ライザーがシスコンだったらと思い書きました。
二部編成にしようと思います。
ゆっくりですので気長に待っていてください
ほとんど初めてですので辛辣な言葉はやめてください泣いてしまいます。



1 / 1
オラオラ焼き鳥ライザーが実はシスコン焼き鳥だった?

(レイヴェル成分が足りないぃぃよぉぉぉ)

政務などの仕事を終えたライザー・フェニックスは、フェニックス邸の広い廊下を歩きながら妹のレイヴェルのことを考えながら妹の部屋を目指していた。

 

(まじでふざけんなよ糞親父!なんで俺かレイヴェルのどっちかが結婚をしなきゃならんのだ。フェニックス家 別に財政やばくねーのに急いで婚約決めてきやがってふざけんな!)

 

(あ~レイヴェルと結婚して~がグレモリーとの縁談を断ったらレイヴェルが嫁がされてしまうしどうすればいいんだぁぁぁ)

 

ライザーの親は、ライザーとレイヴェルの両方ともの婚約を勝手に決めどっちか片方を結婚させるべく兄のライザーが結婚しなかった場合レイヴェルを無理矢理嫁がせると言われてしまったのだ。

 

(しかも、俺が結婚回避するためにしたキャラ付けのオラオラ 女好き・女遊びしまくる性格(家の住人にはバレた)と違って ものほんの女好きアスモデウス家に嫁がされるなんて絶対やだ~やだやだやだやだ

もう駆け落ちするしかないのかもしれない )

 

レイヴェルの部屋に到着しノックなしでドア開け抱きついた。

「レイヴェルぅー癒してくれ~」ダキ

 

「お兄様いきなり抱きつかれては困ります///(*/ω\*)。それに部屋に入る前はノックしないと女性に嫌われてしまいますわ!」

 

「俺はレイヴェルさえいればいい。そんなことより膝枕をしてくれ」

 

「お兄様たら///」「妹離れしないとグレモリー様に嫌われてしまいますよ」

 

「そうだな愛しのリアスのためにも妹離れをしなくてはならんな」

 

レイヴェルは、自身の婚約について何一つ聞かされておらずライザーが本当にリアスのことを好きで婚約しようとしていると思っているのだ。

「膝枕するのもやめにしないといけませんね」 ショボーン(・ω・`)

 

「待ってくれレイヴェルもっと頭を撫でてくれ」

 

「まったくお兄様は仕方がありませんね」(´ω`)

 

 

 

一誠達side

「全員揃ったわね。では、部活を開始する前に少し話しがあるの」

 部長が俺たち一人一人を確認してから言った。

「お嬢様、私がお話しましょうか?」

 部長はグレイフィアさんの申し出を手を振って断る。

「実はね――」

 

部長が本題に入ろうとした瞬間炎のような真っ赤な魔方陣が展開された

 

「--------フェニックス」

 

近くにいた祐斗がそう言った

 フェニックス――不死鳥……? 

 そう思った矢先、魔方陣から炎が巻き起こる。 次第に炎は弱くなっていき、中から赤いスーツを着た一人の男性が姿を現した。

 男は部屋を見渡し、部長を捉えると口元をにやけさせ

「愛しのリアス。会いに来たぜ。さっそくだが、式の会場を見に行こう。」

 

ライザー side

(ちょっと?レイヴェル?魔方陣から出るとき炎出した方が印象良いっていったよね?なんかリアス達すっごく睨んでくるだけど

ふぇぇ:;(∩´﹏`∩ 怖い怖いから美人が睨むと超怖いからやめてお願いします。

ヤバい胃が胃が痛いィィィ

お家帰ってレイヴェルに癒されきゃ~膝枕に添い寝してもらうもん(´;д;`)

 

「部長その人誰ですか?」

 

(誰とか言わないでよぉ (´;д;`)

 

「リアス、俺のこと下僕に話してないのか?」

 

「あなたのことなんて話す必要なんてないわ」

 

(ちょっと辛辣すぎだよリアスさん(´・ω・`)

 

「この方はライザー・フェニックスさま。純血の上級悪魔であり、古い家柄を持つフェニックス家のご長男であらせられます。そして、グレモリー家時期当主の婿殿でもあるのです」

 

 

「ええええええええええええええええええええええええええええええッッ!!」

 その最後の一言が確信に至ったのか、イッセーが絶叫した。 

 

「あなたとは結婚しないわ、ライザー。私は私が良いと思った者と結婚する。古い家柄の悪魔にだって、それぐらいの権利はあるわ」

 

(俺だってしたくねーよ レイヴェルたんが危機だから仕方ないんだよ)

 

「……俺もな、リアス。フェニックス家の看板背負った悪魔なんだよ。この名前に泥をかけられるわけにもいかないんだ」

 

「お嬢さま、ライザーさま、落ち着いてください。これ以上やるのでしたら、私も黙って見ているわけにもいかなくなります。私はサーゼクスさまの名誉のためにも遠慮などしないつもりです」

 

(ちょっとグレイフィア魔力出さないで!ピリピリするピリピリするから、金髪の女の子怖がってるからぁぁ)

 

「……最強の『女王』と称されるグレイフィア様に言われた引き下がりますよ」

 

「こうなることは、旦那さまもサーゼクスさまもフェニックス家の方々も重々承知でした。正直申し上げますと、これが最後の話合いの場だったのです。これで決着がつかない場合のことを皆様方は予測し、最終手段を取り入れることとしました。お嬢さま、ご自分の意志を押し通すのでしたら、ライザーさまと『レーティングゲーム』にて決着をつけるのはいかがでしょうか?」

 

「なあ、リアス。まさか、ここにいる面子がキミの下僕なのか?」

 

「だとしたらどうなの?」

 

「これじゃ、話にならないんじゃないか? こっちはフルで人数が揃っているのに対してそっちはフルで揃っていないではないか」

 

魔方陣が突然光だし続々とライザーの 眷族が現れた。

(ねぇまだ指鳴らしてないんですけど勝手に出てこないでよぉぉ)

「と、まあ、これが俺のかわいい下僕たちだ」

 

「お、おい、リアス……。この下僕くん、俺を見て大号泣しているんだが」

 

「……その子の夢がハーレムなの。」

 

(ハーレムっておい)

 

「きもーい」

「ライザーさまー、このヒト、気持ち悪ーい」

 

(ダメよ そんなこといったらリアスの下僕が傷ついてしまうよ)

 

そんなことを考えているとミラが俺にキスをしてきた。

「ライザーさまぁ んふぅぅ……ちゅっ、ちゅぴっ、はぁぁっ、んっく、ふぅぅぅちゅぷ ぷは」

 

(ミラさん仮にも婚約者の前ですよ いつもしないですよね? ほらリアスの下僕くんぷるぷる震えてるし 女性の方々は白い目で見てくるんだけど?ちょっとレイヴェルから炎出てるんだけど熱い熱いから やめてよ胃に穴が空いちゃう)ビクンビクン

 

「おまえみたいな女ったらしと部長は不釣合いだ! 焼き鳥野郎! ゲームなんざ必要ねぇさ! 俺がこの場で全員倒してやらぁ!」

 

「ミラ、やれ」

「はい、ライザーさま」

 

棍で一誠の足を払い宙に浮いた瞬間頭を殴り地面叩き落とし気絶させた。

 

「イッセー!!」叫びながらリアスが慌てて駆け寄る。

 

(こんなに弱いと思わなかったからミラには軽くしかてを抜いてもらってなくて気絶させたてしまった ごめんね)

 

「それでは、帰るとしよう愛しのリアスまたレーティングゲームで会おう。」

ライザーは帰っていった

「それでは、リアス様私もここら辺で帰らせていただきます。」

グレイフィアも帰っていった。

 

リアスside

そのあとの部室はお通夜ムードで雰囲気は最悪だった。

 

(イッセーはまだ気絶したままだし本当に結婚させられてしまうのかしら)

 

突然フェニックスの魔方陣が再び光だし中からライザーが出てきたのだ。

「ライザー何しにきたの話は終わったはずだけど 」

 

「リアス・グレモリー様お願いがあって来ました」

「えっえ!ライザーどうしたのその口調」

 

「私と結婚してください」土下座

 

(ええええ いきなり真面目に言われても困ってしまうのだけど)

 

「どっどうしたの?ライザー」

 

それからライザーにキャラ付けのこと婚約の事情のことを聞いた。

 

「そんなことがあったのね」

そうして私はライザーについて考え始めた。




ライザー・フェニックス
シスコン 長男 チート
になっております。
よろしくお願いいたします

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。