―――――ある一人の人間(えいゆう)の話をするとしよう。
―――――ばかばかしく、しかしだからこそ美しい
―――――そんなどうしようもない理想を追い求めた、一人の人間(こども)の話だ。

これは、可能性の一つであったひと欠片の『正義の味方』が
星見の天文台を経て箱庭で『しあわせ』に至るお話。


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エミヤ♀がノーネームでオカンしている話が読みたすぎて書いてしまった…
ノーネームにしっかりとした保護者ポジが欲しくてつい。子供たちと遊んで欲しくてつい。
よくクロスオーバーやオリ主もので、矛盾点の撃破や矯正モードがあるのを見ますが、じゃあちゃんとした保護者ポジにしっかり導いていただくお話も欲しいですね?という欲望の産物でごわす。古き良き母のようなエミヤ♀を目指すでごわす。

ただしほのぼのオンリーではない。なぜならfateだから。ギャグや日常回はある。なぜならfateだから。あれもこれもそれもまた運命(fate)
カーニバルなファンタズム?どこかの家の今日のごはん?そして―――Heaven’s Feel。
―――――あとは、分かるな?

作者はわりとせっせと伏線(もどき)を用意してはいますが、自分で見返しては「伏線に見えない。私が読者だったら解釈違いと判断して即プラウザバックするわ…」と恐々としています。かなり雑。言いたい事がまとまってなさ過ぎて何言いたいのかわかんない。それでも良いという心優しい方のみ、自己責任でお読みください。

(ツイッター垢→@dosanko_frog)


あいすべきばかなひと
  prologue-one:かつて夢見た美しき()
  prologue-two:桃源郷にグッド・バイ2018年12月08日(土) 22:58()
  prologue-three:理想に忠実な2018年12月10日(月) 01:51()
  prologue‐final:希望はまだ捨ててはいけないな()
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