はちまんくんの奇妙な冒険   作:アルスDQ

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どうもアルスDQです!
今回はお互いの世界の情報交換とかです!
ではどうぞー!


波紋の戦士達

side雪ノ下陽乃

 

いろは「ハチ君!ハチくぅぅぅぅん!ううう……」

 

何この状況?いきなり現れたいろはちゃん?が八幡に抱きつき、泣きわめいた。え?何これ?…というかそこは私のポジションよ!早くどきなさい!

 

いろは「何でハルさんがいるんですか?確かジョルノさんと一緒に一条さんの世界に行ったんじゃあないんですか?雪乃先輩もマチちゃんも材木座先輩もそれぞれの世界に行ったはずですし……それに、あなたは誰ですか?」

 

すると、いろはちゃんがこちらを見ながら不思議そうに言ってくる。

 

風鈴「えっと…風野風鈴ですけど……あなたこそ誰ですか?いえ、一色先輩であるのはわかるんですけど、何か違いますよね?」

 

陽乃「そうなんだよね?あなたいろはちゃんじゃないよね?」

 

いろは「そう言えばハルさんも茅ヶ崎さん時代のような…」

 

そう、いろはちゃんだけど私たちが知るいろはちゃんではない。風鈴ちゃんのことを知らないし、わけのわからないことを言っている。茅ヶ崎って何?それに雰囲気がまるで違う。

 

いったい何が起こっているの…?敵意はなさそうだけど、とりあえず様子を見ないと…

 

side 比企谷八幡

 

DIOが俺の精神の中でぶつぶつと何やら考え込んでいる。

 

八幡(何を考えている?DIO)

 

DIO『別に?取り敢えずダクトに向けてよろしく、弥七、無料に感謝するとだけ言っとけ』

 

八幡「よろしく、弥七?無料に感謝する。これで良いのか?DIO」

 

とりあえずDIOのいうとおりしてみるが、意味がわからん。弥七ってたしか水戸黄門に出てくる忍者だったような気が…。

 

いったい何を考えているDIO…?

 

side 雪ノ下陽乃

 

どうやら話を聞くところ、いろはちゃんたちは異なる世界からやって来たみたいらしい。つまり、私たちからみると異世界の人間、いや平行世界ね。そんなことがありえるなんて…。

 

いろはちゃんや沙希ちゃん、戸塚君はいいとして他は私たちが知らない人物もいる。

 

私たちはお互いに情報交換しながら話をしている。話を聞いてみると元々基本世界という私たちが本来進むはずの世界もあるようだ。それと比べるとこの世界も大分違う進み方をしているらしい。

 

そしてわかったことをまとめてみるとこうなる。

 

 

いろはちゃん達の世界=基本世界=この世界

 

いろはちゃん達の周囲は歴代ジョジョ?の転生者=なし=なし

 

ジョースター家?との関わりがある=いろはちゃん達の介入で少しはある=なし

 

SPW財団があり、関わりがある=あるが、関わりなし=基本世界と同じ

 

ジョースター不動産というものがあり、世界に展開=アメリカのみの会社で私たちは知らない=知ってる

 

SPW財団は多目的複合会社=医療を中心とした技術開発研究集団=基本世界と同じ

 

パッショーネというギャングを吸収しており、裏社会でも幅を利かせている=あるが、知らない=基本世界と多分同じ。

 

ブラッディ・スタンドというものがある=なし=なし

 

アメリカの大統領がヴァレンタイン大統領=別人=いろはちゃん達の世界と同じ

 

世界的な事はこんなかんじで、次に八幡を周りの状況。

 

婚約者はいろはちゃん=なし=私

 

葉山は敵=よくわからない=残滅対象

 

八幡は基本的に親しいもの以外とは無関係=奉仕部といろはちゃん以外はあまり関わりがない=ファンクラブがある。

 

材木座君に彼女はいない=いない=いる。

 

いろいろ話を聞くうちに事情は理解はしたが納得はしてない。

 

陽乃「事情はわかった。だけど腑に落ちないんだよねぇー。何でこの世界の事情に別世界のいろはちゃん達は首を突っ込んでくるの?関係ないじゃん?そっちの八幡の魂を回収しちゃってとっとと帰れば良いんじゃないの?」

 

目的は果たされたのに帰らない理由がわからない。何かまだあるの?

 

小町「そうそう。小町たちにもこんなものが出来ちゃって困ってるんだけど」

 

そう言いつつ、小町ちゃんが服をずらして首筋を見せるようにずいっと出てきた。

 

これは…星形の痣?八幡と兄妹だから影響が…?

 

戸塚「こ、小町ちゃん…その……あまり人前でそれは…」

 

小町「え?や、やだ////戸塚さん、見ないで下さい!」

 

はぁ…また2人がイチャイチャしてるよ。私も早く八幡とイチャイチャしたいのに!!

 

SPW(ややこしいので前世の名前で呼ぶことを許可してもらった)「そういう関係なのかな?ふ……戸塚彩加……いや、スピードワゴンはクールに去るぜ」

 

そっちの戸塚君も大分雰囲気が…違うね。それにしても…

 

陽乃「気になったんだけど、そっちの戸塚さんが名乗ったスピードワゴンってSPW財団に関係あるんですか?」

 

SPW「よくわかったね?僕の前世のスピードワゴンはSPW財団の創始者、ロバート・E・O・スピードワゴンだよ」

 

八幡「戸塚…スゴい奴だったんだな、お前は……」

 

戸塚「いや、僕とは関係ないからね八幡?それに小町ちゃん、キラキラした目で見られても困るんだけど。あと、そっちの僕……ええっと、スピードワゴンさん?」

 

SPW「何?」

 

戸塚「その似合わない改造スーツみたいな服装とシルクハットみたいな帽子、止めてくれませんか?僕まで恥ずかしいんですけど……」

 

戸塚君がそう言うといきなりスピードワゴンさんは戸塚君に詰め寄ってきた。

 

SPW「ああんっ!おいそこのアンちゃん!いまこの僕の格好をなんつったぁ!?」

 

え?なんでそこでキレるの!?

 

SPW「例え異世界の自分でも、ジョースターさんとの思い出が詰まったこのスーツをバカにするやつは許さない。僕自身の手となり足となり、前世でも千葉村でも屍生人の大群から身を守ってくれたこのハットカッターをバカにするのはゆるさない。君もハットカッターの餌食になりてぇのか、ああん?」

 

もう戸塚君の影も形もないし!誰!?

戸塚君もドン引きしてる…

 

戸塚「えっと…ごめん?」

 

困惑しながら戸塚君が謝る。すると徐倫さんが近づき耳打ちをする。

 

徐倫「だめよ戸塚…あたし達アーシスの人間って服装とかに拘りがあるの。沙希だってタキシードみたいな格好にシルクハット被ってるし、イーハ…ああ、いろはの事だけど、ごてごてとバッチ付けてるでしょ?その手の事にマイナス的な指摘をすると地獄を見るわ。あたしの親戚の影響で……」

 

戸塚「わ、わかりました」

 

戸塚君がドン引きしながら苦笑いをして答える。

 

でも、今はそんな話をしている場合じゃない!

 

陽乃「そんなことよりも」

 

私は手をパンパンと叩いて話の流れを元に戻す。

 

陽乃「そ・れ・よ・り・も!何であなた達は目的である八幡…というよりは、DIOの魂を回収して帰らないの?見つけたならそうすれば良いじゃない」

 

八幡「それは俺から説明してやるよ。陽乃さん」

 

陽乃「八幡?…いや、違う、あなたは…」

 

八幡が喋り出すが、私にはわかる…これは八幡であって八幡ではない。つまり、今喋っている八幡は…

 

徐倫「八幡?じゃあなくてハッチ?」

 

いろは「ハチ君!」

 

やはり、あちらの世界の八幡ね…

 

DIO「そうだいろは…俺だ。それにしてもさすがだな、こちらの世界の陽乃さん、すぐに別人だと気づくとは…。今は比企谷八幡の体を借りてこのDIOが喋っている。俺の事はDIOと呼んでくれ」

 

side 比企谷八幡

 

突然、俺の体が俺の意思とは関係なく動いた!?これはDIOの仕業か!

 

八幡『DIO!勝手に人の体を乗っ取るんじゃねえよ!』

 

DIO『だが、お前で説明できるのか?これから起こる事の説明が』

 

八幡『まぁ、確かに少し難しいけど…』

 

たしかに俺が説明できることではないが…

 

DIO『ならば任せてくれ。悪いようにはしない』

 

すると、やつは再び俺の体を使う。凄い違和感が…

 

DIO「これから話すことは冗談でも気が触れた訳でもない。いろは。スマホを貸してくれ」

 

いろは「ハチ君……話せて嬉しいです!それで、何をする気なの?」

 

すると一色がDIOに携帯を渡す。

 

DIO「ハーミット・アメジスト。これで俺の世界で起きたGDstや世界の一巡を止められなかった場合の記憶を見ることが出来る」

 

俺が手からザ・ワールドみたいに透けた蔦が出でくる!なんだこれ!?

 

八幡『何だ?俺の手から蔦が出ている!』

 

陽乃「何これ!」

 

めぐり「え?え?どうしたの?みんな何を驚いているの?」

 

俺だけではなく、陽乃たちにも見えるのか!?一体…

 

DIO「この手から出ている物が見える者は手を挙げてくれ。あ、アーシスの奴等は聞くまでもないから手を挙げなくていいぞ?」

 

やつがそう言うと陽乃、雪乃、戸塚、材木座、小町、風鈴が手を挙げた。由比ヶ浜は見えないらしい。何かみえる条件とかあるのか?

 

DIO「この能力はスタンド…一言で説明するなら超能力が実体化したものだと思えばいい。スタンドが使える者の事をスタンド使いと言う。スタンドはスタンド使いでしか見ることは出来ない。そして、俺のこのハーミット・アメジストは念写だ。この映像を見ろ」

 

スタンド…?やつのザ・ワールドもその1つなのか。そして携帯に流れた映像を見ていくと…

 

小町「小町が……死にかけてる…それも何度も…」

 

雪乃「私が…義兄さん達の敵だったなんて…何の悪夢なの?」

 

陽乃「私も死にかけてるし、八幡の…いえ、DIOの敵として最初は関わったんだ…。あ、DIOとキスしてる///キャッ♪」

 

小町が死にかけ!?どうなってるんだ!それに雪乃が敵だっただと!?別世界の出来事だとしても俺の天使たちがそんなことになってるなんて許さん!…てか、陽乃は照れるなよ。それ、別人だぞ。

 

小町「小町ともキスしてる…気持ち悪いよゴミィちゃん……」

 

DIO「ぐふぅ!こっちの小町は健全でよろしい。でも俺の意思じゃあないからね?あと、ゴミィちゃんは止めてね?お兄ちゃん、ショックで成仏しちゃうからね?」

 

八幡『おい、俺にもダメージが入るんだが』

 

DIO『うるせぇ!俺の意思じゃあない!』

 

八幡『その「じゃあない」って話し方も勘に障るぞ』

 

いやいや、アウトだろ実妹と何やってんだよお前は…

 

いろは「マチちゃんじゃあなくて、小町ちゃん…赤の他人だと思った方が良いよ?わたしも基本世界の自分の事をそう思うようにしてるから」

 

SPW「アハハハハ…僕もさっき、そう思う事にしたよ。自分だけど他人だって思えば気が楽だよ?リサリサ」

 

戸塚、スピードワゴンががフォローするがリサリサって誰だよ!?

 

小町「うん、そうするよ。あとリサリサって人じゃないから。スピードワゴンさん」

 

小町がどんよりとした表情をする。

 

DIO「で、次の映像に変えて良いか?」

 

陽乃「あ、うん。続けて?DIO」

 

DIO「次に見せるのは基本世界の1つで世界を救えなかったディエゴ・ブランドーの中に入ったディオ・ブランドーの記憶だ」

 

その映像には生物以外が全て時間が加速する様子が見られる。メイドイン・ヘブンというスタンドが引き起こした宇宙の崩壊が映し出され、再生した世界でエンポリオという少年に敵であるプッチが殺されるまでの記憶が流れる。

 

陽乃「これが…このまま放置された場合に起こる現象なの?DIO」

 

陽乃が肩を震わせながらヤツに聞く。

 

DIO「ああ。残念な事にディオ・ブランドーの魂は俺以外にこの世界に存在しているのは感覚でわかる。かなりの確率でこうなるだろうな。既に歴史は変わっているから閣下が黙っていないとは思うが…このままでは宇宙が終わる」

 

DIO「八幡には迷惑だとは思うが、俺はこれを止めたい。アーシスのみんなはどうだ?」

 

DIOが視線を向けると一色たちは頷く。

 

いろは「愚問ですよ?ハチ君。この世界の事はわたし達には関係ないかも知れません。でも、承一郎先輩は同じ立場でありながら、わたし達の世界の自分を救う為に頑張ってくれました。今度はわたし達がこの世界を救うんです!それが承一郎やジョニィへの恩返しになるのですから!」

 

SPW「僕は決めたんだ。力になるって!八幡の力に」

 

沙希「お人好しばかりだね。でも、嫌いじゃあないよ。あたしも」

 

アナスイ「助けたい奴がいるんだ。俺達の世界では死んでしまった大切な二人が…」

 

エルメェス「それに、あたし達自身も助けたい」

 

徐倫「空条承太郎……あたしの父さんもね。それに、陽乃と雪ノ下、マーチ…あんたらを見捨てて帰ったら、あたしらはジョルノ兄さんに怒られるわ」

 

あちらの世界の人たちは心が決まったらしい。

 

DIO『八幡、お前はどうしたい?悪いが戦いそのものはお前に頼る形になるが』

 

DIOは心の中の俺にに問い掛ける。

 

そんなものは決まっている。俺だけではなく、みんなが…だったら迷っている暇なんてない!

 

八幡『…やらなきゃ俺だけじゃなくて陽乃も雪乃も小町もヤバイんだろ?やるしか無いじゃないか』

 

ベネ(よし)

 

DIO「八幡も行ってくれるみたいだ…悪いが……俺自身は…魂の欠片だ………もう、起きてはいられない…ザ・ワールドとハーミット・パープル……そして波紋の力は………八幡に預ける……頼んだぞ……みんな」

 

そう言ってDIOの意識は眠り、俺の意識が体に浮上した。

 

side 雪ノ下陽乃

 

八幡「はぁ……はぁ……DIOめ……やっと体を返したか…幽霊に取りつかれた気分だ」

 

DIOに取り憑かれた分、元々の体の持ち主である八幡に負担がかかっていたようだ。

 

いろは「ナイチンゲール・エメラルド。エメラルド・ヒーリング」

 

いろはちゃんがスタンドを使って八幡の体を癒す。

 

八幡「仕方ねぇからいってやるよ、一色。空条さん。俺の世界の事だからな」

 

やっぱり八幡はそう言うよね。だから私は…

 

いろは「ちょっとわたしは外で風にあたって来ます。話は後でお願いできますか?徐倫」

 

徐倫「良いよ、行ってきな」

 

いろは「ごめん……徐倫」

 

いろはちゃんが小走りで部屋を出て行く。そして、しばらくしたあとにいろはちゃんが戻って来た。少し落ち着いたのかな?

 

いろは「お待たせしました。徐倫」

 

陽乃「早かったね?いろはちゃん。それで、八幡も行くんでしょ?私達も行っちゃダメかな?」

 

八幡が戦うなら私はどこまででもついていく。例え、どんなに危険だとしても…

 

徐倫「………凄く危険よ。百戦錬磨のハッチやイーハ、あたしの家族達ですら何度も危険な目にあったんだけど」

 

陽乃「どういう訳か私にもスタンドが見えた。ならば私にもスタンドが使えるんだよね?」

 

徐倫「………心の中で敵をイメージして。そいつをぶっ飛ばす気持ちでスタンドを出してみなさい」

 

陽乃「わかったわ。ハァァァァ!」

 

言われた通り私が気合を入れると刀を持った狼人間のようなスタンドが現れた。これが私のスタンド…

 

材木座「ぬう!」

 

材木座君からも同じくスタンドが…出たというよりかは変身したかんじね。

 

小町「んんんんん!」

 

戸塚「僕も…」

 

小町ちゃん、戸塚君もそれぞれスタンドが出る。

 

SPW「僕のと微妙に違うね。僕のはラケットを自分自身で持っているけど、そっちはホール・シンクスがラケットを持ってるんだ」

 

戸塚君のスタンドはあちらとは少し違うらしい。同じ人物でも変わるのかな?

 

風鈴「なにこれ?ペン?」

 

徐倫「そのスタンドはあたしも知らないわ。名前を付けて見る?あたしにもストーン・フリーって名前が付いてるから」

 

風鈴「うーん……『マリン・スケッチ』って名前でどうですか?」

 

風鈴ちゃんのスタンドは徐倫さんも知らないらしい。一体どんな能力が…?

 

いろは「ナイチンゲール・エメラルド」

 

さっきも見たけどあれがいろはちゃんのスタンド…。

 

そういえばこっちのいろはちゃんはどうなんだろ?私たちと同じく出せるようになっているのかな?

 

八幡「ザ・ジェムストーン」

 

八幡もスタンドを繰り出す。

 

いろは「せんぱいのスタンドは黄色いですねー。ハーミット・アメジストはどうですかー?」

 

八幡もどうやらスタンドが違うらしい。あれはザ・ワールドというスタンドらしい。

 

雪乃「エンジェル・ダスト……だったかしら?」

 

雪乃ちゃんもスタンドを出すが、聞いていたスタンドとはまた違ったものだ。あっちの雪乃ちゃんと環境が違ったからかな?

 

雪乃「エンジェル・ダストとは違うわね。名前も向こうの私と違う方がいいのかしら?」

 

徐倫「あなた次第ね。しっくり来ないのなら名前をつけるべきよ。それがあなたの魂の名前なのだから」

 

雪乃ちゃんは少し考えた後にこう名付けた?

 

雪乃「そうね。『エンジェル・ラフレシア』何てどうかしら?」

 

あちらの世界からは徐倫さん、いろはちゃん、戸塚君、沙希ちゃん、エルメェスさん、アナスイさん。

 

こちらの世界からは私、八幡、雪乃ちゃん、小町ちゃん、戸塚君、材木座君、風鈴ちゃん。

 

プッチだかなんだか知らないけど絶対に私たちの世界を壊させるものか!

 

私たちの日常は私たちで守る!




用語解説
『風野風鈴』
「はるのんとはちまんくん」で登場するオリキャラ。材木座の彼女で、材木座の家で同居している。家族公認。昔、材木座に助けられてからは材木座一筋。イラストを描くのが上手い。
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