ヴィランのヒーローアカデミア 作:カオス
みんなの暇つぶし作品になったらいいな。
つまりに何がいいかと言うと…
超不定期更新&駄文でもOKな奴等は着いて来い!
??「突然だがお前は死んだ!」
突然、俺の前に爺が現れて唐突に
俺「はぁ…」
??「信じちゃおらんじゃろ」
俺「いや自分が死んでしまった事ぐらい覚えているが?」
??「はぁ!?じゃあわしの事は?」
俺「順当に行けば二次創作とかの髪とか世界の管理者とかそんな類のものだろ?」
??「ちょっと漢字変換がおかしくないのか?わしが神なのは否定しないが……」
俺「じゃあ紙であっているだろ?」
髪(紙)「まぁいいじゃろ。…でおぬしには転生してもらう!」
俺「俺を?」
俺は数回瞬きをして少し驚いた。
髪(紙)「そうじゃ!記憶を持ったまま別世界に転生じゃ!」
俺「何で俺なんだ?」
髪(紙)「わしがお主をあの世界に転生させたら面白そうだと思ったからじゃ!」
俺「まぁ別に元いた世界に未練は無いからなぁ…別にいいよ」
なんていったって元の世界では色々ヤンチャな事をたくさんしたからなぁ……
俺「それで俺は何処の世界に行かせるんだ?魔法と剣の世界か?それともアニメとか漫画の世界か?」
髪(紙)「うむ…お主にはアニメの世界に転生してもらう!」
俺「アニメかぁ……ジャンプのアニメなら知っているぞ。ジャンプ持っていたし。(暇つぶし目的で)」
髪(紙)「それではお待ちかねの特典選びタイムじゃ!」
俺「自由に決められるのか?それともくじか?
髪(紙)「くじじゃ!さぁこの箱から一枚紙を引くのじゃ!」
目の前に俺と同じぐらいの大きさで手を入れられるぐらいの穴がついている箱が現れる。(俺の身長176cm)ためしに腕までを突っ込んでみたら大量の紙が入っていた。はっきり言って腕の上にある凄い数の紙のせいで腕が抜けにくい。というか抜けない…
俺「じゃあこれ…」
結論:勢いよく引っこ抜いた(腕が千切れるかと思った)
髪(紙)「うむ………
俺「シャドウバースっつったらあのPCのオンラインカードゲームか?」
髪(紙)「そうじゃ♪」
俺は苦虫を噛みつぶしたような表情をして
俺「あのエルフの
髪(紙)「知っておるなら問題ないな!じゃあ転生させるぞ!」
俺「少し待てよ。…何処に転生させる気だ」
髪(紙)「僕のヒーローアカデミアだ♪」
俺「確か主人公がヒーローを目指すやつだろ?もしかして俺をヒーローにするつもりか?笑えない冗談もここまでくると一週半回って笑える話だな。俺はどちらかといればヴィランだろ?」
冗談めかしに肩を竦めながら言う。
髪(紙)「そうじゃな。なんせおぬしは……前世で146人殺し、盗みは278件もした極悪人だからな。」
神はニィと俺に笑顔(?)を向ける。
俺「お前…まともな神じゃあないだろ」
神「わしはアポフィスじゃ」
俺「ちっ…面倒な奴に目をつけられたな」
俺はまた苦虫を潰したような表情をしながら軽く睨む。
アポフィス「まぁそう言うな。お主にはヒーローになってもらう予定じゃからな」
俺「!?…お前確か邪神だったはずだろ!?なら俺がヴィランになったほうが都合がいいんじゃあないか?」
アポフィス「悪を正義にする……それも一種の悪だ」
確かにあいつに言い分にも一理ある。言ってしまえば正義をヒーローを悪にするという悪の所業の逆転したバージョン。悪は正義のヒーローになんかなりたくない奴が大半だと俺は思う。だって悪って言うのは自分勝手、世間のルールには従わないやつのことを言う。それを無理やり正義のヒーローなんかにしたら世間一般からしたら改心をして人を思うようになったと思い評価は少しずつだが上がっていき最終的には正義のヒーローにされるだろう。だが悪である奴は地獄でしかない。やりたくも無い人助け。したくも無い奉仕活動。そしてどうでもいい人命救助。もう一度言おう…悪である奴は地獄でしかない。
アポフィス「ちなみにヴィランになっても最終的には
俺「はぁ!?」
アポフィス「では頑張って来い♪」
俺「糞ッ!」
俺の意識は暗闇へと消えていった……