記憶には何もなく、あるのは何故か戦える肉体と技術。
相棒である美しい白雪の少女は過去を語ってはくれない。
自らの内にある力に気付かぬまま、日常と非日常を行き来する。
やがて少年は世界を回す中心人物の一人になって行く。
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