ステータス
《パーソナルステータス》
パワー(力) C
ディフェンス(耐久力) C
マナ(霊力)C
スピード(敏捷) C
テクニック(技量) C
アビリティ(異能) A~EX
本作の主人公。
流麗な日本刀、柄のない洸剣、漆黒の拳。多くの武装を使いこなす
刻流閃裂という流派を主軸に戦う強者……なのだが記憶を失くしているので詳細な経歴は不明。本人いわく普通の男子高校生とのこと。
生来のお人好しかつ争い事は好まない性格だが、戦うことでしか解決できない物事もあると弁えているので、必要な時(他者が理不尽にお追いやられた時など)は迷いなく力を振るう勇敢な一面も持ち合わせている。
しかし自己を評価するのが非常に下手で自分の実力を二回りほど低く見てしまいがち、そのため周囲からの憧憬や好意に戸惑っている辺りどうしようもなく常人的な感性の持ち主。
魔力や光力は扱えないが霊氣と呼ばれる異能で異形へ立ち向かう。
彼の内にはティスと名乗る少女が宿っており、彼女を通すことで霊氣よりも強力な『蒼』という未知の異能を扱える。その時の戦闘力は通常時とは比べ物にならないほどで正に鬼神の名が相応しい。
将来の夢は戦いと関係ない場所で普通に暮らすこと。
【
・
一見してなんの変哲のない刀だが同じ名を持つ少女の残留思念が宿っている。
上位の魔剣や聖剣のみが使える空間を絶ち斬る能力を備えていることから、かなりの業物。
特質すべきは霊氣の収容率の高さ。渚から流し込まれた霊氣を込めれば込めるほどに強力な斬撃に転用できる(一振りで校舎を両断するなど)。この刀以外で霊氣を扱えば武器が持たずに破壊される。霊氣を使う戦い方──刻流閃裂を使用するのに必須な武器であり、この刀でなければ十全に技を出せない。逆に霊氣を扱えなければ異様に頑丈な只の日本刀である。
・
柄のない輝く陽光の剣。
常に浮遊している複数本からなる刃。翼のように渚の背中に待機している事から刃翼とも呼ばれる。
光の属性と斥力の異能を内包する。
刃に極薄の斥力を纏わせて対象を引き裂く。そして一本一本が意思のあるが如く飛翔するので渚との連携も可能。
しかしその真髄は防御にあり、花のように広げる事で協力な斥力フィールドを発生させて攻撃を弾くというのが本来の使い方。
・
両手と両足に装備される漆黒の武具、
駒王学園の校舎を真っ二つにした刀や不死鳥を張り付けにした洸劒すら霞む程に攻撃力が高いのが特徴。
闇属性と引力の異能を内包する。
戯れに放った一撃で駒王学園の敷地を崩壊させる。とにかく扱いが難しく、下手に使えば味方も巻き込む災厄武装。特に『蒼』を装填した打撃は加減をしていても地形を変える威力を叩き出す。
・
『それは"蒼"と呼ばれし原初の霊核』
『門より
『世界の炉であり禁忌の源泉』
『触れられざる
現在確認されている効力は渚の全能力の向上。
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アリステア・メア
《パーソナル・ステータス》
パワー(力) E《D》
ディフェンス(耐久力) C《B》
マナ(霊力) A《SS》
スピード(敏捷) C《B》
テクニック(技量)S《 SS》
アビリティ(異能) A《SS》
*《》は本来のランク
趣味は読書と銃弄り、最近は紅茶にも嵌まっている。
気品と自信を同時に合わせ持つ才女であり、あらゆる方面に才能を発揮するタイプで大抵のことは人並み以上にこなす天才。
戦闘の際は、現存する銃器を卓越した技量で扱う。加えて体術も極めて高いレベルで使いこなすうえ高位の魔術も行使可能なため一切の隙がない戦い方をする。その実力は凄まじく、彼女と相対した者は高確率で死ぬか肉体に重度な損壊を負っている。とにかく敵を無傷で帰さないので敵対者には同情を禁じ得ない。
その敵対者を容赦なく殺しにかかる冷徹な内面から恐ろしい人物だと思われがちだが冷血ではないので、なんだかんだで色々な人間に世話を焼く二面性をもつ。
初対面の人間からは、見下すような態度と口調から傲岸不遜な印象を与えるが決して傲慢な訳ではなく単に相手に好かれようとしてないため言葉を選んでいない結果だったりする。
現在、右手に呪いを受けてしまい霊氣で侵攻を抑えているため弱体化中である。
【
・
アリステアの持つ特殊な眼。
その効力はあらゆるものの『真』を見破るというもの。
対象の大まかな戦闘力、異能、体内の魔力ないし光力、霊氣の流れの把握。上下左右360度に至る超視野の獲得。動体視力の強化による擬似的な時間延長(自分の思考以外の全てがスローモーションになる)。超絶的な空間認識などなど見破る事に特化した能力で、これでもかというほどの様々なアドバンテージを与える破格の力。
しかし常時発動している訳ではなく不意を突くのは可能、もっともアリステア・メアはこの眼を使える道具の一つ程度にしか考えていないので強さの秘訣には直結していないのが彼女の恐ろしい所である。
・
遠くの物体(無機物)を転移させる術式。
この能力により武器の損失という現象が一切無くなる。
範囲は術者の力量に左右される。
ランクSともなれば最早範囲など無いに等しい。
・
別名、『絶死の包容』。
自らの頭上に打ち上げた霊氣を大気に織り混ぜ、粉雪を降らせる超広範囲攻霊術式。
幻想的で美しい雪景色を作り出すが、その効力は触れた存在を
痛みすら感じず溶けるように、ゆっくりとこの世界から消え去っていく。
それは優しくも凄惨な死の残雪。
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兵藤 一誠
《パーソナルステータス》
パワー(力) E《A》
ディフェンス(耐久力) E《B》
マナ《魔力》F《F》
スピード(速力) F《B》
テクニック(技量) F《F》
アビリティ(異能) A《S》
*《》は禁手化時のランク
赤龍帝ドライグという伝説の天龍を封印した神器の担い手。
おっぱい大好き高校生なのは相変わらずだが渚と言う目指すべき背中があるので若干エロ方向は改善されている。しかしエロいのには変わりない(渚も多少影響を受けている)。
現状のステータスは非戦闘員であるアーシアを除けば眷族最下位。
しかし既に禁手発動可能ため、使えば驚異的な上昇率を誇る。時間制限は5分程度だがドライグ曰く、これでも異常な長さだと言う。渚との接触で神器が活性化したのが原因と睨んでいるが詳細は不明。
【
・
神すら滅する
10秒ごとに能力を倍加する能力を持つ。
倍加の流れは以下の通り。
溜める→解放→発現。
溜められる量に上限がないため永遠に自らを強化できるというデタラメな能力だが。やり過ぎると一誠の肉体が持たない。最悪の場合は中から倍加に耐えきれず破裂する。もっともそこらへんはドライグが調整しているので滅多なことでは死にはしない。
もう一つの能力が倍加の譲渡であり、溜めた分の倍加を他人や道具に移せると言うもの。
自分や仲間を強化できるため汎用性が非常に高い、この力もあり一誠はグレモリー眷族のなかでも中枢を担う存在になりつつある。
・
左手だけだった神器が全身を包む真っ赤な鎧になる。
人の姿をした龍を模しており、攻撃、防御、速さが劇的に上がる。
そして倍加のクールタイムであった10秒と言う制限が消え失せ、ノータイムで
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リアス・グレモリー
《パーソナルステータス》
パワー(力) D
ディフェンス(耐久力) D
マナ(魔力)B
スピード(速力) D
テクニック(技量) C
アビリティ(異能) A+
名門グレモリー家の時期当主、美しい紅髪のお嬢様。
基本的に傲慢で他種族を見下す悪魔と違い、気さくで思いやりのある華やかな女性。
その身には”滅び”という強大な異能を持ち、冥界でも有数な貴族の出身と言うこともあり、上級悪魔の位にいる。
そんな上級悪魔の称号を持つ彼女だが、強者との実戦経験が浅いため実は戦闘力はそう高くない。しかし才能はあるのでこれから伸びる可能性は大いにある悪魔である。
かつて渚に助けられた経験をしていて、記憶を無くした彼と相棒であるアリステアに借りを返すべく手厚く保護している。二人に対して善意で面倒を見ているが駒王のトラブルに駆り出すことが多いので引け目に感じていると同時に深く感謝している。
現在、一誠に惹かれているのでレイナーレに対抗心を燃やす恋する悪魔でもある。
【
・滅びの力《ランクA》
本来はバアル家の固有能力、魔力に消滅という概念を付与させるのが特徴。
リアスは母方がバアルの血縁なので継承している。
あらゆる物を消滅させるため防御陣も意味をなさないが、格上にあたるコカビエルや不死鳥などといった手合いは存在力がリアスの魔力を大きく上回っているため消滅させることが出来ずダメージを与える程度で倒せなかった。それでも隔絶とした差があった敵対者にダメージを与えている事から非常に強力な力である。
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姫島 朱乃
《パーソナルステータス》
パワー(力) D
ディフェンス(耐久力) E
マナ(魔力)B+
スピード(速力) C
テクニック(技量) C
アビリティ(異能) B~??
グレモリー眷族の
おっとりとした和風気品を纏う大和撫子で戦闘の際には巫女服で戦う。これは彼女が神社の生まれなためである。
魔力の扱いが得意であり、特に雷の力で相手を消し炭する。
穏やかそうな見た目と性格だが、実はSっ気があり敵対者には苛烈な攻撃を笑顔で繰り返し行う場合が多々ある。もっともその性癖が仲間に向けられる事はない、寧ろリアスと並んで二大お姉さまと呼ばれるほどに優しい人物。
常に余裕がありそうな彼女だが、実際は精神的に脆い面があり、失敗すると一人で抱え込んでしまう悪癖がある。これは女王として弱味を見せられないという配慮であるためリアスにも隠している(リアスは薄々気づいている)。
だが最近になって、そんな弱い自分を受け入れてくれる人物に出会ったので改善方向に向かっている様子。
【
・雷光《ランクA》
雷に光を織り混ぜた悪魔殺しの力。
父親譲りの能力らしく、かなり希少な部類に入る。
特に朱乃の場合は悪魔の魔力と堕天使の光力が融合しているのでかなりの高出力を発揮できる模様。
本人は堕天使を嫌っているため易々と使わないので宝の持ち腐れ状態になっている。
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木場 祐斗
《パーソナル・ステータス》
パワー(力) D
ディフェンス(耐久力) D
マナ(魔力)D
スピード(速力) B
テクニック(技量) B
アビリティ(異能) A
グレモリーの
優しげで整った容姿、爽やかな性格を持つ少年。
駒王学園の王子とも呼ばれ、女子からは絶大な支持を誇るも本人は特定の人物を付き合うつもりはなく告白は全て断っている。
聖剣計画というプロジェクトの披検体であり、幼い頃から過酷な実験の日々を送っていた。家族同然に思っていた仲間共々処分されそうになった所を運よく脱走。その過程でリアスに拾われて転生悪魔になった経歴を持つ。
聖剣が駒王に現れた事件の際は復讐心に取り憑かれて独断かつ命を捨てる覚悟で聖剣を追うが渚や一誠などといった仲間たちからの説得により協力して事件を解決した。事件を通して精神的に成長し、ついには禁手に至る。
事件後はリアスや仲間のために剣を持つと改めて誓う。
【
・
自身が思い描いた魔剣を造り出す上位神器。
炎や氷は勿論、光や闇の属性を刀身に宿す魔剣を創造できるため汎用性が非常に高い。
難点は、あくまで剣しか造れないので戦闘力は担い手の技量に依存する所だろう。
だが祐斗は俊足を活かしたクニックタイプかつ剣士なので非常に相性が良い。
・
後天的に発現した二つ目の神器。
エクスカリバー事件の際に、同士たちの聖剣因子を取り込んだことで魔剣創造が共鳴して生み出したモノ。
これにより悪魔の身でありながら聖剣を扱う事が出来るようになった、また魔剣同様にも聖剣の創造も可能になり、下記の力に目覚める事となる。
・
祐斗が至った
魔剣と聖剣、混じり合う事のない力が融合して誕生した禁忌の禁手。
禁手だけあって祐斗の造る剣の中でも最高の切れ味と強度を誇る。
強力ではあるが発現したばかりなので、真のエクスカリバーやデュランダルといった最強の剣には性能で劣る。
しかし祐斗が強くなれば自ずと神器の性能も上がっていくのでスペック的に追い付くどころか特性も鑑みれば越えてしまう可能性もゼロではない。
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搭城 小猫
《パーソナル・データ》
パワー(力)A
ディフェンス(耐久力) A
マナ(魔力)D
スピード(速力) D
テクニック(技量) E
アビリティ(異能) E《A》
グレモリーの『
小学生と見紛う身長と華奢な体から非力なイメージを抱かされるが、実際は恐るべき腕力と圧倒的な耐久力で正面から敵を叩き潰す超インファイター。
脚を止めての殴り合いでは眷族内で最強であり、
明らかにオーバースペックな肉体を持っている小猫だが、これは半年以上も前に起きた事件が関係している。
かつて”はぐれ悪魔”を率いて駒王を襲ったネクロという男によって小猫の肉体を完全分解されて朽ち果てていく運命だった。しかし戦いに乱入してきた渚によって小猫は再構成、新しい肉体を与えられる。
必然か偶然かは不明だが、その際に使われたのは『蒼』と呼ばれた異能で、小猫の肉体は悪魔とは違う存在へ昇華されたため別物に変成化した。この事実を知っているのは小猫とリアスだけであり、誰にも話してはいない模様。
余談だが渚と小猫はパスが繋がっており、夢という形で渚の過去を断片的に垣間見ているので漠然とではあるものの渚の正体を知っている。
【
・仙術《ランクA》
気という独特な異能を扱う珍しい術。
気とは自然エネルギーの事を言い、生命力そのものを指す。仙術は直接的な攻撃力は低いが、生命の流れを読むことで鋭い察知能力や広範囲な探索能力など優れる。また相手の気の流れに干渉して生命力が循環する気脈を乱すという戦い方も出来る。気という力は希少なため対処法が限られており、生命体に対しては非常に有効……なのだが小猫は今日に至るまで仙術を封印している。
・蒼の霊器《ランクS+》
渚により与えられた肉体の名称。
新造された肉体は物質でありながら霊質という特性を持ち合わせており、心臓からは血液ととも霊氣も精製される。
内部構造は人と変わらないが、高濃度な霊氣が全身を常に巡って肉体を極限まで強化している。
すでにパワーは最上級悪魔を葬る事が出来る、彼女が実戦を多く積み技量を鍛えれば真の意味で小さな巨人となるだろう。
━━━━
アーシア・アルジェント
《パーソナル・ステータス》
パワー(力)F
ディフェンス(耐久力) F
マナ(魔力)C
スピード(速力) F
テクニック(技量)F
アビリティ(異能) A
元教会のシスターという変わった経歴を持った金髪碧眼の転生悪魔。
控えめかつ健気な少女。癒しの神器により多くの者を救った事で”聖女”という称号を得た過去を持つ。
誰かが傷ついてのを見過ごせない優しい性格で他者を治すためなら自身の危険や立場などを放り投げて全力で助けに行く人格者なのだが少し世間知らずなところがある。
戦闘に不向きな彼女だが、回復要員という重要な役割を担うので実戦は勿論、レーティング・ゲームでも欠かせない立ち位置になると思われる。
渚に命と心を救われた事から淡い恋心を抱いているが、恋愛経験が皆無なので進展はしていない。その事を少なからず気にしており友人である桐生 藍華によく相談に乗ってもらっている。
【
アーシアの持つのは希少な回復系神器であり、聖母の微笑みはそのなかでも上位に位置する。
ただ現時点では傷を癒すことしか出来ず、失った体力や血液は戻せない。
担い手の性格と神器の特性が上手く噛み合っているため非常に高い効果を発揮し、重傷だろうとすぐに治してしまうのでアーシアがいるだけで戦闘による死亡率は大きく下がる。その回復能力は冥界随一と言われるフェニックスの涙に匹敵する。
しかし、この力は敵対勢力にとっては脅威となるため能力を知られた場合は優先して狙われる。アーシア自身は非常に非力なため、今後の課題となっていくだろう。
━━━━━
レイナーレ(天野 夕麻)
《パーソナル・ステータス》
パワー(力) E
ディフェンス(耐久力) D
マナ(光力)E
スピード(速力) D
テクニック(技量) B
アビリティ(異能) B
堕天使もといドラゴンな女性。
光力の低い堕天使なのだが、最上級の堕天使であるコカビエルにより鍛えられた過去から体術と槍術に関しては一流である。
その性格は反骨精神の塊で必要なら命すら懸ける。危険と理解しながらも多くの神器を取り込むし、実力に大きな差があるアリステアにだって噛みつくなどなど無茶が多い。
育ての親であるコカビエルを先生と呼び慕っていて、彼が戦争を起こすため躍起になっていると聞くや個人で駒王に乗り込み火種を作ろうとした。
だが一誠と運命的な出会いを果たし、改心を経てコカビエルと敵対する道を選ぶ(過去に囚われてるコカビエルを助けたいという意思もあった)。
現在は妹分であるミッテルトと共に下僕として兵藤家にお世話になっている。なお一誠の両親からはミッテルトと合わせて好かれている模様。
【
レイナーレに宿る赤龍帝の欠片が変質して彼女に適した形へ成ったモノ。
つまり彼女は二人目の赤龍帝である。
SS(神)
S(魔王)
A(最上級悪魔)
B(上級)
C(中級)
D(下級)
E(最下級)
F(常人)
EX(測定不可)
※リアス・グレモリーとその仲間はソシャゲで言えばURであるため異能力のランクが異常に高い。
※異能のランクは暫定で、これからの成長で上昇する可能性あり。