千歌「第1回Aqoursのスポーツテスト大会〜!」
梨子「ええっ?!千歌ちゃん急にどうしたの?」
千歌「あれ?ダイヤさんが言ってなかったっけ?スクールアイドルなのにも関わらず平均的な運動能力がないなんてブッブーですわ!って。」
ダイヤ「ええ、言いましたわ。ですが、こんな急にするなんて。」
果南「まぁ、でも楽しそうだよね!」
鞠莉「そうね!スクールアイドルとして負けるわけにわいかないわ!」
曜「いやいや、誰と戦ってるの鞠莉ちゃん。」
花丸「オラは運動苦手だからやりたくないずら。」
ルビィ「ルビィも運動は苦手。」
ヨシコ「クックック、情けないわねあなたたち。今こそ堕天使の本気の力を見せてあげよう!行くわよ!リトルデーモン、リリーよ!」
梨子「ええっ!?なんでヨシコちゃんそんなにやる気なの?!」
花丸「確かにヨシコちゃんは昔から運動が得意だったずらね。」
ルビィ「そうなの?!ヨシコちゃん?」
ヨシコ「だからヨハネよ!」
千歌「まぁ、ヨシコちゃんのボケは置いといて。」
ヨシコ「置いとかないでよ!」
千歌「早速始めるよ!まずは握力から!」
(器具の使い方はわかる前提でいきます。)
千歌「まずは梨子ちゃん!右手が22kg、続いて左手が20kgと、まぁ平均だね!」
梨子「ほっ、昔からあんまり変わらないのよね、握力って。」
ダイヤ「まぁ、皆さんもだいたい同じぐらいだとは思いますよ。」
鞠莉「じゃあ次!ヨシコちゃんいってみよう!」
ヨシコ「だからヨハネよ!まぁいいわ。私の隠されたダークデーモンの力を見せあげるわ!ぐぬぬぬぬ!」
花丸「えっとー、ヨシコちゃんの記録はと、右手が14kgで左手が17kgずら」
果南「ええっ?!その記録ほんと?!」
千歌「ヨシコちゃんそれはまずいよ…」
ルビィ「ヨシコちゃん、もう少しがんばルビィしたほうがいいよ?」
鞠莉「今にもダイヤがブッブーですわ!って言いそうね。」
ヨシコ「うっさいわね!これでも頑張った方なのよ!」
千歌「じゃあ、気を取り直して次!果南ちゃんいってみよう!」
果南「よし!いくよ!ふんっ!」
バキッ!!
全員「ええっ?!」
曜「何してるの、果南ちゃん?!」
果南「えっ?普通に握っただけだよ?」
花丸「握力計がポッキーみたいに簡単に折れたずら…」
ルビィ「果南さん怖い…」
鞠莉「It's miracle !」
ヨシコ「って言ってる場合か!」
千歌「さすが果南ちゃん!」
梨子「いやいや、褒めちゃダメでしょ!」
ダイヤ「やってしまいましたわね…」
鞠莉「まぁ、やるとは思ってたけどね。」
曜「なら止めてよ!」
ヨシコ「もう次いきましょう!」
(全員の測定が終了)
(〜残りのメンバーの記録〜千歌:右→20kg,左→18kg、曜:右→23kg,左→21kg、花丸:右→16kg,左→14kg、ルビィ:右→15kg,左→15kg、ダイヤ:右→21kg,左→21kg、鞠莉:右→22kg,左→23kg)
花丸「だいたい皆んなおんなじだね。1人を除いては。」
ジーッ
果南「なんで皆んなしてこっち見てるの?!」
ルビィ「それはその…」
曜「まぁ、気にしない気にしない!」
千歌「よし!それじゃあ次いこっ!」
果南「(..)」
ダイヤ「果南さん、次は物を壊さないようにしてくださいよ?」
果南「分かってるよ〜」
鞠莉(あっ、ダイヤが追い討ちかけてるわね。)
梨子「次は何にするの?千歌ちゃん」
千歌「じゃあ、反復横跳びいってみよう!」
梨子「反復横跳びか〜」
鞠莉「あの横っ跳びのやつね!」
花丸「まるはこれ苦手ずら…」
ルビィ「はなまるちゃん!一緒に頑張ろう!」
花丸「ありがとう!ルビィちゃん!」
(ルール:今回は20秒間で跳んだ回数を計ります。)
千歌「曜ちゃんからね!」
曜「りょーかいであります!反復横跳びは結構得意だからいけそうなんだよね!」
千歌「位置について、よーい、ヨーソロー!」
タッタッタッタタタッ
果南「曜ちゃんの記録はー、54回!」
全員「おぉー、すごい!」
梨子「さすが曜ちゃんね!」
花丸「すごいずら〜!」
曜「思ってたよりできてよかった〜」
鞠莉「じゃあ次はダイヤね!」
ダイヤ「えっ?!私ですか?!」
ルビィ「ルビィもお姉ちゃんの反復横跳び見てみたい!」
ダイヤ「はぁ、分かりましたわ。」
タタタッタッタッ
ヨシコ「えっとー、ダイヤの記録は45回っと、まぁ普通ね。」
花丸「特に何も言うことないずらね。」
梨子「じゃあ次はルビィちゃんかな?ルビィちゃん大丈夫?」
ルビィ「うん!がんばルビィするよ!」
タッタッタッタタタッ
曜「えっとー、ルビィちゃんの記録は32回っと、やや少ないかな?」
ダイヤ「ルビィ、もう少し頑張れませんでしたの?」
ルビィ「ごめんなさい。お姉ちゃん。」
梨子「まぁ、ルビィちゃんも頑張ったわけだし大目に見ましょうよ。」
千歌「そうだね!最初に少しモタついたり、多少線まで届いてなくて戻ったりとかなかったら40回以上いけたもんね!」
ルビィ「うぅ、梨子ちゃん、千歌ちゃんありがとう。」
(全員の測定が終了)
(〜残りのメンバーの記録〜千歌:47回、梨子:43回、花丸:40回、ヨシコ:39回、鞠莉:48回、果南:100回)
曜「相変わらず果南ちゃんは化け物だね…」
花丸「果南ちゃんが本当に人間かどうか怪しくなってきたずら。」
ササッ
果南「ちょ!どうして皆んな離れるのよ!?」
千歌「いや〜、別になんでもないよ?」
梨子「そ、そうよ!なんでもないのよ!」
ダイヤ「…」
鞠莉「…」
ルビィ「…」
果南「どうして何も言わないの?!ヨシコちゃんはどう思う?!」
ヨシコ「まぁ、さすがの私でも軽く引いてるわね。」
果南「そんな〜」
千歌「まぁ、競技はまだ終わってないんだから気を取り直して次いこうよ!」
曜「そうだよ!だから果南ちゃん元気出して!」
果南「うぅ、ありがとう。千歌、曜。」
鞠莉「まぁ、でも時間も遅いし、次がラストかしら?」
千歌「そうなるね〜最後は何がいいかな?」
ルビィ「はい!ルビィ、ハンドボール投げやりたいです!」
鞠莉「うん!いいわね!ナイスアイデア!」
ダイヤ「そうですね。それなら問題ないと思いますわ。多分。」
梨子「多分って何ですか!?もう大丈夫ですよ!果南ちゃんも気にしないでいいですからね!」
花丸「ヨシコちゃん大丈夫ずらか?」
ヨシコ「な、何よ!?別に何も問題ないわよ!」
花丸「無理してるなら行った方がいいずらよ〜、だって中学の時…」
ヨシコ「ンニャ〜!言わないで〜!」
花丸「まぁ、無理しない程度にするずらね〜」
ヨシコ「分かったわよ。」
ルビィ「今回は千歌ちゃんからやってみませんか?」
千歌「えっ、いいの?」
曜「そうだね!」
ダイヤ「千歌さん、Aqoursのリーダーとして頑張ってください!」
(ルール:半径3mの円からボールを投げる。円の外に足が出てしまったらファール。ファール2回で失格。1人2回ボールを投げれる。ボールは1直線に投げ、決まった範囲からずれてしまうと記録なしとなる。記録は2回の内良い方を採用する。)
千歌「じゃあ、高海千歌いきまーす!それ!」
梨子「えっとー、千歌ちゃんの記録は30mっと。」
花丸「すごいずら〜!よくそんなに飛ばせるずらね!まるにはとても無理ずら…」
ルビィ「そんなことないよ、はなまるちゃん!ルビィも応援するから頑張って!」
花丸「ルビィちゃん、ありがとう。まる頑張ってみるよ!」
鞠莉「まるファイト!」
ダイヤ「えぇ、できるかどうかではありませんわ!やりきりなさい!花丸さん!」
花丸「皆んな、ありがとうずら!いくよ!それ〜!」
ボテボテ…
曜「えっとー、はなまるちゃの記録はー、12m。」
果南「気にしないで!頑張ったんだから!大丈夫だよ!」
梨子「そうよ!やりきったんだからいいじゃない!」
花丸「皆んな、ありがとうずら!」
千歌「じゃあラスト!鞠莉ちゃん!いってみよう!」
鞠莉「シャイニー!任せてよ!いくよ!それ!」
ダイヤ「鞠莉さんの記録は、40m!」
全員「おぉ〜!」
千歌「すごいね!さすが鞠莉ちゃん!」
ヨシコ「さすがの私でも驚いたわ!さすが私のリトルデーモン、マリー!」
鞠莉「別にヨシコのリトルデーモンになったつもりはないけど。まぁでも皆んなありがとう!」
(全員の測定終了)
(〜残りのメンバーの記録〜梨子:24m、曜:31m、ルビィ20m、ヨシコ:記録なし、ダイヤ:26m、果南:ボールが遥か彼方へ飛んでいったため測定不可)
千歌「以上でAqoursのスポーツテストを終わりたいと思います!」
曜「ヨシコちゃんはファール2回で失格だったね」
ヨシコ「返す言葉もないわ。」
梨子「あんまり、気にしなくていいのよ?」
千歌「だってやっぱり…」
花丸「いや〜、それにしても果南ちゃんはやっぱり最後まで化け物だったずらね〜」
ヨシコ「ちょっと!やめなさいよ!」
ルビィ「そうだね。ちょっと距離を置きたいかも。」
梨子「ちょっと!ルビィちゃんまで!」
果南「そんな〜!」
鞠莉「私は大丈夫よ!昔から知ってたし!」
ダイヤ「私も知ってましたわ。」
曜・千歌「私も」
ヨシコ「ちょっと、あんたたちやめなさいよ…ますます落ち込んじゃってるじゃないのよ。」
果南「バイバイ皆んな。また、明日ね。」
シュンッ
ルビィ「あっ、果南ちゃんが瞬間移動して帰った。」
花丸「未来ずら〜」
ヨシコ「どこがよ!」
終わりです。下手なりに書いてみました。ありがとうございました。
ありがとうございました。感想等おありでしたらお願いします。