自分がよく聞く曲はたいていオッサン臭いですね。
渋谷 凛「一寸(ちょっと)前なら憶えているけど
レッスン中だとわからないね
髪の長い女だって
ここには沢山いるからね
ワルイね、他をあたってよ
ふーん......
アンタ あの娘の何んなのさ!」
♪もりくぼの~の、も~りくぼ にげくぼ~
凛「ふふ、ここに隠れてたら見つからないからね」
乃々「り、凛さん......ありがとう...ございます」
乃々「...けど、どうして森久保にやさしくしてくれるんですか?」
凛「乃々を見てるとほっとけないし、あの変態プロデューサーに乃々を渡すわけにはいかないから」
乃々「う、うれしいんですけど...けど、あ、あまりくっつかれると、恥ずかしくて森久保は消えてしまうんですけど」
早坂 美玲「二時間前にはいたハズさ
ウチとショーコにはアイサツなしさ
まゆの日記を見たってサ
そりゃもう大さわぎ
仁奈のキグルミ着てぶるぶる震えてたぞ
アンタ あの娘の何んなのさ!」
♪もりくぼの~の、も~りくぼ にげくぼ~
美玲「レッスンが終わって急に帰るのは止めてほしいぞっ!ウチらは同じユニットのメンバー、インディヴィジュアルズなんだからな!」
乃々「ぷ、プロデューサーさんとまゆさんに追われてたんです...」
美玲「プロデューサー?確かに乃々を探していたな」
美玲「それとまゆならそこにいるぞ」
佐久間まゆ「乃々ちゃん?まゆはもう怒ってないですからねぇ」
乃々「ヒェッ......急に現れるのは心臓に悪いんですけど」
三船 美優「ラジオで一緒だった娘ですね
ポエムがとってもうまくって
雪美ちゃんといたはずです
え?『このセリフを言ってほしい』?
...小さな仔猫を拾った晩に
仔猫といっしょにトンズラよ
どこへ行ったか分かりませんね...
えっと...
アンタ あの娘の何んなのさ?」
乃々「...乃々の日記も読まれてほしくないんですけど」
美優「とっても上手でしたよ、乃々ちゃんのポエム」
佐城雪美「......乃々は......ロマン...チスト...」
乃々「乃々の心臓はノミより小さいので、褒められても恥ずかし過ぎてむーりぃ」
片桐 早苗「モバプロ好きだっていってたけど
ちひろさん相手じゃカワイソーだったねエ
あんまり何んにも云わない娘だから
仔猫と話していたっけねエ
前借り残したまんま
一と月たったらおサラバさ
アンタ あの娘の何んなのさ!」
♪もりくぼの~の、も~りくぼ にげくぼ~
早苗「何か言いたいことはあるかしら?」
モバP「雪見だいふくかと思ってつまんだら、それは雪見のほっぺでした」
早苗「この期におよんでこのPは...」
モバP「早苗さんが言いたいことがあればって...グェッ」
ちひろ「たった今まで坐っていましたよ
事務職の隅のデスクです
Pがどこかをさわったって机をとび出していっちゃいました
徹夜と空腹が続いているとはいえ
どうにかしてますよ、あのP
アンタ あの娘に惚れてるね」
♪もりくぼの~の、も~りくぼ にげくぼ~
モバP「森久保ォ!雪美ィ!営業行くぞォ!」
乃々「変態プロデューサーの言うことなんてむぅ~りぃ~」
モバP「何言ってるんだ?なぁ、雪美?俺は腹が減りすぎて雪見のほっぺをペロペロしそうになったが、乃々には何もしてないぞ」
乃々「私のポエム、勝手に読んだじゃないですかぁ...」
雪美「モバP......変態......」
モバP「おかげでお前のポエムを活かせる仕事が出来そうなんだぁ!ほら、営業行くぞォ!」
乃々「...むぅーりぃー!もりくぼは、にげくぼになりますー」ダダダッ
モバP「あちょ、急に走って逃げるなって!...おぇ...寝不足で吐きそう...」
雪美「モバP......頑張って......」
乃々「もーりくぼ にげくぼー!!」
おわり
みなさんは曲を聞いて、キャラクターを連想することはありますか?
この曲はあのキャラを歌っているに違いない、もしくはこのキャラにこの曲はピッタリだと思ったりすることはありませんか?
僕は前々から、佐久間まゆさんのことをスピッツのスカーレットは上手く歌い表しているような気がしてたまりません。
僕の願いが叶うなら、佐久間まゆさんに歌ってほしい!
カバーされた「誰より好きなのに」もいい曲なんです。
でも、「スカーレット」は聞くと心が暖かくなるんです。
それは僕が佐久間まゆさんを見るときにも同じように感じることなんです。
というわけで妄想が膨らんでいる話があるので、それは次にします。
みなさんもアイマスのキャラ、もしくはそうでなくてもいいので、キャラとの親和性が高い曲があれば、よろしければ教えて下さい。