第1話 何故俺なんだ
きりしまがくや
俺の名前は 霧 島 楽 弥
運動が人より少し得意な普通の高校2年の男子生徒だ
幼い頃に事件に巻き込まれて以来、周りからの殺意に敏感になっている。
普通の高校生は周りから殺意なんか向けられないだろいい加減にしろって?
俺もそう思っていた、だが今俺は黒服サングラスのおっさんに絡まれていて、そいつから殺意に近い物を感じている。
ウホッ♂いい男
じゃねぇよ!そもそも俺はホモじゃないし女子にしか興味ねぇんだよ!
そんなことは今はどうでもいいんだ。
今大事なのは何故こうなったかと、この状況をどうするかだ。
俺はコミュ力が普通の人より備わっていない!(自虐)
だから自分から人に話しかけたりはしないし、話しかけられる事もあまりない。
だが、今は状況が状況だ、俺から話しかけるしかない(諦め)
楽矢「あの〜俺〜そっち(ホモ)の趣味はないんで、申し訳ありませんが遠慮させていただきます」
先にホモ展開期待してた人に謝罪しよう(メタ発言)
俺も最初は「俺になにかようか?」とか言おうと思っていたんだけど、テンパるといつも変なことを言ってしまうんだ。
あれは小学校の卒業生を送る会だったかな、卒業生なんて誰にも世話になってないのに何故か台詞を言う役になり全学年の前で「ごしょつぎょうおめでとうございましゅ」その時5年だった俺はその後、諸見里楽弥というニックネームで卒業まで過ごした (隙あ自語)
諸見里足速くてカッコいいじゃん (ヤケクソ)
話は戻って現在、黒サンは(黒服サングラス)は黙ってこちらを見つめている。
こいつもしかして………俺の仲間になりたいのか!?
でもそういうのは倒した後だろ?とか考えてると、
黒サンが突っ込んできた(卑猥な意味ではない)
咄嗟のことに反撃出来ず後ろを取られる(卑猥な(ry
何故か、意識が遠のく………俺が最後に見たのは黒サンの持っているスタンガンだった………こいつ俺を気絶させるつもりだったのか……そして気絶した俺にあんなことやこんなことをヤるつもりだろ………やっぱりホモ(ry
そこで楽矢の意識は完全に失われた。
黒サンside
黒サン「ふぅ〜〜手間かけさせやがってこのガキ、俺はホモじゃねぇっつうの」
男はタバコを吸いながら仲間に連絡する
黒サン「しかしこのガキ、俺と会ってすぐにヤバイと判断するその洞察力は認めてやるぜ」
だが、相手が悪かったなぁ ガハハハハ
???「アンタ馬鹿じゃないの」
金髪の女が黒サンに言う
黒サン「おっ早えじゃねぇか、で、何で俺が馬鹿なんだぁ?」
???「アンタみたいな黒い服にサングラスの大男が追いかけてきて怪しいと思わない方がおかしいわよ」
黒サン「あっそっかぁ………」
そして連れて行かれる楽矢、一体どうなる!?
続く
こんなくだらない駄文にお付き合い頂きありがとうございます!!
あと、作者はホモじゃないよ☆