ここは迷宮都市オラリオ。
ここのダンジョンでは日々モンスターが生み出され、それを冒険者がダンジョンへ潜って倒す。
そんな何気ない日常が続く最中、ダイダロス通りへ1人の女性(27歳)が女神フィアナによって文字通り落とされた。

その女性は、人に振り回されながらもその助けになろうと奮闘するばかりで、自分の本当にやりたいこともやれずに過労で死んだ、フィアナ騎士団の信仰者だった。
その生涯を見守っていた女神フィアナは心を痛め、自らの故郷(異世界)へと帰る為に蓄え続けていた神の力(アルカナム)を彼女に使い、転移及び転生させることを決意する。


壊れた心と感情を蘇らされた女性は、心の準備も無しに異世界へと送り込まれた。
それにいつしか忘れ去られていた「怒り」を感じた。女神フィアナの前ではありのままの自分でいられた、ありのままでぶつかれた。

「連れ出してくれて、助け出してくれて、ありがとう…
だから…私は、お前を殴りに行くよ。パネル越しじゃなく、全力で殴り合える友になりたいから。

神の力(アルカナム)を得て――この世界へ、必ずお前(女神フィアナ)を連れ帰す!!」


これは、女神フィアナの手によって異世界へと送り込まれた女性が「神」に上り詰め、女神フィアナを故郷(異世界)へ帰すまでの8日間の物語―――


※駄文注意
お気に入り100人突破、ありがとうございます!

・圧倒的に地の文が少ない。
・会話文、思考文で8割9割。
・情景描写との書き分けも無く見難い。
・表現が拙く漫画っぽい、語り掛けるかのような書き方。
以上の点を踏まえて、それでもいいという方のみ自己責任で読み進めて下さい。

漫画のように流し読み、純粋に展開を楽しんでいただければと考えています。
個の在り方及び表現を押し付ける形になってしまい、誠に済みません。

地元の地震につき、6月23日11:45をもってハーメルンでの活動を停止、引退します。
従って感想やメッセージへの返信も2018年6月23日11:45以降はできません。申し訳ありません。
今までお付き合い下さった方々、短い間でしたが誠にありがとうございました。

『人生にいつ終わりが来るかわからない、大切な人と死で別れてもなお生きていかなければいけない…なので、いつ終わりが来ても悔いのないよう周り全てを大切に』という意を込めて書き上げました。

その後、主人公達がどんな日々を歩んだかは…読者様方のご想像にお任せします。
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