俺のっ!蚊とり戦争 ~蚊を殺すと☆ビリビリ☆になる俺の物語~ 作:リル★
特別編が多くなりそう。
翔洋は漫画ハイ〇ューの影響を強く受けている。特に、その漫画の主人公
「さあ、
翔洋は歩き出した。
────
授業も今日最後の授業に入った。
俺は濡れた足で、全ての授業に「早く終わらないかな」と思いながら挑んでいたが何とかなった。
後は、最後の授業と帰りの時に『アレ』がついた靴をどうするかだ。
最後の授業は、文化祭について決めることだ。
「失礼しまぁす」とやるせない声がした。そして、教室のドアから誰かが入ってきた。
佳奈さんは隣のクラスの人で、あまり人と接しない人でもある。なんかミステリアスな感じだ。
佳奈さんは文化祭についての橋渡し役として、情報を伝えてきた。
だが、何かがおかしい。普通だったらクラスの代表して夢里が来るはずだ。
「何故夢里が来ないか疑問でしょう?
俺はその言葉の意味を掴むことは出来なかった。
────
授業が終わり部活の時間に入った。
俺は夢里さんについて聞いてみた。
「あいつは何もかも1人で問題を抱え込んでいたんだよ。だからこそ、みんなで協力して分散しないとね。」と裏表のない言葉を発した。
「そうだったんだ」
「けど、1人で抱え込むのはやめても、クラスの代表は続ければいいのになぁ。」
翔洋は夢里さんがクラスの代表枠を譲った理由までは知らなかったようだ。
「けど、何かあったんかなぁ?そんな表情だったしなぁ」と翔洋は頭を傾げた。
「まあ、2-2のお化け屋敷はすごいの作るらしいからね」
俺は話を
「作るらしいじゃなくて
「期待してるよ。それと、頑張ってね、クラスのリーダーとしての活躍」
「まかせろ!だが、その前に部活の主将もあるからな。それに、重大な仕事がな。」
「へぇ、大変な仕事なの?」
「そうだ」
俺は大変な仕事と聞き、非常に気になった。
翔洋は口を開いた。
「
覚えていたんだ…
その時、俺は帰りたくなった。
人物紹介
腐女子。趣味は銃、射的。
前まではクラスで
最近、疎外をされなくなったようだ。理由は次の章で明かされることになる。
熱血で、日向翔陽に憧れている。そのためか、言動が日向翔陽に似ている。
新クラスの代表で男子バレー部の主将。
背は低くはなくて、普通ぐらい。多分172cmぐらいのイメージ。
合言葉は「俺にトス持ってこぉぉぉぉぉい!」