俺のっ!蚊とり戦争 ~蚊を殺すと☆ビリビリ☆になる俺の物語~ 作:リル★
テスト2日目
今日は蚊に刺されても大丈夫なようにあるアイテムを持ってきた。そう虫刺されに効くアイテムで、叩かないようにしようとする作戦だ。
昨日は蚊が来なかったから今日も来ないということはない。やはり、対策は必要だろう。
俺が持ってきたアイテムとは…
※読者の皆様に不快な思いをさせる表現がありましたので、その箇所を取り消し線で消させて頂きました。以後、そのワードを取り消し線で消させて行く方針です。
「鉛筆と消しゴム以外で、何か持ち込まないと行けないものがあったら言ってくれ。まあ、ティッシュとかも言えよ!」と先生は言った。
俺は「あります」と手を上げた。
「じゃあ、近くに来てそのものを持ってきてくれ」と言われた。
俺はそう言われたので、
先生は「…。」と困った表情になる。時間が止まったように、どうすればいいか分からない表情だった。
ドワッ
クラスメートたちの笑いが起きた。「シンゴ、まじかよw」などと飛んできた。
先生は「ちょっと待ってくれ」と言うと、
2つ目のテストが終わった。
テスト用紙が前へ前へと回収されていった。
俺は今日、無事にテストは終えることが出来たのだが、テストの結果には不安が残る。手応えが分からない現代文と苦手な英語…。不安だ。
しかし、そんなことを考えては
「やっとテスト終わったぁぁ」
俺は手を机にバンッと叩いた。
そう、今回のテストは2日に分けて行われた。そして、今日は最終日。その後に、部活があるが、蚊については大丈夫だろう。
やっと終わったという開放感から、俺は机にバンッと叩いたのだ。しかし、叩いた机には…
「ウぇwににゅゑvうぃzfなルご」
そう、叩いた机には蚊がいたのだ。
俺はクラスメートから注目され、白い目で見られてしまった。
だが、俺は気にしないことにした。けど、もうビリビリにはなりたくないな。
商品紹介
男子のあそこについてるものに似てる名前だし、下ネタになってしまうギリギリのラインを責めてる名前。そのために、取り消しされてる。
元ネタはキンカン。
つまり、キンカンと同じようなものだと思ってくれればいいかも!?