ヴィランのヒーローアカデミア   作:カオス

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今回は少ない。なぜなら私が仕事で疲れ果てているからだ!


ようこそ実力主義の授業へ

始まってしまったヒーロー基礎学。俺はコスチュームに着替えた。俺のコスチュームにはギミックはあまり無い。黒いロングコートに黒のシャツ、黒のロングブーツだけだ。ギミックはロングコートの左胸に三つの小さな黄色のダイヤ型の光がある程度だ。暗闇になったら俺だけが見えるように細工もしてある。これは進化権の回数だ。別に弱点をばらした所で俺のことよく観察していればすぐにわかるから俺が分かりやすいようにしたまでだ。

 

 

影詩「さてと…いくか…(くそったれな授業に…)

 

 

??「あれ影詩くん授業に参加するんだ」

 

 

影詩「誰だお前?」

 

 

??「あ、そうだね僕の名前は緑谷出久。よろしくね」

 

 

影詩「あぁ…よろしく」

 

 

緑谷「さっきの話に戻るけど午前中の授業すべて寝ていたりいなかったりしていたからヒーロー基礎学はやるんだと思ってね」

 

 

影詩「俺はとある理由でヒーロー基礎学以外の授業が免除されているんだ。勿論例外はあるけどな。とある理由っていうのは触れないでほしい」

 

 

緑谷「あっそうなんだ。」

 

 

??「いいなぁそれって!」

 

 

影詩「今度は誰だ…?」

 

 

若干面倒くさくなってきたが対応することにした。あとであいつ(先生)らに何言われるかわからんし…

 

 

??「俺の名前は上鳴電気。でさ授業が免除されるって言うのはいったい何をすればいいんだ?やっぱり大学とかの勉強が出来ているからとか?」

 

 

影詩「(めっちゃヴィランになったら免除されるっていいてぇ…)」

 

 

緑谷「駄目だよ上鳴くん。とある理由で言えないってさっきいっていたし。」

 

 

上鳴「おぉそうだった。すまん。けどやっぱり気になるなぁ…」

 

 

影詩「そろそろ時間だ。運動場に行こう」

 

 

緑谷・上鳴「「わかった(あぁ!)」」

 

 

俺たちは更衣室を後にした。にしてもここの連中はみんなコミュニケーション力高いなぁ…

 

 

 

 

 

 

運動場に向かう最中生徒と合流した。みんな個性的な奴ばっかだな。胴着姿の奴までいる。峰田は…パンツはいているようにしかみえねぇ。しかもあれってよく考えたら全身タイツを着ているんだよな…恥ずかしくないのかな?…もっと恥ずかしい奴を見つけてしまった。女なのに露出しすぎな格好…ヒーローじゃなくて変態になりたいのかな?あとは…もっとやべぇやつ見てしまった。

 

 

オールマイト「格好から入るってのも大切な事だぜ少年少女!!自覚するのだ!!!!今日から自分は...ヒーローなんだと!!」

 

 

(ヒーローに)なりたくないです!!

 

 

オールマイト「さぁ!!始めようか有精卵共!!」

 

 

緑谷が女としゃべっている。あれは確かうら…うらやか?あれなんか違う…まぁいいや…

 

 

??「ヒーロー科最高!」

 

 

緑谷「えっ!」

 

 

へぇヒーローの何が最高なのかちょっと気になるな。ちょっと話しかけてみるか

 

 

影詩「おい。そこのちっちゃいの」

 

 

俺と峰田はまだ顔見知り程度で名前も知らない関係なのでとりあえず名前は伏せておく。

 

 

峰田「なんだよ!ひっ」

 

 

驚かれた。何故だ。俺はとてもいい笑顔しているはずなのに…

 

 

影詩「初対面でひっとはいい挨拶だな。まぁいいヒーロー科の何がいいのかを聞いておきたくてね」

 

 

オールマイト「む」

 

 

オールマイト「(もしかしてさっそくヒーローに興味を持ち始めたか!影詩少年!)」

 

 

峰田「そんなもん見て分かるだろ!麗日のパツパツのスーツ!八百万の露出度の高いコスチューム!マジヒーロー科最高!!」

 

 

影詩「(そういえばエロの塊みたいな奴だったなこいつ)」冷たい目

 

 

オールマイト「(終わった…)」

 

 

オールマイトは生徒に隠れて軽く絶望していた。他の生徒は俺たちの会話が気になるのか会話をやめてこっちの話を盗み聞きしていた。

 

 

??「まぁ私は個性の関係上コスチュームってそんなに要素無いんだけどね!あ~あ私もかわいいコスチューム着たかったなぁ」

 

 

俺は一人の女の声をしたほうを見てすぐに目をそらした。目が合った(・・・・・)がそんなのでそらしたわけではない。

 

 

??「なんで私から目をそらしたの?ねぇねぇ!!」

 

 

台詞だけ見たらヤンデレかよ!ちなみにヤンデレボイスではなくちゃんとした活発な声だ。それにしても目をそらした方向にまた彼女が目の前に来る。これ以上は本当にまずい。

 

 

しかたない…本当にやりたくないことだがやらないと色々やばい!!俺は初めて……………

 

 

影詩「オールマイト!!!お前ヒーローだろ!?この状況助けてくれよ!!知っているだろ!?俺のもう一つの個性!!!」

 

 

初めて…ヒーローに助けを呼んだ………

 

 

オールマイト「!?まさか葉隠少女の個性にも有効なのか!」

 

 

オールマイトはすばやく俺と葉隠(?)の間に割り込み俺に葉隠(?)を見えなくした。

 

 

葉隠「え!?なんで割り込んだんですかオールマイト」

 

 

オールマイト「いや…あの…」

 

 

クラス全員(一部除く)「「「あのオールマイトが言いにくそうにしている!」」」

 

 

オールマイト「実は彼は個性が二つあってね…」

 

 

上鳴「個性が二つなんてスゲェ!!!」

 

 

オールマイト「その一つの個性が特異体質…これは本当にごく一部の個性を無効化できる個性なんだけど…例としてあげるなら相澤くんの個性の抹消。あれや催眠などは無効化できる個性なんだけど…どうやら君の個性も無効化してしまったようで…」

 

 

葉隠「えっそれってもしかして…」

 

 

オールマイト「非常に言いにくいのだが…葉隠少女の姿を彼は視覚化できるみたいなんだ!」

 

 

クラス全員(一部除く)「えぇぇぇぇぇぇーーーー!!!!!」

 

 

葉隠「///////」

 

 

葉隠れはすばやく胸とアソコを手で隠した。

 

 

峰田「お前!何でそんな素晴らしい個性をもっているんだよ!!!」

 

 

影詩「確かに凄い個性だがあれってみんなには透明に見えているのか?」

 

 

峰田「そうだよ!!俺にもそんな個性があったら!!今頃葉隠の裸体を見ることが出来たのに!!!」

 

 

一騒ぎができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ということで彼の秘密。二つ目の個性特異体質。催眠や個性抹消などを無効化が出来る個性。任意ではなくパッシブ個性なので調整は不可能。

更に言うと爆豪の爆発や轟の炎と氷などは無効化できません!


ストーリーでは多分語られない事実だと思うのですが召喚はあくまでシャドウバース…神からもらった個性。特異体質こそ彼本来の個性だ!
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