魔法少女リリカルなのはACE   作:コエンマ

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遅くなりましたが、第六話であります。


第六話  新たな相棒と温泉旅行 ~ 誓いの印

 

 

 

『そうさ、ドクロ(コイツ)はな!! 不可能をものともしねェ、〝信念〟の象徴だ!!』

 

 ――――ヤブ医者 Dr.ヒルルク

 

 

 

 喫茶翠屋の営業は、基本にして年中無休だ。今でこそ地元の中でもかなりの人気店ではあるが、最初からそうだったわけではない。これは地域の人々との間に築き上げてきた絆、言わば積み上げてきた信頼が齎した結果であるのだ。

 

 そのことを全員が理解しているため、営業には決して手を抜いたりはしない。士郎や桃子は当然として、店員一人一人に至ってもである。そういう一生懸命なところが地元の人々に愛され、さらなる人気を呼び込んでいるのだが。

 

 だが大きな休みの時など何日も休みが続く場合は、信頼を置ける従業員たちに店を任せて旅行などに行くこともある。今回はまさにそれ。全国的に連休となった日本国内で、なのは達は家族で温泉旅行に出掛けていた。

 

 メンバーは高町家一同となのはのお友達一同、それに恭也の彼女である月村忍に、その家のメイドさんの方々という大所帯。車二台は意気揚々と目的地へと向かっていた。

 

 もちろん、その中にはエースも含まれているのだが、本人は少し浮かない顔をしていた。組んだ手を後頭部に当てて、一番左に位置する座席に寄りかかりながら、ずっと外を眺めている。

 

 その様子に隣にいるなのは、後部座席にいるアリサやすずかが心配そうに見守る。だが、誰も声を掛けようとはしない。アリサなど、掛けようとしてあげた手を、躊躇いがちに何度も膝の上に戻していた。

 

「どうしたの、エースくん? 気分でも悪い?」

 

「いや…………」

 

 桃子が心配そうに声を掛けるが、エースは今だ黙ったままだった。流れる景色を漠然と眺め、ふとその視線を下に落とす。その目が捉えているのは数日前に出会った彼の新しい『相棒』であった。

 

 その時のことが、またエースの頭に蘇っていく。それは今から遡ること五日ほど前、黒い魔導師の襲撃を退けた後のことだ…………。

 

 

 

 -Five days ago-

 

 

 

「「「しゃ、喋った!?」」」

 

 エースの手に乗ったもの。特殊な形状と性質を持つ羅針盤(コンパス)、『記録指針(ログポース)』から聞こえた声に、一同はぎょっとして動きを止めていた。危うく落としそうになったが、エースが何とか手に納め、探るような目つきを記録指針(ログポース)へと向けている。

 

 気を落ち着かせるように数秒かけて深く息を吸い込む。エースは額から汗を流しながら、勢いよく頭を下げて告げた。

 

記録指針(ログポース)って、喋れたんだな………しまった! おれ、ずっと無視し続けて来ちまった! すまねェ! このとおりだ!」

 

 誠心誠意の平謝り。土下座でもしそうな勢いである。

 

 ユーノとなのはがずっこけた。

 

「ええ!? 着眼点そこなの!?」

 

 引っくり返っていたなのはが立ち上がり、エースのリアクションに思わずツッコミを入れる。顔が面白いほど崩れ、なんだか埴輪っぽくなっていた。ユーノはエースの持つ独特の感性と発想に言葉も出ないらしい。

 

『いいんですよマスター。私は本来喋ることなど出来ませんから、お気になさらないで下さい。それに、今の私は記録指針(ログポース)であって記録指針(ログポース)ではないのですから』

 

 意味深な台詞に応ずるように、その球面が発光する。エースとなのははその意味が理解できず、ただ首を傾げるのみだ。しかしそんな中、ユーノ一人は何か思い当たることがあったのか、恐る恐る口を開いた。

 

「も、もしかして君は………レイジングハートと同じ、インテリジェントデバイスなのか?」

 

『インテリジェント………いいえ、違います。しかし自己意識は構築されており、貴方の持っていたレイジングハートと同クラスの思考力はありますので、インテリジェントデバイスと呼んでもかまいません。その実態は根底から違うものですが』

 

 ユーノの質問に彼女(?)はやんわりと否定した。何だか要領を得ない回答に彼もエース達も首を捻っている。それを見越したかのように、デバイス(?)となった記録指針(ログポース)が淡い光をともしながら言葉を続けた。

 

「私には魔法を使う力はほとんどないのです。簡易の障壁を張ることも不可能ですし、バリアジャケットすら展開できません。現在最も有用な魔法は念話とマテリアルエフェクト………足場を空中に設置するようなものしか使えません。例外として他にもいくつかはありますが………」

 

「魔法がほとんど使えないデバイス………そんなもの聞いたこともないけど………それじゃあ、君が扱える魔法は例外を除けばCランク……もしかするとDランク程度しかなく、それもかなり限られたものだけということかい?」

 

『ええ、そうなります。まぁ、もともとマスターのリンカーコアはCランクですからね。もし私がレイジングハートと同等レベルのデバイスであっても、なのはのような魔法の力は到底引き出せません。浮遊魔法の習得できる可能性も五分五分ですし。無論その代わりとして独自の機能がいくつかあるのですが、マスター自身のことも深く関わってくるので、現時点では秘することとします。後々お披露目する機会もあるでしょう』

 

 淡々と語るデバイス―――この場合は記録指針(ログポース)かもしれないが―――に、ユーノは思案するような顔つきになった。エースと出会ってから、予想外の事態に遭遇してばかりの彼である。それに加え、自らの知るところであったデバイスまでもが常識を裏切ろうとしていることに、彼は真剣な表情で考えを巡らせていた。

 

 そしてその持ち主、当のエースはというと、

 

「そっか~…………おれにはなのはみてェな魔法の才能はないんだな~………いいな~………おれも魔法を派手にバーンとかドカーンって使ってみたかったのにな~………」

 

「………げ、元気出してエースくん!」

 

 がくーんと沈みながら、じめじめしたオーラを放出していた。魔法の使用に関してそれなりに希望を持っていたエースだが、自らのデバイスと名乗るものからも改めてダメだしされたことがよほどショックだったと見える。背中を丸めながら、部屋の隅の床にのの字を書いていた。

 

 なのはは今にも背中からキノコを生やしそうなエースを一生懸命慰めている。そのまま苦笑いしていた彼女だったが、ふとエースの時と同じような状況であることに気づくと、光を放つデバイスに顔を寄せた。

 

「そういえば、あなたの名前は何ていうの?」 

 

『名前、ですか………』

 

 それまで流暢に答えていた声が止まった。考えに耽っているのか、しばらく反応が消える。そして数秒後、全員が見守る中で記録指針(ログポース)は静かにその名を告げていた。

 

『そうですね、私の名前はア――………いえ、『AL(エール)』です。エールとお呼び下さい』

 

 

 

 -Side out-

 

 

 

 回想から戻ってくる。エースは横から感じる視線を受け流しながら、ともかく話を繋ぐべく思ったことを口にしていた。

 

「………よかったのか? おれが付いてきちまって」

 

 視線を助手席の方にやりながら、エースは少し窺うような声を発した。なのは達はエースが声を上げたことにびっくりしながらも、成り行きを見守るがごとく黙ったままだ。そして、彼の声に応じてサイドミラーから後ろへと顔を向けた桃子が、優しげな笑みを映しながらクスリと笑った。

 

「何を言ってるの。エースくんも私達の家族の一員なんだから、一緒に行くのは当然でしょう?」

 

「そうだぞ。子供が遠慮なんかするもんじゃない」

 

 妻の言葉に、士郎も同調するように言ってバックミラーから微笑んできた。作りではない、本物の笑顔。その声が、表情が、エースの心を包みこんでくるようだ。

 

 やはり彼らは優しい。なのはもそうだが、いきなり転がり込んだ自分に対して本当によくしてくれる。向けられる『家族』の温かみに心を軽くなるのを感じながら、エースはフッと笑った。

 

(ねぇエースくん………何か悩んでるのなら相談に乗るよ?)

 

(悩み、か…………)

 

 なのはが目を此方に向けながら、おずおずとした態度で念話を飛ばしてきた。そこには此方を気遣う雰囲気が見て取れる。蛇足だが、この五日間で何とか念話だけは使えるようになり、エースはそのことを非常に喜んでいた。

 

(確かにこの上なく悩んでるが………なのはに聞いてもらうのも悪ィし、そもそも聞かせてもしょうがねェしなぁ………)

 

(うっ! そ、それは私はまだまだ子供だし、頼りないかもだけど………話してくれるぐらいしてもいいんじゃないかな? ホラ、話すだけなら何にもないし、愚痴とかなら聞くから!)

 

 子ども扱いされたことに少しだけ傷つきながらも、なのはは尚も食い下がる。だが、エースは「うーむ………」と首を傾げるばかりで言葉にしようとしない。かなり珍しい光景である。

 

 だが、少女の忍耐はエースが指摘したとおり少しばかり子供だったようだ。彼らしくない態度に痺れを切らしたなのはが、答えを待たずに念話で声を張った。

 

(もう、エースくんは何で悩んでるの?)

 

(だって………だってよ………!)

 

 なのはの強い口調に少し気圧されたエースが、潤ませた目をなのはに向けた。悲壮感すら漂っていることから見て、かなりの悩みだとなのはは直感する。そして本当に悔しそうな顔をしながら、エースは心の中に燻った魂の叫びを口にした。

 

(だって! なのはだけすげェ魔法がバンバン使えるなんて、そんなのずりぃじゃねェかよォ~~~!!)

 

 

 

 バキャッ!!

 

 

 

「な、なのはちゃん!?」

 

「おお? どうしたんだ、なのは?」

 

 その光景を見ていたすずかと、運転席に座った士郎が虚を突かれたような声を上げた。その声の先には、座席の後ろに見事なヘッドバットを決めたなのはの姿がある。

 

「随分と勢いよくいったわね………すごい音したけど、頭大丈夫?」

 

「だ、だいじょうぶ……………」

 

 ぷくーっと膨れていくたんこぶを擦りつつ、なのはは必死で笑顔を浮かべた。が、涙ちょちょぎれながらのそれは、確実にいっぱいいっぱいだと思われる。これはツッこんだら負けなのだろうか。

 

(うぅ、痛い………もう、エースくん! 後でお話だよ!)

 

 と思ったら向こうからツッコミがきた。涙目で非難するような視線をこちらに向けている。首を傾げるエースに対し、なのはは笑顔を浮かべながらこめかみをひくひくさせた。

 

 その時エースの手元が本当に僅かな、淡い刹那の輝きを放つ。彼の手首から、見かねたエールが念話を飛ばしてきた。光は微弱なため、アリサ達は気づかないようだ。

 

『(すみませんなのは。お気持ちは多分にお察ししますが、マスターは素が元々こういう方なので。何卒ご容赦を願います)』

 

(………ハァ………うん、わかったよ。エールもけっこう苦労してるんだね………)

 

『(いえいえ、貴女ほどではありませんよ)』

 

 精神コンタクト成立、交信フェイズ終了。ここに、初期少女同盟が結託を果たした。主に対エース用の目的で以って。

 

 その当人は既にこちらから意識を外し、窓の外を見やっていた。悩みを吐き出したせいか、その表情はいつものものに戻っている。首を傾けながら助手席の桃子に尋ねた。

 

「なァ、温泉ってまだなのか?」

 

「ふふふ、もうすぐ着くわよ」

 

(マイペースすぎだよ!!)

 

『(どうどう、落ち着いてくださいなのは)』

 

 今日も世界は平和である。

 

 

 

 -Side change-

 

 

 

 旅館、山の宿。これが、今日からエース達が宿泊する旅館施設の名前である。海鳴市から来るまで数時間の距離にあり、旅館の造りやサービスは結構しっかりしている。

 

 しかし近くにもっと大型の旅館やホテルがあることと、そもそもが穴場の宿であるためか、この時期でも各地方から来る観光客でごった返すことはない。採算が取れるかは心配であるが、この旅館特有の静かな空気が、またなんとも粋な雰囲気を醸し出していた。

 

「いやー、風呂なら数え切れねェほど入ったけど、温泉ってのは初めてだからな。わくわくするぜ」

 

「おいポートガス。はしゃぎたい気持ちは分からんでもないが、あまり騒ぐんじゃないぞ」

 

「おう! わかってるから心配すんなって」

 

 意気揚々した声と窘めるような声が、くぐもった感じで響き渡った。ここは旅館名物の温泉風呂の男子脱衣所である。旅館に着いた高町家+お友達一同は、その雰囲気を味わうのもそこそこに、さっそく最大の目玉である温泉に入りに来ていた。

 

 その際、エースは美由希に一緒に入らないかと提案された。まぁ、肉体年齢は確かに十歳であるから法的にも問題はないし、元より色気よりも食い気と冒険、スケベ心より好奇心のエースなので、別段深くは考えていなかった。

 

 しかし、それに恭也が過剰反応。鬼気迫る顔で絶対ダメだと食って掛かったのだ。半眼気味で残念そうにする美由希に、兄として義務だと言い張りながら。

 

 しかし、運命は恭也に味方した。忍やファリンなどは別段気にしておらず、むしろウェルカムのようだったが、アリサが恭也以上に反応し、顔をこれ以上なく真っ赤にして拒否の念を叩きつけたのだ。すずかやなのははアリサほど過剰ではなかったが、えらく恥ずかしそうにしていたので、結局美由希の方が折れる形となった。

 

 一方、温泉が待ちきれないエースはどっちでもいいと宣言し、しきりに連れて行ってくれと念話でせがむユーノ、そして警戒する恭也と共に男湯へと歩いていった。そのあまりの淡白さに少女達はちょっとだけ傷つき、しかし一見すると紳士にも見える態度で無自覚にポイントを稼いでしまったことをエースは知らない。

 

 そして話は冒頭に戻る。鼻歌でも歌い出しそうな感じでズボンを脱ぐエースに、ユーノは安堵の息を吐きながら念話を飛ばした。

 

「(助かったよエース。僕はもう少しで、きっと何か大切なものを失っていたと思う………)」

 

「(? よくわかんねェが、まぁよかったな)」

 

 ほとんど流し気味の納得をしながら、エースはTシャツに手を掛けて脱いだ。すると既に脱衣を完了した恭也が、エースの方にタオルを渡そうと近づいてくる。だが、その歩みが突如として止まった。

 

「お、おい、ポートガス! 背中の『それ』はいったい何だ!?」

 

「へ? 背中?……おお、そういや見せるのは初めてだったな」

 

 恭也の驚いたような、戸惑うような声が脱衣所に響く。エースの惚けたような声に何となしに反応し、その方向を見たユーノも息を呑んだ。その視線は、彼の背面へと注がれている。

 

 フェレット状態で目を見開いて言葉を失うユーノ。恭也も動揺と戸惑いで顔が強張っていた。だが、それも仕方のないことだったといえよう。

 

 二人が視線を向けた先、エースの背中一面に描かれていたのは、

 

「(ド、ドクロの刺青・・・!?)」

 

 黒を基調色とした、巨大なドクロマークだった。はじめに見えたのは骨の形を模した黒の正十字。その上に大きな三日月型の白い髭を付けて不気味に笑う骸骨が、細分まで克明に刻まれていた。見ているだけで気圧されそうな威圧感が滲み出ており、ユーノ達は息を呑む。

 

「(そ、そういえば、怪我で運び込んだ時はずっと寝かせたままだったし、手当てするのに夢中で気にしなかったけど、背中に何かあったような……まさか、これだったなんて……)

 

 ユーノは数日前のことを思い起こしながら、刺青を見つめる。

 

 今時、これほど大きな刺青など入れている者などそれこそヤの付く職業の人かテキ屋、それに相当な刺青マニアぐらいしかいない。恭也もそのことを知っているし、ユーノに至っては刺青を見ることすらほとんど初めてだった。なので、見た目十歳ほどにしか見えないエースが背中一面を覆うほどの刺青をつけているという事実に、二人は目が離せない。

 

「ああ、これか………刺青(これ)は…………」

 

 エースが肩に手をやり、背中の方へ懐かしむような視線を向けながら目を閉じた。一つ息を吐きながら、何かを考えるような仕草をする彼に二人は黙って言葉を待つ。そして、エースの閉じていた目が開くと、そこには計り知れないほど強い光が浮かんでいた。

 

「おれの………誇りだ………」

 

 ゆっくりと、しかしはっきりとエースは言葉を紡ぐ。その表情は本当に嬉しそうであるが、こちらが言葉を発するのを躊躇うほどの何かが内包されている。よほどの強い思い入れがこの刺青(マーク)にあるのだろうか。彼の雰囲気はいつものおちゃらけた感じではなく、紛れもなく『男』のそれとなっていた。

 

 それを感じ取ったのか、恭也は何も言わない。そしてそのままエースに近づくと、肩をポンと叩いて笑みを見せた。

 

「そうか………だが、あまり人には見せない方がいい。俺や母さんならいいが、そういう刺青はここではあまり一般的ではないんだ。他の人間などに見られると、少々厄介なことになるかもしれないからな」

 

 ぶっきらぼうながらも、気遣いの心を見せる恭也。美由希や桃子が以前に何度か言っていた。エースは時々自分たちよりも年上なんじゃないかと思うほど、大人びた雰囲気と顔をする時があるというのを。

 

 それを今まで話半分で聞いてきた恭也だったが、ここに来てそれも改めざるを得なくなった。彼も漠然とではあるが、エースの存在に何かを感じ取り始めている。当のエースは真剣な顔で見つめる恭也にキョトンとしながらも、すぐにその顔に笑みを乗せて返した。

 

「そうなのか? それはちっと残念だが、まァ忠告として受け取っとくぜ。へへ、ありがとなキョウ」

 

「だから! 恭也『さん』だと言ったろうが!」

 

 遣り取りはまだ子供だが、傍から見れば微笑ましい兄弟のじゃれ合いに見えないことも………ない。目尻を吊り上げて追い回す恭也とそれに笑いながら逃げ回るエースの二人を、ユーノは苦笑しつつ見つめていた。

 

 

 

 

 ―――TO BE CONTINUED...

 

 

 

 




第六話でした。

いや~、知人から「今期のアニメは絶対見たほうがいい!後悔する!」といわれたので、特にお勧めとのものを深夜の時間を使って見てみたら、

「ふぅ。危なく後悔するところだったZE」

と、意味もなくハードボイルドに決めている自分がいました(笑)。

ソードアート・オンラインやDOG DAYS、織田信奈の野望等、自分が食わず嫌いしていたものも、見てみたら面白くてハマってしまいました。

みなさんはどうでしょう。私は現在こんな感じであります。デート・アライブも友人の勧めでしたし、アニメ化すると聞いたときは狂喜乱舞しましたね(笑)。

それではまた次回にて!

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