今日の朝、僕は学校に行った。
学校に着くといつものように先生に挨拶して仲のいい友達にも挨拶をして一応いじめっ子達にも挨拶をした。
けどみんな挨拶を返してくれなかった。
僕は辛い気持ちになった。
どうしてみんな返事をしてくれないの?そんな気持ちになりながらも僕は席に着いた席に着くといつものように椅子の上に画鋲が置かれていた。
そして机の中はゴミでいっぱいになっていた。
でも何回もやられるうちに慣れてしまった。
それに今日でみんなとサヨナラをするんだ。
そうしていじめっ子達に今日1日いつものようにいじめられて先生に相談しても意味が無くてそして放課後みんなでサヨナラをした。
僕のサヨナラは少し違う意味で…。
そして家に帰ってこんな世界からサヨナラをした。
でも正直生きたかった…もっと生きて色んなことがしてみたかった…いじめっ子達を見返してやりたかった…そんな気持ちになりながら僕は暗い奥底に沈んでいった。
そして僕の明日は消えていった…
おまけ
いじめられっ子に明日はある
今日僕は学校に行った。
そしていつものように先生に挨拶をして仲のいい友達にも挨拶をしていじめっ子達にも挨拶をした。
いじめっ子達以外はみんな返事をしてくれた。
僕はとても嬉しかった。
そしていつものように椅子には画鋲が置かれ机の中はゴミがいっぱいだった。
けれど仲のいい友達がいつも助けてくれて僕は本当に幸せだった。
けれどその日だけいじめっ子達はいつにも増していじめをしてきた。
けれど僕はそんないじめにも挫けないで生き続けた。
そして5時間目のある時いじめっ子達はよからぬ事を思いついた。
それは僕に授業のノートを「俺たちの分まで書け!」と言ってきたのだ。
そんな事先生が許すはずもなくいじめっ子達は先生に怒られてた。
少し気持ちが良かった。
少し仕返しができた気がした。
そして放課後僕は家に帰り今日あった出来事をお母さんに言った。
そして家族揃ってご飯を食べながら話し合いそして仲のいい友達と電話をして盛り上がっていた。
そしてお母さん、お父さん、お兄さん、に今までいじめられてたことを話した。
お父さんは激怒していた。
お母さんは悲しんでいた。
お兄さんは僕を慰めてくれた。
嬉しかった。
こんなにも僕のことを思ってくれてる人がいるなんて思わなかった。
そして夜になり勉強をした後僕は寝た。
今日あった出来事は一生忘れないと自分の心に誓った。
そして僕は深い眠りについた。
明日学校に行くために。
どうもはじめまして。作者のゆく水です。正直今回初めてで結構緊張してましたが書き終えることが出来ました。またこれからも活動してくのでその時は応援の程よろしくお願いします。