新米社会人の山田さん。
ある日、たまに行くガード下の飲み屋に顔を出すと、そこは教団本部になっていた。
そこで“エーテル”と名乗る少女に「私たちを救って欲しい」と懇願され……。
世界が増えても出勤日は減らない。世界を救えと言われつつ、どこへいっても一般人な、新米社会人の日帰りファンタジー生活がはじまる。
ある日、たまに行くガード下の飲み屋に顔を出すと、そこは教団本部になっていた。
そこで“エーテル”と名乗る少女に「私たちを救って欲しい」と懇願され……。
世界が増えても出勤日は減らない。世界を救えと言われつつ、どこへいっても一般人な、新米社会人の日帰りファンタジー生活がはじまる。
| プロローグ | |
| 残業はファラオの棺が似合う部屋で | |
| 飲み屋が教団本部になっていた | |
| プレミアムなフライデーな新世界 | |
| 不条理こそのファンタジー | |
| まさかの一時帰宅 | |
| 突然始まるB級ホラー | |
| あなたとだれかをつなぐ味(はぁと | |
| この世界考えたやつでてこい | |
| 官房長官と書いて人間兵器と読む | |
| 異世界はブラックのかおり | |
| “やっとけば”より“やっちまった” | |
| 異世界は少年少女とともに | |