その対魔忍、平凡につき   作:セキシキ

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夏に投稿しようと思ってたら秋になっていた。本当に申し訳ない(メタルマン並感)

今回は繋ぎ回です。原作キャラがほぼ出ないのに対魔忍とはこれ如何に


幕間 ならず者達の円卓/或いは敗者たちの寸劇

ダイソ港の闇市で発生した銃撃騒ぎから数日が経過した。

 

被害者である鴨居組は血眼で下手人の傭兵を探したが結果は芳しくなく、全面的に発せられた手配書の存在も忘れ去られようとしていた。

 

───それよりも重大な問題が発生したからである。

 

 

 

「どういうことなんだ!これはっ!!」

 

ドンっ!と八つ当たりのように重厚な木机に拳が振り下ろされる。上に置かれていたティーカップが一瞬宙へ浮き、落下を受け止めたソーサーが甲高い悲鳴を上げた。

 

「少し落ち着け。会合の場だぞ」

「これが落ち着いていられるか!今週でもう三ヶ所だ!八人も死人が出ているんだぞ!」

 

拳を叩き付けた小太りの男へ高価なスーツを身に纏った白人が静止をかけるが、返ってきたのはさらなる怒号だった。

 

同じ円卓を囲む数人の男女も、口こそ出さないが同じ気持ちなのだろう。騒ぎ立てる彼を止めることなく、静観を貫いていた。

 

「それを何とかするために皆集まったのだ。落ち着け、アドルフォ」

「ぐっ……」

 

それを理解した上で続けた白人───ギャングの言葉に、小太りの男───イタリアンマフィアは口を噤んだ。

 

「ここにいる皆が被害に遭っている。気持ちはお前と同じだ」

「お前に言われずとも、そんな事分かっている!ジョンソン!」

 

鼻を鳴らしてそっぽを向き、グラスを呷る。喉を焼く酒精の感覚が、逆に彼の頭を冷やしてくれた。

 

「さて、それでは始めるとするかのぉ」

 

マフィアが息を落ち着けたのを見て、着物姿の老人が音頭を取った。この街随一の規模を誇るヤクザの頭である彼は、この会合においても纏め役を任されている。たとえ新興組織にパイを切り取られていたとしても、その勢力は未だ衰えを知らない。

 

ヤクザがゆっくりと視線を巡らせる。その円卓にはギャングの白人や小太りなイタリアンマフィア、漢服を身に纏ったチャイニーズマフィアの女に巌のようなロシアンマフィア。この5人こそ、ダイソ港の闇に君臨する裏組織の首領たちであり、彼らが一切の遺恨に因われず話し合う場がこの『円卓』なのだ。

 

「先日から頻発している『攻撃』、下手人は未だ不明だが被害が拡大しておる。こちらも既に事務所が2つ爆破され、死傷者は20人ほど出ているの」

「こっちは直営してる賭博場をヤられた!クソっ、どこの誰だか知らんが店内の客もろとも纏めてふっ飛ばしやがって!」

「ウチは取引現場狙われたネ。ヤラレた数が少なくても、これ続くと商売あがったりなるヨ」

「……アガリを回収に回っていた奴らが殺された。わざわざ高所に連れ去って地面に叩き付けてやがる」

「やっぱりのべつ幕なしか。俺のとこもヤクのルートが一つ潰された。早急に原因を叩かなければ我々とて保たないぞ」

 

感情を抑え切れない被害報告を、ギャングの男が締める。遥々アメリカから派遣され組織の日本支部を任されているだけあって、一際冷静さが目立つ。

 

ここ数日彼らを襲っている凶事とは、所有する事務所や施設、構成員に対する攻撃。その手口は巧妙かつ徹底しており、対策を講じるどころか情報を得ることすら叶わぬまま被害は拡大する一方という有り様だ。円卓に集う彼ら以外にも被害を被った組織も多い。

 

彼はふぅ、と一度息を吐くと続けて問う。

 

「それで、犯人の手掛かりはあったか?」

 

瞬間、円卓に沈黙が降りた。皆が悔しそうに首を振り、しかして口を噤んでいる。

 

誰にも分からないのだ。突如襲った凶事を、誰が齎したのかが。

 

「外部の組織ではないのか?ノマドとか」

「……それはないだろう。ここ数日、外部から街に入った他組織の人間は確認していない」

「これだけの規模で動けば網に引っ掛かるヨ。外部勢力の攻撃ではないネ」

 

ギャングからの問い掛けを、巌の男と漢服の女が否定する。

 

(もっとも、わざわざノマドがこの街に手を出す事はないだろうが)

 

彼等の答えを聞きながら、内心で同調する。

 

そもそもこのダイソ港周辺を牛耳る組織は、権力闘争に敗れた負け組ばかりだ。魔界から流れる人材や物品の力を利用する───それこそノマドのような───組織との勢力争いに敗北し、東京キングダムを始めとした魔界都市や利益が大きい土地から追い出された者達の流れ着く街。敗者だけが集う終着駅。

 

そんな場末の土地で群れる木端を、わざわざ大規模な組織が相手をするわけがない。

 

ならば、そこに利を見出すものとは───。

 

「鴨居の奴らだ!」

 

最初にそう叫んだのは、小太りのマフィアだった。激情と共に拳を振り下ろし、机と脂肪を揺らす。

 

「組織を更に拡大しようとして、街を牛耳る俺達が邪魔になった!だから攻撃してきた!何時もの手口だろうっ!?」

 

この数ヶ月、突如として親組織を乗っ取り活動を始めた鴨居組が勢力拡大のため繰り返してきた方法。障害となった相手の活動を妨害し、攻撃し、叩き潰して吸収する。時には勝ち目もない勢力を誇る組織も不可思議な手段で打ち倒す。

 

どれだけ調査を進めようが割れない種。日に日に力を増す彼等に対し、畏怖と疑念の目が向くのは致し方ないことであった。

 

「アタシたちが扱ってるブツに興味持ってるって情報もあったヨ。アイツラが本国からの仕入れルート狙ってるに決まってるネ!」

「……街の人間でなければ巡回ルートなど知るはずがない」

「そうだっ!奴等の仕業に違いない!」

 

直接的に商売の妨害をされた三人はいきり立ち、語気を徐々に強めていく。その様子を見て、白人が慌てて静止をかける。

 

「結論を急ぎ過ぎるな。鴨居組がわざわざ街中の組織に喧嘩を売って何の得がある?しかも個々にではなく、ほぼ全て、同時にだぞ?」

 

勢力拡大を狙って抗争を行うなら、敵を絞るのが定石だ。しかし今回は、何故か街で活動する組織ほぼ全てに対し攻撃が行われている。今ここに集まるのは街を取り仕切る大手のみ、彼らは謂わば被害者の代表なのである。

 

ゆえに、熟考の上での結論を……そう考え、ギャングの長は言葉を続ける。

 

「それに証拠がない。事態がどう転ぶか分からない以上、対応は慎重に定めるべきだ」

「証拠ならある!奴らだけだ!奴らだけ、何の被害も受けていない!」

「それこそ状況証拠でしかないだろうが!」

 

目に余る暴論に、ギャングもその口調を荒げてくる。何が何でも鴨居を潰したいという欲求が、彼等から冷静さを奪っているのだ。

 

勿論、彼にだってその気持ちは痛いほど理解出来る。だからといって、その感情に流されるようではギャングのボスは務まらない。長としての自負が、彼の冷静さを担保しているのだ。

 

「まあ、落ち着け二人共。大声は老体に堪えるわい」

 

一触即発の状況で声を発したのは、これまで様子見に徹していたヤクザの老人だった。自身の齢を楯として場の流れを制する。

 

「コーネリアス。お主が慎重であるのは、鴨居組が関与した証拠がない故じゃな?」

「……そうだが」

 

老人が続けようとしている言葉を察し、ギャングは詰まりながら返答する。それに頷くと、老人は懐から1枚の紙を取り出した。

 

「これは?」

「儂の事務所が襲撃された時に撮影した監視カメラの写真じゃ。これがヤツラが使っていた車両なのだが……」

 

枯れ木のような指が指し示す先へ四対の視線が集まる。そこに写っていたのは白い軽バンだった。車体に張り出されているロゴは、鴨居組がフロント企業として運営している清掃会社のものだ。

 

「やはり、アイツラがぁ……!」

 

骨を軋ませながら拳を握るマフィアの男は、怨嗟の声を絞り出す。声にこそ出していないが、漢服の女と巌の男も同様に目をギラつかせていた。

 

そんな彼等に差し出されたのは、その軽バンから降りた覆面を被り黒い服に身を包んだ人影が事務所へ攻撃する様子を写した数枚の写真。監視カメラの映像から切り抜いてきたのだろう、コマ送りのように犯行を行う下手人へ殺意の視線が向けられた。

 

「……決まりだ」

「ああ、決まりだ!これまでは様子を見てきたが、もう看過出来ん!」

「今まで好き勝手したツケを、今こそ払わせてやるヨ!」

 

ギャングの長は密かに溜息を吐く。最早流れを覆す事は叶うまい。出来るだけ慎重に事を運びたかったが、息巻く彼らは弁舌では止まるまい。彼に出来るのは、可能な限り利益を確保することのみだ。

 

「だがどうする?幾ら我々が合力したとて、相手もそれなりの戦力を保有している。正面から事に当たれば、損害は免れんぞ」

「ひとまず、事を起こす前に他の組織へ根回しするぞ。出来る限り巻き込んで、鴨居を孤立させるべきだ」

「露払いは野良の傭兵共にやらせるネ。鴨居の私兵を潰せればヨシ、ヤラれても威力偵察になるからまたヨシネ」

「では、他の連中への連絡と説得はワシがやろうかの。ボリス、便利屋家業への依頼は任せたぞ」

「……承知した」

 

必要な要素を出し合いながら、手短に作業と役割を分担していく。組織的には商売敵ではあるが、目の上のたんこぶを切除するためであれば驚くほどスムーズに話が進む。

 

こうして、一つの卓上で一つの組織の滅びは確定したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△ ▼ △ ▼ △

「……それで?実際の所はどうなんだ?」

「ふむ?どういうことじゃ?」

「惚けるな」

 

会議が終わり、参加者が足早に離席した後。がらんとした円卓には、着物の老人とスーツの白人だけとなった。

 

ギャングが余所向けの丁寧な態度を取り払い、乱暴な口調で続ける。

 

「鴨居組が白か黒かという話だ……あんた、知ってるんじゃないか?」

「うーむ……」

 

白人の鋭い視線を気にも止めず、老人は煙管から煙を旨そうに口に含み、ふぅと吐き出す。

 

「知るか知らぬかで言えば、知らぬ。ただ大方の見当は付いておる……そんなところじゃの」

「悪いが、回りくどい言い様をされても分からん。つまり?」

「十中八九、下手人は鴨居ではなかろう」

「……その心は?」

「簡単な事よ。昨日、鴨居から連絡が来てな。『自分は今回の事件と無関係だ』、とな」

「……はぁ!?」

 

一拍置いて、ギャングは驚愕の声を上げた。当の本人から潔白を訴える連絡があったなど、先の場では一切舌に載せなかったのだから。

 

「どういうことだ。そんな話、先の会議で一度も出なかっただろう」

「言っとらんからのう。そもそも、電話一本だけで無関係と証明出来るわけなかろう。その発言が真実でなくとも、犯人ではない証拠がなければ誰も信じないじゃろう」

「それは……そうだが……」

 

鴨居組の当主が老人に事情を通告した、それ自体はおかしな話ではない。この老人は長年街の裏社会に在り続ける謂わば顔役。渡りをつけたいならまずは彼へ、となるのはこの街の常識だった。勿論、便宜を図ってくれるかは別としてだ。

 

問題は、この老獪な男がそれを黙っていた事だ。何かの意図があったことは明白である。しかも相当に悪質な、だ。

 

「今回の件、鴨居が下手人である可能性は半々じゃ」

「半々……というと?」

「いや。先も言ったじゃろう、奴は犯人ではないと。あれは三流じゃが、目先の利益と危機にだけは敏感じゃ。あの慌てふためいた様から見るに、奴にとって青天の霹靂なのじゃろう」

「……それで?」

「だが証拠がない。奴の謀略であるか、はたまた被害者でしかないか証明する事が出来んのでな。だから半々じゃ」

 

それはアンタの中じゃ100%シロってことじゃねえか、と内心で毒づく。

 

「なら何で、先の場で話題にすら出さなかった?もしかしたら、他に情報を持っている奴がいたかもしれないだろ」

「簡単な話じゃ。理由は二つある」

 

老人はその皺だらけの指を二つ立て視線を誘導する。

 

「一つ。先も言ったが儂の話には証拠がない。そもそも儂の家には古い電話しかなくての。録音機能などないのじゃ。その上違法に引いた電話線を使ってるから、記録を調べられると逆に不味い」

「……事務所の固定電話、最新の奴じゃなかったか?」

「事務所のはそうなのじゃが、生憎と奴が連絡してきたのは家の方でな。我が家では古き良き黒電話もまだまだ現役じゃ」

「ああ、専用回線(ホットライン)の方か」

 

余程慌てていたのだろう、組織を挟まず老人の家に直接連絡を取ったようだ。その結果が()()とは、敵ながら哀れな話である。

 

「そして二つ目。まあこっちが主な理由じゃが……本当に鴨居組が無実だった場合のリスクがあるからじゃ」

「無罪だった時のリスク……?」

「仮に、奴が全くの無関係だったとしよう。我らに対する妨害工作はどうなると思う?」

「それは……また襲撃が?」

「変わらず続くじゃろうな。そして皆が危惧する通り、これ以上損害が拡大すれば我らは組織が立ち行かなくなる」

 

なるほど確かに。そう納得しかけて、ギャングは慌てて頭を振った。

 

「いや待て。犯人が別にいるなら、鴨居組を潰したからって解決しないだろう。結局何時もの抗争でしかない」

「いや、鴨居が潰れればこの件は片が付くぞ?」

「はぁ……?」

 

老人の確信を持ったような台詞に、思わず間抜けな声が漏れる。思考が追い付かないが故の隙を追求することなく、老人は続けた。

 

「そもそも、何故急にダイソ港周辺を根城とする大手裏組織が攻撃され、鴨居のみがその魔手より逃れておるのか?簡単なことじゃ───儂らを相争わせ、鴨居を潰すように仕向けたい『誰か』がおるんじゃよ」

 

今度こそ、言葉を失った。陰謀論者のような事を言い出した彼の言葉を、受け入れきれなかったからだ。

 

確かに、筋は通っている。鴨居組を確実に潰すのならば、正面きって戦うより他組織の敵意を向けさせ争わせる方が確実性はある。

 

しかし、その方法は無駄が多過ぎる。今回破壊工作を行った労力を集中すれば鴨居組の組織力を大幅に削ぐことが出来た筈だ。もう少し時間をかければ組織を半壊させるに至っただろう。そこを叩けば済む話であり、わざわざ迂遠な手段を取る必要はないのだ。

 

そう、これは荒唐無稽な戯言なのだ。発言者が海千山千の侠客でなければ。

 

「まあそれが誰かまでは分からぬが……要はその意図に乗ってやればいいのよ。それでこの問題は一件落着じゃ」

 

与太話と一蹴されるような推測に、その老翁は確信を持っている風体だった。彼には理解出来なかったが、幾多の争乱と世界の激動を越えて来た益荒男には見える何かがあるのだろうとは察しがついた。

 

既に賽が投げられた事を悟り、負け惜しみとも言うべき言葉を吐いた。

 

「……それでいいのか?誰か分からない奴の思惑通りになっても」

「何を妙な事を。それで鴨居組が消えてくれるのならば何も問題なかろう?」

 

奴らは目の上のたんこぶだったからのう、そう言って齢八十を超えて尚裏社会で第一線を張り続ける男はカラカラと笑った。

 

△ ▼ △ ▼ △

 

「……は、はくしょんっ」

「どうしたの、急にくしゃみなんて。風邪引いたなんて言わないでよ?」

「あっ!聞いたことあります!噂話されるとくしゃみが出るって!きっと誰かがビショップさんの事噂してるんですよ!」

「ないない」

「それ迷信でしょ?」

「えー!?絶対そうですってー!」




オリ主チームの動向はまた次回に。
出来れば早々に準備回終わらせて戦闘シーン書きたいですね…

ちなみに今回のモチーフはBLACK LAGOONの連絡会です。ああいうの好きなんですよねえ
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