彼らは小説で世界征服を達成出来るのか!?
総統「皆さんはじめまして、わしは鷹の爪団の総統。小泉鈍一郎じゃぁ・・・あれ?吉田くん?」
総統は吉田達がいつも寝ている部屋にはいる。
総統「吉田くん!吉田くん!起きるんじゃ!!」
吉田「あなたのために歌うことがこんなにも辛いことだなんて(寝言)」
総統「一体なんの夢をみとるじゃ。吉田くん!吉田くん!」
吉田は総統に呼ばれ起きる。アニメを見てる方はわかると思いますが、彼は寝る際、芋虫の着ぐるみをきて、いつもの夢を見て、いつもの寝言を言う。
吉田「あ、総統・・・夜中過ぎたら甘いもの与えないって約束したじゃないですか!」
総統「どういう夢をみとるんじゃね!?それよりも早く起きて着替えなさい!」
吉田達は言われたととうり、着替えて。いつも5人が集まる部屋に来る。
総統「まったく吉田くんは、記念すべき第1話目なんじゃぞ!」
吉田「お言葉ですが総統。僕たちアニメでも世界征服出来てないのに小説でも出来るんでしょうか?」
総統「そんな弱気でどうするんじゃ。わし達は今まで苦労して頑張ってきたじゃろ」
吉田「また、小説でも世界征服資金がなくて、コピー用紙を食うんですかね~」
総統「とにかくじゃあ。アニメだけでなく、この小説でも世界征服を目指すのじゃ~!」
謎の声「ハーハッハッハー!そうはいかないぞ鷹の爪団」
総統「にゃ~、その声は!」
DXファイター「そうだ~、デラックスファイターだ~!」
ここで登場!金髪豚野郎のクズヒーロー
吉田「デラックスファイター!!」
総統「お前何処から入ってきたんじゃ!」
DXファイター「玄関からだ~!」
総統「よ、よ、吉田くん!また玄関の鍵閉め忘れたのかね!?」
吉田「うっかりしてました~!」
DXファイター「という訳で~、デラ・・・!」
すぐデラックスボンバーを撃とうとするのは、アニメでも変わらない。
総統「ま、ま、待つんじゃ!お前また、小説でもすぐデラックスボンバー撃つのか!?」
DXファイター「当たり前だ~、デラ・・・!」
総統「ま、ま、待て!そうすぐにデラックスボンバー撃たれては、わしらのメンツがたたん!」
DXファイター「・・・知るか~!デラ・・・!」
やっぱり最低ですね。
総統「ま、ま、待て!3万円やろう、3万円・・・」
DXファイター「3万円・・・3万円・・・・デラ・・・!」
総統「わ、わ、わかった!10万円やろう後ハワイ旅行も、これで限界じゃ」
DXファイター「10万円・・・ワイハ・・・・」
このヒーロー本当で考えてやがる!
吉田「小泉チルドレン風紳士用カツラあげるからさ」
DXファイター「デラックスーボンバー!!」
総統「何故、それまだ持ってるの~!!」
吉田が持ってきた小泉チルドレン風紳士用カツラは、アニメ第1話に出てきたカツラです。
デラックスファイターのデラックスボンバーで、小説でも秘密基地を滅茶苦茶にされた。鷹の爪団なのであった。
to.be.continued……
誤字、脱字など変なところがあると思いますが、ご容赦ください。感想お待ちしています!