鎮守府に着任しました。   作:色彩

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あらすじ

「ここが鎮守府かーー。」

俺の名前は深澤 誠(ふかざわ まこと)18だ

ついこの間まで高校生をやっていた。

今年で卒業だし進路も決めないといけないこの時に、

司令長官をしている父と

元帥をしている叔父が

こんな事を言ってきた。

 

一週間前

 

叔父「誠、お前提督になってもらう!」

誠「はあ?!」

父「拒否権はないからな!それに高校には既に言ってあるから逃げれんぞ?」

誠「職権濫用じゃねーか!」

父「この程度で濫用などとぬかしていいのか?」

誠「どういう意味だよ親父・・・・」

叔父「誠よ、実はお主を提督にしようと決めたのには訳があってだな」

誠「???、話が見えねーぞ」

叔父「これじゃよ」

 

首をかしげている俺に叔父が数枚の写真を見せた。

そこには大体中学生位の少女から大学生もしくは成人くらいの女性達が写っていた。

肩や手に平にぬいぐるみ?みたいな物を乗せて・・・・

そして必ず叔父か親父のどちらかが写っておる。

さらに意味がわからん!

 

誠「で?その写真が何?」

父、叔父「「見えてるだろ?(じゃろ?)」」

誠「何が?少女から女性まで幅広く侍らせている写真にか?

叔母さんに言いつけようか?」

叔父、父「「やめんか!」」

 

青い顔になってそう叫んだ。

実は叔父と親父は兄弟であり、どちらも叔母さん(二人の妹)

に頭が上がりません。

かく言う俺も怒らせたくない。

ガキの頃に怒らせてそれからトラウマになった。

(笑顔のまま包丁(出刃)を右手で逆手持ち&左手に小太刀もちろん逆手持ち)

で歩いて来た。

どこの殺人鬼だよ!!ってぐらいには頭の片隅で思たけど、

待ってたのはそこからの説教30分

俺正座叔母さん仁王立ち二つの刃先を俺に向けて。

あれ以来絶対に怒らせないようにした。

かかあ天下ならぬ叔母天下。

 

思い出すだけで背筋がブルってくる。

 

ちなみに親父達だと、得物は一緒で正座までは同じ

違うのが、刃をね・・・・膝にね・・・ツンツンすんの。

たまーーに眼前に突き付ける刃先をね。

 

それを聞いたらもう無理!

拷問じゃんそれ!

どこのホラーだよ!!((((;゚Д゚)))))))

 

だから

俺も含めこの三人上がりません頭がハイ。m(_ _)m

 

話を戻そう。叔父が写真を指指しながら

 

叔父「ここに写っておる娘達はが艦娘じゃよ。」

誠「ふーん・・・・で?」

叔父「誠よお主{妖精}も見えとるじゃろ?」

誠「妖精?」

父「肩や手に乗ってるのだよ」

誠「ああ、それ妖精なんだ。ぬいぐるみかと・・・思っ・・た。」(大汗)

叔父、父「ニッコリ( ◠‿◠ )」

あらいい笑顔。

って違う!!!

 

誠「謀ったな!このクソ親父〜〜〜!!!!」

父「もちろんさ!」

 

ブチ!!!

何かが切れた音が聞こえた気がする。

でも、イマは、ソンナコトドウデモイイ。

トニカクコイツヲブン殴ル

 

叔父「お、落ち着きなさい!誠!!!」

誠?「ダイジョウ、マダ落チ着イテイル」

叔父「なら今すぐ口調を戻しオーラを消せ!!!!」

誠?「ッチ、・・・・・・仕方ないなー」

 

言われた通り怒りを押さえ込んで口調を戻した

叔父「誠、お主・・・」

誠「自分がどう言う存在かわかってないと思った?

残念ながらとうの昔に知ってるよ!俺が(・・・・)だってことぐらい」

叔父、父「「!?」」

誠「だからなんだってんだ!、俺は俺だ!!それ以外の誰でもねぇ!

って、話がそれまくりじゃねーか!」

父「誰のせいだと思ってる!」

誠「テメェーだよ!!クソ親父!!!!!」

父「ハイ、すいませんでした!!」(土下座)

 

うおほん!

っと叔父があからさまな咳をして俺に顔を向けた。

叔父「で、誠よなってはくれぬか?提督に」

誠「ハァーーーーーー。

しゃーねーなー。なってやるよ!提督に!!!」

叔父「本当か!?」

誠「嘘じゃねえよ。進路どうしようか考えていたからな丁度良かったよ。」

父「そうか!そうか!なら早速準備にとりかからねば!」

叔父「うむ!そうじゃな!早速アイツに連絡するかのぉー」

 

アイツって誰!?

 

叔父「わしの友人で同じ元帥をしとる奴での名を尾形と言うんじゃ」

誠「聞いてないわ!」

父「顔に出てたぞ」

 

マジか。

そんな事より

 

誠「で、いつ出発すんの?」

叔父「一週間後」

誠「は?( ˙-˙ )」

父「だから、一週間後」

誠「・・・・・・・・」

叔父「だから、学校の友達とかには早急に連絡しておけよ?

心配させてはならんしの」

誠「一週間でどうにか出来るかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」




どうも皆さんはじめまして。
色彩っす!
初投稿で艦これを書きます!
まだまだ若輩だけどよろしくデーース!
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