赤いベーシストはバンドもしたいけど恋もしたい!   作:倉崎あるちゅ

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大変お待たせしました。

今回は少し当分多いと思いますよ。





五曲 仲間だろーが!

 

『悪いなー、待たせた!』

 

 紫電の雨がキメラに降っている間にポン、とチャットが飛ばされる。

 俺は直ぐにチャット欄を開いてキーボードを叩く。

 

『すみません、こんな事で呼んで』

『気にすんな! 仲間だろーが!』

『そーそー。気にしないでいいですよー。俺も物足りないって思ってたんで』

 

 雨河さんととびがそう言い、あんじさんもその後に僕もですよー、と言ってくれた。

 

『さぁ、やるか! このメンツなら行けるやろ』

『とか言って全滅するやつ』

『それな( ̄Д ̄)ノ』

『れいにぃ……それシャレにならないからやめてよね? あこやだよ?』

『大丈夫や! 死なへん死なへん!』

『本当に大丈夫なんですか?』

 

 そんなチャットが流れ、俺は頭を掻く。

 

「ホントに大丈夫なの……?」

「えー、っと。実際に何度か全滅してるからなんとも」

「えぇ……」

 

 あはは、と頭を掻きながらリサに答えると彼女は頬を引き攣らせた。

 あこと燐子は何度かそれを目の当たりにしてるし、怖いだろうな。

 かく言う俺も全滅しないかひやひやしている。この人達に助け求めたの間違いだったか、と呼んでおいて思い直してしまう。

 

【ウウウ……ルゥアガアァァァァ!!】

 

 紫電の雨、サンダーレインによるスタンが解け、キメラは雄叫びを上げた。

 

『っと。来ますね。んじゃ俺はサヨさんとタンク。あんじさんとジョーカーさんは攻撃に専念! れいにぃさんとりんりんさんで大魔法撃ちまくる。あこさんは遊撃。リサさんは皆の体力見て回復してください。ユキナさんは今すぐバフかけてくださいー!』

 

 ポン、ポン、と次々にとびの指示が飛ばされる。

 燐子と同じような速度でチャットが繰り広げられ、友希那は指示通りに吟遊詩人のスキルを間違える事なく使用する。

 

『サヨさん、スキルにシャウトがあるのでそれ使ってキメラのターゲットをこっちに移しましょ』

『わかりました』

 

 二人はタワーシールドを地面に立てて構え、シャウトのスキルを使う。二人のアバターからそれぞれモンスターのような雄叫びが放たれ、燐子に向いていたターゲットを無理矢理とびと紗夜に移させる。

 

『よしゃー! ぶちかますぞりんりん!』

『はい。やりましょう! ٩(ˊᗜˋ*)و』

 

 そう言って雨河さんと燐子は魔法の詠唱に取りかかった。俺とあんじさんもそれぞれの得物を構えてキメラへ一歩近づく。

 モンスターは再び雄叫びを上げた。姿勢を低くし、とびと紗夜に向かって飛びかかるが二人の盾から白い光が放たれ、キメラはそれに弾かれて宙を舞う。

 キメラが地面に降り立った瞬間、複数の魔法陣がモンスターの周囲に描かれ紫電と蒼雷がキメラの四肢を貫いた。

 

『よっしゃぁ!』

『今です二人とも!(๑•̀⌄ー́๑)b』

『はーい』

『ありがと! りんりん、れいにぃさん!』

 

 二人にお礼を言って、俺とあんじさんはキメラに向かって地を蹴る。

 

『<(`Д´)√アチョー!!』

 

 モンスターに向かって攻撃する際に、あんじさんは自動チャットでそんな顔文字を使う。急に画面に出てくるため笑ってしまうが、あんじさんのアバターはそんな呑気に笑う暇を与えてくれない。

 両手に握る二振りの短刀に灼熱の炎を纏わせては壁を蹴って、きりもみ回転しながら突撃する。炎の弾丸となり、地面に着地した途端にまた跳躍して連続攻撃を繰り出す。

 まるで弾丸が無限に壁に跳弾しているようだ。

 俺も、負けていられないな。

 

『ふっ……はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!』

 

 片手剣を前に突き出し、魔法を撃つ準備をする。足元に魔法陣が展開され、アバターの体から黒い炎が噴き出し始めアバターから苦しそうな声が漏れ出た。

 

『魔剣、第二封印解除。筋力、敏捷、上限突破。HP減少。──万物を灼き尽くせ』

 

 自身のアバターが黒い炎に覆われ、HPバーがジリジリと減り続ける。リジェネによって少し回復していくが減っていく速度の方が早い。

 キメラから少し離れたところで構えて片手剣を振るう。届くはずのない剣が巨大な黒い炎の刃に変って届き、モンスターの強靱な脚に傷跡を残す。

 カクン、と大きくキメラのHPバーが減少した。それを二回、三回と繰り返すとカクン、カクン、と一段目のHPバーが消滅する。

 

「悪いリサ、俺に回復集中して」

「わかった! って、凄い減ってるじゃん!」

「これやるとHPが減り続けるんだよ。ヒーラーいないとできないから使わなかったんだけど、リサいるしいいかなって」

「アタシ初心者だからね!? 忘れてないかなショウ!?」

 

 器用に小声で叫ぶリサに大丈夫大丈夫、と笑って諌める。

 文句言いつつ回復してくれるあたり、やっぱりリサは優しいな。

 そうやってそれぞれの役割に徹して安定した戦闘をしていると五段あったHPバーが残り一段半になった。

 

『あとちょっとや! 余裕余裕!』

『だからそれフラグだってばれいにぃー!!』

『マジで乙んなよれいにぃ:(´◦ω◦`):』

『大丈夫やって! 心配すんなあこ、あんじぃ! ……って、あっっっちょっっ!!!』

 

 会話をしている最中にキメラが雨河さんに向けて火炎のブレスを吐き出した。

 

『やばいやばいやばいやばいちょちょちょちょ!! ちょっと、サヨちゃんオレを、守れ』

 

 そんなチャットを残して、雨河さんのアバターはHPを数ミリ残して黒焦げになった。すぐさまリサが回復に向かうが、その際に、

 

『やっぱサイテー』

 

 チャットと一緒に声に出しながら雨河さんに回復をかけていた。便乗して俺も最低だ、とチャットを打つ。

 

『最低やな!』

『wwwwww』

『れいにぃ……それはないよ……』

『(๑╹ω╹๑)』

 

 あんじさん、とび、あこ、燐子がそれぞれチャットを打つ。友希那はわからないのか何も言わない。

 

『すみません、れいにぃさん。急だったので』

『紗夜さん紗夜さん、れいにぃなんて別に謝んなくてもいいですよ』

『そうそう、この人に謝んなくていいからね、紗夜』

『いえ、私が防げなかったので……』

『自業自得ですから大丈夫ですよ氷川さん(*´꒳`*)』

 

 言いたい放題である。

 実際は、雨河さんの後ろで友希那が無意味に吟遊詩人のスキルを使っていたからなんだが、言わなくていいだろう。

 

『とび、最後の一段俺が全部消し飛ばす。それまで持ち堪えてくれよ』

『いいっすよー。失敗したら今度会った時ジュース奢ってくださいね』

『仕方ないな……』

 

 俺はそう言ってから魔剣の魔法を使うために条件を満たしていく。

 第一封印、第二封印は既に解除している。次は、HPが無くなる前に詠唱を終える事。これはリサが回復してくれるからなんとかなる。

 

『魔剣、全封印解除。魔力上限突破。全ステータス魔力に変換。──是なる魔法は魔の剣に封じられし古の秘術。全てを灼き……叛逆に鉄槌を……深淵に誘え……! 深影灼剣(アイヴォス)!!』

 

 黒剣を地面に突き立ててアバターがそう言うと、足元から黒炎の槍が無数に吹き出す。それらがキメラの四肢を、横腹を、背を、とあらゆる部位を貫いていく。

 HPを見れば、リサが回復してくれた緑色のそれはもう既に赤色まで到達していた。

 

「リサ」

「もう回復させてるよ!」

 

 名前を呼ぶと、ちょうどハイ・ヒールがかけられた。どうやら俺の動きを読んで行動してくれていたようだ。

 

「ありがとう、あと少しだ!」

 

 黒炎の槍でモンスターを貫き、怯んだところで突き立てていた剣を抜いて上段に構える。影を濃縮したように黒い剣をそのまま振り下ろすと、黒炎の奔流がキメラを襲う。

 キメラのHPが勢いよく減少していき、赤色まで減らす。同時に俺のHPもまた赤に染まるがリサが回復をした。

 この魔剣の魔法は、HPが尽きるか任意で解除するかだ。回復したおかげで、魔法を途切れさせる事なくキメラをたおせる。

 

『いけー! ショウ兄!』

『行け行けー!』

 

 黒炎の奔流は勢いを増し、キメラを呑み込む。

 モンスターは憎悪を孕んだ唸り声を上げてジタバタと藻掻く。しかし、その行為は無駄に終わり、奔流に曝され続けその赤く染ったHPバーを散らした。

 魔法を止めて、黒剣を振り払って鞘に収めるとシン、と静まり返る。そのすぐあとに通常のBGMが鳴り始める。

 目の前には『Congratulation!!』の文字が派手に表示されていた。

 

「終わった、の?」

 

 隣に座るリサが背もたれに背を預けて呆然と呟く。

 

「終わった……」

 

 俺も背もたれに体を預けて答える。

 

「……」

「…………」

 

 しばらくの間、チャットの通知音だけがヘッドホンから聴こえてくる。俺とリサは何も喋らず、ボーッと画面を見つめていた。

 疲れた。最初のゴブリンからオーガ、ヘルスケルトンソルジャーの連戦に加えてダンジョンボスのキメラ討伐。初心者三人を連れてやる戦闘じゃない。

 モニターから目を離して机に置いてあるジンジャーエールを見ると、グラスに入った液体は炭酸が抜けてしまったのか、気泡が全くなかった。

 

「……った」

「ん?」

 

 リサが何か言った。疲れて全然耳に入ってこなかった。

 背もたれに預けていた体を起こしてリサの方に向けた瞬間、彼女が俺に抱きついてきた。

 

「──えっ!?」

「やったあぁぁ! 倒したー!」

 

 横から飛びつかれ、俺は狭いブースの壁にぶつかり、ずるずると滑り落ちる。

 体勢的には俺がリサに押し倒される構図になる、のだろうか。

 

「いつつ……」

「ショウ、倒したんだよっアタシ達♪」

「ぁあ、そう、だな」

 

 痛くてそれどころじゃないんだけど。というか、ここ家じゃなくてネカフェなんだが。

 

「一時はどーなるかわからなか──」

 

 まだ大きな声で喋るリサに、俺は彼女の綺麗な桜色の唇にそっと人差し指を置く。

 

「こら。ここはネカフェなんだから静かに、な?」

 

 俺が指を離してそう言うと、リサは徐々に頬を赤く染めていく。目を見開いて、彼女はパクパクと口を開けたり閉じたりと繰り返す。

 はらりとリサの髪が俺の顔にかかったので俺は手を伸ばして彼女の右耳にその栗色の髪をかけた。その時に、右耳につけられた薔薇色のピアスが軽く光る。

 ……付けて、くれてる。俺とお揃いのものを。

 そう思うと嬉しくなった。好きな人と同じものを付けていると心が踊る。

 手を伸ばし、柔らかな栗色の髪に触れたまま俺はリサの眼を見つめる。

 

「っ……!」

 

 彼女の頬が、また一層赤くなったような気がした。

 ドクン、ドクン、と俺かリサかわからない心音が聴こえる。あるいはその両方かもしれない。

 胸が痛い。こんなにも近くにいるのに、拒絶されそうで、抱き締める事が怖い。

 いつまでそうしていただろうか。何も喋らず、俺達は見つめ合ったまま動かなかった。ヘッドホンからは未だに通知音が鳴り続けている。

 

「……ショウ」

 

 小さな声でリサが俺の名前を呼ぶ。

 

「ごめん」

 

 一言、そう謝ってリサは少しずつその整った顔を近付けさせる。

 

「リサ、なに──」

 

 その瞬間、コンコン、とブースの扉がノックされた。リサはビクリと肩を跳ねさせて俺から距離をとって、あたかも何もしてません、と言わんばかりの態度をとる。

 

「今井さん、紅宮くん大丈夫なの?」

 

 声からして紗夜のようだ。

 リサは扉を開けてあはは、と笑った。

 

「ごめんごめん、倒して気が抜けちゃってた☆」

「そう。紅宮くんも疲れてるみたいね」

「……まぁ、な」

 

 実際はリサに押し倒されてたんだけどね。

 

「もうあのモンスター以外に強いのはいないみたいだし、奥に進むと白金さんが言っていたわ。早く終わらせて練習もしなければならないし、急ぎましょう」

「うんっ、そーだね♪ やろやろ!」

 

 では、と紗夜は自分のブースに帰って行った。

 紗夜の姿が見えなくなって、リサは扉を閉めた。ちらりと俺の方に目をやり、目が合うとさっと目を逸らす。

 

「その……さっきは、ごめん」

「いや、別に……。それより、ほら。続きやろう。みんな待ってる」

「あ、う、うん」

 

 席を軽く叩いて座るように促すと、リサは戸惑いながら頷いた。

 そこからは雨河さん達のフレンドとも合流して大人数で、目的のリンダの所まで向かってジェイク宛ての手紙を受け取ってダンジョンを脱出した。

 その際にあこが以前から狙っていたレアモンスター、キラポンを狩る事ができ、あこは大いに喜んでいた。こっちのブースまで声が届くくらい声を出してたから、多分リサより声が大きかったに違いない。

 

 

 


♪ NFO 【旅立ちの村 ♪

 

 

 

 旅立ちの村に帰ってきた俺達は村人、ジェイクの下へ向かい、リンダから預かった返事の手紙を渡した。

 その時にクエストの報酬として、『リンダのサイス』を手に入れる事ができた。これがあこが欲しがっていた武器なのだ。

 

『でも、なんでリンダのサイスなの?』

『実は……この物語を進めると、リンダさんは鉱山のモンスターに体を乗っ取られて魔女になってしまうんです……』

『あの人自身がモンスターになってしまうという事?』

『あぁ、魔女になったリンダがこの村を襲う。その時に持ってる武器がこのサイスなんだ』

 

 リサと友希那の質問に燐子と俺が答えていく。

 

『う、うわー……なんか切ないと思ってたけど、それを通り越してめっちゃへこむ話だね……』

『それならリンダさんを無理矢理連れてくるとか』

『ゲームだからそれは無理なんですよ〜』

『そうなんですね……』

 

 結構な数のゲームをやっていくとそういう感性が薄れていくけど、最初の頃ってこんな感じの事を思ってたりしたな。初心に戻って楽しむ。皆とやれてそれに気付けた気がする。

 何事においても、初心に立ち戻るのは大切だろう。

 

『んじゃ、皆取れたしオレらは落ちるわー』

『乙でした〜』

『お疲れ様でしたー´ω`)ノ』

 

 雨河さん達も無事に『リンダのサイス』を取れたみたいで、俺達がお礼の挨拶を返す暇もなくゲームからログアウトしていった。

 

『それじゃあ、これでゲームは終わりかな?』

『あぁ、これで終わり』

『あの……皆さん、どうでしたか?』

 

 燐子が初心者三人に向けてそう訊く。

 

『初めてというのもあるのでしょうが、覚える事が多くて驚きました』

『そうね。私も、よくわからなかったわ』

『操作は少しわからないところもあったけど、こうやって皆でワイワイ何かをやるのって楽しいよね。お話もちゃんとしてて結構面白かったから、アタシはまたやってもいいなーって感じ☆』

 

 ショウが教えてくれるからね、とリサが横で小さく笑う。

 

『本当、リサ姉!?』

『ホントホントっ!』

『やったあぁぁぁっ! 絶対だよ!』

『あ、でも次やる時は誰かの家ね? ネカフェだと騒げないし……』

『そうだな。あこうるさかったし』

『うっ……それを言うならリサ姉だって!』

『あっ……い、いやぁ、あれはそのー』

 

 ねぇ? と俺に目を向けるが俺はそれに目を合わせない。

 

「ちょっと、ショウ〜こっち見てよー」

「嫌だ」

「ねぇってば〜」

 

 腕を抱えるようにしてリサが揺する。すると、隣のブースからやけに大きな咳払いが聴こえてきた。

 

「「……すみませーん」」

 

 二人揃って小声で隣に謝り、お互いジトっとした目で睨み合う。

 互いに悪い、違うと小さな声で言い合いをしているとポン、とチャットの通知が鳴る。

 

『さぁ、ゲームをやめてバンドの練習に行くわよ』

『そうですね。ゲームをするというのはちょっと寄り道でしたが、宇田川さんのやる気が出たのなら、結果的には良かったのかもしれませんね』

『どうかしら。それは、この後の練習次第ね』

『『あはは……』』

 

 そろそろバンド練習に行くようだ。

 目的のサイスも手に入ったから、ゲームをする理由もないのだろう。

 そう思っていると未だに抱えられている腕をまた揺すられる。なんだとリサの方に顔を向けると、あのさ、と彼女は先程ではないが頬を染めて声をかけてきた。

 

「ショウの家でアタシもゲームできたり、する?」

「……できるよ。パソコンなら使ってない型落ちの奴が二台あるし。一つはリズが使ってるけど、使ってない奴をリサが使えばいい」

 

 親父と母さんが使っていたパソコンをリズが、二つのモニターを一つのモニターとして使っている。文句を垂れるかもしれないが、リサもNFOをやると言ったらすんなり行くだろう。

 リサはそっか、と頬を緩ませる。

 

「ショウってさ、専属のヒーラーいないと本気出せないんだよね?」

「ん……まぁ、そうだな」

「じゃあさ、アタシがなってあげようか?」

「俺のレベル帯についてこれるならの話だけどな」

「そこはショウがアタシの事守ってくれるでしょ♪」

「調子のいいやつめ」

 

 俺は立ち上がって抱えられている腕とは逆の手でリサの頭をわしゃわしゃと撫で回す。

 

「ちょ、ちょっと!?」

「俺の事押し倒した罰」

「っ……」

 

 俺の腕を離して、手櫛で髪を整えながらまた声を大きくしそうだったので、俺は再びリサの唇に指を触れさせる。

 レシートが挟まったバインダーを持ってブースから出ていくと、後ろからばか、と言われた気がした。

 

 

 

 

 




Roselia単独ライブ、『Flamme』『Wasser』とても良かったです。
初日はあんまり見れなかったんですが、二日目は一番後ろでRoseliaの皆さんをこの目でやっと見ることが出来ました。
陽だまりロードナイトを二日ともやってくれた事に感謝です。本当に嬉しかった。

今回のライブを経験し、ライブ描写に磨きをかけるように頑張ります。


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