鎮守府に着任しました。   作:色彩

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自己紹介と約束

駆逐艦「「「「「「、、、、、、、、」」」」」

 

駆逐艦達唖然

 

えーと、反応が欲しい。

物凄く反応が欲しい!

 

誠「、、、、、、、えーーーーーと、、、、、、、」

 

吹雪「なんで、、、今更、、、、」

 

誠「え?、、、吹雪??」

吹雪「なんで今になって自分が司令官だって名乗ったんですか!!」

誠「え、、、、、、怒るとこそこ?」

吹雪「当たり前です司令官なら着任したその日に名乗るものです!」

誠・駆逐艦「(正論だけど今は違くないか!?)」

 

だが吹雪の言いたいことはわかるが

あの状態で話してもまともに話出来なかった

 

誠「着任早々の襲撃、さらにこの場所の惨状を見て

それでも、着任したと名乗るほど俺は非道じゃ無い」

「それに、この場所がどういう場所で、ここに居る子たちがどんな理由で居るのか、それを調べて、補佐してくれる大淀や明石、間宮と伊良湖を大本営に要請したりしてたから、遅れたことは申し訳ないと思っている」

 

そう言って俺は頭を下げた。

 

吹雪「あ、、、、あのそこまでしなくても、分かりましたから頭をあげて下さい。」

 

その言葉で俺は頭をあげた。

 

誠「さっきも言ったが、この日の為に準備を俺はしてきた。」

「それは何故だと思う?、、、無茶振りで悪いが、時雨」

 

時雨「本当に無茶振りだね、、、、、、、、」

 

と呆れながらも考えている時雨である

 

誠(基本いい奴なんだよなぁー)

 

時雨「うーーーーん。いきなり提督としてきたって言っても、みんな話は聞かないだろうし、部屋に閉じこもってるだろうね。おまけにさっき提督も言ったけど、襲ったしね僕たちが。物凄く気まずいと思うからかな?」

 

誠「はい45点」

時雨「え?よ、45点?」

誠「その回答だと100点はあげれないよ?」

時雨「ふーーーん。そう言うこと言うの??」

誠「100点目指して頑張って考えるかい?それとも仲間に聞くかい?」

時雨「そう言えば一人で考えると思っているのかい?残念だけど僕はそこまで自惚れてないよ!」

誠「じゃあみんなで頑張って話し合ってみようか」

 

20分後

 

誠「答えは出たかい?」

時雨「もちろんだよ!提督」

誠「代表は時雨かい?」

時雨「ううん。僕とあと二人いるよ」

誠「そうかい。それであと二人は誰だい?」

吹雪・響「、、、、、、」

誠「おいコラ。黙って手をあげんな。吹雪、響」

時雨「よ、よくわかったね。後ろに隠れてたのに」

誠「種明かしは100点取ったら教えてやんよ」

時雨「わかったよ」

 

ーじゃあ答え合わせをしようかー

 

そこから始まった質疑応答の嵐

お門違いの回答から惜しいものまで色々出てきた。

 

誠「今の点数は80あと一つ答えれば100だよ」

時雨「(たった一つに20点分もあるの?!)」

吹雪「(流石にわからないよー)」

響「(お手上げかな)」

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