書いてみました、こんなのがあったらいいな的なやつです笑駄文ですが、暇つぶし程度に見ていって欲しいです!
これは、ある二人の物語である
???「...」
目が覚めてしまった。特に夢でも見ている訳でもなかったから、別にいいが。
???「...変に目が覚めちまった、相変わらず変わらないな。」
いつ起きても、変わらない風景が俺の目に映った。
俺はとりあえず準備をして、外に出てみた。
???「...なんだ、誰かに呼ばれた気がしたが?」
確かにこれは気のせいではない、誰かが、呼んでる?
???「...これに応える気は無いが、少し気になる、何故だ?」
俺自身もよく分からなかった、何故こんな事を思わなければならないのかが。
???「俺以外を召喚しろよ…」
俺はその呼びに応えなかった。
すると、
???「やあ、久しぶりだね?浮かない顔して、どうしたんだ?」
???「お前には関係ないさ」
こいつは俺と真反対の存在だ。だが、こいつしか俺のクラスを知らないのだ。それもそうだ、俺自身も少し気は合うと思っているし、こいつなら信じれるかなと思い、こいつに全て話した。そして、またこいつもそうだった。俺はそれを知った時は驚いたさ、その時は心の底から面白いと思った。そしてこいつの名はメシアスだ。
???「はぁ...まあ、いい。それで、何の用だ?」
メシアス「まあまあ、そう言わずにさ?久しぶりに喋ろうよ?」
???「分かったよ…」
気はあまり乗らないが、まあいいだろう。
???「...それでなんの話するんだよ?」
メシアス「うーん、まずは君に大事な話がある。」
???「さっさと話せ」
メシアス「そう、慌てずにさ?じゃあ、話すよ?君はカルデアを知っているだろう?そこで、どうしても人類の為にそこへ行かなくてはいけないんだ。」
???「は?どうしてだよ?」
メシアス「それを今から話す。君はカルデアが今何をやっているか知っているかい?」
???「...興味ない」
メシアス「だろうと思った。まあ、今のカルデアは人理修復をしているんだ。そして、その影響で魔神王ゲーティアが目をつけている、それがどういうことか、君にも分かるね?」
???「そいつらがゲーティアに敗けたら、俺らは消えるって事だろ?」
メシアス「そういうことだよ。君も流石に消えるのは勘弁でしょ?つまり、僕が言いたいのは、僕達の為に、
人類の為に、もう1度戦おう?...僕もこれ以上被害を出したくないんだ...!」
???「...」
こいつ、どうやら本気で言っているのか。もう1度?人間と?俺らが?...だが、ゲーティアはぶっ潰しておかないと気が済まない。
???「...お前がそこまで本気なのは久しぶりに見た。仕方ない、今回だけだぞ?」
メシアス「本当かい!?ありがとう、俺ら二人でもう1度殺ろう。」
そして...
マスター「私の召喚に応えてっ!」
魔法陣がとてつもなく大きく光だし、その中に人影が二人見えた。
メシアス「召喚に応じ参上した、クラスは
???「...クラス...
こうして、二人の最強英霊コンビがカルデアに舞い降りたのだった…
相変わらず小説書くの慣れない笑
これ書いてる途中に思ったのは 自分の妄想がとても広がってましたね笑
ですが、自分は満足してます笑
こんな駄文を読んでくれてありがとうございました!