高校生になり1年前から、一人暮らしを始めている。日本人の父親にはあまり似ていないが、父親のなぜかモテやすい体質を持っており、当然のように想雅も父親のようにモテやすい体質になった。しかし、本人は自覚なし。
想雅が持っている能力は、『程度』がつかないものと紫は言っているが、想雅はつくものと考えている。
想雅のイラストです。
名前:犬走楓
種族:白狼天狗
外見:白髪で山伏風の帽子を頭に乗せている。髪はポニテで結んである。
能力:『元気にする程度の能力』
対象の相手を、元気づける能力。元気にすることによって、ブルーだった気持ちも一気になくなってしまう。やりすぎると、「最高にハイってやつだ!」となる。
また、元気になることによって、対象の相手の、持久力、精神を疲れさせない。
この能力は自分には効果を発揮せず、疲れてしまう。
性格:基本的に人見知りである。慣れると、よく甘えてきたりする。
概要:椛の後輩であり、妖力の使い方に慣れてはいないため、まだ修行の身である。
楓のイラストです。
想雅の体質って……、恐るべき天然フラグメイカー
幻想入りはここをもって終わりです。
次回は、紅霧異変です。