紅蓮激唱シンフォギア   作:zelga

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地の分の書き方ってこんな感じだったっけ……?()



第38話 『Noiseをぶっとばせ!』

 

 

「……ム、この気配は」

 

 

もう何度目になるのだろうか。襲い掛かるノイズを迎撃したグラファイトは、頭上から新たな気配を感じとって呟く。数分前に7人ほどの人間の気配を感じ取っていたのだが、そいつらとは別の人物のようだ。

 

恐らく戦闘をしていたからだろう、普段は薄く感じ取りづらいその気配を彼は察知することができた。

 

 

「――緒川か。遂にこの箇所を嗅ぎ付けたようだな」

 

 

その名を呟きつつ、周囲を見渡す。

 

相も変わらずノイズしか見えないのだが、気のせいか先ほどまでとは違う点があるように感じる。

 

 

(なんだ?……いや待て、まさか)

 

 

グラファイトはある事を思いつき、双刃に大きく力を込める。それを察知したのかノイズが次々と跳びかかるが、ギャラルホルンに届くまえに準備は完了した。

 

 

ドドド、黒龍剣!!

 

 

空中にいるノイズに向けて放たれる、無数の剣戟。それは次々にノイズを切り裂いていき、空に待機していた個体にも襲い掛かる。

 

グラファイトはその結末を見ることなく、再び力を込める。そしてギャラルホルンの上に立ち、双刃を振りかぶった。

 

 

「次だ、ドドドド、黒龍剣!!

 

 

放たれた巨大な剣戟は、前方のノイズの集団に襲い掛かる。

 

攻撃体系でない以上、ノイズの性質から威力は大きく落ちてしまうだろう。だがダークグラファイトとなったうえでの大技、その威力は通常兵器のそれを大きく上回っている。通常サイズのノイズを倒すには、十分すぎる威力だろう。

 

 

「おおおおおおおおおおぉッ!!」

 

 

剣戟に触れた瞬間、そこから2つに寸断されて炭に還るノイズ。それを確認したグラファイトは振り下ろした双刃を流れるように動かし、少しずつ方角を変えながら連続で剣戟を放つ。それらはとどまることなくノイズを切り裂いていき、次々に爆発を起こしていく。

 

そして地上の全方位に撃ち終わり、連撃を止めた。流石に堪えたのだろうか、肩で息をしながら地上に降り立って煙が晴れるのを待つグラファイト。その視線は何かを確認しようとしているようで、ネズミ一匹見逃さないほど鋭い。

 

 

 

 

 

そして数秒後、煙が晴れる。そこには次々にノイズが生み出される光景が映っているのだが、先程までとは明らかに違う点が生まれていた。

 

 

「……わずかだが生成される速度が遅い。それに、先程の違和感は本物だったようだな」

 

 

そう考えつつ、再びノイズで埋め尽くされた光景を見渡す。だがそれは先程までの光景に比べ、多少だがその密度が落ちていた。

 

 

(このノイズ共は所詮シミュレーターで作られた偽物。無限に生み出されるとはいえ、それは供給が安定している場合に限る)

 

 

これはグラファイトが知ることではないのだが、アメリカからの襲撃者は行動に移す前にあらかじめ情報封鎖をしていた。そして突入と同時に電力経路を爆破し、防衛機構の妨害も行おうとしていたのだ。

 

だが家主もそれを想定していないわけはなく、緊急用の電源を確保している。そこには相当量の電力が確保されており、全ての機器を作動させていても1日はもつ代物だ。

 

 

 

 

 

――だがこの部屋において、消費される電力量は通常の比ではない。ただでさえシミュレーターは機械の性質上、電力消費量はトップクラスだ。それを全力稼働させているうえ、12時間以上の継続稼働により、冷却装置も最大出力で稼働している。

 

つまり何が言いたいのかと言うと、無限の敵は無限ではなくなったということだ。

 

 

「誰かは知らんが、礼を言っておいてやる。……これで、少なくとも終わらせる目途が1つ付いた!」

 

 

それを察知したグラファイトは気合を入れ、ノイズの集団を見渡す。そして双刃を水平に構えて腰を落とし、力を溜めて次の一撃を放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こちら翼、もうすぐスカイタワーに到着します」

『わかりました。既に響さんが戦っています、着き次第合流して戦闘を行ってください!』

「了解!」

 

 

通信を終了し、バイクを加速させる翼。その視界の先にはスカイタワーが映っているのだが、上空にはそれよりも巨大な超巨大型ノイズが4体、旋回するように浮遊している。また所々で爆発が起きていることから、あの付近で響が戦っているのだろう。

 

数十分前、彼女は歌手としての仕事をしていた。だが突如ノイズの警報が鳴り響き、直後に二課から連絡が入ったのだ。その内容は、超大型ノイズがスカイタワーを中心に7体出現したというもの。さらに空中に浮遊しているすべての超大型ノイズから小型ノイズが投下されているようで、その脅威は今までの戦いの中で最大規模だろう。

 

 

「……着いたッ!」

 

 

遂にスカイタワーの入り口が視界に入る。そこに乗りつけようとさらに加速させるが、周囲に降り立った小型ノイズが身体を捩じり、翼に向かって突撃してきた。

 

それを見た翼は瞬時に座席に立ち、全力で跳躍する。直後ノイズの突撃を喰らったバイクは爆発し、それを視界の端に捉えながら彼女は口を開く。

 

 

Imyuteus amenohabakiri tron――――

 

――蒼ノ一閃――

 

 

聖詠を終え、シンフォギアを身に纏う。そして空中で剣を巨大化させ、上空にいる超大型ノイズに向けて大きく振りかぶって剣戟を放つ。

 

剣戟は一直線に飛び、道中の小型ノイズを次々に撃破していく。そして遂に超大型ノイズに届き、着弾点で爆発を起こす。だが距離があったことと途中で小型ノイズを巻き込んだことで、威力が足りないことを翼は察知していた。

 

 

「ッ、距離がありすぎる!」

 

 

そう言いつつ、着地して小型ノイズを切り裂く。そこを狙おうと空中の鳥型ノイズが近づくが、懐から取り出した小刀を投擲して迎撃する。

 

ある程度周囲のノイズを殲滅し、翼は建物の屋上に跳ぶ。そして周囲を見渡し、視界の端に爆発を捉えた。

 

 

「あそこか!」

 

 

その方向に向かって建物を跳び移り、爆発地点まで移動する。そこには響が立っており、地上のノイズ相手に奮闘していた。

 

戦えてはいるようだが、如何せんノイズの数が多すぎる。そう考えた翼は手を上空へ掲げ、響に声をかける。

 

 

「立花、後方へ下がれ!」

「ッ、はい!」

 

――千ノ落涙――

 

 

響は翼の声に気づき、素早く後方へ跳躍する。その直後、上空から無数の剣がノイズに降り注ぐ。既に避難も終わっているため全力で放たれたその技の範囲は広く、目の前のノイズ集団はすべて駆逐された。

 

だがそれに反応するかのように、超大型ノイズの1体が2人の頭上に移動する。そして小型ノイズを投下し始めた。

 

 

「翼さん!」

「あぁ、相手に頭上を取られるということが、こうも立ち回りにくいとは!」

 

 

響と背中合わせに立って、翼はそう叫ぶ。もしヘリコプターがあれば超大型ノイズの近くまで移動できただろう。しかし響が乗ってきたそれは既に撃墜されており、新たに要請しても時間がかかる上にここにたどり着ける保証はない。

 

 

「空飛ぶノイズ。どうすれば……?」

「臆するな立花。私たちが後退すれば、それだけ戦線も後退するということだ。ここで食い止めるぞ!」

「はい!」

 

 

響がそう返事したのと同時に、2人はその場から跳躍する。その直後に無数の鳥型ノイズがその場に殺到し、地面に穴が開く。

 

さらに追撃するかのように無数のノイズが襲いかかるが、響は拳を振るって打ち落とし、翼は剣を振るって切り裂いていく。だがこうしている間にも超大型ノイズが小型ノイズを投下しているので、敵の数は減りそうにない。

 

 

「この……ッ! 翼さん、あれ!」

「やはり来るか……!」

 

 

響の声を聞いて翼がその方向を見ると、別の超大型ノイズがこちらに近づいてくるのが見える。あれがここにたどり着けばノイズの数は激増し、自分たちは劣勢に立たされてしまうだろう。

 

現状を打開するため、翼は迫りくる超大型ノイズを睨みつけながら思考をめぐらせる。

 

 

「このままでは……ッ、あれは―――――!?」

 

 

だがその思考は、超大型ノイズの更に向こう側から見える光を見たことで中断された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここでいいのか?」

「あぁ、十分だ。こんだけ溜めりゃ、1体は潰せる!」

「オーケー、んじゃここは任せたぜ!」

「わかってるっての!」

 

 

超大型ノイズよりも上空。そこを飛んでいる物体から、1人の少女が飛び降りる。

 

その位置はちょうど翼たちに迫りくる超大型ノイズの頭上であり、空中で少女は両手を広げる。すると彼女の背中のパーツが変形していき、2発の巨大ミサイルを形成した。

 

 

「持ってけ、ダブルだ!」

 

――MEGA DETH FUGA――

 

 

発射された2発の巨大ミサイル。空中に浮遊する超大型ノイズの更に上空から放たれたことで鳥型ノイズの迎撃も間に合わず、超大型ノイズに直撃して大爆発を起こす。

 

 

「おっしゃ! んで、次はてめえらだ!!」

 

――BILLION MAIDEN――

 

 

超大型ノイズを倒したことを確認し、空中で少女――クリスは歓声を上げる。そしてそのまま今度は周囲にいる鳥型ノイズに狙いを定め、ガトリング砲に変形させたアームドギアを構えて連射し始める。

 

発射の衝撃を生かして回転しながら撃ち続け、鳥型ノイズを次々に迎撃する。そして地面が近づいてくるとそこに銃口を向けて連射し、多少減速させてから着地した。

 

 

「っとと……フゥ」

「クリスちゃーん!!」

「……なんだ、お前らいたのか」

 

 

そしてクリスが着地した瞬間、響が手を振って近づく。それに対し彼女は今気づいたかのように話すが、その頬が赤いことから嘘をついているのは明白だ。

 

周囲を警戒しつつその様子を見ていた翼はそう思ったが、あえて触れずに口を開く。

 

 

「感謝する。……それにしてもどうやってあれの上空から?」

「あぁ?……あいつがあそこまで乗っけてくれたんだよ。んであいつは別のデカブツをぶっ潰しに行ったから、同じ手段は使えねぇ」

「そう、奏が……」

 

 

クリスと行動を共にしていて、あそこまでクリスを運べる可能性を持っているのは奏しかいない。そう翼は確信して呟く。それに対しクリスは否定せず、だがその戦法がもう使えないことを2人に告げた。

 

 

「だが問題ねぇ、イチイバルの特性は長射程広域攻撃だ。派手にぶっ放してやるよ」

「派手に、って……さっきのミサイル?」

「あぁ。さっきので1発ありゃ倒せるのはわかった。あと4体、一気につぶしてやる!」

「一気に……まさか絶唱を?」

 

 

クリスがそう言うのを聞き、翼は少し顔をしかめて口を開く。

 

先ほどのミサイル、間違いなく超大型ノイズを倒せる威力を秘めているが、相応の準備が必要だったはずだ。それを4発も撃つとなると、通常の方法ではないということは明白だった。だからこそ、真っ先に彼女はこの可能性を確認したのだ。

 

 

「バーカ、あたしの命はそんな安物じゃねえ! ギアの出力を引き上げつつも放出を抑える」

「なるほど。行き場の無くなったエネルギーを臨界まで貯め込み、一気に解き放つつもりか。……だが、その間は」

「あぁ、チャージ中は無防備になる」

「なら、その間私たちがクリスちゃんを守ればオッケーですね!」

 

 

自分がすべきことが分かり、響は笑顔でそれを言葉にする。それを聞いた翼は同意するように頷き、クリスは照れくさそうに頬を掻くも、最後にはそういうことだと頷いた。

 

それを見た翼は少しだけ目を見開き、微笑みながら口を開く。

 

 

「随分と素直になったのだな」

「ッ、うるせえよ! 悪いかよ!?」

「いや、むしろ良い傾向ではないか」

「ーーッ! ああもう、あいつと組んでただけあるなチクショウ!」

 

 

面白いくらいに突っかかってくるクリスを軽く流しつつ、翼は彼女の言葉を聞いて笑みを深める。

 

最初会った時は取り付く島もなく、警戒心の強い野良猫のような少女だった。だが今ではこうして自分の護衛を頼んでくる位には角が取れている。こうなったのは、間違いなく奏の影響があるだろう。引っ込み思案で自分の意見をうまく出せなかった翼も、奏のおかげで今ではこうして前線に立つ事ができている。

 

 

(うん、やっぱり奏はすごい)

「おい、聞いてんのか!?」

「クリスちゃん、ストップストップ!」

 

 

そう再確認した翼は、表情を引き締めて切り替える。そして超大型ノイズの位置を確認すると、4体がスカイタワーを中心に旋回しながら集結していた。

 

そして響に抱き着かれて翼に襲い掛かるのを止められていたクリスも、翼の視線の先を見て同様に気持ちを切り替える。

 

 

「……っと、流石に動き出したか」

「みたいだね。行きましょう、翼さん!」

「うむ」

「おっしゃ、んじゃ……っと、ちょっと待った!」

 

 

いざ行動に移そうとするが、クリスが待ったをかける。それを聞いた2人は飛び出すのをギリギリで耐え、彼女の方を見た。

 

 

「どうした?」

「今、お前らの上と通信できるか?」

『――突然すまんが、大丈夫だ。基本的に戦闘中は常に通信状態にしてある。どうかしたのか?』

「ッ!……いや、聞きたいことがある。カ・ディンギルってモノについて何か知ってるか?」

「カ・ディンギル……?」

 

 

クリスの言葉を聞き、響はその単語を呟く。翼も心当たりはないようで、眉をひそめていた。

 

そしてそれは指令室で指示を飛ばしていた弦十郎も同様で、彼も心当たりは存在しなかった。

 

 

『カ・ディンギルだと……?」

「あぁ。フィーネが言ってたんだ、カ・ディンギルって。そいつが何なのかわかんねぇけど……もう完成している、みたいなことを言っていた」

『カ・ディンギル……確か、バベルの塔の語源になったバビロンの古代名だったかな……?』

『藤尭、知っているのか?』

『えぇ、随分前……学生の頃の記憶ですけど。確かそんな意味があったと思います』

 

 

弦十郎の問いに対し、藤尭は昔の記憶を引っ張り出しつつ答える。朧気なので自信があまりなさそうだが、藤尭の性格を知っている弦十郎は信憑性は高いだろうと判断した。

 

 

『バベルの塔……天を仰ぐほどの塔か。だが何者かがそんな塔を建造していたとして、何故俺たちは見過ごしてきたのだ?』

「それは確かに……」

「……ま、こっちじゃ何もわからなかったから教えたんだ、調べるかどうかは好きにしな。……だがその前に、あたしたちはこいつらの相手だ」

 

 

弦十郎が抱いた疑問を聞き、同意するように響も呟く。だがその流れを切るようにクリスが口を開き、銃口を超大型ノイズに向けた。いつの間にか旋回していた4体の内3体がこちらに近づき始めていたのだ。

 

それを察知した響と翼はクリスを庇うように前に立ち、己が武器を構えた。それを見たクリスは驚きで目を見開くが、その様子を誰も知ることはない。

 

 

『わかった、カ・ディンギルについては俺たちで調べる。お前たちは気にすることなく戦ってこい!』

「はい!」

「了解しました」

「…………ふん」

 

 

通信を終え、3人は上空にいる4体の超大型ノイズを見る。まるでその瞬間を待っていたかのように小型ノイズの投下速度が上がり、あっという間に周囲はノイズで満たされた。

 

 

「行きますッ!」

 

 

最初に響が飛び出し、正面のノイズを殴り飛ばす。そのまま次々に目標を変えて攻撃していき、時にバンカーを伸ばして複数体を一気に貫く。今回はいつにもまして大立ち回りを演じており、そのおかげで周囲のノイズをひきつけることにも成功していた。

 

 

「いざ参る!」

 

 

そして次に翼が剣を振りかざし、迫りくる複数のノイズを同時に切り裂く。そして小刀を投げつけることでクリスに近づくノイズを牽制しつつ、目の前の障害を排除するために飛びだした。

 

 

「はああああああッ!!」

 

――蒼ノ一閃――

――逆羅刹――

 

 

剣を巨大化させ、飛んでくるノイズを切り裂きつつ、剣戟を飛ばして鳥型ノイズを撃破する。そして脚部のブレードを展開しながら着地し、逆立ちしながら横回転して周囲を切り裂く。

 

その様子を見て一先ずは大丈夫だと判断したクリスは、エネルギーを溜めるために意識を集中させる。だがその途中でも、どうしても考えてしまうことはある。

 

 

(ここにいる超大型ノイズは4体。あいつらとあたしの3人で何とか相手にできるっていう状況だ)

 

(……だけど、あいつは超大型ノイズ2体相手に1人で行きやがった。本当に大丈夫なのかよ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――っと、流石にこの数はきついな」

 

 

迫りくるノイズを切り裂き、鳥型ノイズを砲撃しながら奏は周囲を見渡す。彼女の前の前には超大型ノイズが2体、並んで小型ノイズを投下させていた。

 

さきほどクリスが行ったように奏も上空から奇襲したのだが、ガングニールの一撃だけでは倒しきれなかった。あれを倒すには、キメワザ級の威力が必要なのだろう。

 

 

「……そういや、この間グラファイトが面白そうなこと言ってたっけ」

 

 

その内容を思い出した奏は、地上の小型ノイズ……正確にはダチョウ型ノイズを見ながら呟く。

 

そして数秒間思考をめぐらせ、超大型ノイズに視線を移す。そのまま自分の腰にある装備を確認し、口角を上げて嗤った。

 

 

 

 

 

「いーいこと思いついちゃった」

 

 

 

 

 

≪See you Next game……≫

 

 

 




※電気設備云々 →どう考えてもシミュレーターの稼働には多大な電力が必要だろうと判断。それを屋敷1つの設備で維持しようとするとあんなことに。やはりレベルXは10であると同時に未知数(電力消費量的な意味で)。
※超大型ノイズの増量 →主人公陣営の強化による調整。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
蝙蝠男さん、sevenblazespowerさん、鹿島 雄太郎さん、邪神イリスさん。感想ありがとうございました!
有部理生さん、作家の観測者 主さん、イナズマ号さん、鈴の音色さん。評価ありがとうございます!

ビルド最終話視聴しました。素晴らしい物語を1年間ありがとう!

そしてマジか、いやマジか。



あの御方、当初の予定だった第2案ではなく本人を出せるじゃないか……!!


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