騒々しいアイドル達とプロデューサー お前ら皆落ち着け。    作:べれしーと

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タイトル通りです。でもヒャッハーはしてないです。

お気に入り100超えありがとう……これで暇潰し出来てたら嬉しい。読者にとって良質な暇潰しを提供するのが私の執筆理念なんだ。



許して、輝子さん……悪気はないんです……

「ふう、危ねえ、危ねえ。アンデスのレッスンギリギリ間に合わなかったぜ。」

 

……駄目じゃんそれ。怒られるよ。怒られたよ。(結果報告)

 

「はあー……廊下に比べてプロジェクトルームは涼しーなー……つーか寒いわ……冷房何度になってる?」

 

先程の乃々ルーティーン(前話参照)を終わらせて、アンデスの三人をレッスンルームに送り届け、日本が古来より誇る伝統芸能DOGEZAをトレーナーさんに披露し、自分のプロジェクトルームへ帰還した俺。森久保との論争ォ!!から充分に時間を空けてまたこの部屋に入ったら明らかに寒くなっていた。

 

「17!?いくらなんでもそれはおかしい!!せめて27だろ!!17とかさっむ!!」

 

…………冷房の設定温度の話だよ?べ、別に、菜々さんの話なんて、してないんだからね!

 

「俺がいない間に温度下げたなちひろ貴様……」

 

28から17。早苗さんと菜々さん。あれ?こう書くとほぼ同じに見えてくるぞ?おかしいなあ?11も離れてるのになあ?(煽り)

 

「温度上げよ……」

 

なあ聞いてくれるか。なんとこのプロジェクトルーム、面倒臭い事に隣の部屋で冷暖房設定をしなければならないのだ。文香とみくがいたあの部屋ね。これまじで訳わからんくない?温度はここで見れるのにその設定は隣でやれって事だよ?狂ってる。倦怠期のカップルかよって言いたくなるわ。言いたくならない?なるよね?なるね。(自己解決)

 

 

 

 

 

「ピッピッ、と。」

 

隣の部屋で、冷房を25℃に設定した。やっぱ25だよな。5の2乗だし。(意味不理論)

それに暑いから28だと駄目なんだよ。そう。暑いから。28は駄目だけど25は良いの。(あらゆる方向に喧嘩を売るクソ野郎)

 

でもそれよりやっぱ19の方が好き。(性欲の権化)

でもディスコンは嫌い。砕け散れ。(前話参照)

 

「……戻ろ。」

 

 

 

 

 

×

 

 

 

 

 

「……ん?」

 

戻ると丁度、プロジェクトルームの俺のデスク上に置いておいたスマホが揺れた。誰かは知らんがタイミングばっちりじゃん。凄いね。監視でもされてんのかな、なんて。

 

「志希かーい。」

 

メールの送り主は一ノ瀬だった。普通、そこは輝子じゃないの?まだ話の主人公出てきてないよ?いいの?大丈夫作者?血迷ってる?……あ、いい?心配すんな?それにメタい?分かったよ、ごめんて。キレんなって。牛乳飲んで怒り抑えて?いや、藍子に喧嘩は売ってないってば。

 

「なになに……?」

 

志希『ねえ、今大丈夫?』

 

プロ『大丈夫。』

 

志希『分かった。訊きたい事があるの。』

 

プロ『ほん。』

 

志希『貞操はまだ守られてる?』

 

プロ『は?』

 

(また何かやらかしたなコイツ……)

 

志希『ごめんちゃい。』

 

プロ『禁固刑。』

 

志希『何年?』

 

プロ『一生。』

 

志希『プロポーズだよねそれ。』

 

プロ『俺の態度がどうかしたか?』

 

志希『は?』

 

(またやらかしちゃったよ俺氏……)

 

プロ『ごめんちゃい。』

 

志希『それで、どう?』

 

プロ『大丈夫だけど。』

 

志希『良かった……』

 

プロ『詳しく教えろ下さい。』

 

志希『その、一口には言えないんだ。明日は暇?』

 

プロ『デートの誘いですか?』

 

志希『それは3日後。』

 

プロ『そうだったな。』

 

プロ『一日中暇だ。』

 

志希『承知!(*´ω`*)』

 

志希『なら、アタシの借りてるマンションに来て。勿論一人で、ね。』

 

プロ『承知!(*´ω`*)』

 

志希『気持ち悪。』

 

プロ『禁固刑。』

 

志希『何年?』

 

プロ『一生。』

 

志希『プロポーズ?』

 

プロ『そうだ。愛してる。結婚しよう。』

 

志希『え』

 

よし。ここで終わらせよう。……ああ、バイブうぜえ。電源切ったれ。

 

(にしても志希さんは明日一日中貞操の話をするのか?態々自分の家で?何で?)

 

やっぱギフテッドの脳ミソわかんねえわ。何したいねんあの子。

 

(……まあいいか。明日の事なんだし。仕事しよ。)

 

俺はデスクチェアを後ろに引いて座る。

 

「よいしょっと。」ガチャンッ

 

(ガチャン?)

 

鋭い音が足下からしたので、見てみると。

 

(…………輝子の、キノコ鉢、壊れてる。)

 

床には鉢の破片と入っていたであろう土と小さめのキノコが散乱していた。

 

(や、やばい。)

 

これが、Steins;G●teの、選択か……

 

(いや違えだろ。)

 

やべえって。これはやべえって。下手したら殺されるって。罪悪感による切腹で。いや、どうせなら輝子の栽培した毒キノコで毒殺されたいんだけどね。関係ないか。

 

(お、落ち着け。完全数を数えて落ち着くんだ。)

 

6……28……496……8128……

 

(そうだよ。6だ。天地創造の日数。李衣菜の数。3の階乗数。つまり、李衣菜=天地創造=3!。加えて輝子の誕生日は6月6日。したがって、輝子=二人分の李衣菜であり、輝子=二回の天地創造=地球の創造主でもあり、輝子=3!3!=36=12+24=12月24日=イブ・サンタクロースでもあるのだ。)

 

「……イブ・サンタクロース=地球の創造主説?なんだこれはたまげたなあ。」

 

かの著名なイブPに伝えなきゃ。(使命感)

 

「いやいやいやいやちがうちがうちがうちがうちがう。」

 

完全数による判定理論は今どうでもいいでしょう。きのこたけのこ論争くらいどうでもいい。だってルマンドの圧勝なんだからなあ?(また喧嘩を売る)

 

(これを輝子に何て言うべきか、それが問題だ。)

 

 

 

 

 

「第i回脳内輝子議会を始めます。議題は輝子の可愛さ間違えた輝子にどうこの事を話せば良いのかです。」

 

『伝統芸能的陳謝術此他無。』

 

[普通に謝りゃいいじゃん。さーせんはんぺんクロロベンゼンって。]

 

「お前の普通は絶対おかしい。」

 

[おかしくnineteen-twentytwo.]

 

「高橋内閣総辞職ビームはいいから。」

 

《滅茶苦茶過ぎてごめんね。》

 

「詠唱断絶。」

 

《ちっ。》

 

「真面目に考えろ。」

 

『彼女親切風思考回路持、正直謝辞器物破損其即許。』

 

「そんで最初は無視したけど誰だ外国人連れて来た奴。」

 

《わしやで。》

 

[もしやで。]

 

「何で奏の話になるんすかねえ……」

 

『奏好。』

 

「ハオじゃねえよ。」

 

《ハォ!!》

 

「もう森久保の話は終わっただろォ!!」

 

[ニャォ!!]

 

「みくにゃんの話も終わっただろォ!!」

 

『チャォ!!』

 

「SideMに帰れェ!!何しに来たァ!?」

 

《日本語話せるやん。》

 

『当たり前だろ。日本人なんだから。何言ってんだお前ら。』

 

[なんだァてめェ……?]

 

「切れんな独歩。」

 

《ねえ話が脱線してるよ?閣議は?》

 

「そんな大それたモノじゃねえよこれ。」

 

[内閣不信任決議案いる?]

 

「午後の紅茶いる?みたいなノリで訊くな馬鹿タレ。しかもそれを出すのは衆議院だクソッタレ。」

 

『そういえばここ参議院だったね。』

 

「全部違えよ。脳ミソだよ。」

 

『急に小梅ちゃんみたいな事を言う。……つまり君は小梅ちゃん……?』

 

「は?終身刑。」

 

《じゃあ俺も小梅じゃん、やったぜ。》

 

「は?死刑。」

 

[心霊スポットはここですか?]

 

「は?懲役226年。」

 

《俺を許してよ~》

 

『そしてもう一度……っ!』

 

[Be~My Baby~]

 

「俺のcomplexはお前らだわ。人格の一人として情けなく思うよ。まともに話も出来ないなんて。」

 

『そんなに言うならこの脳内議会終わらせて輝子に謝れよ早く。』

 

「え。」

 

[それが最善策だろどう考えても。]

 

「う。」

 

《大事な親友に嘘吐かれたら輝子はショックで寝込むよ多分。》

 

「……わ、分かったよ。そこまで言われたら、そうするしかない、か。」

 

『(こいつチョッロ。)』

 

[(詐欺引っ掛かり易いタイプだな。)]

 

《(誰もつっこまないから俺がつっこむけど、この話にまだ輝子が出てきてない件についてどう思いますか読者の皆様。)》

 

「ちゃんと、謝ってきます……」

 

 

 

 

 

「でもなんて言えばいいんだ。ごめんだけじゃ駄目だよな……想像しろ……いつもの輝子を……」ホワンホワン

 

 

 

 

 

「やっと出番が来たどうも星輝子です。」ガチャリ

 

「……あ、輝子。」

 

「どうしたんだプロデューサー。そんな暗い顔して。」

 

「そ、その、これ。」

 

「その手に在るものは……キノコ?」

 

「ごめん。気付かなくて、足で蹴ってしまって、えっと……」

 

「……プロデューサー。」

 

「ひゃ、ひゃい!」

 

「失望した。」

 

「え?」

 

「貴方はもう、信頼する大人じゃない。」

 

「……え?」

 

「トモダチをそんな風にするなんて、最低だ。」

 

「しょ、輝子、」

 

「……名前で、呼ばないでくれるか?鳥肌が立つ。」

 

「…………う、うそ、だろ?」

 

「さようなら、プロデューサー。」

 

 

 

 

 

「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!輝子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いやだあ!!!!捨てないでえええええ!!!!」

 

(違う。そもそもこれは輝子じゃない。想像しろ、本物を……)

 

 

 

 

 

「TAKE2の星輝子です宜しくな。」ガチャリ

 

「すまない!輝子!」

 

「うおっ。き、急にどうしたんだプロデューサー?」

 

「輝子がいつも大事に持ってたキノコ鉢、割っちゃった!本当にすまない!」

 

「……そうか。」

 

「怒っ……てるよな。」

 

「……いや、済んだ事は仕方がない。いいよ。」

 

「すまないな。」

 

「本当にいいって。それより、怪我はしてないか?」

 

「え?ああ、別に、してないよ。」

 

「良かった……プロデューサーに何かあったらどうしようかと……」

 

「お、おう。」

 

「フ、フヒ。プロデューサー?ねえプロデューサー?」

 

「はい。」

 

「(何か無茶苦茶ヤンデレ的で愛情が重い事を論文レベルで話していますがその様子をここに記すには余白が狭すぎるので省きます。)」

 

「しょ、輝子……?」

 

「大好きなプロデューサーにこんな気苦労をかけてしまうなんて、私は、最低だ……」

 

「…………う、うそ、だろ?」

 

「さようなら、プロデューサー。」ザシュッ

 

 

 

 

 

「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!輝子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いやだあ!!!!(命)捨てないでえええええ!!!!」

 

(違う。そもそもこれも輝子じゃない。想像しろ、本物を……)

 

 

 

 

 

「仏の顔も三度まで、どうも星輝子TAKE3です。」

 

「輝子、このキノコ鉢、俺の不注意で割ってしまった。申し訳ない。」

 

「……え?」

 

「申し訳ない。」

 

「……構わない、けど。」

 

「申し訳ない。」

 

「ただ、一つだけ言わせてくれ。」

 

「……ああ。」

 

「その手に持ってるのって、」

 

「キノコだ。」

 

「……それカエンタケだぞ?」

 

「…………?」

 

「猛毒。」

 

「………」

 

「死亡例もある危険なキノコだ。」

 

「……」

 

「しかもそれは私のじゃない。」

 

「…」

 

「というか今私の手に有るもの見えない?」

 

「キノコ鉢だね。キレイでヒビ一つすら入っていない。」

 

「うん。」

 

「これヤバい?」

 

「ヤバい。」

 

「…………う、うそ、だろ?」

 

「作用なら、プロデューサー。」

 

皮膚の炎症だ。

 

 

 

 

 

「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!輝子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いやだあ!!!!(見)捨てな(……)いでえええええ!!!!」

 

(違う。やっぱりこれも輝子じゃない。創造しろ、本物を……)

 

 

 

 

 

「レッスン終わっ」

 

「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

本当に創造してしまったああああああ!!!!(混乱)

 

「ど、どしたんだいきなり叫んで!?何処か痛いのか!?それとも私の真似か!?」

 

「だ、だだだだだだだだだだだだだだ大丈夫。」

 

「工事現場かな?」

 

この時が、来てしまった。

 

「……?こっちをじっと見つめて……何か用ですか?」

 

あ、謝ったら、軽蔑されないだろうか、自殺されないだろうか、負傷しないだろうか。

 

「プロデューサー?」

 

(……そんな事、考えるまでもねえな。)

 

「輝子。」

 

「うん?」

 

「ごめんなさい!」

 

「え?」

 

「輝子のキノコ鉢、蹴り割っちゃいました!すみません!」

 

「ああ、いいよ。」

 

「許してくれるとは思っ……え?」

 

「?」

 

「いいの?」

 

「うん。元々割れてたし。」

 

「……は?」

 

「今日の朝から割れてる状態だよ。」

 

「……何でそんなものが俺の机の下に?」

 

「え、机の下にあった?」

 

「うん。」

 

「おかしいな……机の上に置いておいたのに。」

 

「イジメかよォ!!!?」

 

「ち、違う違う違います。破片は危ないから袋に包んで取り敢えず物置にあった机の上に置いたんだ。」

 

「ああ、そういう……じゃあなんで俺の机の下に?」

 

「それは私にも分からない……」

 

一体どういう事なんだ……

 

「い、意味が分からない。」

 

「……なあ、プロデューサー。変な音しないか?気のせい?」

 

「え?」

 

耳を澄ませる。

 

「確かに聴こえる。ドタドタいってるな。」

 

つーか、こっちに向かってきてね?

 

「プゥーロデューサァー!!!!」ドターン!

 

ああ、扉が。バキッと音をたてて御臨終なさった。享年2日。御愁傷様です。因みに3日前に誰とは言わないが45代目扉を壊した奴がいる。茜……と見せかけて実は今扉を壊した張本人のコイツが犯人。

 

「今度は何だ裕子。後、諸々の弁償代と心労補償と迷惑料で合計736000円の罰金な。」

 

「酷い!」

 

「酷いのはお前の学習性な。」

 

「そこじゃなくてお金です!学生から搾取するなんて……不当です!」

 

「このアイドル事務でもトップレベルに売れてるヤツがよく言うぜ。」

 

「それとこれとは別ですよね?それに法的拘束が無い限りは支払義務が生じないので断固として払いませんよ。(曇り無き眼)」

 

「12話目にてガチのマジレス?」

 

「……なあ、裕子ちゃんは用事があってここに来たんじゃないのか?本当にお金払いに来たのか?」

 

輝子まで真面目に……俺だけおかしい奴みたいじゃん。(大正解)

 

「あー!そうでしたそうでした!ありがとうございます輝子ちゃん!」

 

なんか興奮してるしこの子。いや変な意味じゃなくてね?

 

「用事あんの?」

 

「はい!ここに少し大きめの袋来ませんでしたか!?」

 

ん?袋?

 

「……ど、どういうこと?」

 

輝子が混乱している。あやしいひかりでも浴びたのかな?

 

「物置にあった袋を!この部屋に!サイキックワープさせたのです!」

 

「……は?(ブチギレ)」

 

「……おう。そうか。」

 

「どうでしたか!?成功してました!?袋はどこに!?というかこの部屋寒いですね!!」

 

「堀ィ……」

 

「はい?」

 

「八つ当たりさせろゴラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」

 

「は、はいぃ!?!?!?」

 

 

 

 

 

×

 

 

 

 

 

あのね、一日中叫び続けてたからかね、誰かに警察呼ばれてた。逮捕されかけた。焦った。馴染みの警察官だったから大事にならずに済んだ。良かった。でもまたお前かみたいな顔された。そうですまた俺です。ごめんね警官さん。




いきなり!作者の!説明コ~ナ~♪

ここではこの話に出てきた単語や用語の意味について説明するぞ!好評なら続くと思う!

・伝統芸能DOGEZA…日本人が愛して止まない『土下座』の事だね!

・倦怠期のカップル…結構ガチで面倒臭いやつだね!

・プロポーズ…メールの表現をPはプロと表したから起きた弊害だね!ポーズは日本語で態度だから、プロのポーズ=プロデューサーの態度って訳だ!

・3日後のデート…後々書きます(真面目モード)

・Steins;G●te…取り敢えずでいいからアニメ見て(オタク化)

・完全数…とある数の全ての約数(とある数自体は含まない)を足すと、そのとある数になる数。例えば28なら約数は1,2,4,7,14。全部足すと、あらびっくり28だ。

・6…兎に角凄い数の一つ。気になったら調べてみてはどうだろう。

・イブ・サンタクロース=地球の創造主説…(ホモじゃないから嘘では)ないです。

・きのこたけのこ論争…不毛。

・第i回脳内輝子議会…常会、特別会、臨時会があります!今回開かれたのは臨時会ですね!因みにですが『第i回』と虚数が使われている事にも意味があります!脳内での会議なのに実数はちゃんちゃらおかしいため虚数が使われているんですね!

・伝統芸能的陳謝術此他無…伝統芸能DOGEZA以外に方法は無いだろ。という意。

・さーせんはんぺんクロロベンゼン…押韻ですね!因みにですが、ベンゼンの化学式ってC6H6なんですよ!そして輝子の誕生日は6月6日です!……つまり輝子=ベンゼン……?なんだこれはたまげたなあ。

・おかしくnineteen-twentytwo…『おかしくない』という意。続く英語は1922年という意。

・高橋内閣総辞職ビーム…1922年6月6日の出来事。

・滅茶苦茶過ぎてごめんね。…セクシーでギルティなアレですね!

・彼女親切風思考回路持、正直謝辞器物破損其即許。…輝子は優しい心の持ち主だし、壊した事を正直に謝れば彼女も許すよ。という意。

・もしやで…奏の新曲『if』より参照。

・ここに記すには余白が狭すぎる…気付いた人は気付いたと思います!そう!フェルマーの最終定理ですね!

・カエンタケ…名前の通り真っ赤です!まゆの愛情ぐらい真っ赤です!超危険なので皆様気をつけて下さいね!

・45代目扉…襲名制です!

以上!『いきなり!作者の!説明コ~ナ~♪』でした~♪
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