全てが終わり、己の役割を全うして戦士はその物語を結実させた。彼に一切の後悔はなく、また心残りも存在しない。最高のエンディングを迎えたのだ。

――しかし何の因果か、その物語には続きがあったようで。


※一部独自設定あり。後書きにて解説してあります。