鎮守府に着任しました。   作:色彩

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この小説を待ち望んだ諸君

待たせたな!

本当に待たせて申し訳ない!


説明会&紹介

どうも皆さんお久しぶり

提督の深澤誠だ。

俺は今体育館の壇上の袖で立っているその理由は明白だ

 

隠れている。ただこの一言で終わるのだ。

大淀に頼んでこの鎮守府にいる全艦娘に集合をかけて貰ってる間に

マイクと椅子の準備を明石と川内達と一緒に準備をするためである。

 

えそんな事する必要が無い?俺がしたいだけ。

 

 

 

そんなこんなで、時間となり艦娘達がやってきた。

舞台袖でその様子を見ていた俺と川内達は改めて言葉を失った。

艦娘達の目に見えて焦燥しきってる顔や怯えながら椅子に座る様子から俺も川内達も何も言えなかった。

こんなことが許されるのか?

見た目10代で

小学生から高校生ぐらいの子達だぞ!

とりあえず俺が出て挨拶などをする事を五人に伝えて舞台袖から出た。

 

ちなみに今の俺の格好は学校の制服姿でいる

 

((((((誰あの人???))))))

 

誠「えーと、挨拶をする前に聞いておきたいことがあります。全員揃ってますか?誰が来てないとかありますか?分かる人は教えてくださいね。」

 

女子「あのぉ〜」

誠「はい。何ですか?」

女子「睦月ちゃん達が来てません。」

誠「達ってどう言う事?」

「えーと、それは・・・・・」

 

(まぁ見ず知らずの人に言うわけないか。)

誠「言いたくなかったら言わなくて大丈夫です。」

女子「すみません。」

誠「気にしませんよ。」

 

タッタッタッタッタッタ!!!

 

誠「ん?」

 

ガラガラガラ!!バァン!!!!

 

時雨「お、遅れてごめんなさい!」

村雨「ま、待ってぇ〜時雨ちゃん!」

時雨「あ!ごめん村雨!大丈夫かい!」

 

勢いよくドアが開いたと思ったら時雨ともう一人ツインテールの村雨と言う子が入ってきた。

(同じ服装って事は姉妹艦か)

誠「大事な話をするのに遅れてくるなら報告ぐらいして下さいね今度から。」

村雨「す、すいません」

時雨「・・・・・ごめんなさい。」

一瞬時雨が俺に気づいたけど話かける事なく椅子に座った。

それとその間は何だ?

 

誠「では、そろそろ話をするとしましょう。皆さんも俺が誰か知りたいみたいですし、それも含めて話しましょうか。」

 

女子「ま、待ってください!」

誠「どうしました?」

女子「睦月ちゃん達が来てないのに始めるんですか!?」

誠「答える前に君は誰ですか?」

吹雪「特型駆逐艦吹雪型一番艦吹雪です!」

誠「吹雪ね、覚えたよ。質問の答えは簡単さ。ここの会話全部聞こえてるからさ。ここに建物全部に」

吹雪「え?」

誠「知らなかったのかい?ここが昔学校だって?」

吹雪「それは知ってます。ですが・・・・」

誠「校舎にある設備がまだ動くから動かして使ってる。

簡単なことだろ?それに君たちの使ってる部屋が元が教室だから中にぉスピーカーあるしね。」

 

そこで一旦区切って、

「俺は深澤 誠 この鎮守府に着任した提督さ。」

 




今回も短いけどここで一旦区切ります。
次回はいつだろう。

なるべく早くに投稿します。
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