高校生活が始まって1週間……今、迷っていることは-----
BU☆KA☆TU☆DAッ!
うん、高校になると中学と違い、めっちゃ部活がありすぎて迷っている……早く何とかせねば……
感想ありがとうございました。
では、ごゆっくり。
ミカエルさんの家で朝食を食べた後に、チャラ神がいるという神界支部治安部隊総司令官総司令部の支長の執務室まで、支部の中を歩いている。
「おいしかったです。ミカエルさん」
「ありがとー」
ミカエルは嬉しそうに笑った。
彼女の家は天界にあるなんというか……結構広い屋敷に住んでいた。聞いたところ天界を治める天使長という役職についているらしい。確かにミカエルさんは凄い人だ。見た目も完璧だし、天使長というのなら仕事も出来る方だと思う。しかし、ブラコンが無ければ完璧な人だと言えた。
天界というところは地上と変わらず、建物や人、お店が賑わっており、大都会のような感じをした。しかし、相手は人間じゃなく天使だ。あと、死んだ人もだ。
そのせいなのか俺は結構な数の天使、死んだ人に注目を浴びさせられた。まぁ、この場合は単に俺が珍しいんじゃなくて、俺の隣りにミカエルさんがいたからと思う。天使の男性から殺気の目がかかってきたもわかる……
「ここですよ~」
ある扉の前にガブリエルさんが立っていて、俺たちに気付いたのか手を振って誘導してくれた。
「おはようございます、ガブリエルさん」
「朝から元気ですね、想雅さん。ミカエル、ブラコンは発動していないでしょうね?」
ガブリエルがニコニコしながらミカエルに聞いた。一瞬、肩がビクッと動き、戸惑った表情を見せながら、その場で俯いた。
「やっぱり……あまり控えないと堕天してしまうのよ」
ガブリエルはしょうがない顔をして、言った。
堕天か……これはこれでヤバいな……書籍などとかに書かれている歴史が俺のせいで変わっちまうな。それだけは防がなければ……ガブリエルは「そういえば、支長から想雅さんにお渡しするものがありました」とスカートのポケットから何やら見覚えのある数枚のカードを取り出した。
「スペルカード……」
そう、彼女が持っていたのは紛れもなくスペルカードだった。しかし、そのカードには何も描かれても無ければ、装飾も施されていない。つまり、白紙のスペルカード……能力がアンインストールされたスペルカードとでも言っておこう。
「2週間前の想雅さんの服の中から出てきた物ですよ」
スペルカードは1枚だけではなかった。2枚目……3,4枚目と出てきて、合計で4枚の白紙のスペルカードが出てきた。想雅はそれを受け取り、スペルカードを使えないということを確かめた。やはり、そのカードからは何も感じられなかった。
「そういえば、チャラ神はどうしたのですか?アイツの姿が見えませんけど……」
目的の執務室はここの場所では間違えないが、チャラ神の姿が見えなければ、声さえも聞こえなかった。
「支長なら、いままで散々休んだ分の仕事を消化していますよ。中にはウリエルもいますが監視役というものです」
あー、そうかそうか。やっぱり、中身もチャラいのね。仕事をしないとかまだ遊び足りないという20代の言葉みたいの奴ですか?うん、アイツの自業自得だからしょうがない。
「それなら、外で
想雅はそう言って2人の了承を得た後、外に出てスペルカードを作るのに励んだ。そのおかげで、4枚とも作ることができた。
-----○●○-----
チャラ神の仕事が終わったらしく、俺は外にいたがガブリエルさんに呼び出され、執務室まで歩いていった。扉を開け、中に入ると執務用の机らしき後ろで何気ない姿で座っているチャラ神と、その前にあるソファに座っているミカエルさん、ラファエルさん、ウリエルが座っていた。
想雅はガブリエルに誘導されるまま、目の前にあった1人用のソファに座った。その後に、ガブリエルはミカエルの隣りが開いていたため、そこに腰掛けた。
「ではでは、皆がそろったことだし、話を話しましょー、そうしましょー。(*^o^*)」
いつものテンションでチャラ神は席を立ち、机の前に出た。
「さて、今回は皆を呼び出したのは他でもない。想雅のリハビリがどこまで終わったかの確かめだ。(*´∀`)」
ここにみんなが集まったのは俺のリハビリ卒業のためのことらしい。チャラ神は「でだ……
( ´,_ゝ`)」と何かを続けるように言った。
「まぁ、リハビリ卒業試験の内容は簡単だ。想雅、俺と戦え。m9っ`・ω・´)シャキーン」
「は?」
想雅は一瞬何を言われていたのか理解しなかった。いや、理解しようとしたが理解しなかった。アイツと戦えだと?ふざけているのか、こいつは……まともに、こんなお茶らけた神様と戦えと……戦う気が失せてくるわ……
「なんで俺がお前と戦わなくてはならない」
「HA☆HA☆HAッ!簡単だ。俺がお前の保証人だからだ。そういうことも確認することが保証人の務めだからだ。(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン」
うそぉん……んな、バカな……こいつが俺の保証人だと……!?メッチャ不安しかないわ……
「俺がお前と戦うことはわかったが、何で戦う必要がある?そのまま地上に帰してもいいだろ?」
それもそうだ。そのまま帰しても問題ほど体の動き、体力が戻っているとラファエルさんが言った。なのになぜ戦うか……
「俺自身の目でどこまで回復したか見てみたいだけだ。あと、もしお前が俺に勝てたら地上に帰す。それと、1つだけお前の言うことを何でも聞いてやる。( ・´ー・`) ドヤァ・・・」
なん……だと……こいつの口から『何でも聞いてやる』と言う言葉が出てきた。それほど、俺の回復状態が知りたいというわけか……しかし、あのドヤ顔が腹立つ。そこまで、負ける自信が無いという事なのか……?
「だが、お前が負けたらしばらくは俺のところで働け。あと、ミカエルたちの手伝いもすること。どうだ?お前が負けたとしても楽なものだろ?( ・´ー・`) ドヤァ・・・」
「いいだろう」
「おぉ……そうかそうかッ!乗ってくれたかッ!てっきりヘタレだから断るかと……ヾ( ゚∀゚)ノ゙」
「お前……いつも俺の事をどう見ているんだよ……」
まったくこいつときたら……頭の思考回路が読めん。
「そういえば、想雅。その刀の能力を知っているか?」
想雅は「知らん」ときっぱり言った。
だって、前の俺の家宝の刀、神刀『風雅』にも何も能力が無かった。そこから考えるとこの刀にも能力が無いと考えるのも無理もない。チャラ神は「そうかそうだよなッ!(*´∀`)」とにやけながら言った。何だよ……持ち主が能力を知らないからってにやけるな……恥ずかしくなるだろ……
「親切な神様のこの支長がその刀の能力について教えてやろう……」
チャラ神は「えー、ごほんごほんごh……ゴフッ!ゴフ…… (||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ」と声を整えていることに
チャラ神は深呼吸をして咽を治した。そして、ゴホンと咳払いをして言った。
「『美少女になる程度の能力』だ。( ・´ー・`) ドヤァ・・・」
「へぇ……この刀にそんな能力がねぇ……って、へ?」
想雅は聞き間違えなのか、疑問形になった。
いやいや、刀に『美少女になる程度の能力』ってありえますか?ありえんだろ。
第一、刀だぜ?命が無い……っていうわけじゃない。俺は折れてしまった家宝、神刀『風雅』は俺の友だと思っている。アイツがいたからこそ俺は、フランの狂気、アウナス、クリュサオル、ペルセウス、平将門と戦ってこれた。アイツは俺の戦友であり、俺たち天上家を見守ってきてくれた奴だ。そんなやつを俺は物扱いになんてしない。
しかし、今回は『美少女になる程度の能力』だといきなり言われ困惑している。
チャラ神は「おっ、困惑している困惑ぅ。(*´∀`)」と笑いながら言った。そして、手を叩くようにして想雅が持っている刀に呼びかけた。
「まっ、そんな能力あるわけない。お前のそういう顔が見たかっただけだ。別に後悔していない、むしろ清々しい気分だ。( ・´ー・`) ドヤァ・・・」
「お前……しばくぞ……」
嘘もほどほどにしやがれ……それでも神か……だから、俺はこいつを神様と信じない。
「さてと……おーい、起きろー。ご主人様が呼んでいるぞー。( ゚ロ゚ノノ゙☆ハイハイハイ」
「はぁ?何やってんd……って眩ッ!メッチャ光っているッ!」
持っていた刀が光り始めた。想雅は思わず手から刀を離してしまった。しかし、刀は宙を浮いたまま、光り続けている。
すると、目の前に可憐な少女が出現した。
白銀のロングヘヤー、瞳の色は碧く、肌は雪を思わせるような白さ、体系は小柄の方だった。しかし、そんなことはどうでもいい……ってわけじゃないが一応置いといてと……うん、マジでヤバい。だって、裸、全裸……わかる人だったら俺がどういう行動するか分かっているはずだ……
想雅は後ろに振り向き、そして……
「失礼しましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!」
全力の大声で叫び、執務室の扉を全力で開き、そして、長く続く廊下を全力で走って行った。
その光景を見たチャラ神はケラケラ笑いながら言った。
「女の裸を見て、そんな反応だったら地上に降りた後メッチャ困るぞ。。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!」
その反応は爆笑までいき、後ろにある机をバンバン叩きながら言った。少しして落ち着きを取り戻したチャラ神は視線を戻したが、四大天使から冷たい目線でチャラ神を見ていた。
「え?な、何だよ……( ̄ー ̄; ヒヤリ」
その反応を見た四大天使たちは「はぁ……」とため息をつき、ガブリエルがチャラ神に言った。
「支長、裸の女の子がいるのですから執務室から出てください」
「いいだろ?減るもんじゃないs……おっと、あぶねぇなッ!……って、( -_-)=○()゜O゜)ヒデブッ!」
ウリエルが炎をまとわせた剣を抜き、チャラ神に向け斬りかかった。しかし、チャラ神は普通に後ろに避けかわし切ったが。余裕を見せたせいかウリエルの拳に気付かず、後ろの窓を破り、紐無しバンジーをしながら落ちて行った。その時に「I can fly!」と聞こえたのは想雅の耳にしか聞こえなかった。
「ったく、あんなんで支長なんて聞いて呆れる……」
ウリエルは剣を鞘に収めながら、やれやれといった状態で言った。
「これなら、まだ少年の方がマシ……」
「そうね。そー君が支長になったあかつきに私が秘書になろうかしら」
「あらあら、ブラコンのミカエルにはできない仕事よ。まだ天界の天使長の方がお似合いですよ」
ミカエルは、可憐な少女に服を着せるため、天界へ降り、彼女に似合う服を選んでいた。
その間に、ガブリエル、ウリエルは想雅とチャラ神を探していた。チャラ神は玄関前の噴水の中にいて発見は簡単だったが、想雅は始めてくる本部に迷い込んでしまったため一時的に行方不明になってしまった。その数分後に本部を大捜索し、ラファエルによって発見された。
「少年……ドンマイ」
「その優しさが目に沁みます……」
-----○●○-----
想雅が発見された後、チャラ神は四大天使たちに執務室で説教されていた。その想雅は今、先ほど全裸だった少女と別の部屋で面会している。室内は執務室より広く、客室と思われる。その2人はソファに向かい合いながら座り、先ほどラファエルから出された紅茶を飲みながら、想雅は落ち着きを取り戻している。しかし……
(メッチャ見てくる……)
その少女は想雅のことを先ほどからジッと見ている。
おぅ……紅茶飲んでいる時にずっと見てくるって、一種の羞恥プレイか?そんなことは無いはずだ。うん、そう思いたい……しかし、本当に刀がこんな美少女に変わるとは……これでも能力じゃないというのか……どんな能力を備わっているのだろう。
想雅は戸惑いながらもティーカップからゆっくり口を外しながら「ふぅ……」と、一呼吸を置いた。
「ところで紅茶を飲まないのか?冷めてしまうぞ」
少女は「はっ」と気付き、目の前に置いてあった紅茶を飲み始めた。
初めて見たときも可愛らしかったが、改めて見ると、ミカエルさんが買ってきてくれた服が似合っており、その可愛らしさが改めて体験できる。俺の今着ている服もミカエルさんが買ってきてくれたものだ。ファッションセンスもいいのか……ある意味完璧な人だな……あの性格が無ければの話だが……
想雅は心で苦笑いしながら思った。少女も「ふぅ……」と言いながらティーカップから口を外した。
「そういえばまだ名前を聞いていなかったな……」
「ありません……」
少女は無表情できっぱり答えた。おぅ……速いな。
「だが、名前が無いんじゃぁ……不便だな……」
想雅は少女を見ながら、頭の中で考えた。
うーん、名前ねぇ……スペルカードなどはまず、頭にどのような感じの名前がいいかなと先に決めてから、弾幕を作り始めるからな。正直これと今じゃ全く現状が違いすぎる。
そうだな……『キアラ』はどうだろうか?フランス語で『光』を意味する言葉だ。これは、光のように暖かく包み込んで欲しいと言う意味だ。
あと、候補と言ったら、フランス語で『月』を意味する『リューネ』。これは月のように優しくなって欲しいと言う意味だ。
同じくフランス語で『空』を意味する『シエル』。これは少女の碧い瞳を見て思いついたものだ。
続いて、フランス語で『雪』を意味する『ネージュ』。初めて見たときにこの子の髪と肌を雪と見間違えるほど美しく、艶やかだったためだ。
やっぱり、名前を付けるのは難しいな……『キアラ』『リューネ』『シエル』『ネージュ』……光と月、空、そして雪……ん?この4つのキーワードで何かが出てきそうだ……
その間、少女は先ほどから想雅に見られているため、恥ずかしそうに頬を染め、俯いた。想雅は一瞬「嫌われたのかな?」と思いつつも考えをやめなかった。
そして、想雅は「これかな……」と呟き、少女に告げた。
「『ノエル』……はどうかな?」
想雅は少女の顔を見ながら言った。
「ノエル……私の名前がノエル……」
少女……ノエルは無表情ながらもどこか嬉しそうに思えた。
ふぃ……気に入ってもらってよかったぜ……4つのキーワードのおかげだな。『空に月が上り、その光が落ちてくる雪をより美しく輝かせる。それは精霊のよう可愛らしい』-----つまり、雪が降る季節であり、そのような不思議な現象が起こりそうなイベント-----『クリスマス』をフランス語に変換させた名前だ。
想雅は目の前の紅茶を飲みながら一息ついた。
「ところで、
「ぶっ!ゲホゲホッ……」
ノエルのいきなりの質問に想雅は紅茶を少し吹いたと同時に、気管に紅茶が少し入ってしまったため、絶賛
「な、なぁ、ノエル」
「何でしょうか、ご主人様」
「どういうことだ?そのご主人様とやらは?説明が欲しい」
「ご主人様はご主人様です。私があなたのものだからです」
ノエルは揺るぎ無い表情で、想雅に言った。
「と、とりあえずご主人様はやめてくれ。ほかに呼び名は無いのか?」
「ならパパ」
「俺に隠し子はいません」
「お兄様」
「こんな可愛い妹がいるなんて滅相もございません」
「か……可愛い……」
ノエルの顔が急に赤くなった。
「ど、どうした気分でも悪いのか?」
「い、いえ……別に問題はありません」
ノエルはそう言うと先ほどと同じ無表情に戻った。
「お兄ちゃん」
「呼び方が変わっただけで、先ほどと変っていない」
本音をぶっちゃけると少し嬉しかった。うん、アリかと思った。
「あ・な・た」
「我が一生に一片の悔いなしッ!」
想雅は天井に向け、拳を上げた。
「では、あなたと……」
「ちょ、ま、待てッ!今のはノーカウントだッ!ノーカウントッ!ノーカンだッ!」
「……わかりました」
あ、アブネぇ……もうすぐでそれで呼ばれることになったわ……ホントマジでヤバかった……
「では、何と呼べはいいのでしょうか?」
「俺の名前を言えばいいと思うが……って、まだ言っていなかったな……俺は天上想雅だ。想雅と呼んでくれ」
「分かりました。マスター、と……」
「全然わかって無いじゃないか……もう、いい好きにしろ……」
「ダーリン」
「言葉が悪かった。マスターでいい……いや、そうしてくれお願いします……」
想雅は呼び名で悩ませられながらも、決して気を落とさなかった。ティーカップを掴み震えながら紅茶を口へと運んだ。その時にノエルが座っていたソファから動きだし、想雅の元まで行くと、彼の膝元に座った。
「お……っとっと……」
ティーカップから紅茶がこぼれそうになっていたため、体勢を整えながら紅茶がこぼれないように注意した。そして、落ち着いてから目の前のテーブルに置いた。
「何で俺の膝の上に……」
「マスターのそばにいるのが私の務めですから」
ノエルは嬉しそうに鼻歌を歌いながら体を少し横に振っている。
それから数分後、客室の扉がバンッ!大きな音をたてて開き、そこにチャラ神が『バァァァァァンッ!』という謎の効果音と共に顔を上げた。
「帰れッ!」
「酷ッ!Σ(゚Д゚)ガーン」
チャラ神は「まっ、どうでもいいがな。(゚∀゚)アヒャ」と気にしていない表情を取り、部屋に入ってきた。その後ろから四大天使たちが続いて入ってきた。
「ところでそいつの名前は決まったのか?」
「あぁ、決まった。いろいろ候補があって迷ったが最終的にそれらを組み合わせてたどり着いたのが、ノエルだ」
「へー、クリスマスの意味か……まっ、お前の場合だそれよりもっと深い意味があるだろう。(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン」
チャラ神よ、分かっているじゃねぇか。想雅は少しだけ、ほんの少しだけチャラ神に感心した。
「さてと、おしゃべりはここまでにして……どこでやり合いたい?( ´,_ゝ`)」」
「質問の意味が分からないな……」
どこでやり合いたいとか、ここ以外どこにあるんだよ。ここに地下にミカエルのリハビリをした空間があるはずだ。やるとしたらそこだろう。
「ん?あぁ、選択肢が無かったな。まぁ、俺も空間を作りすぎていまいちどれぐらいあるか把握できていない……っと、いうことでランダムでいいな?( ゚д゚ )ノ」
「信用していいんだな?」
「俺は神だ。( ・´ー・`) ドヤァ・・・」
「信用ならないな」
想雅はそう思いつつも、身だしなみを整えた。
「さて、準備はいいか?(*^o^*)」
チャラ神は全員の顔を見て、確認した。
「
うん、「よくいくぞ」がなんかの人の名前になった気が……いや、聞き間違いだと思う、そう信じてやる。
チャラ神は神パッチンをやり、部屋に居た7人は一瞬にしていなくなった。
うわぁぁぁぁぁッ!もっと書きたかった。予定では戦闘を終わらせるつもりが長くなってしもうた。
うん、もしそのまま書いていたなら前回のと合わせて20000は行きそうな文字数だ……
まぁ、今回もここまでで、次回からやっと戦闘という事です。
感想待っています!
次回もお楽しみに!