神様を殴る為に神を目指すのは間違っているだろうか 作:-恵-
『誰が目障りですか!!』
ちょっ。怒る気持ちもわかります!でも心の準備と言うか
『必要な時しか口挟みませんからご安心下さいね!!』
えっと…もしも目障りに感じる方に先に謝っておきます。ごめんなさい!
-何故会話形式になったかについて(6月18日10:30追記)-
これを見て、「作者と登場人物が話しているのは何故?」という疑問を抱く方もいるかもしれません。
それについては、利用規約の禁止事項にあった「小説(SS)以外の投稿」というものに起因しています。
それを見て1話だとして会話もないような箇条書きにしてはいけないのだろうかと考え、こういった形を取らせてもらいました。
この1話では、自分の中で納得を得るまで話し合うという点へと論点が流れていき
結果として、自分の考えをどこまで曲げるか、どこまでなら合わせられるか、折り合いの付け所を模索することを目的として話し合うという形になりました。
何故話せるのかと混乱を与えてしまった方がいましたら、すみません。
それに加え、今作を読み辛く受け入れがたいと感じた方へ向けて先に言わせて下さい。
あなた方にとっていいものへと改善できないこと、心よりお詫び申し上げます。
注意点と伝えたいこと
初めまして。
私は、今作品を書いている「-恵-」と申します。どうかよろしくお願いします。
まずはタイトルにあるように、今作を読むにあたっての注意点について説明させて下さい。
今章は感想であまりに書き方についての不評が多く、作者としても「つまらない面白くないと感じる方に作品を読む為に時間を浪費させてしまったこと」、「そのような想いを抱かせてしまったこと」を非常に申し訳なく感じており、そのことを自分自身が痛ましく感じているが故に予めその事態を回避できればと考え、書き記したものです。
あ、21:00の更新はしますので続きを楽しみに待って下さってる方はどうかご安心して下さい。
『ここでは必要ないのでは?』
あくまで指摘だよ。指摘。
『変な所で気が利いているんですから』
フィアナは少し黙ってようね。
それと私は、自分が気が利いている人だとは思わないよ。
絶対に譲れないって思った所に関してはとことん譲らない所があるから。他はある程度譲れるけれど。
論点が逸れてしまい済みません。
下記が注意点となっております。
・注意点:その1
書き方があまりにも活字のものとはかけ離れています。
表現が拙く、漫画っぽいです。
シンプルに起こっていることをわかりやすく伝えたいからという考えからのものです。
そしてこれは最終話まで絶対に変わりません。作者個人による作風だと思って下さい。
・注意点:その2
圧倒的地の文不足。
会話文、思考文で8割9割。
情景描写との書き分けも無く見難い。
これらの点については「注意点:その1」に伴って起こったものだと考えて下さい。
・表現方法について
これは私個人の主観というものですが…
現実に起こった事柄、リアルで起こった事柄を思い浮かべてみた時
その頭の中では必ず、自らの視野に映ったもの、聞こえたもの、感じたこと、考えたこと、思ったことしか流れません。
なので自らの思い描いた書き方の場合、キャラや主人公の視線に合わせると共に、その人が見えている範囲、考え、感じたこと、思っていることしか書けません。
どれだけ他を読み取ろうと努力してもなお、そこには限界というものが生じます。あくまで自分が想像する範囲内のその人という像でしかありません。
作者はアスペルガー症候群傾向があります。
その実体験や考えから、一場面を切り分けたような他から見れば特殊な表現になってしまうのだと考えて下さい。
なお、この書き方は仕様です。
なのでそれに伴い、好き嫌いが分かれるかと思います。
『既につまらないという意見まで貰ってますけどね』
・作者個人の今作への考え
何が好きか、起こった出来事に何を思って成長の過程とするか、「人生の縮図」のようなものだとも考えています。
なので日記のように「何があったか」、「その日の内にどんな変化が起こってどんなやり取りを交わしたか」ということを表すことに重きを置いています。
とどのつまり、どのような過程を持って、どのような変化・成長を得て最終回に至るか…という一つの物語でしかありません。
その結果、主人公視点からでは主人公から見えるもの・考えた事柄しか見えませんし、他の人の視点には他の人にしか見えないもの、感じるものもまた異なります。
今作は私にとって「重きを置くもの(心の変化、成長)」を伝えたいが故に書いています。それに伴い、読者視点ではなく主人公やキャラ視点で描かれます。
描写よりも会話が多く、想いを伝え合うことを重視しています。
誠に勝手ながら、作者固有の表現として捉えて下されば嬉しく思います。
ですがどうあっても流せない場合は感想を付けるなり評価を残すなり、好きにして下さい。
『個人の在り方ですね。他がいるからこそ好き嫌いを感じ、自分という存在を自覚できますし』
そうですね。
私自身も皆様のお陰で学ばせてもらっています。
今作品を一つの作品として受け入れ、今後の展開を純粋に楽しんで下さった方がいれば幸いです。
逆に表現も展開も何もかも気に食わずつまらない、面白くないという方もいましたら、重ね重ねお詫び申し上げます。申し訳ありません。
なお、私にはこれ以上の作品は書けませんし、これ以上の伝え方は出来ません。
休日に合間を縫い、他の表現に倣おうとしたり試みもしましたが、どうしても作品そのものが壊れてしまい、自分の書きたいそれからは離れてしまいました。
合わなかった人には残念ですが、これは「作者個人としての主張、在り方」と受け取って下さい。
意見を受けてもなお合うように変えないのは、表現を自由にさせてもらいたいという作者の甘えでもあります。
それとたとえもらったとして、何が好きなのかどのように表現して欲しいのか言葉に起こされないとわかりませんし、読者にとっては改善でも自分にとっては改変にあたりますので。
貴重な時間を割いて読んで下さった皆様方、誠にありがとうございます。
そして合わず、内容が面白くないと感じた方、時間を無駄にさせてしまったこと、不快に感じさせてしまったこと、先に謝らせて下さい。誠にすみません。
うまく纏めることが出来ず、長文となってしまってすみません。
注意点を纏めますと…
・圧倒的に地の文が少ない。
・会話文、思考文で8割9割。
・情景描写との書き分けも無く見難い。
・表現が拙い上に漫画っぽく、語り掛けるかのような口調。
以上の点を踏まえて、それでもいいという方のみ自己責任で読み進めて下さい。
『最後のこの文だけでいいんじゃないですか?』
本当にその通りです。
伝えたいことや何故こんな書き方なのかについて書いて行ったら段々と長くなっていってしまって…
作者としてもまだまだ未熟者で、こだわりが強いが故に読んだ方々を戸惑わせることもあるかと思いますが、どうかよろしくお願い致します。
-この作品を通して伝えたいことについて(2018年6月18日18:56)-
作者自身が読者様へ何を訴えたいのか、その出来事から何を感じて欲しいのか…ということを正直にここでお書きしますと、以下の通りになります。
この作品は、作者が周囲からかけられた言葉、及び他とは違った環境で育ったが故に得た「リアルでの実体験」という日々の中で得た感動を伝えたいという想いから書き始めたものです。
周囲にとってはただの日常にあたるそれが、環境によってはどれほど素晴らしく映るか、どれほど温かく新鮮なものだと感じていたのか…
何気ないそれがどれほどに素晴らしく、尊いことだったのか…それは元々ある人からすれば失わなければわかりませんし、元々なかったこちらにとっては天地がひっくり返るかのような思いでした。
精神が日々ズタズタで、一日一日を乗り越えるのでいっぱいいっぱいだったからこそというのもあるかと思います。
元々生まれつき無かった、努力しても努力してもどうにもならない環境の中で得た感動、その当事者として気持ちを察して欲しい、理解して欲しいというのもありますが…
結局はその身に起こった出来事、及びそれで得た心情を伝えて…皆さんの周りにいる友人も、理解者も、共に居て下さる方も、それによる何気ないやり取りや日常も、大切なものだと知って欲しかったんです。
自分にとっては、当たり前にある存在では無かったので。
ただ…結局は読者様にも自分の環境がありますし、経験しなければわからないこともあります。
何が欲しいか、何を求めるか、これを見て何を思うか、この独特とも言える作者の思考を受けてどう感じるか、それらもまた他の感性であると同時に、個人の自由です。
なので…作者の伝わって欲しいという思いや願いとは裏腹に、思考ばかりでつまらないとか、出来事しか映してないが故に想像しづらいとか…様々な印象を抱くかと思います。
理解を得られないこと、また、独特な表現であるが故に自らが得た学びが伝わり切らないことを受け
作者自身、気落ちすることもありますが…少しでも一人の体験者として伝えたいという想い、楽しみにして下さっているという思いを励みに、今後も頑張って書いていくつもりです。
以上が作者として、作品に込めた想いです。
打ち明けること、及びそれで得る批判や差別が怖く、伝えることが遅くなってしまったこと、ここにお詫びします。すみませんでした。
長文、駄文、失礼致しました。
2018年6月21日13:11、要点のみに纏めました。