これからしばらくは携帯での投稿になります。
宜しくお願い致したマス!
―――首尾はどうだ、ランサー。
「あぁ、なんてことはない。クソつまんねぇ仕事だぜ」
―――全てのサーヴァントと戦闘はしたのだろうな?
「ったりめーだ、力量は全て把握済みよ」
―――そうか、ならばいい。始めようランサー。
「ん?何が始まるんだ?」
「第五次聖杯戦争だ」
―――衛宮士郎とギルガメッシュの戦闘が終わり、時刻は午前5時。二人は居間でみかんを食べつつお茶を飲んでいた。当然ギルガメッシュは衛宮士郎に文句を言うだろう。さて、ここで衛宮家の居間を少し覗いてみることにしよう。
「おい
「さっきからずっと考えてるんだが、その
「当然だ戯け、だが貴様の名を呼ぶのに真名である必要もあるまい?わかりやすいであろう」
「その理屈はわかるんだが、なんというか...俺があんたに名前で呼んでほしいんだ。それにその方が信頼を築けると思う」
「ふ、ふははは。貴様我を笑い殺す気か、今更貴様と信頼だと?笑わせるのも大概にすることだふはははは」
「そ、そんなに笑うことないじょ〇いこ!」
「おい、え〇りはやめろ。ピ〇子に潰される、如何に我と言えどピ〇子には勝てぬ」
「あ、あぁすまない。というかギルガメッシュでも知ってるんだな」
「良い機会だ、少し前回の事を話してやろう。その前に...」
「その前に...?」
「茶のお代わりを持て、少し長くなるのでな」
「なんだ、そんなことか。それなら幾らでもあるかr」
「そんなこととはなんだ貴様!我は飲み終わって言い出すタイミングをずっと計っていたのだぞ!?」
「だって、そんなこと気軽に言えばいいものを」
衛宮士郎はそんなギルガメッシュを見て吹き出しながら言う。
「くっ、
「別に馬鹿にしたわけじゃない、もっと横暴な印象があっただけだよ。意外と可愛らしいとこがあるんだな」
「―――
「わぁーー!?待て待て、俺が悪かった謝るから!」
「雑種の癖に...雑種如きに...馬鹿にされた.......」
「だからそんなつもりじゃなかったんだって」
「もういい、茶を淹れろ...その、シロウ......」
「!?あ、あぁわかった、すぐに淹れる」
衛宮士郎はギルガメッシュに対し驚きながらも嬉しそうにお茶を淹れる。
「前置きが長くなってしまったが、説明してやろう」
ギルガメッシュは第四次聖杯戦争に参加したこと、その最後のセイバーとの戦いで聖杯の泥を浴びて受肉したこと、聖杯の中身について、そこから10年現世に留まったこと、第五次聖杯戦争の内容について掻い摘んで衛宮士郎に説明した。
「これが前回の全てだ、理解したか?し、シロウ」
「あぁ、なんとかな。そして一つ気になったことがある」
「ほう、面白い。よい、言うてみよ」
ギルガメッシュは気付いていた、衛宮士郎が何に疑問を持ち何を自分に聞くのかを。そして衛宮士郎は口を開く、その答えはギルガメッシュの予想通り。そして物語は、また加速する。
―――ギルガメッシュが前回参加した第五次の、アーチャーについてだ―――
はい、どうもあゔぁろんでございます。
携帯からだと凄くなんか使いづらいですね、フォームが難しい...
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次回もまた見てね、麻婆とのお約束☆彡.。