月が揺蕩う復活譚   作:マスター冬雪(ぬんぬん)

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端末が充電できないトラブルにつきお待たせしました
申し訳ございません
……待っててくれてるよね?(焦り)

今回ツナがお泊まり会

14ヶ月目の話。


第19話

切っ掛けは町中で、彼女の財布を拾った事だった。

 

 

「そこな乙女、落としたぞ」

 

買い物に出掛け、特売された卵を見事勝ち取りスーパーを後にし、女性の鞄から財布が零れ落ちたのを目にして拾い上げる。

 

「ええと、乙女って、……私に言ったのかしら?」

「うむ、お主だ。これが落ちたぞ」

 

少し照れたように頬を染めた彼女は桃色の財布に目を見開いた。そして、まるで向日葵のように明るい笑顔を見せたのだ。

 

「あっ、すみません。ありがとうございます!」

「気にするな」

 

仮にも彼女は監視対象、速やかにその場を離れるつもりでいたのだが。

 

「あれ、マサ兄?買い物に行ってた、の、」

 

丁度通りがかった、といった様子のランドセルを背負ったツナが俺を見つけて近寄ってきた。途端、側にいた彼女も視界に入り、げっ!という顔になったが。

 

「か、母さん?!なんでマサに……マサさんと一緒にいんの?!」

「落としたお財布を拾ってもらったのよ。それよりツナ、この方の事マサさんって……、あのマサさんかしら?」

 

あのマサさんとはどのマサさんだ?

 

ツナは少し恥ずかしげに頷く。

どうやらツナは彼女に俺の事を話していたらしい。……そういえばツナの怪我を巻いた手巾は、綺麗に洗われて帰ってきたしな。知らぬ方がおかしいか。

 

「いつもツナがお世話になってます、ツナの母です」

「か、母さん!」

「御丁寧にありがとう。俺は八朔政宗という……まあ、世話という程のものではないさ」

「マサさんまで……!」

 

不可抗力だ。これは仕方ない事だな、うむ。

今までのお礼をさせてくださいと来られては拒絶も出来ん。ツナもツナで、マサさんが家に来る!と、気付かれないよう目を輝かせていたしな。うん?無論バレてるぞ?言わんがな。

 

 

「……にしてもツナ、よく遠くから俺を見つけられたな?」

「そりゃ、マサさんがいるとこは遠巻きに人混みになってるっていうか……」

 

ああ、成程。

 

 

 

ツナの母君の礼、というのは夕餉のご相伴だった。

ツナ以外の誰かと一緒なんて久しぶりだと、張り切って夕餉の支度をし始めた奈々嬢。

その間俺はツナに手を引かれ、ゲームをしたり話に興じたりして時間を潰していた。

 

「マサ兄が家に来てくれるなんて、思ってなかった」

「そのつもりだったのだが……約束しただろう?俺は約束は守るぞ」

「母さんと会わなかったら来なかったじゃん!」

「そう言われると胸が痛むな。……では、そうだ。今度は俺の家に遊びに来るか?」

「!いいの?!」

「奈々嬢に行っていいと言われてからだぞ」

 

 

「まあ、素敵ね!勿論いいわよ〜」

 

案の定、ぽかぽかした太陽のような彼女は許可を出してしまったのだが。

 

「それでさ、マサさん……その時、泊まっちゃダメかな……?」

「うん?俺は構わんが……どうしたのだ?」

「ツッくん……?」

「母さんさ、友達に旅行に誘われてたでしょ?行ってきなよ。ちょっとくらい休んだって、誰も怒らないって」

 

少し照れ臭そうに言ったツナ。

どうやら自分がいるから遊びに行けないのだと思っていたのか。にっこり笑って楽しんできて、と言うツナに、奈々嬢は僅かに目を潤ませる。

 

「うむ、そうさな。奈々嬢、ゆるりと楽しんでこられるといい。ツナは俺の弟のようなもの故。責任を持って預かる」

「マサさん……ええ、じゃあ、お願いします」

 

奈々嬢は本当に嬉しそうに笑ったのだった。

 

 

「では、今度の連休だな」

「ちゃんと泊まる準備してくるから!」

「宿題も持ってくるのだぞ、ツナ」

「うぇ……、分かってるよ……」

 

温かな夕餉だけではなく風呂まで頂いてしまった。

夜風に火照った頬を晒しながら。

 

「……なるようになるか」

 

少し濡れた髪を揺らし、からからと笑いを零すのだった。

 

 

 

 

 

後日、友人と思われる者達と出掛ける奈々嬢を見送り、そこそこ大荷物を持って出てきた綱吉を連れて、政宗は自宅へ案内する。

 

「今更だが、友達と遊ぶ予定は無いのか?」

「うん。皆家族と旅行だってさ。……えっと、無理言ってごめん」

「構わんさ、俺もこの3連休は暇だった。……優しい子だな、ツナは。まあ、自分の家と思って寛いでくれ」

 

1年住んだといえどまだまだ新しい一軒家。見られて困るものは全て隠蔽し、残るのは八朔政宗の生活痕のみ。

政宗は飄々と掴めぬ笑みを浮かべつつ、玄関の戸を開いた。

 

「おじゃましまーす」

 

 

 

一人暮らしには広過ぎる一軒家。

綺麗に掃除がされた部屋だったが、綱吉の目に写るもの全てが新鮮に思えた。使い込まれた竹刀、生活感のあるキッチン、菓子入れの置いてある炬燵に出来るテーブル。側のソファーには小説と参考書が置いてある。

ハンガーには上着や袴が掛けられ、全体的にすっきりしたイメージを抱かせた。

 

「(マサ兄って、やっぱり大人なんだなぁ……)」

「ツナ、今日の昼食はぱすたで良いか?」

「あ、うん」

 

彼はイタリアに行った時のショートパスタがまだ残っているのだと穏やかに、何処か無邪気そうに笑う。

それに少し安心しながら、綱吉は自身のバッグを床に置いてソファーに腰掛けた。

 

「……あれ、マサ兄勉強してるの?」

 

そして目に付いたのは参考書。付箋が幾つか付いたそれは、いつもの気紛れではなく本気で取り掛かっている印でもある。

 

「ああ、少し縁があってな。俺も勉強せねばならんのだ」

「そ、そうなんだ」

 

政宗は飲み物をテーブルに乗せ、困ったように眉根を下げた。

 

「嫌ならしなきゃいいじゃん。大人は勉強なんてしなくていいんでしょ?」

「ははは、まあ、そうもいかんのだ。うむ、自業自得か、いや袖擦り合うも多生の縁、だろうな」

「じ、ご……?袖?」

「自業自得。自分の行いが自分に返ってくる事だ。良い事も悪い事もな。……袖擦り合うも多生の縁というのは、人との縁は全て単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならない……という仏教の教えから来ている」

「……マサ兄の言う事って難しいよ」

 

「良い事も悪い事も自分に返ってきますよ。人との出会いは大切にしましょう。……でどうだ?」

「物凄く短縮した……?!」

 

綱吉の様子にくすくすと笑った政宗は綱吉の頭を軽く撫ぜる。

 

「人生、勉強の連続よ。学びの機会は大切にする事だ。その経験はきっと、お前の役に立つからな」

「……そうかなぁ……」

 

半信半疑の綱吉に政宗は笑みのまま、その内分かると告げてキッチンに引っ込んでいった。テレビでも観ていてくれ、と言葉を残して。

 

 

 

昼食のパスタ料理はイタリアのものだ。現地にて観光を含めて1ヶ月程学んできたらしい、政宗の料理の腕は綱吉の想像を超えて中々だった。

 

「奈々嬢には負けるがな」

「そんな事ないのに」

 

クリームソースに和えられた蝶々の形をしたパスタ(ファルファッレ)にフォークを刺しながら、綱吉は首を傾げる。

舌が肥えれば普段の食事が味気なくなるのも請け合いだ。だからこそ向上心を持っている、と言えなくもない。

 

「ある程度は教えられたからな」

 

含みのある言い方である。

 

「それより昼からはどうする?宿題でも終わらせるか?」

「ええ〜……」

「後に回すと辛いぞ」

「……今日だけ!明日やるから」

 

その明日は永遠に来ない。

まあ、政宗がやんわり誘導するのだが。

 

 

 

その日1日は持ってきたゲーム機をテレビに繋げて2人で遊び通し、オススメの漫画を教え合い、政宗の本棚にある漫画を読んだりと、ダラダラ過ごした。

政宗は聞き役に徹するだけでなく、綱吉の興味を引くような話題を出しては時に笑い、本当に楽しそうに言葉を連ねる。

 

「マサ兄っていっつも楽しそうだよね」

「楽しいぞ。この一時(いっとき)が全部、大切な思い出になるからな。人生楽しんでこそだ」

「(やっぱりおじいちゃんみたいだよなぁ)」

「ツナ、そろそろ風呂に入って寝よう。……ああ、一緒に入るか?」

「!うん」

 

綱吉にとって身近に父親がいないからか、その提案には少し気後れもありながら嬉しいものだった。兄弟のいるクラスメイトの話を聞いて、ちょっぴり羨ましいと思わなくもなかったからだ。

愛情に飢えているという訳ではなかったが、父親がいないというのは、綱吉の幼い心に確かに影響を与えている。

 

脱衣所に着替えを持って行った2人は仲良く風呂場へ。

そこそこ広い風呂は大人と子供で入る分には充分過ぎる物だ。

 

「この家って全体的に家族用……?」

「だなぁ。不動産の年を召された店主に推されてな、結婚したらとか彼女が出来たらとか」

「(マサ兄モテ過ぎだもんなぁ……)」

 

確かに。綱吉は内心頷いた。

眼鏡を外した政宗の顔立ちは、中性的で非常に整っている。何処か浮世離れした印象を持たせる滴るような色気があり、仕草はそれを助長させるかのように優美だ。

 

「……服で分からなかったけど、マサ兄筋肉凄いね」

「そうか?」

 

ガチムチという訳では無い。必要な分だけ、必要な場所に、極力無駄を省いたしなやかな枝を思わせる。それでも頼りなさは無く、まさに薄くも鋭い刃のよう。

その背には細やかな治りかけの傷が残っている。

 

「はは、ツナも運動するか?」

「お、オレはいいよ、マサ兄みたいになるのは無理だし……」

 

綱吉はムキムキになった自分を思い浮かべて頭を振った。似合わないと確信したらしい。顔面偏差値の格差に綱吉は呻いた。

 

それから互いの背中を洗い合い。

明日明後日の予定や母親に言えない内緒事、自身の失敗等を湯船に浸かりながら話す2人の間には歳の差などはなく。

その日1日、笑い声が絶える時はなかった。

 

 

 

「さ、宿題をするぞ。ツナ」

「……はーい……」

 

テンション爆下がりである。

2日目の朝。しっかりと朝食を摂った2人はテーブルにそれぞれ宿題、問題集とノートを置き、鉛筆とシャーペンを手にした。

 

「教えられる所は教えるから、一先ずやってみような」

「うん……」

 

宿題の冊子を開いた綱吉は1問目からゆっくり解いていく。

10分程経った中遅々として進まないまま、綱吉はぼーっと政宗を見上げた。

 

伏し目に問題集とノートに視線を走らせるその面持ちは真剣そのもの。淀み無く進んでいた手が止まったと思えば片手が参考書を捲り、再び動き出す。

さらりと髪を耳に掛けると、ふと政宗は顔を上げ、綱吉と視線を合わせた。

 

「分からないところがあるのか?」

「うぇ……?!ぁ、……ここなんだけどさ、」

 

ただじっと見ていただけとは言えず咄嗟に問を指差す綱吉。覗き込んだ政宗は傍らからルーズリーフを取り出すと、その問題を軽く書き写す。

 

「それを解くなら先ず、問題を解く時に必要そうなものを書き出した方が分かり易いぞ。この問題ならこの部分と─────」

「あ、ここも?」

「うむ。気になった部分は線を引くようにな、どの教科にも使えるてくにっくだ」

「それで、えっと、次は……」

「この問ではここを求めているから─────」

 

 

「そろそろ休憩にするか」

 

あっという間に冊子の半分を終わらせた綱吉はその声にハッと顔を上げる。

 

「えっ、もう2時間経ってたの?!」

「うむ、中々集中していたからな。声を掛けるのも気が咎めた。時間が経つのは早いな」

 

教え甲斐があったぞ、とのほほんとして言う政宗の手にはジュースの入ったコップが2つ。

 

「マサ兄が教えるの上手いからだよ……!……ホント、マサ兄が先生だったら良かったのに」

「む、煽てても何も出んぞ?」

 

確か菓子の箱が戸棚に……と探しに行こうとする政宗。

 

「もうすぐ昼だからいいって!」

「おお、じゃあ八つ時にでも出すか」

 

やんわりと笑い、自身の参考書を脇に寄せた。

 

「続きはどうする?明日に回すか?」

「……もう、今日で終わらせるよ」

 

意地悪そうに目を細めた政宗に怒ったように綱吉は言う。

 

「……ふ、はっはっは」

「……ぷっ、あはは」

 

同時に噴き出して一頻り。

 

「少し早いが昼餉にするか」

「うん!」

 

 

昼食の後、チョコやクッキー、ドーナツといった菓子を摘みながら宿題を進めていった綱吉。

 

「終わったぁ……!」

 

最後に漢字の書き取りを終えて綱吉はぐっと伸びをした。

 

「お疲れ様。よく頑張ったな」

「オレ人の写さないで全部解けたの初めて……」

「今の言葉は聞かなかった事にするぞー」

 

強制的だったとはいえ教員を目指す身としては思うところがあったが、政宗は何も言うまいと料理の手を止めずにからから笑った。

 

「採点は授業の最中にするのだったか」

「うん。解き方とか、答えとか、クラスの皆に振り分けられてランダムで当てられるんだ。オレとかしょっちゅうでさー」

 

忘れないように答えだけではなくて解き方まで空白に書いて、白かった紙は殆ど黒くなっている。

それが達成感を感じさせ、綱吉は無意識に笑みを浮かべた。

 

「ツナ、夕餉が出来たぞ。手を洗ってくるといい」

「え?うわっ……鉛筆で真っ黒、」

 

右手の小指から紙に接していた部分が鉛筆の芯で真っ黒になっている。丁寧に冊子を鞄に仕舞うと、綱吉は手を洗いに洗面所へと向かっていった。

 

 

 

そんなこんなであっという間に最終日である。

今日の昼には家に帰る事になっている。

 

「荷物は纏め終わったか?」

「うん」

 

帰ったら先ず宿題をランドセルに詰めておくのだぞ〜と政宗は綱吉の頭を軽く撫でて笑う。

 

「……ねえ、マサ兄」

「何だ?」

「また来てもいい……?」

「勿論良いとも。そうだ、連絡先を渡しておこう。事前に連絡をしてくれれば、その日は空けておくぞ」

「ホント?!」

「折角の弟の頼みだ、無碍にはせんさ」

 

少なくとも避難所にはなるだろう。逃げ道には使うなよ。

政宗はいつものように、ふわりとゆるく微笑んでいる。

 

「奈々嬢を迎えたいしな、早めに出るか」

 

 

 

玄関先にて奈々と丁度出会した2人は、奈々の晴れやかな笑顔を見て、顔を合わせて笑みを浮かべるのだった。

 

 

 

 

 

《好調みたいね〜》

「そうだな。少なくともスク殿の注文(おーだー)は今の段階で充分だと思うぞ。だが問題は……」

ボンゴレ(あちらさん)からの印象かしら》

 

場合によれば接触も有り得るくらいには、八朔政宗(三日月)の印象は強く与えられただろう。

 

「俺には元々戸籍はない。探せたとしても八朔政宗の経歴のみだろう。ヴァリアー隊として接触したのは"ゆりかご"の時の9代目幹部のみ。残りはとうに地面の下だ」

 

ヴァリアー本部近辺の町の者にすら、三日月がヴァリアー暗殺部隊の一員とも伝わっていない。

決定的な写真や映像を残すような事はしておらず、上部に伝わったとしても口頭のみだろう。

 

《そう考えるとミカちゃんって潜入任務にぴったりよねぇ》

 

何せ捕まっても身元が分からないのだ。

それに、彼は疑われても疑われ続ける事は無い。そう思わさせるだけの善性の性格と性分を持ち合わせている。

それらは確かに三日月の本性の一部であり自然体。……根底には担い手への親しみと忠誠、人を斬る刀としての浮世離れした思考があるのだが、全てが溶けて混ざり、本質を覆い隠している。

全てが真実。故に疑われようがない。

 

「目立つのは致し方ないのだがな。……それにこの手は多用できないぞ」

 

唯でさえ痕跡の残りやすい見目をしている。多用すればする程人目に触れ、矛盾が出てくる。

例えその力量が並外れていようと、三日月は切り札でも何でもない、少しばかり多様性のあるカードに過ぎないのだ。

それを三日月自身も、ルッスーリアも理解していた。

 

「スク殿に伝えておいてくれ」

《了解よぉ!……スクちゃんったらついさっきストレス解消に剣士狩りに行っちゃったものねぇ……》

 

まあいいわ、とルッスーリアは綺麗に整えた爪を眺めながら返事を返した。

 

《ボンゴレ本部が何か反応を起こすようなら、ミカちゃんにも教えてあげるわね》

「密偵がいるのだったな」

《ええ。でも深くまでは行けないみたいねぇ。ボスの情報は全くナシ》

「そうか……」

 

三日月は瞑目するとふといつもの微笑みを相貌に乗せて礼を言う。

 

「また何かあれば連絡してくれ」

《任せて〜》

 

 

 

 

 

観察報告・其ノ拾肆

 

監視対象に異常無し。

第1オーダー達成を報告。維持に務める。

第1オーダー達成に付随して監視対象の護衛から接触がある可能性が高い。

庇護対象として見られた場合行動の制限が掛かると推測される。極力制限が掛からない方向性を定めて状況を開始する。

 

報告は以上、監視を継続する。

 

 

 




お泊まり会でした(瀕死)

漸く空白の8年編折り返しですね。
プロットという名のスケジュールも組み上がったのでちょっぱやで仕上げてきます(空に浮かぶサムズアップしたぬんぬん)

ほんのちょっと伏線のっけたけど、結構早くに回収します。残しとくと忘れる


綱吉くん6年生。
皆さん小学校の時どんな小学生でした?
私は宿題忘れ常習犯でした(机に頭打ち付ける)

ディーノさんは頼れる兄貴分。ミカさんは甘えられるお兄ちゃんをイメージ。
お兄ちゃんがいるとこういう甘え方出来るんだよなぁ
ゲームしたり漫画の話したり、宿題もたまーに教えてくれたりして。それをマサ兄として当て嵌めてってこうなった。あくまで近所の子だし歳離れてるしね。

でも斬れるんだなぁ……(SANチェック案件)(ゲス顔)


お気に入り400人ありがとうございます!
ちょくちょくランキングに乗っけてもらえて感無量です
感想、いつも楽しく読ませてもらってます。
評価はとっても嬉しい。
同じハーメラーの作者さんもお気に入り登録してくださってて……
もう色々伝えたい……!ありがとう!!(最早言いたい事多過ぎてお礼しか言えないの図)

月譚、これからもよろしくお願いします!
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