俺のっ!蚊とり戦争 ~蚊を殺すと☆ビリビリ☆になる俺の物語~ 作:リル★
この
日曜。俺はゴッドアイ神社へと向かった。怒られる覚悟は出来ている。怒られるより、俺にかかった謎の現象について知れる方がましだ。
まあ、神主が知っているとは限らないけど。
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俺は立ち入り禁止に入ったことと地蔵を壊してしまったことを言った。
「なんじゃとっ?」
「ごめんなさい」
「何故、立ち入り禁止の場所へと入ったんだ?」
「そこにボールが入っていったからです」
「まあ良い。だが、壊した地蔵にはある呪いがあってのう」
「蚊を殺すとビリビリになる呪いですよね?」
「そうじゃな…もっと詳しく言うと…
▼1685年そう世はまさに"江戸時代"と呼ばれ、さらに、"元禄時代"とも呼ばれた時代じゃ。この時の将軍は5代目将軍徳川綱吉で、後に犬将軍と呼ばれた人物じゃな▼世間では、武力への統治から知性への統治へとの移り変わりの時期に入っていんじゃ。江戸時代の最初は武力への統治していたのじゃが…
(11行省略されています)
※Special Days ~Episode of 崎山~に書いてあることを中心として書いてあります。
コクリッ。俺は話を聞いていなかったので、「つまり?」と短縮して聞くことにした。
「つまり!オヌシは江戸時代から伝わる呪いである、蚊を殺生すると感電する呪いの封印を解いたせいで、その感電する呪いにかかったのじゃ!!」
俺は思った…「長話するんじゃなくて、今さっきの4行で言えよっ!!」
「まあけど良かった。ターコイズローズネックレスのことでは無かったからな」
「ターコイズローズネックレス?」と俺は言い返した。
確かターコイズローズネックレスは、世界秘宝の一つで、その秘宝の一つがここ崎山にあるっていう噂があるのだ。
「言ってしまった…。今のは、聞かなかったことにしてくれ。誰にも言うなよ」
そう言われたが、誰にも言うなよって言われると言いたくなる。
「誰にも言うなよって言われると言いたくなるって思っとるじゃろ!?」心が読まれた。
「ごめんなさい」と思わず
「だが、これだけは譲れん。それが世に出回るとチーム:
チーム:山口県は国内でトップの暴力団。昔、その暴力団とトップ争いをしていた暴力団の一つチーム:
「詳しくは
to be continued
場所紹介
ゴッドアイ神社
蚊を殺生すると感電する呪いと無数の蚊が集結してくる呪いがそれぞれ地蔵に封印されていた。が、現在一つが壊されている。
もう一つ、ターコイズローズペンダントと言う綺麗な青と、美しい薔薇のような赤が合わさっている色のペンダントの謎が隠されているとか。このターコイズローズペンタントについては、いつか回収するからお楽しみに。