ヴィランのヒーローアカデミア 作:カオス
能力の追加をしました。
一部のカードの効果を変更しました。
台詞でも召喚できる事にしました。(男口調でも可)
ちょっとした騒ぎがあったが問題なく授業が進められた。
葉隠「(チラ…チラ…)」
…………問題なく進んでいる。
オールマイト「良いじゃないか皆…カッコイイぜ!!」
??(眼鏡)「先生!ここは入試の演習場ですがまた市街地演出を行うのでしょうか!?」
何だあの甲冑?動きにくくなってないかあれ…?顔が分からんから誰かの予想も出来ない。…顔が分かっても多分分からないけどな。
オールマイト「いいや!もう二歩先に踏み込む!屋内での対人戦闘訓練さ!!」
対人戦闘訓練!つまりあいてをボコボコにしてもいいって事だよな!…駄目なんだろうなぁ……
オールマイト「君らにはこれから敵組とヒーロー組に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう」
??「基礎訓練もなしに?」
オールマイト「その基礎を知るための実践だ!」
なるほど戦闘による恐怖を一回味わってもらおうって言う魂胆か……いい考えじゃないか!…わかっている。絶対違うのは知っている!!
??「勝敗システムはどうなります?」
??「ブッ飛ばしてもいいんスか」
うらやか(?)「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか……?」
影詩「ぶっ飛ばすのはお前のヘアスタイルだけにしておけ」
オールマイト「んんん~~聖徳太子ィィ!!」
??「ちょっとまて!!誰だ!!さり気なく俺をディスった奴わ!!」
「「「「「「シーーーーン」」」」」」」
??「今出てきたら軽く済ましてやるよ!」
手から爆発が何回かでている。ヒーローじゃなくてヴィランのほうが向いているような気が……あ、こいつ思い出した。確か爆発さん太郎…ちがった爆豪なんたらって言う人だ。名前は覚えていない!ヴィランに無様につかまったやつだ。
耳郎「(影詩…)」
峰田「(影詩…)」
実はこの二人、影詩の近くにいたことで影詩が言ったってゆうことを知っている。しかし二人とも爆豪とソリが合わないのか黙っている事にした。
葉隠「(影詩くん…)」
訂正、三人でした。
静寂になっているこの場に発言をしようとするものがいた。というか俺が発言をする!しないと話が進まない。
影詩「峰田が言いました」
峰田「影詩ーーーー!!!!????」
爆豪「お前か!!!!」
峰田「ヒィーーー!!ちょ…か…影詩!影詩が言ったんだよ!」
影詩「取って付けた様な言い訳だな」
峰田「ちょ!」
爆豪「歯ぁ食いしばれや!!!」
BOOOM
峰田は死んだ…惜しい奴を亡くした。
峰田「死んでねぇよ!」
オールマイト「(あれ…私空気になっている?)」
また騒動があったが今度こそ始まる。
オールマイト「いいかい?」
カンペかよ…
オールマイト「コンビ及び対戦相手は…クジだ!」
??「適当なのですか!?」
緑谷「急造チームアップすることが多いからだと私は思う!」
??「そうか…!先を見据えた計らい…失礼致しました」
なんかあいつ真面目くんだな~
でチームが決まってディスプレイに表示された。
Aチーム 緑谷出久&麗日お茶子
Bチーム 轟焦凍&障子目蔵
Cチーム 八百万百&峰田実
Dチーム 爆豪勝己&飯田天哉
Eチーム 芦戸三奈&影詩召夜
Fチーム 砂藤力道&口田甲司
Gチーム 上鳴電気&耳郞響香
Hチーム 蛙吹梅雨&常闇踏陰
Iチーム 葉隠透&尾白猿夫
Jチーム 切島鋭児郞&瀬呂範太
となった。やべぇ名前と顔が殆ど一致しない。だれだよ芦戸三奈って。
??「えっと…影詩くんであっているよね?」
影詩「お前は?」
??「私は芦戸三奈!よろしくね!」
俺のパートナーはピンク肌の女だった。
ではじまったのは緑谷とうらやか?さんVS爆豪と甲冑。勝者は緑谷だが勝ったのに敗者よりも傷を負っているという謎。まぁどうでもいいけど。
??「ハイ、オールマイト先生。それは、飯田さんが一番状況設定に適応していたから。爆豪さんの行動は戦闘を見た限り私怨丸出しの独断。そして先ほど先生が言っていたように屋内での大規模攻撃は愚策。緑谷さんも同様の理由ですね。麗日さんは中盤での気の緩み、そして最後の攻撃が乱暴すぎた事。ハリボテを『核』として扱っていたらあんな危険な行為出来ませんわ。相手への対策をこなし且つ、『核』の争奪をきちんと想定していたからこそ飯田さんは最後対応に遅れた。ヒーローチームの勝ちは『訓練』だという甘えから生じた反則のようなものですわ。」
なんかボーとしていたら変な討論が始まっていた。
オールマイト「ま...まぁ飯田少年もまだ固すぎる節はあったりするわけだが...まあ...正解だよ、くぅ...!」
と、サムズアップとともに答えた。
??「常に下学上達!一意専心に励まねば、トップヒーローになどなれませんので!」
う~んトップヒーローじゃなくて変体ヒーローになる気がする。だって露出度高すぎだもん。絶対あれ変態だって!!間違いない!!!!
その後も葉隠が本当の全裸(モニターで見ているので影詩にも見えない)になったりビルが凍ったりした。
オールマイト「次は~!”G”VS”E”だぁぁぁぁ!!」
影詩「俺らか…いくか」
芦戸「うん!」
相手は耳郎かぁ…索敵できない相手だったら寝ていたのに…いや寝るか!(眠たいしダルし何よりやりたくないし!!!!
核兵器(ハリボテ)の前に着き戦闘訓練が始まった。
芦戸「作戦どーするの?」
影詩「ここで大人しく待ってる」
芦戸「何で?」
影詩「耳郎は索敵が出来る個性だから何処行っても先手打たれるのは目に見えて分かってる。なら核兵器のある部屋にいたほうがいい。体力温存にもなるし勝手に相手から来てくれるだろうし。そしてなによりも…俺が眠たいから…来たら起こしてくれ」
芦戸「ちょ!こんな所で寝るの!?」
影詩「体力温存・・・zzz」
芦戸「ちょっと!本当に寝ちゃったよ…」
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耳郎「見つけたよヴィラン!」
??「大人しくお縄に着きやがれ!」
芦戸「影詩!影詩!!来たから!!!起きて!!!」
耳郎「………上鳴、あいつ等電気で倒せる?」
上鳴「倒せるけど核兵器に引火するかもしれないぜ?というかする確率のほうが高い」
耳郎「クッ!」
上鳴は核兵器があるところでは満足に個性が使えない。耳郎は芦戸の個性が酸ということを知っているので迂闊には近寄れない。
影詩「なんだよ……」
芦戸「なんだよ…じゃないよ!来たから!!」
影詩「来たって何が…あぁ来たのか」
俺はすぐさま現状を把握した。何分経った?…4分か。まぁ余裕で倒せるだろ。俺は立ち上がって耳郎たちと対峙した。
耳郎「上鳴!まず核から引き離すよ!」
上鳴「おう!!」
影詩「だってよ。ここに居座り続けようぜ」
芦戸「りょうかーい♪」
耳郎、上鳴VS影詩、芦戸の戦いが始まった。
影詩「まずは…
ゴブリン「獲物を発見!行くぞ~」
今の俺のステータス
付加盤面
わがままプリンセス 2/1
合計 2/1
リアル盤面
ゴブリン 1/2
上鳴「うわっなんだアレ!?」
耳郎「影詩の個性は召喚。多分アレはゴブリン。召喚で出したと思う」
芦戸「へ~かわいい!!」
影詩・耳郎・上鳴「「「えっ!?」」」
影詩「…じゃなくて芦戸も戦え!」
芦戸「はっ!そうだった!…じゃあいっくよ~!」
芦戸は上鳴に踊りかかった。
耳郎と俺が対峙している。正確にはゴブリンだが。今日は珍しく数で責める形にしようかな。召喚者らしく!
影詩「ゴーレムの練成!ゴーレムアサルト!ガーディアンの練成!」
俺のステータス
付加盤面
わがままプリンセス 2/1
合計 2/1
リアル盤面
ゴブリン 1/2
クレイゴーレム 2/2
ガーディアンゴーレム 守護 3/3
俺の目の前には3体の化け物がいる。そんな状況で耳郎はプラグを足のスピーカーに挿し爆音を流した。
俺のステータス
付加盤面
わがままプリンセス 2/1
合計 2/1
リアル盤面
ゴブリン 1/2
クレイゴーレム 2/2
ガーディアンゴーレム 守護 3/3
はっきり言ってうるさいだけだ!全然ダメージが通ってない。というか寝起きにこれは…つらい!!
影詩「お前ら!耳郎を拘束しろ!!」
三体の化け物は耳郎に襲い掛かり耳郎もイヤホンジャックで応戦するが数で圧倒され攻撃も全然通ってないのですぐにつかまった。数分してから芦戸が上鳴を捕まえて俺たちの勝利を果たした。このとき上鳴と芦戸は気づいていなかったが俺は気づいていた。耳朗が本気で悔しがっていた所を。
戦闘筆写嫌いです!!!!!