黒と咲   作:霞み

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うp主(・д・ = ・д・)ヨシ!

うp主「お久しぶりです。言い訳はしません。
強いて言えば仕事が辛すぎて書けませんでした!!」

うp主「へぇ今回はTwitterでグループに入りまして毎日は無理ですがクリスマスの日にもう一話書きます!」

美咲「うp主君!本当に!」

うp主「やります!霊夢にまたポッキリは嫌だから!」

美咲「まぁ理由はあれだけど頑張ってね♪」

うp主「本編行きます!」


第1恋 君をずっと

北箕面崎高等学校 放課後 美咲side

 

美咲(黒川君に政府通知が来たら・・嫌だな~~。)

 

お母さんは一度だけ政府通知で結婚したことが有るって言ってたっけ。

でも上手く行かなくって離婚して今のお父さんと結婚したって。

 

美咲(もし・・政府通知が絶対に幸せになるって事じゃないなら・・私は諦めない。黒川君は・・絶対に諦めないから。)

 

政府の人は駄目だとか言うと思う。

でも、そこには本人の気持ちが反映されてない。

そんなの

 

美咲「幸せなんて言わないッス。」

 

私は政府通知じゃなく黒川君と付き合いたい。

ちゃんとお互いの事を知ってから結婚したい。

そして何時かは子供だって欲しい。

 

美咲「でも。黒川君が私の事をどう思ってるのかな?」

 

嫌われてたら・・ううん。休み時間で話したけど嫌われてるって感じじゃなかった。

 

美咲「よし!これから頑張って黒川君を振り向かせよ!諦めたくないし。」

 

政府通知なんて無くなれば良いのに。

あ。そろそろ帰らないと。

 

 

 

 

 

 

玄関

 

美咲「あ。黒川君。」

 

悠斗「よ。高崎。今、帰るなら送るよ。」

 

私が玄関に来たら。黒川君が居て、一緒に帰ろうと言ってくれた。

 

美咲「うん///お願い//」

 

悠斗「帰るか。」

 

これってアピールするチャンスだよね!ちゃんと異性として見てもらう為のチャンスだよね!

 

 

 

 

 

通学路

 

美咲(ど!どどどどどうしよう!なに話せば良いかな!黒川君とあまり話してないから何を話したら良いかわからないよ!)

 

悠斗「なぁ。高崎は政府通知をどう思う?」

 

え?政府通知?

 

美咲「私は政府通知なんて無くなれば良いと思ってるよ。だって恋愛が決められてるっておかしいよ。」

 

悠斗「・・・・・俺と同じだな。俺も政府通知なんて無くなれば良いと思ってる。本当に好きな人と付き合えないし結婚出来ないからな。」

 

本当だよね。なんで政府通知なんって作ったのかな。

 

悠斗「高崎の所はもう来たんじゃないのか。政府通知。誕生日過ぎてるだろ?」

 

やっぱり学校とかで誕生日のこと言われてるから知ってるよね。・・・勝負に出よう!

 

美咲「確かに来たよ。でもね。私は断ろうと思う。

だって私・・・黒川君が好きだから。」

 

悠斗「高崎。俺も「黒川・・悠斗さんですね。」はぁ。誰だ?」

 

「私は政府の者です。政府通知を「あぁ。政府通知ね」はい。どうぞ。」

 

黒川君。政府通知受けとるのかな?

 

悠斗「政府さんよ。俺は受け取らないぜ。俺は自分で好きな人は決めたいからな。」

 

「それだと貴方の進路も「関係ない」何故ですか?」

 

悠斗「俺には職があるからな。それに俺に政府通知が来ること事態あり得ない。」

 

どう言うこと?もしかして黒川君の両親は政府通知の依頼をしてない?

 

悠斗「俺の両親は政府が大嫌いだからな。政府通知依頼をしないし、やるわけがない。

それに10人中1人は政府通知を断ってる。

政府通知は確実じゃない。だ・か・ら。」

 

黒川君は私を抱き寄せて

 

悠斗「俺は高崎美咲と一緒に居る。俺を好きだと言ってくれた美咲と。ちゃんと付き合って結婚する。」

 

黒川君。

 

美咲「私も彼と一緒が良いです。他の人なんて考えられないです。悠斗君以外なんて嫌です。」

 

私も悠斗君に抱き着いて言った。

 

「・・・・・」

 

悠斗「俺らは決めた。もしまた来たら今度は許さない。俺と美咲の幸せを邪魔するなら誰であろうと。」

 

「・・・わかりました。」

 

政府の人は帰っていった。

 

美咲「言っちゃったね。」

 

悠斗「これで良いんだ。俺は俺の意思に従っただけだ。美咲とずっと居たいんだよ。美咲は違うか?」

 

美咲「私もずっと悠斗君と居たい。だから・・これから宜しくね♪悠斗君♪」

 

こうして私と悠斗君の恋が始まった




うp主「次回は番外編!クリスマスじゃ!」

うp主「甘いけど!頑張る!タイトル?知りません!考えられないです!」

うp主「また次回!お会いしましょう!さいなら!」
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