俺のっ!蚊とり戦争 ~蚊を殺すと☆ビリビリ☆になる俺の物語~ 作:リル★
もしもこのssで5属性に分かれるのなら…炎:翔洋、水:美海、風:グラジオ、雷:シンゴ、闇:佳奈
今日は試したいものを試す。
感想とか貰えると助かるけど、それを貰うまでのUAが足りなさすぎる。やっぱり、オリジナル作品は難しいかな。
※土日挟むのを忘れていたために、前の週の土日の存在を抹消しました。
トコトコトコ
「こんにちは、読者のみなさま作者のリルと…」
「ルナです。」
「訳あって、前の週の土日の存在を抹消することになりました。」
「「深い理由は聞かないでください。」」
じゃあ引き続き、俺のっ!蚊取り戦争をどうぞ。
俺は机に鞄を起き、鞄の中の教科書を机の中へと移し替えていた。
その時、「シンゴ!いいもの持って来たぜ」と後ろから声がした。
マサヒロだ。
本名、
「シンゴのために、コレ買ってきたぜ。先生にも許可は取ってあるしな。」
手に持っていたのは、
これによって、教室内は安全地帯と化した。
はずだった…
プシュッとボタンを押した。
そうすると、煙状のものが宙に飛び出し消えていった。
「これで、蚊を"駆逐"してやる!」と楽しげに言った。
ムーンイエスマットから出た煙状のものは、見えないけど教室内全般に広がっていった気がする。
これで、蚊の影響を受けない…と思っていたその時!
「えすにvのnlこぢbむやらぬよkたァoす」
何故か知らないけど、俺はビリビリになった。故意に殺してはいないはずだ。
「おはよう」と森先生。
先生はムーンイエスマットに気づいき、それを手に取った。
「大丈夫なのか?慎吾!?確か、置型系蚊取りは半径何mかは忘れたけど、その中なら置型系蚊取りによる蚊の殺生は、慎吾の意図的殺生となるはずだぞ」
「えっ?」
「神主さんから聞いてないのか?」
「聞いてなかったです。」
多分、(11行省略されています)の中で言われていたんだろう。俺はその時、半分寝ていたから分からない。
「それじゃあ、
そして、マサヒロには「ごめんね。好意だけは受け取っておくよ。後、値段は何円だった?払うよ」と言った。
「お金は気にしないで」
「ごめんね。そして、ありがとう」
「いいよ、いいよ」
先生が教卓に付いた。
「よしっ、出席確認するぞ」
先生は何かに気づいたようだ。
「倉下は?」
そう、グラジオは席にいなかった。
ガンとドアが開いた。
グラジオだった。
「すまん。
「何か買ったのか?」と先生。
「これさっ!」
グラジオが持っていたのは…
「破滅のスイッチを押すことで、シンゴの平静は保たれる。」
グラジオはムーンイエスマットを押した。
そして、蚊を殺す。
「ぉオiぐぃ9ゃjうヴぅaヴaaぁあ」
俺の多難は続きそうだ。
商品紹介
ムーンイエスマット
アースノーマットのオリジナルVer.
押すだけワンプッシュで蚊を退治。何時間も効くので、蚊退治にはオススメ。
人物紹介
あだなはマサヒロ
学年3位の秀才。とても優しい性格。
シンゴとは中学生からの友達。