月が揺蕩う復活譚   作:マスター冬雪(ぬんぬん)

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5ヶ月目の話。

オルァ雲雀さんとバトルだァ!
大幅に省略したがね!!
本格的なのは原作入りしてからすっから(するとは言っていない)

んっ?あ、10話目じゃね?!
お気に入りと話数がぬん氏のメイン小説を超えてしまった件について。どないせいと。


第10話

 

花火の音が腹の底を揺らす。

真夏の空に色鮮やかな美しい模様を描く。

祭囃子が程遠く、灯りは人の営みを映し出した。

 

 

「いよいよ明日に迫った訳だが」

 

まあ、来るだろうな。

未だ町を荒らされていると思っているのだ、その原因を知っていると言われれば来ざるを得まい。

やはり表の人間だ。裏の情報には疎い。

だが、子供だからと侮るつもりはない。

 

「お主はどういった人間だ?俺に教えてくれ」

 

力を持て余し暴れ回るだけの獣ではあるまい。

もしそうであれば、俺は約束を破ってしまうやもしれんなぁ。

 

「獣は獣でも、気高きものであって欲しいとは思うがな」

 

俺はまた、空に咲く華を眺めるのだった。

 

 

 

 

 

雲雀恭弥は不機嫌だった。

最近、ヤクザ共が好き勝手しては大量に検挙されている。タレコミは匿名で、どうやって現場を見つけたのかという程に多様な組の名が挙げられている。

唯でさえ闇に潜伏する奴らが鬱陶しいと思っていた。それが何十件に渡り闇取引を行い、更には別の人間によって手助けされる形で。そして何よりも、自分が動くよりも多く、効率的に捕まえられている。

まるで周りを飛び回るハエのように不快な存在だ。最終的に町の為になっている事が更に腹立たしい。

 

……冷静な部分で、このような一斉検挙の裏では、何か大事が動いているのではないかと彼は考えていた。

調べるに、何処かの組で殺人事件が起きていたとか。

此処まででも雲雀の怒りは限界を超えていた。

その矢先に一通の手紙である。

 

【雲雀恭弥

先の一斉検挙の裏側と暗殺事件の実態を知っている

五日後、18時に

××ビル屋上に来い】

 

雲雀恭弥は不機嫌である。これ以上ないくらいに、とてつもなく。

××ビル、といえば随分前に廃ビルとなった所だ。街の中心からは遠く、人気のないひっそりとした場所。

罠の可能性もあった。八つ当たり気味に裏の人間をところ構わず咬み殺してきた、という自覚はある。報復の可能性はかなり大きいだろう。

 

だが、だからどうだというのだ。

罠?ならばその姑息な企みごと踏み潰すだけだ。

 

 

 

件の廃ビルに足を踏み入れる。

大分老朽化が進んでいるのか、窓ガラスは殆どが割れ、コンクリートが剥き出しになり、全体的に埃っぽい。当然の如く電気など通っている筈もなく、5階上まで階段で登る事になる。

 

逃げ場のない所に呼び出すとは。

嘗められている、と雲雀は柳眉を寄せた。

それとも、それ程までに自分の実力に自信があるのか。

 

……どっちでもいい。彼はただ、目の前の敵を咬み殺すだけなのだから。

 

 

 

錆びた鉄扉は悲鳴を上げるように鳴いた。

吹き込んだ風が肩の学ランをはためかせる。

傾いた日に照らされて、自身の(縄張り)を荒らす不届き者が背中を見せていた。

 

「……よく来たな、雲雀恭弥」

「君があの不愉快な手紙を送ってきたのかい」

「あの程度で気分を害すとは、やはり子供だな」

 

頭のどこかでピキリと音が聞こえた気がする。

いや、だが、待て。咬み殺す事はいつでも出来る。それは話の後でだ。

雲雀は自身の苛立ちを腹の底に沈め、しかし手に自分の武器を構えて、再度問う。

 

「で?裏側と実態……だったかな。とっとと吐いてくれる」

「ふん……まあいい。貴様に礼儀等期待しておらん」

 

振り向いた、男。

顔の下半分は黒い布に覆われ、頭には黒いフード。

袖口の緩い服からは艶消しのされた黒い手甲が見える。

下衣は極力空気抵抗を失くす為か、ぴったりとしたもので、大きめのベルトが印象に残る。脛まである黒いブーツは脚の保護の為だろうか。

全体的に、暗殺者……といった様相だった。徹底的に肌の露出を廃し、姿を隠す為だけではなく、……殺人者特有の。

 

「一斉検挙の裏側には、とある組の計画があった」

 

計画。やはり、と雲雀は思う。

闇の中で何かが蠢いていたというのは、間違いなかったのだ。

 

「浅知恵絞って考えたのが目に見える、あまりに稚拙で杜撰な代物だ。計画と呼ぶにも烏滸がましい。……不良あがりの少年に薬や武器を与え、町を無法地帯にするといった類だ。検挙された際の取引は大方銃器に麻薬だった……つまりその計画の一部だな。……まあ、全て潰したが」

 

この町を。無法地帯に。……破落戸如きが。

皮肉げに吐き捨てた男に、煮え切りそうだった怒りがギリギリで抑えられる。話はまだ終わっていないと、理性が働くくらいには。

 

「……」

「見ての通り姿を晒す訳にはいかんのでな。邪魔な物は陰から根切りするに限る。此処で暗殺事件と繋がるのだが……何故だか分かるか」

「……その暗殺された人間が計画の首謀者?」

「そういう事だ。補足すれば、首謀者は計画の過程で己の邪魔なものを家族ごと闇に葬り去っていた訳だが……貴様は知っていたか?」

 

……確かに、ここ最近町を出て"引越し"していった家は多かったが。

出て行った者の事など我関せず、出て行きたければ出て行けばいいを貫いていた、そもそも人間(群れ)に興味のない雲雀には知りようがなかった。

 

「まあそれは良い。過ぎ去ってしまったものは須らく些事だ。……頭を失った手足共は離散し、検挙された組の残党は新たに裏側を統治する組に狩られては吸収されている。それ以外の組が下るも時間の問題だ」

「……それで、結局何が言いたいの」

「所詮貴様は表社会の頂点だ。裏の事情をよく知らぬであろう貴様に首を突っ込まれれば面倒なのだよ。故に……二度と此方に手を出すな。これは警告だ。宣戦布告と、とってもらって構わんぞ」

 

自分の縄張りだ。

であるのに手を出すな?

風紀を乱しているのはお前達という存在であるというのに?

──────出来る訳がない。

ぐらぐらと、腹の底で沸騰する怒りが、殺意となって雲雀から放たれる。

 

「無理だね。ここまで僕の並盛を荒らしておいて、知らぬ振りをしろって言うの?……笑わせるね」

「寧ろ感謝すべきだ。この私が動かなければ、この町は血の海に沈んでいたのだから」

「嘗めた口を利くのも大概にしなよ。君がどういった存在かは知らないけど、今僕は虫の居所が悪いんだ。……殺すよ」

「全面戦争直前となっても気付かず、のうのうと生きていたハリボテ如きが……良くぞほざいたッ!」

 

雲雀はトンファーを、男は手甲から飛び出た3つの刃(手甲鉤)を。

 

動き始めたのはほぼ同時の事だった。

トンファーが横殴りに男の顔を向けて奔る。それを鉤爪の背の部分で受け流し、反対の手より上部から刃が振り下ろされる。

 

それを寸で避けた雲雀は今度は上体を低め、顎をかち上げるようにトンファーを振り上げた。

 

「甘いッ!」

「ッ!?」

 

突如雲雀の脇腹に衝撃が走る。

 

脚撃。

男自身の身体でその前兆を隠し、放たれたそれ。

自ら後ろに倒れる事でトンファーの振り上げを躱し、身体全体で蹴りを放ったのだ。

 

「ぐ……ッ!(……重い、!)」

 

靴に仕込まれた鉄板もあっただろう、しかしそれ以前に素の脚力が並外れている。

受け身を取っていたために辛うじて折れなかったが、恐らくヒビは入っているだろう。

痛む肋を気にせず起き上がり、雲雀は構える。

 

「見事だ。今の一瞬で身を引いたか……幾つか折る気で放ったのだが」

「ッ調子に乗るのも今の内だよ。……君は完膚無きまでに咬み殺す」

「ふぅん。まあ、適度に甚振ってから交渉といこうか。安心しろ、悪くて四肢が捥げる程度だ」

 

まるで散歩に出掛けるかと言わんばかりの口調で、手足を捥ぐと口にする男。

雲雀はトンファーの柄をキツく握り締める。

 

男からは、欠片も殺気を感じなかった。

つまりそれは、男にとって雲雀は取るに足らないと言っているようなもの。

つまりそれは、雲雀には本気を出すまでもないと言っているようなもの。

あまりの恥辱。

あまりの屈辱。

 

目の前が真っ赤に染まりかけた時、眼前の男のものとは思えない静かな声が響いた。

 

「殺気を撒き散らすな。戦意だけ抱け。殺気は何処を攻撃するか物を言う」

「!……何、」

「殺意は一瞬だ。人を殺す時にのみ抱け。それ以外は視野を狭め刃を鈍らせる」

 

分からぬならば貴様はその程度だ。相手にする価値もない。

無造作に立ち、フードの下の目を眼光に鋭め、男は言い放つ。

 

「……」

 

まるでアドバイスでもしているようだった。

そんなもの、聞く訳が。

雲雀はトンファーを振り翳す。

 

「────……。……出来るではないか、獣」

 

はらり、と。男の口布が裂け、風に流される。

自身の横を通った銀閃に目もくれず、唯、男は自分を見つめる少年の目を見つめる。

 

「何の、つもり……」

「何、折角この私の貴重な時間を貴様にくれてやるのだ。愉しめぬようであれば意味が無い。鬱憤を解消するだけならば肉袋で足りる。足掻けぬようであるなら伏して砕けよ」

 

男の口元が笑みに歪む。

 

「早々に崩れるなよ、雲雀恭弥」

「……ムカつく」

 

鉤爪でトンファーを弾いたと同時、男は距離を取る。

 

「────今の姿に名は無い。この町のヤクザ共の頭目……桃巨会の外部相談役。【先生】などと呼ばれている」

「……桃巨会?聞き覚えがないね」

「であろうな。故に無知が露呈していると分かる」

 

男の言葉の節々で眉根を吊り上がらせながら、雲雀はトンファーの仕込みを起こす。

 

「今の内に名乗っておけよ。顎を割られて喋れなかったじゃ理由にならんからな。……ああ、勿論名乗らんならば私は本気を出さない」

 

ならば選択肢はないじゃないか。

雲雀は内心毒づきながら、口を開いた。

 

 

「……並盛中学校風紀委員会委員長、雲雀恭弥」

 

 

改めて、第二撃が始まる。

 

 

 

 

 

─────戦いは三日三晩続き、熾烈を極めた。

一手ごとに鮮血が舞い、衝撃に骨が折れ、砕ける。

 

男も無傷とはいかなかったが、雲雀はそれ以上にズタボロにされていた。

 

男は外れた肩を直しながら、両膝を砕かれ、血塗れで倒れ伏した少年を見下ろす。

 

「良い手合であった」

 

その成長率は目を見張る、と。

 

不揃いに叩き折られた右手の手甲鉤を投げ捨て、左手の刃を仕舞う。男は右肩と、右手首。それと棘の付いたトンファーを受けて、腹部に深く裂傷を受けていた。

 

最後の一撃。

失血で意識が薄れ掛けていたというのに、それを堪えて前進し、間合いの内側に身体を捩じ込んで繰り出した、文字通り死力の篭った銀閃だった。

 

男はベルトを外し肩を固定すると、雲雀に手を伸ばす。

額から血を流し、頬を腫らし、肋は半数が折れ、左肩が脱臼。左指の人差し指が折れ、骨盤に罅が入り、右足首は捻挫し甲は腫れている。両膝は最後の一撃の代償に綺麗に割れている。

 

治るまでは苦しいが、このくらいならば1年もあれば後遺症もなく治るだろう。

男は止血だけをし、雲雀の左肩の関節を予告無く捻り入れた。

 

「ッッ!!」

「痛いか」

「……っ、……だ、れが……」

「ふん……しぶとい奴だ。大人しく気絶しておけば良いものを。……まあ良い、そのまま伏して聞け」

 

男は雲雀の隣に腰掛けた。

空は夜闇に包まれ、静かに月が浮かんでいる。

 

「裏社会は常に流動している。昨日支配者だった者が明日暗殺されているような場所だ。この町には先々月まで17もの組織が潜伏していた。……まあ、今では4程しかないがな」

 

雲雀からは男のフードの下を窺い知る事は出来ない。

 

「私は元々外部の人間だ。それ故静観するつもりであったのだが……大規模な抗争になるならば別の話だ。情報を集め、首謀者を殺した。それでも止まらぬ故目に付いた組に情報を渡し、一帯を取り仕切らせた。今は離散した組員共の残党狩りをさせている」

 

雲雀は薄々感づいてはいた。この男が首謀者達を暗殺し、戦火が起こらぬよう潰した事は。

あまりに事情を知り過ぎていたのだ。特に暗殺の件など、外部にバレる前に、真っ先に組の者が揉み消すだろう事だ。

 

「この件は既に過ぎた事。無闇に手を出せば新たな火種になりかねん。……これより統治は桃巨会に任せた故、何かあればあれらに言え。今の貴様には出来んだろう、裏の情報を知る術を持たぬ、貴様には」

「……」

「くくっ……納得がいかんという顔をしておるな」

 

雲雀は男を睨みあげる。

 

「ならば今度桃巨会の事務所に行け。あれらを名実ともに下してみせよ。然すれば其れより貴様が全ての頂点だ」

「……それで、きみはいいの」

「ん?……ああ、桃巨会の相談役という立場にあるからか?……はっ!構うものか。私は所詮客分に過ぎん」

 

自身の身すら守れん者に差し伸べる手など無い。

聞くに、この男が桃巨会というヤクザに情報と知恵を与えているらしい。雲雀は更なる戦意を滾らせつつ、口を開いた。

 

「つぎは、かみころす」

「ふん……次など無いわ戯けめ。貴様の底は知れた。もう用はない」

「……」

 

雲雀の内心を表すなら「はぁ?」だろうか。「あ゙ぁん?」でも合っている。

 

負けたままでは許されない。ならば今ここで逃がす訳にはいかない。

右腕だけで身体を無理矢理起こそうとする雲雀を呆れたように見下ろす男は、馬鹿にするように鼻で嗤った。

 

「私は桃巨会の【先生】だぞ?アレらが私の連絡先を知らぬとでも?」

「……、……ころす」

「ならばその時は何処を圧し折って欲しい?選ばせてやろう」

 

この男を下せる程に強くなる。

雲雀はそれを胸に秘め、再戦を望む。

そしてその時彼を支配下に置き、表裏関係なく、自分の望む情報を集めさせてやる。

 

遠くなっていく意識の中、男は心做しか穏やかに笑っているような気がした。

 

 

 

「……さて、」

 

左肩に凭れさせるように雲雀を背負った男────三日月はゆっくりと階段を降りていく。

置いていくのも偲びない。というか命に関わる為だ。

三日月は未来ある少年を殺す気はなかった。

……久方ぶりの闘争に箍が外れてしまったのは反省している。だが同時に一遍の曇りもなく、彼は後悔していなかった。

もしも彼が何れ自分の前に立ち塞がるならば、その時は全力を以て斬り伏せよう。

抉れた腹を片手で押さえ、苦笑する。

 

「……俺もまだまだだな」

 

本気で鍛え直すべきだと思う。

毎日道場で振るうような基礎ではない、命を奪う剣戟を。

 

慣れぬ武器であったといえど、最後の一撃は確かに、永きを生きる三日月に届いたのだから。

 

フードの下で三日月は笑う。

静かな夜のように穏やかに。

地中の奥深く、波打ち滾るマグマのように沸々と。

 

雲雀を病院に程近い公園のベンチに座らせて救急車を呼んで、三日月はその場を離れるのだった。

 

 

 

 

 

《機嫌がいいな、三日月ぃ゙。声が枯れてるが》

「ん?ああ……まあな」

 

【先生】の演技上、戦闘中声を張り上げる事が多かった三日月。案の定喉を痛める。

 

《何があったぁ゙?》

「ああ……将来有望な少年がいてな。少し揉んでやったのだ」

《……ゔぉ゙おい゙!もしそいつが立ち塞がる事になったらどうすんだぁ゙!》

「構わん。俺が斬る」

《ならいいがぁ゙》

「にしても……スク殿は凄いな」

《あ゙?》

「それ程声を張り上げて喉を痛めんのか」

《ヴァリアークオリティだぁ゙》

「ヴァリアーくおりてぃか」

 

スクアーロの応答がとてつもなくどうでもいいと言いたげなのだが、三日月には通じない。

 

「しかし……この町は何かとおかしいな」

《何がだぁ゙?》

「うむ。町中の屋敷の中で内乱があっても銃声が鳴っても、住人が何一つ動じんのだ」

《……何処のスラムだそこは……》

「例のトマゾふぁみりーだが」

《……そぉ゙か》

 

町の支配者があの黒い少年と考えれば不思議でもないか?と三日月は内にしまい込んだ。

 

「ではまた来月に報告する」

 

 

 

 

 

観察記録・其ノ伍

 

監視対象に異常無し。

現地の暴力団は4つのみ。残りは全て現地協力者に吸収済み。

表側の統治者と接触した。今後によって協力体制が取れると思われる。随時報告を行う。

内乱中のトマゾファミリーに潜入を予定。ボンゴレ2代目と争い合ったとされるファミリーである為、特殊弾以外に秘された戦力がないか調査を行う。可能であれば確保、本隊に輸送する。

報告は以上。監視と調査を継続する。

 

 

 

 




フゥン(挨拶)
偽物くさいけど今更だよね!!!(デデドン)

ちょっと黒曜編っぽいと思った人手を挙げなさい先生今なら腹パンで許す

流れるようにフラグを立てていくミカさん。
雲雀さんにロックオンされたミカさん。
雲雀さん強化フラグ……だと思ったか?(白目)
容赦はなくなるだろうと思う。
モスカ(の中の9代目)、死亡フラグ

俺は約束を破ってしまうやもしれんなぁ
→潰さないって言ったけどコロコロしちゃうかもね!



「喉痛い」(のど飴コロコロ)

先生プレイの参考は某AUOとか色々そんなとこ。


思ったんだけど活撃でミカさん大太刀の刀を片手で受け止めてたよね。腕力どうなってんの?腕力がそれなら脚力やばくね?
え?まさかゴリ……ごめんなさい
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