――2022年7月11日 第228駐屯基地 地上設備発令所 side:non――
「塔の落下を確認! 6基、第二倉庫北東130m付近です!」
「塔起動まで30秒!」
「戦車隊、ニクス隊が塔に攻撃を開始!」
「塔の起動を確認! 巨大生物出現! 総数およそ100!」
ここ駐屯基地の中心部たる発令所では、状況に対してのオペレートが随時行われていた。
本来ではここから非常用の地下設備発令所まで直通エレベーターや、多数の階段や通路によるルートがあるのだが、それらは電源ケーブル切断などのアクシデントにより全て移動不可能な状態になっている。
非常用の発令所が非常時に機能しないとは、何とも皮肉なことだ。
「塔の破壊を急がせろ! 放っておけば基地が巨大生物に埋め尽くされるぞ! 広域通信の状態はどうなっている!?」
基地司令官の興田准将が女性オペレーターの一人の方を向く。
「再三の救援要請及び状況確認の通信をあらゆる方法で送っていますが、依然どこからも応答ありません!」
「計算結果出ました! 原因不明の通信障害は、妨害される通信の出力から逆算して、恐らく地球規模を覆っていると推察されます!!」
女性オペレーターの次に通信障害について調べていた男性オペレーターが報告する。
「地球規模……!? 発生源は割り出せたのか!?」
「不明です。ですが、ジャミングが放射状に広がるのを前提とするなら、場所は恐らく上空約350㎞、”熱圏”付近、複数だと思われます!」
「熱圏だと!? ISSやスペースシャトルが存在する高度だぞ!? しかも人工衛星が漂うには低すぎる高度だ……どういうことだ……」
頭を悩ませる興田准将だったが、分かったのは現時点で対策を取るのは不可能という事だけだった。
「准将! 地下設備から生存者です! 7名!」
「生存者がいたのか!! 朗報だ!」
――地上設備 第二倉庫付近
『第41レンジャー中隊第一小隊”レンジャー1”』
side:結城実――
僕の名前は結城実。
一応大尉で、レンジャー1小隊及び第41レンジャー中隊の指揮官だ。
ちょっと頼りないとよく言われるけど、そんな事は今はどうでもいいとして、状況はなんとか順調に推移していた。
見たこともない、発光する巨大な塔から、幾十もの巨大生物が現れる。
その塔上部に戦車砲が次々と炸裂し、やがてそのうち一つは爆発し、塔全体が崩れ落ちる。
地上では巨大生物の群れが進撃し、全長5m程の
僕達レンジャー1及び多数の歩兵部隊は、そうやって巨大生物を駆逐していた。
『こちらレンジャー2! レンジャー8を拾ってきた! 加勢する!!』
無線から聞こえてくるのはレンジャー2指揮官の大林中尉の声だ。
「こちらレンジャー1結城! ありがたい! 右側面に回ってくれ! やたらと塔が巨大生物を出してる!」
そうやら塔によって出してくる巨大生物の頻度が違うらしい。
まぁこの乱戦でちゃんと見てるわけじゃないから、気のせいかも知れないけど!
「結城大尉ッ! 凄い数です! あの塔の何処にこんな数がッ!!」
部下の一人がアサルトライフルを撃ちながら叫ぶ。
「うーん、この数どう考えても入りきらないだろうし、きっと転送装置か何かだって! そんな事より、一匹も漏らすなよ! 後ろに回り込まれたり距離を詰められたりしたら厄介だからな! ウッ!」
そう部下に話しながらリロードしていたら、突然巨大生物が尻からなんか吐き出してきた!
「液体……? なんだこれは、蟻の体液か……?」
とっさに腕で庇ったんだが、って! アーマーが溶けてる!?
これは!
「さ、酸だァァーー!!」
僕は叫んだ。
驚きの余り!
「大尉! 無事ですか!?」
「僕の事はいいから撃って!! くッ、まさかコイツら進化してるのか!? とにかく近づけるな!! こいつら尻から酸を吐き出すぞ!!」
その時無線が入った。
無線の感度は相変わらず悪いものだけど。
『レンジャー8よりレンジャー1! 大尉! 地上で酸を吐く個体が居ないというのは本当ですか!?』
「ああ本当だったよ! さっきまではね!」
『まさか地上にも!?』
「ああそうさ! って、地下にはいたのか!?」
『第一層倉庫付近で見かけました! 報告が遅れて申し訳ありません!』
「いや、混乱してたし仕方ない! 幸いちょっとならアーマーが防いでくれるみたいだ! なんとかなるさ!」
そう会話しているうちに新たに2つの塔を破壊したようだ。
これで残りは3つ!!
――レンジャー1布陣位置より右側面 side:仙崎誠――
塔上部が爆発し、大きく崩れ落ちる。
「はっはァやりやがった! ザマミロってんだ!!」
「これで残り二つ、ようやく終わりそうです……!」
馬場と対照的に、疲れを見せながら千島が付いて行く。
出現装置が無くなったことによって巨大生物の勢いも無くなり、こちらが優勢になる。
「よし、手の空いてるものは負傷者を下げろ! 応急処置で済むものはこの場で――」
大林中尉が声を上げたとき、
《こちら発令所! 新たな落下物、4つです!!》
雑音の混じる広域無線が聞こえた。
ちなみに私にも簡易型の無線が渡され、情報共有がされる。
更にここに来る途中、いくら何でも生身のままは危ないからと、軍曹に予備のアーマースーツとヘルメットを貸してもらった。
お陰で見た目は警備員のそれからEDF陸戦歩兵へと様変わりしている。
さすがに階級章の類は一切ついていないが。
《戦車隊、ニクス隊砲撃せよッ!!》
『こちらガルム1! 現在給弾中! 砲撃は不可能!』
『イオタチーム射撃開始! ですが我々だけでは塔の破壊に時間がかかります!!』
《塔装置起動! 巨大生物出現!!》
その様相に、我々の誰もが辟易とした表情になる。
「なんてこった……! 塔を破壊してもこれじゃキリがねェじゃねぇか!!」
と馬場、
「まさか、無限に続くんですか、これ……」
千島、
「周囲に塔の残骸が複数ある……つまり、そういう事だ」
青木、
「うっへー……まじやべーっすね……」
水原、
「基地にある弾薬も無限じゃない……これじゃもたないぞ……」
御堂がそれぞれ力なく言う。
地下からの移動で体力を消耗し、ようやく助かったと思った地上でこんな目に遭っているのだ。
「はぁ、はぁ。これは少々、堪えるな……」
無理もないだろうし、私とてそう思った。
だが、部隊を預かる長としての軍曹は違った。
「お前達!! 何を弱気になっているッ!! 周囲を見渡せ! まだ戦っている仲間が大勢いるというのに、俺たちだけが諦めてどうする!! 思い出せ! 俺たちはたった数人で、あの地下の地獄を潜り抜けて来た!! この程度の逆境、跳ね返して見せろッ!!」
軍曹の言葉に胸を打たれる。
そうだ、地下での出来事は弱みではない。
あの閉鎖空間で幾度とない奇襲を受けつつ、怪物相手に我々は生き残っているのだ!
ならば、この広い地上にて、攻撃を躱せぬ道理はあるまい!
弾薬や体力など、些末な心配事は放り投げてしまおう!!
「「うおおおぉぉぉぉぉぉ!! EDF!! EDF!!」」
士気を持ち直した我々レンジャー8は、破竹の勢いで巨大生物を殲滅していった。
やがて他部隊も追随し、彼我の撃破率はぐんと上がったように見えた。
だが、終わりが見えない事実が変わった訳ではなかった。
『こちらガルム1! 弾薬補給完了! 砲撃を再開する!』
『こちらニクス隊イオタチーム! 誘導ミサイルを使い切った! ロケットも品切れだ!』
『歩兵の銃弾だけはたんまりある! 幸いここは基地だ! 弾薬を気にせず撃ち尽くせ!!』
『こちらレンジャー5! 我々がゴリアスで塔を砲撃する! ニクスの代わりだ!』
『撃て撃てぇーー! 塔を破壊しろ!!』
『塔破壊! 残り4基!』
《新たな落下物有り! 6つ! 第三倉庫周辺です!》
『次から次へと! 本当に怪物の国になっちまうぞ!!』
『負傷者はトラックに積み込め!! この状況だ! 建物も安全とは言えないぞ!!』
《塔の落下を確認!! 8基!!》
『なんだと……! どんどん間隔が短くなってるぞ!! このままじゃ……!!』
――地上施設発令所――
「第6陸戦歩兵大隊、損耗率4割を切りました!」
「普通なら撤退させるところだぞ! 通信復旧の目途は立たないのか!?」
「A1ニクスの弾薬、残り僅かです!」
「ニクスの配備数の少なさが仇となったか! 弾薬が切れた機体は放棄して別の兵器か生身での戦闘を行え!!」
「レンジャー5付近に塔が落下! 2名戦死、3名が負傷しました!」
「戦死者の回収をしている余裕はない! 負傷者の救助を優先するんだ!!」
「地下施設の偵察に行っていたグリムリーパー隊が帰還しました!」
ここ数時間の中で一番の朗報だった。
「そうか……! 通信を繋げ!」
『こちらグリムリーパー。地下施設より帰還した』
「アヴィス大尉、地下の様子はどうだった?」
『地下施設は壊滅だ。残存する車輛・兵器等多数あれど、生存者はいない。以上だ』
「そうか……了解した、地上部隊と合流し、戦闘に参加――」
「准将ッ!! 空から落下あり! 大量です、30以上ッ!!」
興田准将の声を遮って、オペレーターが叫んだ。
「なに!?」
「衝突まで20秒! 落下位置は……このエリア一帯全て!!」
「なんということだ!! 総員対ショック姿勢!!」
20秒後、連続する塔の落下によって凄まじい衝撃が発生する。
並みの地震を超えるその揺れに、厳重に耐震補強を施した発令所さえも半壊する。
だが恐ろしいのはこれからだ。
「くッ! 状況報告に戻れッ! 塔はどのくらい――なッ!?」
4階建ての最上部に位置する発令所の窓からは、基地一帯全てを覆う数の塔が突き刺さっていた。
もはや数える必要性すら無い程に。
「塔が起動しますッ!! 准将!!」
もはや判断を迷っている暇さえ無かった。
「全部隊に告ぐ! 基地を放棄する! 放棄だッ!! 総員、移動可能な車両に乗って全速で基地から撤退せよッ! 東に向かうんだ、急げッ!!」
興田准将が基地放棄の命令を下す。
本来なら上級司令部の命令によって行う行為だが、最早その判断を下せるのは彼しかいなかった。
衝撃から立ち直ったオペレーター達も機器の操作や通信を再開する。
「塔の装置が起動ッ! 巨大生物出現! 総数計測不能!!」
「何をやっている! お前達も早く脱出しろ!!」
「了解! 閣下も早く!」
オペレーター達が席を立つが、准将は動かない。
「准将!?」
「私は行かん! 誰かが残って撤退の指揮を取らねばならんからな!」
「……ならば私が残ります! 藤田! 村山! 護衛を頼む! 閣下はここで失っていい人間ではありません!」
叫ぶオペレーターの隣に立っていた男性職員が突然血飛沫を上げる。
「なんっ――ぐああぁぁぁ!!」
「まずい! 窓から巨大生物が!!」
腹を持ち上げて強酸を浴びせる。
たちまち電子機器や机が溶けて、アーマースーツを着ていない人間を容赦なく殺す。
「腕が、腕がァァ!!」
「この、クソ蟻がァァ!!」
一人は入口にある緊急用のAS-18アサルトライフルを発射してこれを撃退する。
「くそ! もう脱出は不可能です!!」
「廊下からも来たぞ!!」
「遅かったか……! こうなれば仕方ない! 死ぬまで撤退戦の指揮を取る! 地獄まで付き合ってもらうぞ! お前達!!」
「サー! イエッサー!!」
――地上設備 side:仙崎誠――
目前の巨大生物が蟻で言う”腹部”を振り下げる。
酸が飛んでくると予想される軌道から身を反らし、寸前で酸を回避、同時に渡されていたバッファローG1の引き金を引く。撃破。
直後、危機を感じて頭を下げる。
直上を酸が通り過ぎ、その巨大生物に銃口を向けたときには馬場が撃破していた。
「仙崎! 避けろ!」
「!!」
御堂の声がして咄嗟に身を引く。
御堂の放ったゴリアスDが目の前を飛び去り、背後の巨大生物を爆炎に包む。
私は炎の熱量を手でガードしながら、右から迫った蟻を仕留めた。
「負傷者の救助は完了した! 乗れ乗れ!!」
軍曹が合図を出したので私と馬場と御堂は迎撃をやめ、M1グレイプ装甲車に搭乗した。
「よし! 千島出せ! 急げ!!」
「イエッサー!!」
運転手の千島はグレイプを発進させる。
M1グレイプ装甲車は、いわゆる歩兵戦闘車というカテゴリに分類される装甲車だ。
そのコンセプトは、攻撃と防御に優れた兵員輸送システムであり、合計12名の人員が搭乗できる。
我々の乗っているこれには、レンジャー8の7名(荒瀬軍曹、馬場、青木、千島、御堂、水原、私)の他に2名の負傷者を乗せて走っている。
「こちらレンジャー8! これから発令所へ救助に向かいます!!」
軍曹が発令所に通信を送る。
《救助は必要ない! 撤退を急げ!!》
「准将!?」
《司令部より撤退中の各部隊へ! 横浜へ向かえ! 通信は依然不能だが微弱な電波を何度かキャッチした! 市街地で戦闘が発生している可能性が高い!》
准将の通信の裏では銃声が聞こえる。
どうやら遂に発令所に敵が来たらしい。
発令所に向かった我々他数台のグレイプは進路を変え、基地の金網を突き破り、森の木々のように乱立した塔を躱して全速力を出す。
《――道のりは長いが、そこにいけば救援部隊と合流できるはずだ!》
「うわああぁぁ! 軍曹! 巨大生物が!!」
運転手の千島が悲鳴を上げる。
「速度を落とすな! 俺が道を開く!! 死骸に気を付けろ!」
軍曹は上部にある20㎜ガトリングガンを発射して、前方の巨大生物を蹴散らす。
《――最後まで諦めず、何としても生き延びろ!》
ノイズ音が混ざり始め、悲鳴も聞こえる。
「はぁ、はぁ、ぐ、痛ぇ……、ちくしょう……! 巨大生物め……!」
車内では巨大生物の強酸によって膝下から全てを溶かされた兵士が痛みに呻く。
《――外周を戦車、その内側を歩兵戦闘車で囲み、トラックや輸送車を護衛し撤退しろ!!》
「大丈夫だ案ずるな。このまま走っていれば何れ救援部隊が来る! だから――うおっ!」
私が怪我人を励ましている時に車体を衝撃が走った。
巨大生物がドアを食い破ったのだ。
《――撤退中のッ……指揮はレンジャー1指揮官……結城大尉に任命する……!》
負傷したのか、声が途切れ途切れになる。
「巨大生物!?」
「このクソ共がァァァ!!」
馬場が車体に噛り付いた巨大生物を撃ち殺す。
《
『――それは俺達が引き受ける!』
准将の通信に割り込む声があった。
以前よく耳にした、懐かしい声だった。
「コイツら! 車に追いつけるのかよ!? なんてスピードだ!!」
「千島!! 酸に当たるなよ!! 前方の敵は俺が何とかする!! とにかく東を目指すんだ!!」
軍曹がガトリングガンで弾幕を張る。
私や馬場は、破壊されたドアからAS-18やゴリアスで迎撃する。
《――グリムリーパー! 馬鹿な! いくらフェンサーとは言え、戦いながらでは車列に追いつけんぞ!》
『それで構わん。俺達の盾で助かる命があるのなら!』
『酸を喰らった!! タイヤにだ――うわあぁぁぁ!!』
別の車両の通信が混ざる。
「後続がやられました!」
「追いつかれるぜ! もっとスピードを!」
「もう出ませんよ!!」
追いつかれた後続が一台横転し、巨大生物に集られる。
《――大尉……。分かった。殿は大尉に任せる!》
『グリムリーパー了解』
車体を再び衝撃が襲う。
「くッ! 今度はなんすか!?」
水原が叫ぶ。
「側面だ! 側面に取りつかれた! 機関銃では狙えん!! まずいッ!!」
巨大生物が上面に上り、軍曹に牙を向ける。
「伏せていろッ!!」
この場の誰でもない声が聞こえ、すれ違った黒色のパワードスケルトンが一瞬にして、車体に取りついた巨大生物を仕留めた。
「グリムリーパー!? 助かった!」
『礼はいい。俺達が盾になる。気にせず進め!』
黒色のフェンサー達は高速で移動し、撤退中の車列の隙間を縫って後方へと飛んで行った。
一瞬の出来事だった。
我々を負っていた巨大生物は直ぐにグリムリーパーに集り、そして彼らの持つ槍のような兵器に仕留められていった。
《――間も無く我々……通信は途絶え……だろうが……幸運を………――》
基地の姿が遠ざかってゆく。
距離が開くだけ、興田准将の声は遠ざかり、やがてノイズしか発さなくなった。
「興田准将……」
上から身を乗り出していた軍曹は、最早禍々しい塔しか見えなくなった基地に向かって敬礼をしていた。
同じように我々も、最期まで基地に残った准将閣下に対し、敬礼していた。
あとがきとEDFの編成解説
ようやく第五話です。
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
些細な事でもいいので感想待ってます。
ですがここまでで書き溜めが終わってしまいました。
これからの更新はちょっと長くなるかもしれません……。
では自分の整理も含めて今まで出てきた部隊を振り返ってみましょう。
▼第44レンジャー中隊
・レンジャー8小隊(臨時指揮官:荒瀬軍曹)
荒瀬軍曹の所属する小隊。
二個分隊(11名)で編成されていたが大半が戦死。
現在は4名で、本来の小隊長が戦死したので繰り上げで荒瀬軍曹が指揮を執っている。
228基地には元からいる。
▼第45レンジャー中隊(指揮官:結城大尉)
・レンジャー1小隊(指揮官:結城大尉〈兼任〉)
この中隊の指揮小隊。
中隊本部とでも言うべき小隊だが、今回は事態が事態なだけに前線で戦っている。
・レンジャー2小隊(指揮官:大林中尉)
火力演習目的で別駐屯地から訪れた中隊。
レンジャー8が一時的に指揮下に入る。
・レンジャー4小隊
巨大生物を最初に発見した小隊。
半数が戦死した。
▼第41レンジャー中隊
・レンジャー5小隊
ゴリアスで塔を攻撃していた。
・レンジャー6小隊
御堂、水原が所属する小隊。
二人以外は全滅。
228基地に元からいる。
▼第14ストーク中隊
・ストーク4小隊
他駐屯地からの参加組。
名前はEDF5アサルトライフルから。
このように登場しない武器名からチーム名を取ったりします。
▼第26フラウンダー中隊
・フラウンダー6小隊
他駐屯地からの参加組。
名前はEDF5のスナイパーライフルから。
▼第七戦車連隊
・第二小隊”ガルム”
四輛編成の戦車小隊。
▼第18戦闘機甲中隊”イオタチーム”
・A小隊(イオタ四機)
コンバットフレーム中隊。
中隊は全12機編成で、三個小隊(4機)から成っている。