鎮守府に着任しました。   作:色彩

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コラボパート2

霞と別れたあと、食堂へ行って朝食を摂り

そのまま演習の編成を考えていた。

霞は遠征組の迎えだ

 

(んー誰にするか結構悩むなコレ)

 

 

ちなみにメニューは

白飯に揚げの味噌汁、塩鮭、卵焼き。

 

ーどっかの空母が作りそうー

 

食べりゅ?

 

っは!?Σ(゚д゚lll)空耳が!

ウチに君はいないよ!

 

朝食を食べながら編成を考えていると声が聞こえてきた

どうやら遠征組が来たようだな。

 

ちなみに今食堂には

俺以外に厨房にいる間宮 伊良湖。

同じように朝食を食べている

時雨、夕立、天龍、龍田。

それと相変わらず

揃って食べている睦月型の子達

如月 弥生 皐月 菊月 望月 長月

俺が食堂に入って挨拶はしてくれたんだけどね

弥生 菊月 望月は無視

それは分かりきっていた。

 

そんなことを考えていると食堂のドアが開いた

「いやー今回は疲れた疲れた」

「あんた毎回それ言ってるわよ!」

「細かいこと気にすんなよ皺増えるよ」

「あんたねぇー!」

このやり取りは

深雪とかね霞か

 

「やれやれ、毎回飽きずに良くやるよ」

「ちょっと!響!あんたも毎回私だけに資材多く持たせるのやめなさいよ!」

「そうかい?[レディーだからまだまだ余裕よ!]って言っていたから持たせてあげたんだけど?」

「だからって持たせすぎなのよ!バカ響!」

「はわわ!二人とも落ち着くのです!」

コレは暁と響と電か。

仲のいいことで。

 

「今回の遠征生きた心地がしなかったにゃしぃ〜」

「大丈夫だった?睦月ちゃん」

「うん危うく深海棲艦のエサになると思ったにゃしぃ〜」

「それ大丈夫じゃないよ!?」

「涼風が囮になって引きつけてくれたから助かったんだよ。あのままだったら私も暁も下手すりゃ沈んでたにゃー」

「そうだったんだ。涼風は大丈夫だったの?」

「へへーん!アタイがたかがイ級に遅れはとらないよ!でもそのせいで見つけた資材落としたし、、、、、」

「気にしないでよ涼風!涼風が頑張ったから私達全員生きて戻ってこれたから!ね。吹雪ちゃん」

「そうだよ!司令官だってわかってくれるよ」

「だと良いけど」

 

最後は睦月、吹雪、涼風

 

とりあえず声かけるか。

 

誠「みんな遠征お疲れ様三人もごめんな出迎え行かせて」

吹雪「気にしないでください司令官!」

電「なのです!」

霞「アンタが気にすんじゃないわよ。吹雪が勝手に出迎えに行っただけなんだし」

吹雪「霞ちゃん酷い!!」

睦月「提督ただいま帰りました〜〜!」

暁「司令官遠征成功したわ!」

響「ただいま司令官」

涼風「提督ただいまぁーー!」

曙「帰ったわよクズ提督全員生きて帰ってきたわよ!」

深雪「一瞬危ない時もあったけど」

 

誠「その話は後で聞くとりあえず飯食って入渠して少し休め」

遠征組「はーい」

誠「霞、他の連中にも伝えといてくれよ?ちゃんとな」

霞「わかってるわよクソ司令官」

誠「頼んだぜ、秘書艦様」

 

 

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