まさかマエルをフルボッコにできるとは。20万以上のマエルをボコれるってことはそれ以上になってるってことですかね?エスカノールを超えたんじゃ……
それとなんかマエルを救う流れになっている気がしますが個人的にはマエルに死んで欲しい。デリエリを殺しといて生き残るのはちょっと……。
しかし、原作が進んでこの作品の展開を少し変えなくてはいけなくなりました(汗)予定通りだとデリエリとオスローが死ぬことがなく、キングを覚醒しないんですよね。ガッカリ覚醒ならともかくここまで強くなっているのに覚醒なしはやめた方がいいですよね。しかし、デリエリは生かしたい。……ふむ。
「そ、んな。何故ですか⁉︎グロキシニアさん!ドロールさん!」
「やあ、ジブリール。久しぶりっスね。ガランの言っていたことは本当だったみたいっスね」
「質問に答えてください!メリオダスさん達の親友だった貴方達が何故十戒に⁉︎」
「君も知りたいんっスか?だったら君もこの祭りの優勝を目指せばいい。優勝すればその質問に答えてあげるっス」
グロキシニアの言葉にジブリールは苦虫を噛み潰したような顔をして、メリオダスの近くに降りてきた。
「メリオダスさんは知っていたんですか?」
「……ああ」
「そうですか……」
「さあっそれじゃ、いよいよ大喧嘩祭りを始めるっス‼︎」
グロキシニアがそう話し、後ろから人間の大柄な男が現れた。その男が言うには初戦は
その説明が終わった時に後ろから声が聞こえてきた。
「ちょっと待った‼︎参加者は、まだいる‼︎ゴウセル、ただ今参上‼︎」
そう言いながらゴウセルがエスカノールの上に着地した。
ジブリールがゴウセルの名前を聞いて呟く。
「ゴウ、セル?ってまさか⁉︎」
「ああ、お前の考えている通りだ」
メリオダスの肯定に再びジブリールは驚いた。
「うるさいっス。祭りの進行の邪魔は、やめてほしいっス」
ジブリールとメリオダスが話している間に騒いでいたエスカノールへグロキシニアがそう言いながら、緑色のタコの足のような触手でエスカノールの腹を貫いた。
「「「「…っ」」」」
「エスカノーーール!!!!」
突然のことに全員が一瞬唖然とし、メリオダス達はエスカノールへ走り寄る。
「せっかく、あたしらがみんなの願いを叶えてあげたくて、この祭りを開いたんっスから〜〜。たとえば——…。霊槍 バスキアス第七形態『
エスカノールの口元へ触手が変化した花から出た雫が落ちるとエスカノールの傷が綺麗さっぱり無くなってしまった。
その現象に全員が息を呑む。
「みんなのやる気が出たところで早速、組み分けをするっスよ‼︎でわでわドロール君よろしくっス」
「二人一組ですね…。〝占盤術〟」
ドロールが手を合わせると、全員の足元の地面が浮かび上がる。
「今、同じ浮石に立つ者同士こそ、運命に選ばれし共闘者なり…。さあ…、互いの生死と誇りを託し、存分に戦うがよい‼︎」
ペアはまずメリオダス&バンペア。ヘンドリクセン&グリアモールペア。キング&ディアンヌペア。トーラ&ジグモペア。エスタロ&アーバスペア。アーサー&ななしペア。スレイダー&ハイファンペア。ギルサンダー&ギルフロストペア。ホーク&エスカノールペア。ゴウセル&ジェリコペア。マトローナ&オスローペア。シルバー&ジブリールペア。さらに
ドロールとグロキシニアの代理である、ドロールゴーレム&グロキシニアサーバントペア。最後にエリザベス&エレインペアだった。
そして、大喧嘩祭りが始まった。
今回短くてすみません。
この先の展開は少し悩んでいるんですよね。ドロールとグロキシニアをエスカノールがぶっ飛ばすまでカットしようかなと。それまでは原作と完全に同じですので。まあ、今回も殆ど同じでしたが。
それから前書きで書いた通りこの先の展開について考えるのでこの作品は七つの大罪の最新話を見てモチベを上げているのですが来週の水曜日は投稿できないかもしれません。