その方は!
龍龍龍×(りゅうさん)です。
コラボが遅くなり申し訳ありません!
コラボ回
俺がこの鎮守府に着任してもう4ヶ月が過ぎた。
最初の頃は嫌っていた艦娘達も心を開いてくれて、
俺にも笑顔で接してくれる。笑い声や話し声が聞こえてくる毎日に
頑張って良かったって実感出来る。
廊下を歩いていると吹雪と電に出会った
吹雪「あ!司令官おはようございます!」
電「おはようなのです。司令官さん!」
誠「やあ、吹雪、電、おはよう。二人とも朝から元気だねぇー」
電「はい電は元気なのです!」
吹雪「今日は天気がいいからですかね♪」
確かに今日は雲ひとつない青空
そして今日は、、、、、
誠「そろそろ遠征組が帰って来る頃かな?確か」
そう言いながら、懐中時計で時間を確認した。
朝9時をさしていた。
吹雪「そうなんですか司令官!だったら迎えに行かなきゃ!!!」
電「ま、待って欲しいのです吹雪ちゃん!」
誠「お前ら廊下を走るんじゃねぇーよ!!!!」
吹雪・電「ごめんなさい!(なのです)」
誠「ったく。しゃーねーなーアイツらは。」
今回の遠征に、行っていた艦娘は全部で六人
暁
響
睦月
涼風
深雪
曙
の六人
任務も比較的安全でだが遠征日数が3日だった
3日居なかっただけでああなのかあの二人は。
ため息をつきながら二人の後を追い
遠征組が帰ってくる港へ向かった。
途中で霞に出会い。出会い頭に
霞「あらクズ司令官おはよう!」
誠「おはよう霞、相変わらずクズ呼ばわりするのな」
霞「当たり前じゃない!本当のことなんだから♪」
誠「(あらいい笑顔)そうかい。」
霞「そう言えばさっき吹雪と電が走って外行ったけどなんかあったの?
(毒舌だけど根は良い子なんだよなぁー)
誠「ああ、今日遠征組が遠征から帰ってくるからなその迎えだよ」
霞「なるほどね。確か二人の姉妹が一緒だったわね」
誠「ああ、電は暁と響。吹雪は深雪と姉妹だし、吹雪はむしろ睦月が心配だったんだろうしな」
思わず霞も、ああ〜って顔してる。
霞「確かにあの二人いつも一緒に居るわよね?」
誠「仲良いんだから良いじゃねーか。な?」
そう言いながら霞の頭を撫でると、、、、、、
霞「っちょ!いきなり撫でんな!このクズ!」(///)
とか言いながら払いのけないからであった。
そこで霞が何か持っているのに気付いた。
誠「霞、、、その封筒なんだ??」
霞「封筒?、、、、!そうだったこれアンタに渡そうと持ってたんだった。」
誠「俺に?なんだろうな」
俺は霞から封筒を受け取り中を見て思わず頭を抱えたくなった。
こう書かれていたからだ。
拝啓 第六鎮守府提督殿
この度とある鎮守府より合同演習のお誘いがありご連絡致しました。
つきましては、来週初めにあちらへ向かられる事を願います。
あちらへは既に許可は取ってあります。
あちらの鎮守府の提督は桜川 秋人っと言います。
くれぐれも失礼の無いように!
以上
敬具 大運営元帥 深澤 剛
追伸
無理矢理じゃなかったらヤってもええんやぞ?
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あのクソジジィ!
良し連絡確定(笑)
誠「霞1330に体育館に来るように全員に言っといて」
霞「全員って、、、、大事な事なの?」
誠「ああ。コレは皆んなにとってとても大事な事さ」
明けましておめでとうございます!
今年一発目がコラボでございます!